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サイト「羞恥学園新聞」で羞恥とアナルにこだわった小説を連載し、マニアたちから熱い支持を得ている女子高教師の藤井慎治。サイトの熱烈な女性ファンである“ナル”が、作品中で羞恥責めされるキャラ“しのぶ”のモデルである女生徒“忍”と同一人物だった。究極の羞恥奴隷を得た藤井と最上のご主人様を得た忍。そんな二人の初めての羞恥調教プレイがいよいよ始まろうとしている。一方サイト上では、大きなバストにコンプレックスを持つまどかが辱めを受けようとしているのだった。

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第三章 初めての羞恥調教

IV まどか 2



「さぁ、それじゃあ、このお姉さんの体にこれで絵を描いていこう」

城島が小学生たちに筆を渡していく。刷毛のように太い筆や極細の筆など、それぞれが違った大きさの筆だった。

そして、羞恥にぷるぷる震えながら立ちつくす全裸のまどかの足下に絵の具の入った瓶を並べていく。

「絵を描いたり、塗りつぶしたり、文字を書いたり、色々な場所に好きなように描いてごらん」

城島は筆に赤い絵の具を浸すと、まどかの乳首の先端に触れさせた。

「例えばこんな風に」
「あ、あんっ!」

敏感な乳首を筆で刺激されて、まどかは思わず声を上げた。城島は更にグリグリと乳輪の部分を赤く塗りつぶす。

「何だ、感じてるのか? 子供たちの前で変な声を上げるんじゃない。恥ずかしいな」
「す、すいません……」

感じてしまった自分を恥じて、まどかは顔を真っ赤にする。

「さぁ、みんなやってみよう」

城島が言うと、少年たちは歓声を上げながら一斉にまどかの体に群がり、筆を伸ばした。

「あっ、いやっ」

体のあらゆる場所に筆で刺激されたのだ。とんでもないほどのくすぐったさと、快感がまどかに襲いかかる。

肘を高く上げさせられているため露になっている腋の下、背中、脇腹、臍、お尻、内腿、膝の裏……。たっぷり絵の具をつけた筆がまどかの体の上を走り回り、肌がカラフルに塗られていく。

しかし、一番人気はまどかの大きな乳房だった。少年たちは争うようにして、まどかの巨乳へと筆を伸ばす。円を描いていく少年、細かくブルブルと筆先を震わせる少年、点々を描いていく少年。偶然なのか、少年たちの筆の動きは、あまりにも絶妙な愛撫となっていた。

「あんっ、あっ、だめ、ああっ」

体の奥から痺れてしまうような快感。何しろ30本もの筆が一斉に体中の性感帯を刺激するのだ。我慢しようとしても、耐えきれるものではない。肘が下がり、腰も引けて来てしまう。まともに立っていられない。

「こら! キャンバスがそんなに動いたら、みんなが絵が描けないだろう!」

城島が怒鳴る。

「はいっ! すいません!」

慌ててまどかは直立の姿勢に戻る。しかし、少年たちの筆の猛攻が始まると、再び腰が引けて来てしまう。

少年たちも、自分たちの筆さばきが、この年上の少女の体に何らかの反応を起こさせているということを理解していた。面白がって、わざとくすぐったいように筆を動かしているのだ。どこをどのようにすれば、まどかが反応するのか、少年たちは学び始めていた。

筆の先端で乳首をくすぐる。乳房の付け根の部分をソロソロと撫でる。腋の下から脇腹までの部分に筆を走らせる。そして内腿から股間へ向けて……。

「城島先生、ここのところが狭くて上手く塗れないんですけど」

一人の生徒が、陰毛にガードされたまどかの股間部に筆を当てながら言った。筆の先端はクリトリスに当たり、まどかは体を一層くねらせてしまう。

「そうだね、このままだと足の内側や、付け根のところが上手く塗れないね。じゃあ、ポーズを変えて、塗りやすいようにしてもらおうか」

そして城島はまどかの耳元で囁いた。

「え、そんなの無理です」

一度は、そう抵抗してみるものの、教師の命令は絶対だということを痛いほど知っているまどかだ。すぐにあきらめて、城島が指定したポーズを取る。

それは床の上で四つんばいになり、尻を高く上げるという年頃の少女が取るには、あまりにも屈辱的な姿勢だった。しかし、これはこの学園では定番ともいえる、おしおきの基本ポーズだ。

