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第8章 体育教師・けい子【9】

ひかりが玲子の奴隷となったのは、二年生の一学期が終わろうとした頃だ。もう一年近く前になる。玲子はすでにクラスでも確固とした女王としての地位を築いていた。男女共に多くの取り巻きの生徒を従え、自分の気に食わない相手が入れば、リンチを加えた。誰も彼女に逆らおうとはしない。教師たちですら、玲子のご機嫌をとろうとしていた。毅然とした態度をとっていたのは、けい子くらいだ。

一方、大人しい性格のひかりは、クラスの中でも特に目立たない生徒だった。親しい友だちもおらず、休み時間などもいつも一人で本を読んで過ごしていた。玲子たちのグループにとっても、全く目に入らない存在だった。

そんなひかりが、玲子たちの標的となったのは、ある出来事がきっかけだった。放課後、旧校舎の外れにある体育倉庫に、ひかりはいた。旧校舎は、現在はほとんど使われておらず、倉庫として機能していた。一階の数室は体育倉庫であり、体育教師であるけい子はその一部を自分の準備室としても使っていた。

数週間前から、ひかりには密かな愉しみがあった。けい子が部活のコーチをしている間に、その部屋に忍びこんで、こっそりとオナニーに耽るのだ。憧れの存在であるけい子の服の匂いを嗅いだり、けい子が座った椅子に頬ずりしたりして、興奮を高めてからするオナニーは、自部屋でするよりも強烈な快感をひかりにもたらした。もしも誰かに発見されてしまったら破滅だとわかっていても、もう止められなかった。もっとも、この旧校舎には、倉庫に用事のある者以外が訪れることはなく、その心配はほどんどなかった。ただ、部活が終わってから戻ってくるけい子にだけ気をつければいいのだ。

ひかりは、後ろ向きに椅子の上に乗った。腰を突き出し、制服のスカートをめくり上げる。ショーツを引き下ろすと、白く小さなお尻が剥き出しになる。そして、両手を後ろに回して、自分で尻肉を左右に思い切り開く。愛らしい窄まりが丸出しになった。

ひかりの頭の中では、愛しいけい子先生にお尻を広げられている妄想が繰り広げられていた。そしてけい子は、自分のお尻の谷間へと顔を近づけ、そして舌を伸ばすのだ。

そんなことを考えながら、ひかりは自分の指をゆっくりと窄まりの中心に沈めていく。

「ああ、だめ、そんなところ。恥ずかしいです……」

小さい声を漏らしながら、ひかりは指を出し入れする。指が動く度に快感が脳天まで突き抜け、その下の肉裂が湿り気を帯びていく。ひかりは時折、その部分で指先を濡らすと、また窄まりへと挿入する。

いつの間にかに覚えたアナルオナニーだった。クリトリスや膣よりも、肛門への愛撫が一番気持ちよかった。けい子先生にお尻の穴を愛してもらいたい。決してかなわない願いだとわかりながらも、そんな妄想に浸りながら、けい子の匂いのする体育準備室でするアナルオナニーは、ひかりの何よりの愉しみだったのだ。やがて、その快感は頂点に達し、満足したひかりは侵入した証拠を残さないように気を配りながら、旧校舎を出て行く、はずだった。

ひかりが絶頂に達して、お尻を曝け出したまま、ぐったりと椅子に倒れかかった時だった。

「人は見かけによらないって言うけど、本当よね、真島さん」

予期せぬ声に、ひかりが振り向くと、締めてあったはずのドアが開き、そこには玲子たち数人の女生徒が立っていた。ひかりは心臓が凍りついた。急いで、指を窄まりから引きぬき、ショーツを上げ、スカートを下ろそうとした。しかし、慌てすぎて、椅子から転げ落ち、白いお尻を丸出しにしたままで、床に倒れてしまった。

「あらあら、別に隠さなくてもいいのに。可愛いお尻ね。小さくて子供のお尻みたい」

玲子たちは、部屋の中に入ってきて、床に這いつくばっているひかりを取り囲んだ。火のついた煙草がそれぞれの手にあった。

人気のない旧校舎で喫煙をしようとやってきて、偶然ひかりのアナルオナニーの現場に出くわしたのだ。いつもなら、声を押し殺しているひかりだったが、この日はつい気が緩み、快感の声が少し大きく漏れてしまっていた。無音の旧校舎では、その微かな声が、離れている場所でたむろっていた玲子たちの耳にまで届いてしまったのだ。

「すごいのね、真島さん。お尻にあんなに指入れちゃって。痛くないの?」
「痛いどころか、気持ちいいのよね。だって、あんなに声あげて、イッちゃってたもん」

玲子たちは、ねちねちとひかりを言葉で嬲った。ひかりは顔を真赤にしながら、服を整えると、立ち上がって部屋を出て行こうとした。とりあえず、彼女たちから逃げなければ。

「ちょっと待ちなさいよ、真島さん」

玲子がひかりの背中に声をかけた。その直後に、荒い息づかいと、すすり泣くような声が聞こえた。

ひかりが振り向くと、玲子が携帯電話を掲げていた。その液晶画面には、椅子の上で指で自分の肛門を愛撫しているひかりの姿が写っていた。

「ごめんねぇ、あんまり可愛いから、撮らせてもらっちゃった」

ひかりは立ちすくんだ。頭の中が真っ白になる。

「このムービー、クラスの男の子たちにメールしちゃおうか。それともネットに流しちゃおうか。本物の女子高生のアナルオナニーなんて、なかなか見られるもんじゃないから、きっとすごい話題になるよね」

玲子の言葉ひとつひとつが、ひかりの心を切り裂いていく。その絶望的な表情を見て、玲子は満足気に笑う。

「ねぇ、ねぇ。私、真島さんがアナルオナニーするところ、もっとよく見たいなぁ。そうだ。今度はすっぱだかになって、やってみてくれない?」
もう、ひかりに選択肢はなかった。そして、ひかりは玲子の私設奴隷となった。


「あっ、あっ、ああっ。も、もう許して、下さい。つ、つらいわ……」
「だめだめ、もう少しがんばりなさい。ちゃんとお腹の中を綺麗にしておかないとね」

けい子の腹部は、まるで臨月のように膨れ上がっていた。これ以上、浣腸液を注入されたら死んでしまいそうだ。しかし、拘束台の上に載せられて、体の自由を奪われたけい子は、何をされようと耐えることしか出来ないのだ。

「さぁ、ひかり。もう一本入れてあげなさい。けい子先生は、もうそれくらいは耐えられるはずよ」

玲子の命令に逆らうことは許されない。ひかりは、手に持った大きなガラス製の浣腸器にグリセリン溶液を吸い上げ、そしてその嘴菅を、けい子の窄まりへとあてがった。

「先生、ごめんなさい……」
「ああ、いや、お願い、止めて、ひかりさん……」

けい子の必死の懇願も無駄だった。ひかりは目を伏せながら、嘴菅をゆっくりと挿入していった。せめて少しでも苦痛を感じさせないようにと、ひかりは気を使うが、それでもその後にシリンダーを押して、浣腸液をさらに注入しなければならないのだ。

「ああ〜っ! い、いやぁっ!」

けい子は拘束された体を仰け反らせる。二リットルものグリセリン溶液が、けい子の腸内へと流し込まれた。これまでに、何回か浣腸の洗礼を受けたけい子だったが、それは辛く苦しく、最も恥ずかしい体験であり、慣れることは出来ない。しかも今回は2リットルという大量の注入だ。その苦痛は想像以上だった。腹が裂けてしまいそうに便意が暴れまわる。息もできない。

「ふふふ、全部飲み干したわね。偉いわ、けい子先生。でも、ちゃんと漏らさないなんて、さすがね。本当に締まりのいいお尻の穴よね」

艶めかしい黒いランジェリー姿の玲子がけい子の顔を覗き込んで言う。けい子は当然、全裸に赤い首輪だけの姿だ。ひかりも同じく全裸に首輪をつけているが、もちろんその首輪は正式な奴隷の証ではなく、以前に玲子がペットショップで買ってきた大型犬用のものだ。

