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同じコンビニで働く若いセフレの言いなりになっている不倫妻・ともか。似合うようで似合わないセーラー服を着させられたり、執拗な玩具責めで痴態を晒したり、複数の肉棒で犯されて中出しされたり......。「ババア」呼ばわりされながら種付けされるドロドロの日々とは。
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『お願いだからババアと呼ばないで』とは素晴らしくインパクトあるタイトルだが、これはシリーズ物で、すでに9作目のようだ。それにしても、誰が考えたか知らないが秀逸なコンセプトだと思う。「本当は若くてイケてるギャルと付き合いたいが、熟した女の肉体の魅力にもあがなえない若い男」と、「ババアと罵られながらも若い男のチ×ポの虜になってしまった熟女」という取り合わせ。つまり欲望の需要供給バランスが見事に合致しているのだ。しかも両者の間に愛情はなく、あるのは肉欲だけなので行為はエスカレートする一方である。

さて、物語は明里ともかサンがバストの形がくっきりと見える縦編みニットに、白のジーンズのウエストから覗くエロいTバックの見せパンというスタイルで、ダイニングテーブルを拭いているシーンからスタート。つまりはこれから「ババア」と呼ばれる熟女さんは、一般的な感覚で言えば全然若くてセクシー、美人じゃないか!とユーザーに思わせるよく出来た前フリ。傍らのソファでは、フリーター風の若い男が新聞なんぞ読んでいる。そこでともかサン、少しキレ気味に「ねえ、職場の控え室とかでカラダ触ってくんのやめてくれない? 店内には監視カメラがあるんだから」と訴える。

どうやら2人はコンビニの同僚。主婦パートとバイトという関係らしい。すると若僧、「ああん? 何ンだよ、ババア。それより掃除終わったのかよ」と横柄に言いつつお尻を触る。「今そんな気分じゃないのよ」と言いながら、思わず「アハン、ウフン」と感じてしまうドスケベ熟女。口では「ああ、アナタったらいっつもそうやって勝手に」なんて文句を言うが、もう腰をクネクネさせて「本当はヤッて欲しかった感」満載。すると調子に乗ったフリーター、「そうだ、面白いもんがあんだよ」と取り出したのは女子高生の体操着。「ババア、お前に似合うかもしんねえから」「正気なの? こんなの似合うわけないでしょ」「いいから早く着替えろよ、ババア」というやりとりがありつつ、まんざらではない感じで着替えるババア。

「乳首勃ってるじゃねえか、なに興奮してんだよ、ババア」と乳首を玩ばれからかわれ、「イイ歳こいて何着てんだよ、ババア」「恥ずかしくねえのよ、ババア」とキラーワードを連発。ところが「なによ、アナタが着ろって言ったんじゃない」と一応文句は言うものの、何とも可愛らしく恥じらうともかサン。ココまで「ババア」「ババア」と呼んで怒られないのは、毒蝮三太夫とコイツだけだなと思いつつ観ていると、若僧は「せっかくだから、ポーズでもしてもらおうかな」と、ババアに「頑張るゾ!」や「(ネコの)ニャンニャン」といった、女子高生チェキポーズを取らせて面白がる始末。

ところでそんな明里ともかサンだが、実に美人で魅力的である。何しろあの「溜池ゴロー」レーベルでのデビューなのだ。つまり〈熟女マスター〉溜池監督のお目がねにかなった逸材。しかもそのタイトルが『国際結婚8年目女優やアナウンサーとしてタレント活動をしていた英語も堪能な人妻が英国人の夫には内緒でAVデビュー 和に帰還。SEXの帰国子女。』(2016年)ときた! まさか2年目にココまで「ババア」呼ばわりされるとは夢にも思ってなかったに違いない。さて、物語のほうは「オバサン、初めまして」とフリーターの悪友が登場。「ババアは俺の言いなりだからよ、お前にもヤラさせてやるよ」というワケだ。

さっきキレイに拭いたテーブルの上でオナニーしろよと命じられ、「そんなの無理よ」と言いつつ、ショートパンツの上からクリを触るともう止まらなくなり、「あっ、イク、イク」と気をやってしまう。続いてソファで四つん這いでオナニー、するとまたもやアッという間にイッてしまい、「何だよ、またイッちまったのかよ、ババア」と笑われ、「自分だけ気持ちよくなってンじゃねーよ、ババア」と交互Wフェラへ。「コイツ、変態ババアだな」と、二人の精液を次々口内発射されてゴックン。ラストはセーラー服を着るよう言われ、「どうせ似合わないって笑うんでしょ」と言いつつ、またもや決して嫌そうじゃない。嬉し恥ずかしのコスプレエロ熟女。指マンされながらミニローターで乳首責め、バイブでクリトリス刺激され3Pへ突入。後ろから前から突きまくられ、「若いチ×ポ気持ちいい」「若いチ×ポすごい」「奥まで当たって気持ちいい」と大満足のババアなのであった。

文=東良美季

『お願いだからババアと呼ばないで/明里ともか』(光夜蝶)

発売日:2018年2月2日
品番:1KY-YST140
収録時間:112分
定価: 3.980円
メーカー:光夜蝶

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東良美季 1958年生まれ。編集者、AV監督、音楽PVディレクター、グラフィック・デザイナーを経て執筆業。著書に『猫の神様』(講談社文庫)、『東京ノアール~消えた男優 太賀麻郎の告白』(イースト・プレス)、『代々木忠 虚実皮膜~AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)、他。
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18.03.13更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
東良美季 |