「ほら、ちゃんと足を広げて! もっと尻を高く上げないと駄目だろう!」
「は、はいっ」

まどかは唇を噛みしめながら城島の命令に従う。両脚を肩幅ほどまで広げ、そして思い切り尻を掲げた。

「うわぁ……」

少年たちは、何もかもがさらけ出されたまどかの股間を目の当たりにし、言葉を失う。成熟した女性器を見るのは初めての経験なのだ。

「女のあそこって、こんなになってるんだ……」
「毛がモジャモジャしてて、なんか気持ち悪いな」
「グニャグニャしてて、赤くなってて、生き物みたいじゃない?」
「ねぇ、そこのところ、まだ絵の具塗ってないのに、ヌルヌルしてねぇか?」

少年のひとりが気づいたように、まどかの秘裂は、さっきからの無数の筆の刺激によって、愛液が溢れ、陰唇も、その周辺の陰毛も、びっしょりと濡らしていた。

「あっ、いやっ」

その恥ずかしい状態を少年に指摘されてしまったまどかは、思わず足を閉じようとして、城島に叱責される。

「こら! 閉じるな!」
「すいません!」

まどかを囲むようにしていた少年たちだが、今は無惨にさらけ出された股間の前に集まって、じっとその部分を見つめていた。少年たちだけではない、その後ろから美術部員たちも部長の痴態を見ていた。さすがに少年たちのように興味津々に覗き込んでいるわけではなく、表面上は同情の表情を浮かべてはいたが、内心は少年たちと同じ気持ちだ。しとどに濡れた部長の性器は、部員たちにとっても目が離すことができないものだった。男子部員はもちろんのこと、女子部員もじっとその部分を見つめていた。

そして、そんな中でも最も粘っこい視線を向けていたのが、少年たちを引率してきた吉村だった。学園の教師とは違い、女生徒のおしおきを見慣れていない吉村にとっては、この状況はたまらないものだった。よだれを垂らさんばかりにニヤケながら、まどかの股間から目を離さない。

