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↑見よ、この哀しいほどにアラフォー的な本棚の中身を!『包丁人味平』に『プロレスラースーパースター列伝』に『デカスロン』て。本棚がやおい本でいっぱいだというほうがまだモテそうだ……。しかしこうして見ると、私の半分はグルメマンガとスポ根マンガでできているということがわかりますね(あとの半分は優しさでできています。たぶん……)。


赤裸々自慰行為宣言
遠藤遊佐のオナニー平和主義!

第15回 案ずるより咥えるが易し

文=
遠藤遊佐


ふあぁぁぁ……。もう3月だというのに、なんなんでしょうかこの寒さ。
お外に出たくない……いや、むしろ布団から出たくない……。
卒業、就職と皆が旅立っていく新たな季節でありますが、おばちゃんはずっと自分の部屋にひきこもって、ぼんやりと本棚にある古いマンガを読み返しております(なぜならブックオフに新しいマンガを物色しにいく気力がないから)。
ああ、やっぱり『デカスロン』は面白いなあ。

みなさんお元気ですか。運動神経ゼロのくせに大のスポ根マンガ好き、オナニーマエストロ遠藤です。

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そういえば女子高生時代のオナペットが『のたり松太郎』だったのを思い出してさっき久々に読み返してみたら、松太郎ったらすごい勢いで眉毛がつながってました。い、いったい何を考えてこいつに萌えていたのだ、女子高生の俺よ。死にたくなってきた……。
そのうえ笑っちゃうことに、毎日のように『のたり松太郎』でオナニーしておきながら、高校生時代の私ときたら自分のことを“ややサブカル少女”くらいに思ってたんですよね。いやはや、思い込みってのは恐ろしいもんです。サブカルじゃないっつの。ひきこもりだっつの!(しかも力士好き)。



↑しかしよく考えてみたら、和服で威張っているという点では松太郎も雄山と同じですね。なんだ、趣味は一貫してるのか。


そんな恥ずかしい過去を経て、今は名実ともに立派な“ひきこもりオナニスト”へと成長したマエストロ。
さーて、そろそろ家人どもも寝静まった頃だし、マンガを閉じて例のブツを試しにかかるとしますか。
いつもは平気で真っ昼間からAV観たり電マ使ったりしている私ですが、さすがに今回の“電動アクションコック”はそうはいかないんじゃないかってことで、実はひそかに夜が更けるのを待っていたのです。
だってほら、AVは万が一見つかっても「仕事だから」って言い訳できるし、電マは「いや、ちょっと股が凝ってて…」って言えばいいじゃないですか。
でも、これは言い訳できないでしょう。



↑どこから見てもチンポ。しかもあわてて座布団の下に隠すこともできない堂々たるデカさ!



そんでもって、今回はまずコレをフェラして楽しもうとしてるわけですからね。
ドアを開けたら、そこには嬉しそうに極太チンポを咥える独身アラフォー娘の姿が……。ああ、ごめん! 母さんごめん!! 
そんなことになったらいくら寛大なうちの老母でも即勘当ですよ。くわばらくわばら。
とにかく、何があっても今回のミッションだけは人に見られてはならないのです! ひっそりと極秘で行わなくては。

というわけで、深夜にガサガサと極太チンポを開封。
ううむ、この前も見たけどやっぱりしみじみとデカい。そしてリアル。色もあんまり使いこんでいない感じの白人ぽいピンクでわたくし好みです。
他にもツチノコみたいなの、黒いの、雁高のといろんなチンポがあったけど、これにして正解かも〜。うふふふふ☆


……で。

……これからどうしましょう?


いや、前回も書いたんですが「なんかよくわかんないけど猛烈にフェラチオしたい!」と熱にうかされたようになって購入したこの“電動アクションコック”。
まあ、言ってみれば勢いで買っちゃったようなものなので、勢いづいている時はいいんだけど一旦冷静になっちゃうと……ねえ。
なんてったってフェラですからね。ローターやバイブみたいに、電源入れさえすればテンション低くてもそこそこ気持ちよくなれるってもんじゃないじゃないですか。
自分がその気になってヤラないと、まったく気持ちよくないわけです。いやそれどころか、中途半端に咥えちゃったりした日にゃ独身アラフォー女としてのアイデンティティーすらゆらぎかねません。
言ってみれば、そう、エアギター大会に出場するみたいなもんですよね。勝てばヒーロー。でも負けたら笑ってさえもらえない切ないピエロ……。
うーむ、危険だ。これは思ったよりもずいぶん危険なミッションですよ!
慎重に、少しずつ薄紙を剥がすように進めないと命取りです。

というわけで、まずはどのようなスタイルでしゃぶらせていただくかを思案することに。
フェラといったら一般的にはこう、大の字に仰向けになったイチモツをパックリするのが普通ですわよね(当社比)。ということは、リアリティを求めるのなら床に“電動アクションコック”を立ててフェラすべきってことになります。
しかし妄想を優先させるならば、マエストロは威張りんぼ好きのM女。海原雄山や坂口松太郎のような傲慢な男に和服を着せ、着物の合わせ目から雄々しく顔を覗かせたイチモツにひざまづきたいクチなのですね。
よいオナニーにはもちろんリアリティも大事ですが、この場合はテンションが上がらなくてはどうにもなりません。せっかくだから普段はできないことを! と、ポーズは仰向け型ではなくスタンディング型でいくことに決定。

そうなると次に問題になってくるのは、このおちんぽ様を部屋のどこに取りつけるかということであります。
ええ、“電動アクションコック”はこのように玉袋のところが吸盤になっているので、平面な場所ならどこにでも貼り付け可能なのです。なんて便利なのー゚・*:.。..。.:*・゜


↑後ろから見るとなんだかわかりませんね。


うーん、どうしよう。この部屋の中で平らな場所というと……。
あ、そういえば『オナニーパラノイア』や『まんずり中毒』(注・両方オナニーもののAVです)に出てくる女優さんは、姿見に貼り付けてたなあ。よし、私もそうしよう。

よっこらせっと。ハイ、くっついた!



↑ああ、なんだかチンコが浮かんでいるようだ……。


さあ、それじゃいっちょ咥えてみましょうかね。

パックリ……う、うわあっ、ダメだあっ! なんだこれ!!
目の前に自分のフェラ顔が……どアップで……。
確かに鏡なんだから前に座れば顔が映るのは当たり前なんですが、こりゃキツい。しかも鏡に接近しすぎて熟女毛穴までバッチリ。うあぁぁぁぁ! たすけて!!

……ハァハァ。自分のフェラ顔を直視することがこんなにすごい殺傷能力を持っているなんて。
とにかく、姿見はNG。断固NG。
他に何か平面ってないですかね。タンスはボロくて歪んでるからうまくくっつかなさそうだしなあ。あ、そだ。テレビはどうでしょう。


↑ぺったり。下から見上げるのもまた味がありますね。


うん、これならフェラ顔を見なくてすむな。ほっ。
それでは満を持して再度チャレンジ! パックリ。

……うーん……こへは……はかはかひひんひゃはいれひょうか……。あはひ、ひゅんってひひゃったんへふ……。
(訳・これはなかなかイイんじゃないでしょうか。あたし、ジュンってしちゃったんです……)。

あんなにテンションを気にしていたのに、咥えてみたらあら不思議。なんか普通にエロい気分になってきました……。やだわ、こんなに大きいの……お、お口がいっぱいイィッ……!!
“案ずるより咥えるが易し”とはこのことなり。ああ、これが女の性ってやつなんでしょうか。
それに、テレビはおちんぽ様を貼りつけるのにはなかなかよろしいようですよ。ほら、鏡と違って自分の顔を見なくてすむだけじゃなく、画面があってチラチラしたり動いたりしてくれるじゃないですか。無機物を相手にしてるってことをちょっとだけ忘れられるんですよね。じゅぼッ、んぐっ、むふううぅぅッ……(←我を忘れて尺八中)。

あ、もしかしたら好みのタレントさんが映ってる時を狙って咥えたりするともっとイイかも……。渡辺謙とか出てこないかなー。ピエール瀧でもいいんですけど。

とか思っていたら、今度は画面にこの方が。


↑誰だかわかっても言わないでください。ジャニーさんに消されます。



ああ、なんか凌辱してるような気になってきたぜ! しゃぶったる、おばちゃんが赤玉出るまでしゃぶったる! どんどんいらっしゃい、むはははははは!!

チクショウ、ディルド面白いじゃないか。
できることならいつまででもしゃぶっていたかったのですが、ふと気づいたら今日のテレビ放送はすべて終了しておりました。
砂嵐の前で我に返るマエストロ。ちっ、テレビ終わるの早すぎですよ。まあ、田舎だからな……。

(続く)

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遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(c) 花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛する三十路独身女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。

遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」

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09.03.21更新 | WEBスナイパー  >  オナニー平和主義