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【官能小説】奈津美・哀歌〜 第七回 セーラー服淫肛羞恥地獄より

短期集中特別企画!
小林電人監督AV作品の完全ノベライゼーション!

奈津美・哀歌〜 最終回
セーラー服淫肛羞恥地獄ベイビーエンターテイメント)」より


父の工場を倒産に追い込んだ土地の有力者”権堂”。
ショックで入院した母親の看護を条件に、権堂のもとへ向かう奈津美。
だがその代償は、権堂の『セックス奴隷』になること……。
奈津美のまだ男を知らぬ幼き蕾が、男達の手により徐々に露になっていく。



黒田が奈津美を抱き起こすと、その目の前で白河がスラックスを脱いでブリーフ一枚となった下半身を見せつけた。

「さぁ、自分の処女を捧げる相手に、ちゃんとご挨拶しないといかんぞ」

怯える奈津美を眺めて嬉しそうに権堂が言う。白河はさらにブリーフも脱ぎ捨てた。

「いやっ」

剥き出しになった男の下半身から、奈津美は目をそらす。

「なんだ、お嬢ちゃんは男のモノを見るのも初めてなのか」

権堂の言う通り、それまで奈津美は勃起した男の性器を見たことなどなかった。もちろん幼い頃に父親と一緒に入浴したことなどはあったが、その時に見たものと、今自分の目の前に突き出されたそれはあまりにも違っていた。白河のペニスは既に大きく硬く勃起し、淫らでおぞましい形状をしているのだ。奈津美は顔を背けようとするが、黒田が頭を押さえつけて強引に顔をペニスの方へ向かせる。

「さぁ、お嬢ちゃんのお口で挨拶するんだ」

奈津美の顔が白河のペニスへ押しつけられる。醜悪な男の器官が唇にあてがわれ、奈津美は必死で抵抗する。男性器を口で愛撫するフェラチオという行為があることぐらいは、奈津美も知っていたが、憎むべき男の性器を口で受け入れるのは絶対にいやだ。固く口を閉ざし、顔を背けようとする。しかし、そんなことを許す権堂ではない。

「言うことを聞かないのか、お嬢ちゃん。恥ずかしい写真をばらまかれてもいいのかな」

「あ、ああ……」


もう自分には命令を拒否する権利などないのだ。何もかも諦め、全てを受け入れるしかないのだ。奈津美は力なく唇を開く。すると白河は奈津美の頭を掴んでグイと引き寄せ、唇の間へ自分の肉の凶器を押し込んだ。

「ん、んぐぅ」

無理矢理に口の中に押し込まれた白河のペニスのおぞましい感触に奈津美は吐き気すら覚える。しかし、白河は構わず、喉の奥までくわえ込ませようとしてくる。

「ほぉ、ちゃんとくわえたか。よしよし、いい子だ、いい子だ」

白河は奈津美の頭を前後に動かして、ピストン運動を強制する。

「そうだ、舌もちゃんと使うんだぞ」

苦しげな舌の動きはぎこちないものであったが、処女である美少女の唇を犯しているという状況が白河の興奮をかき立てる。ただでさえ大きなペニスが、奈津美の口の中でさらに膨れあがる。

「んっ、んーっ!」

口内いっぱいに膨張した肉の凶器に、奈津美は悲鳴を上げようとするが、声にはならない。



嫌悪感と嘔吐感と戦いながらも、いつしか頭の中は真っ白になり、無意識のうちに白河のペニスに舌を這わせていた。

「ふふ、お嬢ちゃん、なかなか上手じゃないか。もっと音を立てていやらしくしゃぶるんだ。そうだ、いいぞ」

奈津美は白河に言われるがままに、舌と口を動かした。

白河はさらに激しく奈津美の頭を動かす。やがて口の中のペニスが、さらに膨張し、そして弾けた。生臭い液体が噴き出した。思わず吐き出そうとしたが、権堂はそれを許さなかった。

「ちゃんと飲み干すんだ。こぼしたら、おしおきだぞ」

奈津美はわき上がる嘔吐感に堪え、必死でおぞましい液体を飲み込む。その辛さに涙がこぼれる。

「ふふふ、どうだ、初めての精液の味は? これから毎日御馳走してやろう。美容と健康にいいらしいからな」

肩を震わせ、嗚咽する奈津美の唇から、白い液がツーッと糸を引いて落ちた。

権堂は奈津美の髪を掴んで、顔を自分の方に向けさせた。汗と涙でぐしゃぐしゃになった少女の顔を見て満足そうに微笑む。

「さぁ、本番はこれからだぞ。あの白河は、一日に何回でも射精できる精力の化け物でな。ワシがいいというまで、女を責め立てることができるんだよ。ほら、見てごらん。今、出したばかりだというのに、もうあんなになっているだろう」

権堂に顔を向けさせられた先には、確かに先ほどの射精がなかったかのように再び固さを取り戻して天を突くかの如くに勃起している白河のペニスがあった。

「あの太いものが、これからお嬢ちゃんのお尻の穴に入るんだよ」

「いや、そんなバカなことは止めて……」

あんなに太いペニスが自分の肛門に挿入される。それは絶対に不可能なことだった。肛門が引き裂かれてしまうであろう恐怖に、奈津美は怯える。

「お嬢ちゃんは、前は処女のままで後ろの処女を失うんだ。面白いだろう」

「いや、いや、もうお尻はいや」

浣腸、そして拡張。これまでに延々と続けられたおぞましい責めに奈津美の肛門は悲鳴をあげていた。ヒリヒリと熱くなり、疼いている。これ以上、お尻を責められたらおかしくなってしまう。

「なんだ、それじゃあ、おまんこの方に入れてもらいたいのか?」

「そ、それは……」

「そうか、そんなにお尻がいいのか」

「あ、ああ……」

「そうだな。お嬢ちゃんは、処女のままで権堂家のアナル奴隷にしてやろう。お客さんが来る度に、お尻の穴を掘られるんだ。そんなにお尻ばかり責められたら、裂けて開きっぱなしになってしまうかもな。そうなったら、一生ウンコも垂れ流しだ。ふふふ」

「いや……、そんなの、いや……。許して下さい」

この悪魔のような男はやると言ったら本当にやるのだ。奈津美は権堂の恐ろしさを身に染みてわかっていた。

「ほう、そんなにお尻がいやなのか。それなら前に入れてやろうか」

「お、お尻を勘弁してくれるなら……」

処女を奪われようとも、肛門を引き裂かれるよりはマシだ。奈津美にとっては、あまりにも悲しい選択だった。

「そんなにおまんこに入れて欲しいのか。それなら、おねだりしてごらん」

「そんな……」

「アナル奴隷になりたいのか?」

「いや、お尻はいやです」

「では、ちゃんと言うんだ。奈津美のおまんこに、おちんちんを入れて下さいとな」

「ああ……。な、奈津美の……奈津美のおまんこに、おちんちんを、入れて、下さい……」

絞り出すような声で、奈津美は恥ずかしいおねだりを口にした。権堂は満足げだ。

「ふふふ、父親を殺した男の前で、おちんちんを入れて下さいとせがむか。なんと淫乱な娘だ。天国のお父さんもあきれるぞ」

権堂の合図で、黒田が奈津美を畳の上に押し倒し、うつ伏せで尻を高く掲げるポーズにさせる。浣腸、そしてアナルバイブで責められた時の屈辱的な格好だ。

「さぁ、お嬢ちゃんの処女喪失ショーだ。白河の太いものに耐えられるかな」

「あ、いやっ、ああっ」

黒田に頭を畳に押さえつけられ、白河に尻を抱え込まれる。

「さぁ、いよいよ処女喪失だぞ」

「あっ、そこは、違うっ」

白河の硬直したペニスの先端は、奈津美の菊花へと押しつけられていた。

「ふふふ、お嬢ちゃんはやっぱりアナル奴隷の方がお似合いだよ」

「そんな、や、約束が……」

白河のペニスが強引に肛門を貫いていく。体を引き裂かれる激痛が奈津美を襲う。

「いやっ、ああああっ」

太い肉棒が奈津美の敏感な粘膜を押し広げ、奥へ奥へと侵入していく。灼熱のような激痛、そして排泄器官を犯されるという恐ろしさ。

「やめて……、お尻はいやぁっ」

「ふふふ、これでめでたくお嬢ちゃんはお尻の処女を失ったわけだ」

体がバラバラになってしまいそうな痛みに翻弄され、奈津美は童女のような泣き声を上げる。

「いやよぅ、いやよぅ……。お父さん、助けてぇ……」

それは壮絶な光景だった。剃り上げられ、一本の陰毛もないツルツルした股間の中央の菊花を引き裂くようにして巨大な肉棒が出入りする。あの可憐な窄まりが、こんなに広がるものかと驚かされる。皺が完全に伸びきっていた。

「あ、あぅぅ、んぐぅ……」

白河の腰の動きが一段と速まり、肉棒が肛門に出入りするスピードも上がっていく。

「あっ、あっ、あっ」

処女の肛門ならではの強烈な締め付けに、無表情を装っている白河も必死だった。権堂の許可がない限り射精をしてはならないのだ。一瞬でも気を抜けば、暴発してしまいそうだった。それでも白河は腰を動かす速度を上げていく。

「ああん、あんっ、あふぅ」

奈津美の白い肌が赤く上気し、細かい汗がびっしりと浮かぶ。排泄器官を犯される少女の苦悶の表情を、権堂は眩しいものを見るように目を細めて眺める。

「ふふふ、どうだ、お嬢ちゃん。初めてのアナルバイブでイキそうになっていた淫乱だからな、ちゃんと感じてきてるんじゃないのか?」

しかし奈津美は泣き叫ぶばかりだ。

「いやっ、いやぁっ!」

白河の太い肉棒で窄まりを引き裂かれるのは苦痛でしかなかった。肉棒が出入りする度に内臓を引き出されるような激痛が奈津美を襲う。

白河は腰の動きを続けたままで、奈津美の片脚を持ち上げたりして、接合部を権堂に見せつける。

いつのまにかに黒田がピンクローターを手にして、奈津美の股間へ近づいていた。白河がアナルを犯しているのと同時に、ローターでも責めようというのだ。

ブルブルと細かく振動するローターがクリトリスに当てられた瞬間、奈津美は思わぬ刺激に体を仰け反らせた。

「あああっ、あんっ、だめぇっ!」

「どうだ、前と後ろを同時に責められる気分は。ほう、お気に召したようだな。声がずいぶん変わってきたぞ」



権堂が指摘した通り、クリトリスに与えられる快感が波及し、アナルを引き裂かれる苦痛まで快感に変え始めたのだ。女の体の悲しいメカニズムだった。

激しくも複雑な動きでピストン運動で肛門を突きまくる白河のペニスと、熟練のテクニックでクリトリスを嬲る黒田のピンクローター。苦痛と快感の渦が奈津美の幼い肉体を翻弄する。

「お、おかしくなっちゃう……」

思わず奈津美が呟く。

「おかしくなればいいさ、お嬢ちゃん。この館ではまともでいるよりも幸せかもしれないぞ。ふふふ」

「あっ、あっ、あっ、も、もう……」

白河の腰の動きが更に激しくなる。

「も、もう、だめ……」

絶頂が近いことを確認した白河は、権堂がうなずくのを機に、とどめを刺すべくピストンのスピードを最大限に上げていく。

「さぁ、お嬢さん、お尻の穴の中に吐き出させてもらいますよ」



「ああっ、あふぅっ! いやぁっ、壊れちゃうっ。お父さん、お父さん、助けてっ!」

奈津美の声がひときわ高くなり、体を大きく仰け反らせた瞬間、白河は一気に精を放った。数十分前に奈津美の口の中に大量に放出したことが嘘のように、直腸の中へドクドクと放たれる。

白河は素早くペニスを抜き取ると、まだ口をポッカリと開いたままの奈津美の肛門から白い液が溢れだし、こぼれていく。ヒクヒク痙攣する少女の可憐な窄まりから精液が流れ出す様は、凄惨にして恐ろしくエロティックな光景だった。

奈津美は畳の上に崩れ落ちた。打ち上げられた魚のようにぐったりと白い体を横たえ、荒く息をついている。

「どうだ、処女を失った感想は? もっとも後ろの処女だけだがな」

絶望に沈む奈津美に権堂は容赦のない言葉を投げつけて行く。

「ふふふ。お嬢ちゃんはお父さんを殺した男の前で、おまんこもお尻の穴もぱっくりと広げられて奥の奥まで見られたうえに、ツルツルに剃り上げられて、そしてウンチまでひりだすところも見られて、お尻の穴まで犯されてイキまくったというわけだな」

奈津美は、目をつぶって肩を震わせている。

「お嬢ちゃんは、これから毎日、お尻の穴をオモチャにされるんだ。ワシの許可なしでは、トイレに行くことも許されないぞ。毎日ワシの目の前で浣腸されてからひりだすんだ。お尻の穴も、もっと太いものが入るように広げてあげような。そうだ、あそこの毛も一生生えないように永久脱毛してあげよう。それから……」

権堂の恐ろしい言葉を聞きながらも、奈津美はぐったりしたまま動けない。ただ絶望だけが胸にあった。

しかし、その後の権堂の言葉は、奈津美を更なる絶望へと突き落とす。

「おっと、そういえば、さっき病院から連絡があったよ。お母さんが心臓発作で亡くなられたそうだよ」

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

奈津美の絶叫が、権堂の屋敷に響き渡った。


エピローグ


朝、北栄学園高校の校門の前に黒塗りのベンツが止まり、中からセーラー服に身を包んだ清楚な美少女が降りた。奈津美だった。

奈津美はベンツを運転する黒田にぺこりと頭を下げると、校門をくぐる。

登校途中の坊主頭で詰め襟姿のむさ苦しい男子生徒たちが、奈津美に挨拶をする。しかしなれなれしく声をかける者はいない。誰もが奈津美を眩しいものを見るような目で、うっとりと見つめていた。奈津美は、この学園のたった一人の女子生徒であり、学園中のアイドル的な存在となっていたのだ。

奈津美が権堂の屋敷の門をくぐってから3ヶ月が過ぎていた。権堂は、それまで奈津美が通っていた県立の女子校から、自分が実質的に経営している北栄学園高校へと転入させた。北栄学園は男子校であったが、数年後に共学化を目指していて、その実験という名目で奈津美をたった一人の女生徒として入学させたのだ。血気盛んな男子学生の群の中に放り込まれた奈津美だが、なにしろ学園の権力者であり、この地域を実質的に支配する権堂の養女ということで、失礼な態度を取るものは誰もいなかった。飢えた狼のような男子生徒たちは、奈津美を性欲の対象として眺めることももちろんあったが、むしろ学園のアイドルとして崇めたてるようなムードが強かった。誰もが奈津美を大事なお姫様として扱った。

権堂の屋敷では、毎晩過酷な性的調教を受けさせられ、セックス奴隷として開発させられている奈津美だが、学園に登校している時だけはその境遇を忘れることが出来、高校生活を満喫していた。

「今日は、体育館で全校生徒を集めて、何か映画鑑賞をするとか言ってましたよ、奈津美さん」

クラスメートの吉本が奈津美に話しかける。大柄な彼は、奈津美のボディガード的な存在となっていた。もっとも奈津美に危害を加えるような不埒な男は、この学園には存在しなかったが。少なくとも、表向きは。

「そう。何の映画かな。でもきっと学校で上映するんだから、あんまり面白い映画は期待できないよね」

奈津美はにっこりと笑顔を吉本に返す。その笑顔に吉本はどぎまぎする。奈津美は無邪気な少女のように見える時と、妙に艶めかしい表情を見せる時がある。そのギャップがまた吉本の心をときめかせるのだ。



「それじゃあ、このビデオを上映してくれ。あくまでも何かの手違いということでね」

黒田が体育館の放送室で、職員に一本のビデオテープを手渡す。そのテープには「奈津美調教記録」というラベルが貼られていた。

「そろそろ学校の皆さんにも、お嬢さんが権堂先生のアナル奴隷であることを知ってもらうには、いい頃だからな」



しばらくして体育館に集められた全校生徒の前で「郷土の発展と未来」というタイトルの記録映画が上映されることになる。しかし、そこで映し出されるのは、奈津美が権堂によって調教されていく過程のハイライトシーンを編集した特別ビデオなのだ。



そして体育館が、驚きと歓喜の声、そして一人の女生徒の悲鳴で、揺れた。

(了)

※次週は小林電人スペシャル企画、そして再来週より『羞恥の教室 第二部』の連載再開!

セーラー服淫肛羞恥地獄



品番:DDSI-001
メーカー:ベイビーエンターテイメント
ジャンル:レイプ・陵辱 
レーベル:電淫書房
標準小売価格:6,090円
発売日:発売中


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電人blog
「理想のSMビデオを作りたい!」
http://denjin.5.dtiblog.com/

 
著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。

09. 3更新 | WEBスナイパー > 官能小説 |







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