2026.3.01.Sun
2026年3月1日(日)東京・銀座「銀座ブラックハート」にて開催
サブカルチャーパフォーマー早乙女宏美氏の著書『ストリップ劇場のある街、あった街』刊行イベント、江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授の西条昇氏をお迎えした出版記念講演「ストリップと軽演劇」開催!
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日本の大衆芸能として長い歴史を持つストリップ。その誕生期は「軽演劇」と密接に結びついた、笑いあり・芝居ありの総合エンターテインメントでした。しかし時代の変化とともに「おんなの裸」を中心にしたショーへと移り変わり、近年では再び"ストーリーのあるショー"として新たな表現を獲得しつつあります。
今回のイベントは、この興味深い変遷を、江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授であり、放送作家としても活躍する西条昇氏を迎え、文化史としてのストリップ、劇場文化の変質、演者が紡いできた物語性――普段なかなか語られない裏側まで演者と研究者が掘り下げる、貴重な機会です。
さらにイベント後半では、長年多くのファンを魅了してきたパフォーマー 早乙女宏美による、久しぶりのショー実演も開催!
歴史を「知り」、実際のパフォーマンスを「観る」ことで、日本のショー文化の奥深さを五感で体感するイベントとなっています。
会場は銀座・泰明通りに佇む老舗フェティッシュバー 銀座ブラックハート。
落ち着いた空間で、芸能史とライブパフォーマンスの魅力をゆっくり味わえる特別な午後です。
早乙女宏美
1963年、東京生まれ。
1984年、日活ロマンポルノ『縄姉妹・奇妙な果実』(監督・中原俊)でデビュー。
以降、『逆さ吊し縛り縄』(監督・片岡修二/新東宝)、
『緊縛・SM・18才』(のちに改題『SMクレーン宙吊り』)(監督・片岡修二/新東宝)など
約90本のポルノ映画に出演。
1986年、ストリップ劇場デビュー。
「オサダゼミナール」のM女役をへて1989年から自縛ショーを演じ、
切腹を取り入れる。2007年までの21年間、
特殊系の踊り子としてストリップ劇場に出演する。
著書に『性の仕事師たち』(河出文庫、1998年)
『ロマンポルノ女優』(河出文庫、2006年)など。
写真集に『匂う蓮』(写真・池内功和/ヴァニラ画廊、2012年)など。
早乙女モデル真剣懐刀「雪」完成(刀鍛冶・水木良光、2012年)
2014年、東京から札幌に移住。現在、パフォーマー。
早乙女宏美プレゼンツ
『ストリップ劇場のある街、あった街』(寿郎社)出版記念講演
「ストリップと軽演劇」
【開催概要】
■日時
2026年3月1日(日) 14:00〜16:00
■会場
フェティッシュバー 銀座ブラックハート
東京都中央区銀座6-3-16 泰明ビル本館 地下2階
TEL:03-5568-7714
■料金
3,500円(1ドリンク付)
■出演
西条 昇(放送作家・江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)
早乙女宏美(パフォーマー)
■お問い合わせ・ご予約
mail:yozakura.usagi0620@gmail.com(早乙女宏美 宛)
■協力
銀座ブラックハート
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26.02.03更新 |
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