「ううん。素晴らしいですねぇ。なんとも眼福ですな。こんな美しいお嬢さんの、こんな姿を見せてもらえるなんて。つくづく城島先生が羨ましくなりますよ」

「ふふふ、いやぁ、これはこれで色々と気苦労があるもんなんですがね。さぁ、吉村先生もどうですか? 生徒と一緒に美術を楽しみませんか」

城島から筆を渡された吉村は、嬉しそうに表情を崩すと少年たちを押しのけて、高く掲げられたまどかの股間の前へと座り込んだ。

「ほぉ、これはこれは。見事に丸出しになってますねぇ、美術部長さん」

中年教師のいやらしい視線を間近に感じて、まどかは羞恥のうめき声を上げる。

「ああ……、いやぁ」
「先生、この辺は塗っても塗っても、ヌルヌルして来て、絵の具が落ちちゃうんだよね」

少年の一人が筆の先でまどかの小陰唇の内側をくすぐるよう刺激する。無邪気を装ってはいるが明らかに、まどかの反応の意味をわかっているようだ。

「あ、だめぇ」

敏感な部分を刺激されて、まどかは思わず声を上げ、腰をよじる。

「ほら、お姉ちゃん、動いたら上手く塗れないよぉ」

少年がぺたぺたとまどかの尻を手のひらで叩いた。

「ああ……、ごめんなさい」

少年に尻を叩かれて叱られるという屈辱感と羞恥にまどかの目には涙が浮かんでくる。

「ねぇ、ねぇ、お尻の皺を一本一本違う色で塗ったら面白くない?」
「お、それいい考えじゃん!」
「やろうぜ、やろうぜ」

少年たちは、その奇抜なアイディアを実行に移した。

「塗りやすいように、広げようぜ」
「OK」

少年たちが、左右から手をかけて、まどかの尻肉を開いた。可憐な菊花が剥き出しになる。つられるように肉裂もさらに大きく口を開く。

「あっ、イヤッ」
「すげえ、丸出しだぁ」

残酷で小さなサディストたちは嬉しそうにまどかの羞恥の反応を楽しんでいた。

「よーし、一人一本ずつ塗ろうぜ」
「お姉ちゃんのお尻の穴の皺、全部で何本あるんだ? 全員塗れる分あるかな」
「20本くらいかな。早い者順だぜ」

少年たちは先を争って、まどかの尻の前に群がった。やがてジャンケンが始まり、順番が決まる。

「じゃあ、おれからね」

まず小学生離れした背の高い少年が書くことになった。皺が引き延ばされるほど、大きく広げられたまどかの菊花へと、少年は筆を伸ばす。筆の先端が皺の一本をなぞり、赤く線を引いていった。

「あ、ああん」

敏感な部分を筆先で撫でられるのは、たまらない。しかも、少年たちは次々と続いて筆を走らせるのだ。

「あうっ、あんっ、んんっ……!」

無邪気で残酷な責めだった。あっという間に、まどか尻肉の間には、無数の色彩の放射線が描かれた。

「お姉ちゃんのお尻の皺の数は19本だったね」
「ちぇっ、おれたち、描けなかったじゃん。ずるいよ」

皺をなぞれなかった10人ほどの少年が不満の声を上げた。

「わかったわかった、もっと面白いところを塗らせてあげるから、ケンカするな」

吉村が少年たちを取りなすと、まどかのクリトリスへと指を伸ばし、ぺろりと包皮を剥いた。顔を覗かせた肉芽を筆の先端でつつく。

「ああっ、そこはダメぇっ!」
「この部分をみんなで塗ってあげるんだ。色が混ざっちゃうかもしれないけどね」
「はーい!」

元気よく返事をした少年たちは、剥き出しにされたまどかのクリトリスへと順番に筆を滑らせた。

「あうっ、んんっ、だめっ」

最も敏感な部分を執拗に筆で愛撫されるのだからたまらない。

「ほら、そっちも遊んでないで、おっぱいの方とかを塗り直してご覧」

城島が注意すると、少年たちは素直にまどかの乳房へと筆を走らせる。四つんばいで下向きになっていると、重力によってただでさえ豊かな乳房が、さらに大きく見える。

「すげえな、牛みたいだぜ」

感嘆しながら少年たちはまどかの乳房への刺激を続ける。もっとも敏感な肉芽と乳房へ、同時に愛撫を受けるという責めに、まどかは頭の中が真っ白になるほどの快感を感じていた。もうまともに立っていられない。崩れ落ちてしまいそうだ。

「うわぁ、どんどん汁が垂れて、絵の具がみんな流れちゃうよぉ」

少年が言う通り、肉裂の間からトロトロと愛液が、その下に位置するクリトリスへと流れ落ちてくるのだ。

「少し拭いた方がいいかもしれないな。ほら、この乾いた筆で、そこの出っ張りをキレイにしてあげるんだ」

城島から手渡された未使用の白い筆で、少年はまどかのクリトリスをスッスッと撫でた。

「ひ、ひいっ!」

極限まで高まっていた快感が、その一撃でどっと堰を切った。まどかの脳天にまで電流が走った。がくん、ぶるぶるとまどかの体が大きく痙攣すると、その一瞬後に股間から一条の噴水が迸った。

「いやーっ!」

まどかの股間の前に集まっていた少年たちはパニックに陥った。

「うわっ、しょんべんだっ!」
「汚ねーっ、逃げろっ」
「濡れちゃったよぉ〜っ」
「女って、こんなとこからオシッコでるんだな」
「あーあ、あんなお姉ちゃんなのに、おもらしなんてみっともねぇなぁ」

しかし一度、溢れだした水流は止めることができない。まどかは四つんばいのままの姿勢で「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣き叫びながら、激しい放水を続けるばかりだった。

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著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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05.21更新 | WEBスナイパー > 官能小説 |

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