「あ、あ、ああ……」

汗まみれになって、必死に便意と戦っているけい子の姿は壮絶なエロティシズムを感じさせた。見ていた玲子は、たまらずに唇を合わせる。

「ん、んぐぅ……」

けい子は、救いを求めるかのように、激しく玲子の口を吸う。舌と舌が絡み合った。玲子の指が、汗に濡れ光るけい子の乳房をつかみ、揉みしだく。

「ああ……、玲子さん……」

けい子は潤んだ目で玲子を見た。その目の光には、もはや反抗する意志は全く見られない。そして一度は離れた玲子の唇を、今度は自分から求める。その肉体からは成熟した女ならではの牝の匂いが濃厚に発せられていた。

ひかりは、「けい子専用」と書かれた白いオマルを用意しながら、そんな二人の様子を見ていた。ギュッと唇を噛む。

やがて、玲子はけい子の頭をゆっくりと撫でながら、優しい表情になって言った。

「よくがんばったわね、けい子先生。もう出していいわよ」
「ああ、ありがとうございます、玲子さん」
「ちゃんとご挨拶してからよ」
「はい。ああ……、これから夏木けい子は、教え子だった玲子さんと、ひかりさんの前で、お尻の穴から恥ずかしくて汚いものをひり出します。お目障りでしょうが、けい子のみじめな姿を、じっくりと見て下さい」
「よく言えたわね、先生。さぁ、ちゃんと見てあげるから、いっぱい出しなさい」
「はい、あ、ありがとうございます。あ、ああ……」

そして、一瞬、けい子の菊花がキュっと引き締まったかと思うと、一気に崩壊した。

「いやっ……!」

けい子の小さな悲鳴と共に、凄まじい破裂音が響き渡り、大量の液体がひかりが構えるオマルの中へと噴出した。最初は透明だった液体は、やがて褐色を帯び、そして流動物へと変わっていく。

「ふふふ、さすがに勢いがいいわね。でも、あんまり飛び散らさないでよ。ひかりが汚れちゃうでしょう」
「あ、あ、ごめんなさい、ごめんなさい。でも、あ、ああっ!」

それはますます勢いを増して溢れ出ていく。さらに窄まりを押し広げるようにして、大きな固形物までもが姿を現わした。

「あー、あー、こんなに大きいウンチまでしちゃうのね、けい子先生。みんなの憧れだったのに、幻滅しちゃうわ」
「ごめんなさい、ごめんなさい。ああ、見ないで、見ないで下さい」

けい子は泣きじゃくりながら、真っ赤になった顔を振り乱す。羞恥で全身が燃えるようだ。

そして、ひかりの持ったオマルの中に、びっくりするほどの量の排泄を済ませたけい子は、絶頂の後のように汗まみれの体をヒクヒクと痙攣させていた。

その汚れた部分を、ひかりが丁寧にティッシュペーパーで拭う。元教え子の少女に肛門を拭かれるという羞恥に、けい子はさらに頬を赤らめる。

「ああ、ごめんなさい、ひかりさん。そんなことまでさせてしまって……」
「ううん、大丈夫よ。けい子先生の体に、汚いところなんてないわ」

ひかりは窄まりの奥のほうまで拭き、一切の汚れをなくした。

「さぁ、お腹の中まで綺麗にしたところで、今日はお尻の穴の拡張よ。先生のその可愛らしい窄まりを、大きく広げてあげるわ。ゆくゆくはひかりの手が入っちゃうくらいに広げてあげたいの。アナルフィストって、すごく気持ちがいいらしいわ。お尻が感じる変態のけい子先生には、たまらないはずよ」

そんな玲子の恐ろしい計画を、けい子はぼんやりと聞いていた。自分の体がどうなってしまうのか。もう、まともには考えられなくなっている。

自分の心の奥にしまいこんでいた淫らな妄想が、こうして現実のものとなっている。自分はもしかしたら、とてつもなく幸せなのではないか。けい子はそんなことまで思うようになっていた。 

(続く)

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10.12.20更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |