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第4章 女教師・美沙子【3】

進路指導室は、第二校舎の一番奥にある。生徒のプライベートな相談の場としても利用されているため、この部屋に入るところがあまり人目につかないように考慮されているらしい。

おれは、何度も前の担任の山本にこの部屋へ呼び出されて、不登校の理由を聞かれた。しかし、特に理由などないのだ。おれはいつも、黙っていた。だいたい山本は、その沈黙に耐えられなくなって、早々に解放してくれたものだ。

あのゴリラのような中年男と個室で二人っきりなんて拷問みたいなものだったが、今日の相手は巨乳の美人教師。それだけでも、うれしいのだが、おれは彼女の正体を知っているのだ。いつだって、彼女のあられもない痴態を思い浮かべることが出来る。勃起を治めるのに苦労しながら、おれは校舎の外れの進路指導室へ向かった。

「失礼します」

おれが進路指導室に入ると、麗子先生が振り向いた。

「あ、宮本君。来てくれたのね」
「そりゃ、麗子先生に呼び出されて、来ない男子生徒なんて、この学校にいませんよ」
「へぇ、宮本君。そんな冗談いってくれる子だったんだ」

麗子先生は軽やかに笑った。おれのことを、感情を見せない暗い生徒だと思っていたのだろう。

おれは、椅子に座り、テーブルを挟んで麗子先生と向かい合った。こんな近くで麗子先生を見たのは初めてだった。

そして、見れば見るほど、麗子先生が「MASTER'SROOM」の美沙子であることを確信した。動画で見た時よりも、大人っぽくなってはいるが、顔立ちや泣きぼくろなどの特徴から考えて、ほぼ100%間違いないだろう。

おれは頭の中で、羞恥の快感に悶え狂う美沙子の裸身と表情、そしてヒクヒクと淫らに蠢く肛門を思い浮かべる。そしてテーブルの下でそっと勃起する。

しかし、表情にはおくびにも出さない。麗子先生は、おれが頭の中でそんなことを考えているなんて、全く想像もしていないだろう。

「宮本君、最近は毎日学校に来てくれてるのね。先生うれしいわ」
「はぁ…………」

おれは気のない返事をする。

「担任を引き受ける時に、宮本君のことは聞いていたから、ちょっと心配してたんだけど、取り越し苦労だったみたいね」

そう言いながら、麗子先生は手元のファイルを開いた。

「でも…………、宮本君、前回のテストの時も欠席して受けていないし、このままだと、進級できなくなってしまう可能性もあるのね。だから、これからも出来るだけ欠席はしないで欲しいし、次回のテストはかなり頑張って欲しいの」
「はぁ…………」

答えながらも、おれはちらちらと麗子先生のブラウスの胸元を見つめていた。しっかりとボタンは上まで留めているから、胸の谷間が見えるはずもないのだが、こんもりとした膨らみは、十分に刺激的だ。

そしておれは、ブラウスとブラジャーの下に息づいている豊かな乳房を容易に想像することができるのだ。

見事な釣鐘型の巨乳。白くすべすべとした肌に少し大きめの乳輪。すぐにピンと勃ってしまう乳首を指で潰すように強く摘まれると、激しく感じてしまう。

乳首に糸を巻きつけられて、そこから小さな錘をぶら下げられるおしおきをされていた動画もあったっけ。

全裸で四つんばいにされた美沙子の乳房は重力によってぶら下がり、さらに重量感を増して見えた。ご主人様である男は、美沙子の両乳首に糸を巻きつける。

「ご、ご主人様…………。何を、何をするんですか?」
「美沙子の大きなおっぱいを、もっと大きくしてあげたくってね」

男は器用に結び終わると、そこから垂れ下がっている糸の先に、投げ釣りに使うような小さな錘も結びつけた。

男が手を離すと、錘はぶら下がり、乳首を強く引っ張った。

「ひぃっ!」

美沙子が悲鳴を上げる。乳首が下へと引っ張られたため、乳房は円錐状に引き伸ばされる。糸が乳首に食い込んでいる。その苦痛が見る者にも伝わってくる。

「ははは、ずいぶんおっぱいが大きくなったぞ。どうだ、嬉しいか?」

そして、男は突き出されている美沙子の尻肉を、思い切り手のひらで叩いた。

「ああっ!」

スパンキングされた痛みとショックで、美沙子が身をよじると、錘が揺れて、乳首をさらに引っ張る。その痛みで、美沙子が身をよじり、錘はまた揺れる。悪循環だ。

ぶるんぶるんと、美沙子の引き伸ばされた乳房が揺れ、その先に垂れ下がる錘も、激しく振れる。

「ふふふ、動くなよ。動くと痛い思いをするだけだぞ」

男は、美沙子の尻のほうに回って、しゃがみこんだ。四つんばいになって突き出されている尻肉を、押し開く。

「なんだ、もう濡らしてるのか。しょうがない奴だな。こんなことされて感じてるなんて、美沙子は本当に変態だな」
「ち、ちがいます……」
「違うって、ほらこんなに濡らしてるくせに」

