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2018.3.20 Tue -3.25 Sun at BALLOND'ESSAI
2015年3月20日(火)~3月25日(日)
東京・下北沢 バロンデッセにて開催
WEBスナイパーでは「Kinoko Hajime rope artwork」などでもお馴染みの緊縛師・Hajime Kinoko氏。写真家でもある氏がモデルの身体に残った「縄痕」をテーマに作品展を開催します。
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アンダーグラウンドな愛好者たちの加虐と被虐の悦楽の世界でひっそりと行われてきた日本の「緊縛」は、今世紀に入って、荒木経惟の写真によって欧米で認知されるようになった。そして2010年代に、縛る側と縛られる側の関係性に新たな感性を持ち込んだ「縛り」で、ワールドワイドな活動を担い始めた新世代の緊縛師が、はじめきのこである。
彼の「縛り」はとにかく美しい。それは、縛られる側の感覚を自分のこととして受け止めるような縛りから生まれる。身体に縄をまとわらせて結んでいく一つ一つの営みの中から、縛られる側の痛みが縛る側の痛みとして溢れ出てくるのだ。そして、両者がその時間の中で共有した感情が、かすかに身体に縄痕として残る。
はじめきのこにとって縄痕は、縛り縛られる者の間に流れたいつくしむべき痕跡なのだろう。彼がその縄痕を写真に留めることによって、私たちは、彼らの営みの美しく繊細で複雑な感情の流れを想像することになるのだ。

Japanese 'Kinbaku' which used to be kept among underground lovers as a secret sanctuary in the world of pleasure of sadism
and masochism. Since the turn of the century, it has gained recognition with the photographies of Araki Nobuyoshi in America
and Europe. Then in 2010s, with a style of 'Shibari' that brought up the new idea of relationship between the rigger and the
model, the new generation of masters has been world-widely introduced, who is Hajime Kinoko.
His 'Shibari' is beautiful no matter what. It comes from a tie which could make you feel as it would be if it were the feeling of the
other person who is bound in rope. The pain the model takes overflows from every single moves of handwork wrapping around
the body with rope. And then, the emotions two parties have shared in that time remain dimly as rope marks on skin.
For Hajime Kinoko, rope marks would be an afterimage of the time that the two cherished and spent together. Looking through
his photographies capturing the marks, we can sense the beautiful, delicate and complicated flow of their emotions in the
process of rope works.

宮本和英(元芸術新潮編集長)




肌についた縄痕は、たいてい10日ほどで消える。慣れるにつれて痕がつきにくい身体になり、痕の残る期間は7日、5日、3日と縮まっていく。当展示では、縛り手であるHajime Kinokoが世界の女性を相手に縛り、ほどき、その「縄痕」を撮り溜めた作品を多数発表。展示会と同時に発売される写真集『縄痕』も販売予定です。

●豪華特典
物販購入者は、縄痕しおりをプレゼント!
●在廊情報
全日程、すべての時間在廊予定。
※変更の可能性もあるので事前にHajime Kinokoのツイッターにて確認をお勧め致します。なお、モデルの在廊状況もご案内いたします。
●入場無料!?
SNSにてHajime Kinokoの記事を拡散または、自身で記事を書いて頂くと入場無料になります。受付にて記事をお見せください。
●お問い合わせ
info@shibari.jp

Rope marks on your skin usually disappear in about 10 days. Over time as a woman gets used to being tied the marks will last for less and less time. From 7 to 5 to 3 days and eventually she has a body which will show no marks. In this exhibition, Hajime Kinko, as rope artist, has tied women all over the world, not only have works been made from the rope but after untied and released numerous works have been made of the marks that were left behind. "NASA Ato", a photo book of this work will be released at the exhibition. If you make any purchase of goods at the exhibition then you will receive a complementary limited edition bookmark.

Kinko will be present at the exhibition Since there is also possibility of change, I recommend you to check with Hajime Kinko's Twitter in advance. We will also inform you about the status of the model.
● Free entry
If you spread the article of Hajime Kinko on social media or you write an article by yourself, it will be free entry. Please show me the article at the reception desk.
● Inquiries
info@shibari.jp

以上、プレスリリースより

Hajime Kinoko展『縄痕』開催-Exhibition "Rope Marks"

開催日時=2018年3月20日(火)~25日(日)
15:00-22:00

入場500円
※SNSで縄痕展について拡散又は、記事を書いてくれた方は、無料! エントランスで携帯でそれがわかる画面を開いてお見せください。

会場=
東京・下北沢『バロンデッセ』
〒101-0051
東京都世田谷区北沢2丁目30-11 2F

2018/3/20Tue-3/25Sun
15:00-22:00
Admission 500 yen
※ For free entry please share the article on social media. On entrance you will be asked to show the screen where you shared it.

BALLOND'ESSAI at shimokitazawa in Tokyo
Adress 東京都世田谷区北沢2丁目30-11 バロンデッセ
Ballondessai 2-30-11 Kitazawa Setagayaku Tokyo Japan

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