魂の暗部を狙撃するSM情報ポータル SMスナイパー
▼ 母娘陵辱残酷絵巻・花嫁崩壊〜【14】

母娘陵辱残酷絵巻・花嫁崩壊〜【14】


「花嫁崩壊(大洋図書)」より
脚本=雪村春童
著者=芽撫純一郎

母娘陵辱残酷絵巻・花嫁崩壊〜【14】

君のママはね、犯罪者なんだよ。そして自分から『私を罰して下さい』と言ったんだ。君は、ママの罪をもっと軽くしてやりたいとは思わないかい? ん? 言ってごらんよ。何でもします、中出しよりひどい仕打ちも我慢しますと言ってごらん?」

そう言って茜の髪の毛にライターの火を近づける。
前髪が数本、チリチリと音を立てた。

「やめて! 茜は明日結婚式なのよ! これ以上はもう堪忍して……お願いよぉっ!」

椿が弾けたように叫び、男に体当たりしようともがく。
しかし男は「へえ、だからさっきウェディングドレスがあったんだね。おめでとう。でも、髪の毛が燃えてなくなったら笑い者になっちゃうよ?」と茜の目を覗き込み、尚も炎を髪に近づけていく。

茜が、顔をゆっくりと椿に向けた。
一瞬、顔をくしゃくしゃにして嗚咽をこらえ、口元をわななかせながらかすれた声を出す。
その間にも前髪の一部がチリチリと音を立て、細い煙が立ち昇っていく。

「な……何でも……しま……す。中出……しよりひどい……ことも我慢……します」

時間をかけて言い終えると、母と娘は涙で濡れた絨毯に頬を浸し、見つめあったまま号泣した。

「フハハハハ! よく言ったね。いいだろう、ママの罪を君に肩代わりさせてやろう。それにしても、明日が結婚式だったとはなぁ。俺たちも酷いタイミングで来たもんだ」

男は「おい」と部屋の隅の若者を呼びつけ、クローゼットからウェディングドレスを持って来るように命じると、「俺はこっち専門でね。痩せたババアじゃいまいち興が乗らなかったんだが、お嬢さんなら楽しませてもらえそうだよ」と、使い込まれた麻縄の束を茜の目の前にぶら下げた。


(つづく)


《次へ 一覧 前へ》
上へue.gif


yoko.gifカテゴリ一覧へ
yoko.gifTOPへ
広告出稿お問い合わせ
広告に関するお問合せ
ご意見・ご要望
プライバシーポリシー
大洋グループ公式携帯サイト
COPYRIGHT(C)2008
WaileaPublishing