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日本人離れしたボリュームたっぷりの悩殺ボディを誇る仁科百華が、デカ尻を縦横に揺らす尻フェチ垂涎の濃厚ハメを繰り広げる。騎乗位ピストン、筆おろしアナル責め、繰り返される寸止め攻撃。小悪魔痴女と化して男を責める、ノリノリな猥褻行為の数々!!
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えー、淫語AVサイトを作っている身としては先に言及しておかねばならないことがあります。
この作品のタイトルに「淫語尻責め」との表記がありますが、肝心の淫語はほとんど出てきません。パケには「淫語満載痴女的尻責め」という言葉も見られますが、もしも「淫語満載」ということで買ってしまうと残念な結果に終わります。
おそらく「イヤラシい言葉」程度の意味で使っているのでしょうが、「淫語」というのは「放送禁止用語」、もしくはそれに準ずる言葉のことでして、かつてAVがレンタル主流だった頃に音声の修正を余儀なくされる禁止ワードでもありました。そのままだとビデオ倫理協会の検査にひっかかって流通ができなくなるのです。現在はほぼ解禁となりましたが、このあたりは1990年代後半のインディーズビデオの台頭と関連があります。
最近ではそういった経緯を知らずに無頓着にこの言葉を使う人もいるようですが、制作側がそのような姿勢だと、淫語ビデオを昔から買い続けているユーザーは混乱をしてしまいます。これはどのジャンルでも言えることでしょうが、タイトルや惹句に特定のジャンルを示す言葉を入れるときは、ユーザーを迷わせないよう是非とも顧慮してもらいたいと思います。

さて出演女優の仁科百華さんですけど、オッパイはボーン、お尻もボーン、透き通るような肌に色素の薄い乳輪と乳首、そしてつきたてのお餅のような尻タブは見ているだけで目の保養になります。そんな迫力のある体をしているのに、声は少し舌足らずで、かわいく響くところがまた男心をそそります。デビュー当初は演技が拙いところもありましたが、今はそこそこ台詞が出るようになって、痴女っぽい言葉責めもこなせるようになりました。そんな彼女のお尻を使ったM男ビデオがこの作品です。

まず女子校生の制服を着た百華さんが男を顔騎。ここは実録ならではの尻フェチ映像で白パンツ顔騎から生マンコ顔騎。チェックのスカートをまくり上げボリュームたっぷりの白いお尻を男の顔の上に乗せる。百華さんの「ホラァ〜 ホラァ〜」のかけ声のもと、男の口元にマンコを持っていき「もっと頑張って舌を出さないと届かないよぉー」と挑発。さんざん顔騎で興奮させたあと、男のチンコを手コキで連続射精に導きます。
「すごい変態なんだぁ」とニッコリ微笑む百華さん。イタズラな感じがよく出ています。

コーナーが変わり次はセックス。ここでも軽い言葉責めを見せてはいますが、男優のリードもあって本番中は「言わせられている」感じの台詞も出てきます。騎乗位でのお尻接写、後背位での尻もみファックなどもあってお尻の重量感が楽しめるエッチを展開。最後は後背位からの当然のような尻射です。

ここまでは実録ならではの尻ショット満載なのですが、次のコーナーからやや尻フェチ色が弱まっていきます。

仁科百華さんがホテルで出張マッサージを頼むとやってきた男がセクハラまがいのマッサージをします。百華さんが抗議をしてもマッサージ師の男は「いえ、ココもツボですからぁ」とまったく取り合わない。そんなことを何度も続けるので百華さんはとうとうキレて男を押し倒し手で叩きます。そして裸にしてややS女風の言葉責めで四つんばいにさせたりチングリ返ししたりでアナル責め。チューブを男のアナルに突っ込みさんざんあえがせ、終いにはローターをぶち込んで手コキ射。
完全なM男ビデオです。ここは実録というより共同で撮っているヘリポビデオ色がつよいコーナーでした。

そうなのです。この作品はタイトルから一見いつもの尻フェチ映像にこだわった内容なのかと思いきやヘリポビデオとコラボしているせいもあって、コーナーによってはM男が前面に出すぎて女性のお尻に対する思いが薄まるところがあります。

その次のコーナーもM男を目隠ししたり蝋燭を垂らしたりするのですが、顔騎などでお尻アップはあるものの尻フェチ度としてはややボリュームが足りない感じ、その次のコーナーにいたってはマグロ状態のM男を脚責め、乳首なめして、そのあとはひたすらパイズリ。そして巨乳ビデオには欠かせない「挟射」で果てます。20分のコーナーで尻ショットは30秒ぐらい。

確かに百華さんのようなステキなオッパイの持ち主にパイズリ挟射させない手はないのでしょうけど、タイトルが「爆乳デカ尻娘の淫語尻責めと美尻交尾」なだけに「全編にわたってお尻を使った責めと尻アングルの交尾」があるのかと期待してしまいました。
最後のコーナーになって再び実録っぽい映像に戻り、アナルの穴が開くぐらいの尻モミシダキ、百華さんのお尻を堪能できるような美尻交尾を見せくれます。

尻とM男ビデオのハーモニーというより二色パンのような感じの作品ですね。
自分としてはカツカレーみたいなのが見たかったんですが、まぁチョコとクリームの二色パンもないわけでもないですからね。ひとつの作品でお尻もM男ビデオも見てみたいという欲張りな人向けの作品ってことでしょうか。

文=淫語魔

『爆乳デカ尻娘の淫語尻責めと美尻交尾 (実録出版)


発売日:2011年1月17日
品番:HPK-002
収録時間:150分
定価:3990円
メーカー:実録出版

メーカーサイトで作品詳細を確認・購入する>>>こちら

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淫語魔 自称、日本一淫語AVを見ているAVユーザー。淫語AVをさらに普及させるべく、淫語AVレビューサイトを主催する。それ以来AVを見てはチンポ、マンコ等の発言回数をカウントし、気に入った台詞を一語一句、正確に抜き出す日々が続く。それらの苦労をブログにてボヤキ始めたところ、なぜか業界の一部で評判となり監督たちとも交流を持つようになる。AVを見て哲学する40代のオヤジ。歴史、民俗、宗教関係も好き。
淫語魔のレビューサイト=「淫語AVマニュアル」
淫語魔ブログ =「ボヤキの小窓」
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11.02.23更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=淫語魔 |