カメラは美沙子の顔の側で固定されているから、股間は見えない。しかし、男が美沙子の肉裂に指を突っ込んでいるであろうことは理解できる。

「ああっ」

美沙子は快感に身をよじる。すると、錘が揺れて乳首を痛めつける。どんなに感じても、反応すれば激痛が走ってしまうのだ。できるだけ耐えなければいけない。

しかし、男は執拗に美沙子の股間を弄りまくっている。美沙子の悲鳴の合間に、クチュクチュという湿った音が聞こえてくる。

その部分の様子は直接には見えないけれど、感じてはいけないと、必死に耐える美沙子の表情が、なんともいやらしかった。

しかし、男の責めの対象が、美沙子の最も感じてしまう窄まりへと移った時、その我慢も限界に達する。

「あ〜っ、そこは、そこはダメです。ご主人様、許して下さい。あっ、あっ、ああっ!」

美沙子は身をよじり、錘は激しく揺れ、乳首を残酷に引き伸ばした。

おれは苦痛責めは、あまり好みではないが、感じてはいけないと必死に耐える美沙子の表情がたまらなくて、この動画も繰り返しみたものだった。

「ねぇ、宮本君、聞いてる?!」

麗子先生の声で、おれはハッと我に帰った。慌てて顔を上げると、そこにはセルフレームの眼鏡をかけて、教師然とした表情の麗子先生がいた。おれを軽く睨みつけている。

苦痛と快楽に悶え苦しんでいた美沙子とは、まるで別人のようだった。

「あ、すいません。ちょっと考え事をしていたもので…………」
「ふざけないで真剣に聞いてちょうだい。宮本君は、ちゃんとやれば勉強も出来る子だと思うの。だから今学期のテストはしっかり頑張って欲しいのね」
「はい。大丈夫です。もう休みませんし、授業もちゃんと受けます」
「そう…………。先生、その言葉を信じるわ」
「はい」

そんな会話をしながらも、おれのペニスは激しく勃起したままだった。目の前の麗子先生、いや美沙子を犯したい、徹底的に辱めたい、あの卑猥なアナルを責めまくりたい、そんな欲望がむくむくと沸きあがっていた。

「それじゃあ、もういいわ。がんばってね、宮本君。でも、本当はそんなに心配していないの。少なくとも私が担任になってからは、全然休んでないでしょう? そんなに問題があるようには思ってなかったから」
「そうですね。麗子先生が担任になってくれてから、学校に来るのが楽しくなりましたから」
「ふふふ、そういうこと言ってくれると、冗談でも嬉しいわ」
「冗談じゃないですよ、美沙子さん」

おれは、遂にその名前を口にした。一瞬、麗子先生の顔色が変わるのを、おれは見逃さなかった。

「あら、美沙子って、誰? 私は麗子よ」

平静を装っているようにおれには見えた。明らかに動揺している。

「ああ、ごめんなさい。ちょっと最近好きなAV女優の名前と間違えちゃった。麗子先生みたいにすごい巨乳なんですよ」
「宮本君、それは教師、いや女性に対して失礼すぎる冗談よ。だいたい中学生が、AVなんか観ちゃダメだってこと、知ってるでしょう?」
「すいません。そうですよね、失礼ですよね。あんな、アナル責めで感じまくるような変態女と、麗子先生を一緒にするなんて、あまりに失礼な話だ」
「宮本君!」

麗子先生が、おれを睨みつけた。本気で怒っているようにも見えるし、どこか怯えているようにも見えた。

まぁ、いい。とりあえず、今日はここまでにしておこうか。

「ごめんなさい。あんまり先生が魅力的だから、ちょっとからかってみたくなっちゃったんです。先生もやっぱり怒るんですね。それじゃあ、僕はこれで」

おれはくるりと背を向けて、進路指導室を出た。一瞬ちらりと麗子先生を見た。真っ青な顔をしていたように思えた。



数日後、おれのクラスでちょっとした騒ぎがあった。おれが登校すると、黒板の前に人だかりが出来ていた。男子生徒ばかりだ。

「すげえな、これ」
「ばか、こんなのネットにいくらでもあるから珍しくないぜ」
「でも、こんなのケツの穴に入るんだ。痛くないのかなぁ」
「この女、結構おっぱい、でかいな」

黒板には、裸の女の写真が数枚貼られていたのだ。様々なポーズがあったが、そのいずれも大股開きで、修正もないために性器は丸見えだった。そして、やはり丸見えになっている肛門には、太いバイブレーターが挿入されている。窄まりは、皺が引き伸ばされるほどに押し広げられていた。見慣れない者にとっては衝撃的な光景かもしれない。

女の顔は、大きくモザイク修正されていて、わからないようになっていた。

「ちょっと、あんたたち、麗子先生が来るまでにそれ片付けなさいよ」

女子があきれたように言う。女子はおぞましいもののように、その写真から目をそらしていた。

「でも、こういうのはちゃんと担任に報告するべきじゃねぇの? 犯人が誰かも探さなくちゃいけないだろうしさ」
「そうそう。麗子先生に調べてもらうべきだよ」
「そういうの、セクハラになるのよ!」
「だって、これ貼ったのおれたちじゃないもん」

男子と女子がそうして騒いでいるうちに、麗子先生が教室へ入ってきた。そうして、黒板の前の人だかりと、そこに貼ってある写真に気づく。

「なに、これ…………」

一瞬、黒板の前に立ち尽くし、それから慌ててその写真を全部剥がす。

「誰ですか、こんな悪趣味な悪戯をしたのは!」

「知りませーん。おれたちが朝に来たら、もう貼ってありました」

ニヤニヤ笑いながら生徒たちが答える。ポルノ写真に動揺する麗子先生の姿が面白いのだろうか。

麗子先生は明らかに動揺していた。しかし、それは単なるポルノ写真を見たからではないだろう。そこに写っているのは美沙子、つまり麗子先生本人だったからだ。

(続く)

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10.02.01更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |