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最終章 奴隷の王【9】

麻由里は布団の上でうつ伏せになると、高く腰を上げ、脚を開いた。北尾の目の前に、麻由里の最も恥ずかしい部分が晒された。

北尾は、突き出された白く豊かな尻肉にそっと手をかけた。双丘をゆっくりと押し開く。

「あ、ああ……。恥ずかしい……」

麻由里は思わず声を漏らす。もう、何度となく見られているはずなのに、それでも羞恥心が込み上げてくる。身体がカッと熱くなる。

北尾は麻由里のその部分をじっと見つめた。すでに浣腸を施されて、さらに指や器具で拡張され、十分にほぐれているはずだ。

そしてそこまでの行為でも快感を得るようにまで、麻由里は開発されていた。北尾が人差し指の先で、窄まりの中心をちょんとつつくと、麻由里は甘い声をあげて、白い尻を震わせた。

北尾は、傍らの小瓶からクリームを指先につけると、丁寧に窄まりに塗りこむ。それは健吉から渡された肛門用の潤滑油だった。相楽の家に代々伝わる秘伝の軟膏らしい。

「あ、あん……」

麻由里は北尾の指の動きに、激しく反応する。指先が皺の一本一本をなぞるように、そして窄まりの中心に潜り込むように動くと、甘く切なげな声を漏らすのだ。

「すっかりここで感じるようになったな、麻由里」
「はい……。ああ、恥ずかしいです。麻由里は恥ずかしい女です」
「そうだ。麻由里はお尻の穴で感じるいやらしい女だ」
「はい、麻由里はお尻の穴で感じる、いやらしい女です」

そう口にすることで、麻由里はさらに興奮を高めていく。北尾の指先は第二関節まで窄まりの中に沈んでいた。北尾が指を挿入したというよりも、麻由里の肛門が指を飲み込んでいったかのようだった。

「ああ……。北尾さん、はやく……」
「なんだ、どうして欲しいんだ、麻由里」
「北尾さんの、を、入れて欲しいです……」
「おれの何をどこに入れて欲しいのか、ちゃんと言うんだ」
「北尾さんの、ペニスを、私のお尻の穴に、入れて下さい」
「よく言えたね、麻由里。さぁ、それじゃあ、もっとお尻を高くあげるんだ」
「はい」

北尾は十分にいきり立ったペニスの先端にも、秘伝の潤滑油を塗り、そして麻由里の窄まりの中心にあてがった。

「力を抜くんだ、麻由里」
「はい、北尾さん」

北尾はゆっくりと腰を突き出した。ズズ、っと先端が窄まりを押し開く。

「あ、ああ……」

麻由里が声を漏らすが北尾は構わず、さらに力を入れる。そこは抵抗するような弾力があったが、潤滑油の効果か、意外なほどにスムーズに入っていく。しかし、北尾は急がずに、ゆっくり、ゆっくりと沈める。

「ああああ、んんっ」

いつもの快感の声よりも一オクターブほど高いうめき声。しかし、苦しげではない。

そして、北尾のペニスは根本近くまで麻由里の腸内へと挿入された。

「ようし、入ったぞ。どうだ、痛いか、麻由里?」
「んんん、大丈夫です。少し、苦しいですけど、気持ちも、いいです。ああ、私、北尾さんをお尻で受け入れたんですね……」
「そうだ。よし、動くぞ」
「はい……。ああ、ああっ!」

北尾がゆっくりとピストン運動を開始する。すでに窄まりとは呼べないほどに広がったその部分に、太いペニスが出入りする。それは、麻由里の身体を引き裂くような苦痛とともに、身体の奥から沸き上がってくるような快感をもたらした。膣で受け入れている時とは違う、より深い快感だった。

「ああっ、あっ、ああっ、すごいっ!」

麻由里は絶叫した。もう苦痛なのか快感なのかもわからない。目の前が真っ白になる。北尾の動きはどんどん早く、激しくなる。

「あっ、北尾さんっ、気持ちいいです。お尻の穴が、気持ちいいです。あっ、ああっ!」

そして、何かが麻由里の中で爆発した。身体がビクンビクンと痙攣した。立てていた肘と膝が折れて、布団へと崩れ落ちる。

「なんだ、もうイッたのか、麻由里。もうお尻の穴でイッたのか?」
「ああ……。ごめんなさい。ごめんなさい」

息が苦しく、まともに返事が出来ない。しかも、北尾のペニスはまだ窄まりに突き立てられたままだった。

「おれは、まだまだ満足していないぞ」

そう言うと北尾は、うつ伏せになった麻由里の上にぴったりと覆いかぶさった姿勢で腰を動かし始めた。

「あ、だめ……」

絶頂の余韻にひたっていた麻由里は、また快感の波の中に放り込まれる。

「あっ、ああっ、こんなの、こんなの初めてです、あっ、ああああっ!」

父親から永年に渡って性の奥義を伝えられ、肉体を開発され続けてきた麻由里だったが、愛する男に裏門を貫かれる快感は、それまでに体験してきたものとは全く違っていた。

それから麻由里は、何度も連続して絶頂を迎えた。


そして間もなく麻由里は、日本共和国の鈴木太郎将軍の元へと送られていった。

麻由里が死亡したという知らせが届いたのは、それから半年もたたない頃だった。その詳細は伝えられなかったが、鈴木将軍の過度なプレイが麻由里の命を奪ったことは間違いないだろう。

残酷に責め殺された麻由里のことを思うと北尾は胸が張り裂けそうに苦しくなった。しかし、健吉はその報を聞いても顔色ひとつ変えなかった。

その冷酷さを北尾は許すことはできなかった。自分の出世に大きな影響を及ぼすことを覚悟の上で、上司に健吉の担当を外してもらうように願いを出した。

「あれほど可愛がられていたのに、なぜだ?」

誰もが不思議に思った。やがて、ひとり娘に手を出したことで健吉の逆鱗に触れた、との噂も流れた。

しかし北尾は一切否定しなかった。北尾は事実上更迭され、閑職へと追いやられたが、黙って職務に励んだ。そこにはかつて出世頭と呼ばれたギラついた男の面影はなかった。

鈴木将軍が完全に共和国の実権を掌握し、独裁体制を完成させたのは、麻由里が彼の元に送られてから3年後のことだった。

共和国きってのタカ派である鈴木将軍体制の確立により、両国の間には緊張が走った。今にも開戦するのでは、というムードが高まっていた。

しかし、意外なことに鈴木将軍は東京国と不可侵条約の締結を申し出てきたのだ。様々な問題から、実際に締結するには至らなかったが、とりあえず表向きは共和国は東京国に侵攻する意志はないと表明したことになる。

微妙なバランスの上に成り立っているものの、これ以降数十年間、東京国と日本共和国はにらみ合いながらもテーブルの下では手をつないだり、離したりという関係を続けることとなった。

とりあえず戦争の危機が回避され、しばらくたった頃、北尾は健吉が死亡したという報せを受けた。

自殺だという。健吉があの調教室である土蔵の中で、切腹したというのだ。そして、北尾へ遺書が残されていた。


「ああ、真紀さん……。気持ちいいよ」
「私もよ、宮本君」

ベッドの上で二人は抱き合っている。唇を合わせ、舌を激しく絡み合わせる。どちらの肌にも汗がびっしょりと浮かんでいる。

唇を合わせたまま、スピアは真紀の股間へと手を伸ばす。もちろんそこは奴隷の証として綺麗に剃り上げられ、陰りは一切ない。そのツルリとした股間の中央で口を開く肉裂は、すでにヌルヌルと愛液を吐き出していた。スピアの指を飲み込む。

「あ、ああん」

ぬるりとした肉裂の中で指を動かすと、真紀はビクン、ビクンと身体をのけぞらした。

もともと均整のとれたスレンダーな身体つきの真紀だったが、今はそのラインもかなり女らしさを見せるようになり、より魅力的になっていた。成熟した女の色気が、その肉体からむんむんと放たれている。

そして真紀の右手もスピアの股間へと伸びていた。親指と人差し指で輪を作ってペニスの根本を軽くしごくのと同時に、薬指と小指で玉袋の表面を軽く撫でる。

異性の快感のツボを知りつくしている二人だ。どちらの指も、とてつもない快感を相手にもたらしている。指を動かす度に、相手が身体を激しく反応させる。

しかし、そんなテクニックよりも、二人に深い快感を与えているのは、キス、そして抱き合ってお互いの体温を感じるという、ごく当たり前の愛の行為だった。

抱き合っているだけで、唇を重ねて舌をからめているだけで、幸せな気持ちになる。身体の奥底が震えるほどの快感が押し寄せる。

二人が密会するようになったのは、最近のことだった。この「島」の王である北尾の一番のお気に入りということで、奴隷にも拘わらず誰も手を出さなかった真紀だったが、スピアは密かに彼女に惹かれていた。

年上の美しい女性が好みであるスピアにとって、真紀は理想的だったのだ。

北尾の目を盗んで、スピアは真紀に告白した。奴隷として彼女を調教したことは何度もあったが、そうではなく男と女の関係として愛したい。スピアはそう告白した。

長年の調教により、北尾の厳しい責めにも深い快感を覚えるようになっていた真紀だが、自分より10歳以上年下の男からの、そんなストレートな告白は、彼女の中に眠っていた本能を呼び覚ました。

二人はごくノーマルなセックスに没頭した。キスから始まり、抱き合い、お互いを喜ばせて、そしてつながる。体位もほとんど正常位だけだった。密着度が一番高いからだ。つながりながら抱きしめ合う。それが二人に最も深い快感を与えてくれるのだ。

真紀は二人の時に、スピアを本名の宮本と呼んだ。彼をその名で呼ぶ者は、この「島」にはいなかったし、もう何年もその名前では呼ばれることはなかった。

しかし、スピアは真紀にそう呼んでくれと頼んだ。スピアは、真紀の前でだけは、19歳の少年・宮本に戻れるのだ。

「宮本君、もう、入れて欲しい……」
「いいの?」
「ねぇ、早く……」

たまらなかった。一秒でも早くスピアの、いや宮本を受け入れて一つになりたかった。

真紀は両膝を抱えるようにして左右に開いた。無毛の肉裂が股間でぱっくりと開いた。透明の液が溢れて濡れ光っている。

その悩ましい光景に、宮本はごくりと唾を飲んだ。もう数え切れないほどの女の性器を見てきた。真紀の性器だって、それまでに何度見たかわからない。しかし、それでも、今、宮本はたまらなく興奮している。ペニスが痛いほどに固くなっている。

その先端をあてがった。ぬるりと濡れた感触が亀頭に伝わる。

「あっ、ああっ」

それだけで、真紀は今にも絶頂を迎えてしまいそうな声を上げた。

そして、ペニスがグイっと挿入される。

「んっ、んんっ!」

もはや声にもならない。真紀は宮本の背中を思い切り強く抱きしめた。宮本も真紀を抱きしめ返す。

腰も動かしていない。ただ挿入して、抱きしめ合っていただけだ。

それなのに、それは彼らがこれまで体験してきたどんな激しいプレイよりも深い快感を与えてくれているのだ。

(続く)

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12.05.14更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |