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小林電人衝撃のデビュー作『羞恥の教室』、第二章に突入!
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サイト「羞恥学園新聞」で羞恥とアナルにこだわった小説を連載し、マニアたちから熱い支持を得ている女子高教師の藤井慎治。サイトの熱烈な女性ファンである"ナル"が、作品中で羞恥責めされるキャラ"しのぶ"のモデルである女生徒"忍"と同一人物だった。突然の告白に戸惑う藤井。そしてまたサイトでは"しのぶ"が、クラスメートたちの前で極限の恥辱に身を焦がすのだった。
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第二章 禁じられた関係のはじまり

II しのぶ 3

「私の授業中によそ見をするなんて、いい度胸ね、高橋さん」
「ち、違うんです。廊下の方で変な音がしたので、つい気になって」
「何が違うのかしら? あなたがよそ見をしたことは事実でしょう。どうやら集中力をつけるための訓練をした方がよさそうね」

国語教師の斉藤玲子は、冷酷な笑顔を浮かべ舌なめずりをした。レズビアンの噂も囁かれる玲子は、男性教師以上に厳しいおしおきを女生徒に行なうことで有名だった。まるでファッションモデルのようなスレンダーな美人だが、男子生徒たちもそのサディスティックな性癖を恐れ、玲子がいつも黒いスーツ姿だということにちなんで、学園の黒薔薇女王などと影で呼んでいた。

「玲子先生に目をつけられるなんて......、可哀想、しのぶちゃん」

女生徒たちは皆、心の中でそう呟いたが、しのぶを助けることなど、できるわけがないのだ。もし下手なことを言ったりしたら、自分もおしおきされてしまう。

「あ、ああ......」

嗜虐の喜びに爛々と輝く玲子の目に、しのぶは怯えた。

「すいません、すいませんっ。もう絶対に授業中によそ見なんてしません。だから、おしおきだけは許して下さいっ!」

しのぶの必死の懇願も、玲子にとっては心地よい音楽のように聞こえるだけだ。

「そうねぇ。高橋さんのように集中力が散漫な子には、どんな訓練がいいのかしら。どんなことをされても、授業に集中できるように練習した方がいいわよね。そうだわ、あれがいいわね」

玲子は嬉しそうに教壇の下に置いてあったバックから、いくつかの道具を取り出した。

「カリキュラムもちょっと遅れ気味だから、高橋さん一人のために授業を中断するわけにもいかないものね。授業を進めながら出来る訓練がいいわよね」

玲子はしのぶを教壇の横に立たせた。170センチという長身の上に、高いヒールを履いた玲子は、男子生徒以上の身長となっていた。そんな玲子と並ぶと、ただでさえ小柄で華奢なしのぶは威圧されて、さらに小さく見えてしまう。

「とりあえず、そのスカートをめくってもらおうかしら」
「ああ......」

やはり、玲子は恥ずかしい性的なおしおきをするつもりなのだ。

「早く! これ以上授業を遅らせるわけにはいかないのよ。あんまり言うことを聞かないようだと、公開おしおきの申請をするしかないわね」
「す、すいませんっ!」

しのぶは慌てて制服のスカートの裾をつかむと、上へ持ち上げた。真っ白な可愛らしいショーツが露わになった。もう何度も全裸を晒してしまっているしのぶだが、それでも下着を見られるのは恥ずかしい。クラスメートの前でショーツ一枚の下半身を丸出しにしているかと思うと、恥ずかしさに顔が真っ赤に染まってしまう。しかし、玲子のおしおきがこれだけの恥ずかしさでは済まないことを、しのぶもわかっている。

「そのまま、しっかりめくっているのよ」

玲子はしのぶの前にしゃがみ込むと、指を白いショーツの股間の部分に、そっと這わせた。思わずしのぶは声を上げる。

「あっ」
「ふふふ、ぶるぶる震えちゃって可愛いわね、高橋さん。大丈夫よ、痛いことなんかしないから」

玲子の指は小刻みに振動しながら、しのぶのショーツの上をはい回る。布越しとはいえ、敏感な部分を愛撫される恥ずかしさに、しのぶは目をつぶって耐える。感じちゃいけない。感じている表情などクラスメートに見せたくはない。

しかし女性の快感ポイントを知りつくした玲子の愛撫は巧妙だ。しのぶの抵抗は全くの無駄だった。その部分が熱く、むず痒くなり、体の奥から何かドロドロしたものがあふれてくるのが、しのぶにもわかった。切ない気持ちになり、もうまともに立っていられなくなってしまう。

