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普段は三流雑誌社の記者として働く憲子。その正体は正義のために戦う絶対無敵のスーパーヒロイン・ギャラクシーウーマンだった――。麻薬売買を裏で操っていた現職議員に狙われた憲子は、敵に弱点を見破られ、何度も白目をむくほどの凌辱地獄に落ちていく。その結末は果たして……。
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三流雑誌の記者として麻薬密売の現場に張り込む女性・憲子。一見冴えない感じのアラサー女性だが、その正体は正義のために戦うスーパーヒロイン・ギャラクシーウーマン。雑誌の読者からも「一目見てみたい」と熱望される謎の人気者だった。
そんなある日、ギャラクシーウーマンによって麻薬での儲け話をフイにされて怒った現役議員・岡村は、私設秘書である毒島に復讐を命じる。
ギャラクシーウーマンの正体が憲子であり、弱点のバナジウム鉱石が近くにあると普通の女並みの力しか出せなくなると知った毒島は、彼女をおびきよせ、白目をむいて失神するまで痛めつけるのだった――。

白目には1ミリたりともグッとこない私ですが、いやあ、これは傑作!
以前、真咲南朋ちゃん主演の『ネイキッドヒロイン08 バードホワイト討伐編』をレビューしたときにも同じようなことを思ったんですが、痛めつけ系の作品ていうのは本当に演技力がモノを言いますね。GIGA作品ですからもちろん設定は大事ですが、それ以上にキャスティングがすべてだとつくづく思います。
冴えない三流記者を演じるドラマ部分の演技も、いたぶられて陸に上がった魚みたいにピクピクしながら白目をむく様子も、まさしくパーフェクト。白目&いたぶり趣味がなくてもかなりのクオリティだってことは十分わかる!

そんなパーフェクトな白目っぷりを見せてくれるナイスな女優は、星優乃。AV好きなら名前を聞けばわかる実力派のベテランさんで、ちょっと検索してみたところ、企画物中心に百本単位の作品に出演している模様。痴女モノに強い女優さんていうイメージがあったんですけど、こういう作品でもキラリと光る演技を見せてくれるのはさすがです。
そしてさらに言えば、白目顔がヤバいくらいに真に迫ってます。ほとんど黒目が見えないくらいのハイパー白目。顔を真っ赤にし、脂汗かいてヨダレをだらだら垂らしながら苦しがる顔は、私だったら絶対に人に見られたくないレベル。でも、彼女はそんなことおかまいなし。96分ある本編の半分くらいは白目顔で突っ走ってくれてます(あと、なにげに身長が172センチもあって足がめちゃくちゃキレイなのも高ポイント)。

最初は勢いよく敵に立ち向かっていくギャラクシーウーマン。でも、バナジウム鉱石で普通の女にされてしまってからは、首締めに電気ショックに腹パンチにと、もうやられ放題。
鉱石を持っている男に体当たりして一度は反撃のそぶりを見せるものの、毒島に液体にしたバナジウム鉱石をぶっかけられると「だめ……力が抜けていく……」と抵抗すらでなくなり、遂には手下のザコどもに凌辱されてしまいます。
そう。GIGA作品でこういう設定だったら、白目むいて失神するだけで終わってしまうこともよくあるんですけど、ちゃんと凌辱シーンがあるのが本作のいいところ。
そしてその犯されっぷりも、何百本というAVに出演してきただけあって一味違うんですよ。喘ぎ声や足を開くポーズ、ちょっとした動きなんかからいやらしい空気が漂ってくるというか……。

で、犯されたギャラクシーウーマンがどうなるのかといえば、なんとまた白目&失神!
電気ショックの白目だけじゃなく、感じまくった挙げ句のエロ白目も見せてくれると。いやあ、気が利いてます。
軽快なドラマ部分に、暴力&絶頂のW白目。そして最後には「見ないでぇ……いやあぁぁぁ!」と叫ぶか弱い姿なんかも見られる完成度の高い1本。
自分の性癖とはまったく違った作品でこれだけ楽しめることって、なかなかないんじゃないでしょうか。
まあ、それもこれもすべて星優乃の演技力があってこそなんですけどね。

文=遠藤遊佐

『ヒロイン白目失神地獄 ギャラクシーウーマン編(GIGA)


監督:羹灼
発売日:2010年7月23日
品番: GXXD-65
収録時間:本編96分 メイキング7分
定価:10500円
メーカー:GIGA

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遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛するアラフォー女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。
遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」
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12.01.17更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=遠藤遊佐 |