「はぁ、はぁ、はぁ......。ああっ」

息が荒くなり、肌には汗がにじんでくる。しのぶは思わず甘い声が漏れそうになるのを必死に堪えていた。

「あらあら、すごく湿ってきちゃったわよ。こんなに染みになってる」

玲子が言う通り、しのぶの白いショーツには舟型に色が変わった部分が出来ていた。ショーツの中では、既に肉唇からとめどもなく蜜があふれ出していたのだ。

「先生、だめ、止めて......」

無駄だとわかっていても、しのぶは言わずにはいられない。もう限界だった。体の奥からわき上がってくる熱いものが、どくどくと流れ出て行く。

「そろそろ、いい感じね」

玲子はしのぶのショーツを下ろしはじめた。

「あっ、いやっ、だめっ」

しのぶが慌ててショーツを抑えようとすると、玲子はその手をピシャリと叩いた。

「ダメよ。ちゃんとスカートの裾を持ち上げてなさい」
「あ、ああ......」
「ずいぶん下着がぐちゃぐちゃに濡らしちゃったのね。うわぁ、糸引いてるわよ」

ショーツを引き下げられ、しのぶの下半身が剥き出しになると、それまで固唾を飲んで、その様子を見ていた男子生徒たちから歓声が上がった。

「おい、見ろよ、陰毛が濡れてるぜ!」
「感じまくっちゃったんだな。玲子先生のテクニックはすげえなぁ」

男子生徒の指摘通り、亀裂からあふれた蜜は、まだ淡くしか生えそろっていない陰毛を、濡れ光らせていた。そして、下ろされたショーツの股間部分の布との間に糸が引いていた。

「高橋さんって、すごく感じやすいのね。先生嬉しくなっちゃう。もっといっぱい感じさせてあげたいけど、あんまり授業を中断させておくわけにもいかないからね」

玲子は教壇の上に並べておいた道具を手に取った。それは小さく細長いカプセルだった。長さは5センチほど、太さは鉛筆程度の円筒状のカプセルから細いコードが伸びている。それが何個も用意されていたのだが、玲子はその内のひとつを摘んで、しのぶに見せた。

「まだ高橋さんはこれ、使ったことなかったかしら」
「な、何ですか、それ?」
「あなたに我慢を教える機械よ。ふふふ」

玲子は左手をしのぶの股間に伸ばすと、人差し指と中指を亀裂にあてがい、そっと開いた。

「あっ、あんっ」

敏感な部分を触られて、しのぶは思わず声を漏らす。そして亀裂を開かれるという恥辱をかみしめた。

「すごくビショビショ。これならクリームはいらないわね」

玲子は左手で亀裂を開いたまま、右手に持ったカプセルを近づけていく。このカプセルを膣に挿入するつもりなのだとわかって、しのぶは怯えた。

「先生、いやっ。変なもの、入れないで。恐いっ」
「大丈夫、痛くないわ。こんなに小さくて細いんだから、処女膜も傷つけないわよ」

性的なおしおきが日常茶飯事に行なわれるこの学園だが、女生徒の処女膜を傷つけることだけはタブーだった。そのため、肛門に何かを入れられることはあっても、膣に挿入されることは、一度もなかった。そして、実は密かに自らを慰めることを覚えていたしのぶだったが、クリトリスを擦ることはあっても、指などをそこに挿入するなどということは考えたこともなかったのだ。度重なるおしおきによって、体の隅々までを衆目に晒す恥辱を経験しているしのぶだが、その内部は文字通り処女地なのだ。

「ああっ......」

玲子は指で大きく開かせた肉唇の間へとカプセルをそっと押し込んだ。既に玲子の愛撫によって、しとどに濡れていたしのぶの亀裂は何の抵抗もなく、カプセルを飲み込んだ。少女の股間からは、カプセルにつながっている細いコードが生えているように見えた。

「あ、ああ......」

痛みこそなかったが、初めて膣内に異物を入れられるという体験に、しのぶはショックを受けていた。スカートの裾を掴んだ手も、生々しく剥き出しになった下半身も、ぶるぶると震えている。

「そういえば、高橋さんはお尻の穴が一番感じるんだっけ」

玲子はしのぶを見上げて、言った。恥ずかしい性癖を指摘されて、しのぶは上気した顔をさらに赤くする。

「じゃあ、今度はお尻をこっちに向けて」
「......はい」

またお尻をいじめられるのか。それはしのぶにとって最も恥ずかしいことだった。肛門を刺激されて感じてしまう自分が恥ずかしくて仕方なかった。しかし、自分は玲子の命令に従うしかないのだ。しのぶは悲しいあきらめを受け入れ、くるりと後ろを向いた。

「スカートの後ろを持ち上げて、お尻を剥き出しにしたら、ぐっと突き出してね」

立ったままで、丸出しになった尻をクラスメート全員の前に突き出す。恥ずかしくて死んでしまいそうなポーズだ。しのぶは唇を噛んで、玲子の命令に従う。

「あら、そんなに足を閉じたらダメでしょう。もっと両脚を肩くらいまで開いて、お尻の穴もおまんこも、みんなによく見えるようにしないと意味がないのよ。体も前に倒して、お尻をちゃんと突き出しなさい」
「は、はい......」

しのぶは涙を浮かべながら、玲子の言う通りに脚を大きく広げて体を前屈させ、尻を突き出した。

「ふふふ。ぱっくり開いちゃったわね。高橋さんのお尻の穴も、おまんこも丸出しよ。すごく良く見えるわ。男の子たちが食い入るように見てるわよ」

玲子に言われるまでもなく、男子生徒たちの熱い視線が自分の恥ずかしい二つの穴に集中しているのは痛いほどにわかった。しかも今は亀裂からコードを生やしているという事実が、恥ずかしさに拍車をかける。

「高橋さんのお尻の穴って、とっても可愛らしいわね。おちょぼ口がヒクヒクしてて、なんだか物欲しそうにしてるわ」
「いや......。そんな、恥ずかしいこと、言わないで下さい......」
「だって本当に可愛いのよ」

玲子はヌラヌラと濡れ光る亀裂へと指を伸ばすと、蜜をすくい取った。そして、その指先をしのぶの菊花へと触れさせた。

「あっ!」

不意打ちのように菊花を触られて、しのぶは思わず声を上げる。

「あらあら、本当に高橋さんは、お尻の穴が敏感なのね。ちょっとサービスしちゃおうかなぁ」

玲子の指がしのぶの肛門周辺を妖しく蠢き始める。皺の一本一本をなぞったり、窄まりの周りをくすぐるようにしたり......。その度に、しのぶはヒクンヒクンと肛門を窄めて反応し、玲子を喜ばせた。

「さて、じゃあこっちにも入れさせてもらうわよ」

玲子は再びカプセルを取り出すと、尚もあふれ続ける淫蜜を塗りつけ、そしてしのぶの肛門へと押し当てた。

「力を抜いて」
「ひっ、いや、そんなところに入れないで!」

肛門に前と同じカプセルを入れられると知ったしのぶは悲鳴を上げる。玲子は構わずにカプセルを押し込んだ。たっぷりの淫蜜で濡れていたカプセルは、たいした抵抗もなく、しのぶの肛門に飲み込まれた。

「ああ〜......」
「高橋さんのお尻は、まだまだ物足りなそうね。こんなに感じやすいんですものね」

玲子は、二個目のカプセルも挿入してしまった。

しのぶの肛門からは二本のコードが生えている。さらに前の亀裂から一本。計三本のコードが、少女の可憐な股間から生えているというのは、なんとも卑猥な光景だった。その三本のコードの先は玲子の手の中にあるマッチ箱程度のプラスチックの箱につながっていた。

「よし、これで準備完了ね」

玲子は足下に落ちていたショーツを引き上げ、しのぶの下半身を隠した。男子生徒の間から落胆の声が漏れた。

「なんだ、もう終わりかぁ」
「もっと見せて欲しかったよな」

すると玲子はがっかりした表情の男子生徒たちに向かって言った。

「これはほんの準備。面白くなるのは、これからなんだから。おっと、面白いなんていっちゃいけないわね。あくまでも高橋さんに集中力をつけさせるための訓練なんだから」

玲子は引き上げたショーツの上のふちに、コードのつながった箱をひっかけた。箱には側面に小さなフックがついていて、ショーツに固定できるようになっているのだ。

そしてスカートを下ろさせると、しのぶに自分の席に戻るように命じた。

「さて、授業を再開しますよ。高橋さん。あなたはこれからどんなことがあっても、勉強に集中しなくてはいけませんよ。決して変な声をあげたり、目をつぶったりしてはダメです。もしそんなことをしたら、その度にペナルティを与えますからね」

玲子は、しのぶを見て残酷な笑みを浮かべた。

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電人blog
「理想のSMビデオを作りたい!」
http://denjin.5.dtiblog.com/

 
著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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07.04.02更新 | 小説  >  羞恥の教室