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小林電人が贈る官能羞恥小説、ついに第三章開始!

サイト「羞恥学園新聞」で羞恥とアナルにこだわった小説を連載し、マニアたちから熱い支持を得ている女子高教師の藤井慎治。サイトの熱烈な女性ファンである"ナル"が、作品中で羞恥責めされるキャラ"しのぶ"のモデルである女生徒"忍"と同一人物だった。究極の羞恥奴隷を得た藤井と最上のご主人様を得た忍。そんな二人の初めての羞恥調教プレイが始まった。もはや後戻りのできない二人ながら、いまはただ倒錯した官能のなかへ没入していく......。
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第三章 初めての羞恥調教

V 忍 7

「じゃあ、お尻をこっちに向けて高く突き上げるんだ」

藤井にそう命令されると、忍は無言で頷き、一瞬の躊躇の後にベッドの上でくるりと後ろを向き背中を見せた。手枷によって背後で拘束された両腕、そしてその下に可愛らしく盛り上がった双丘があった。決して大きくはないが、形良い丸みを見せている。肉の重みで垂れ下がることなど微塵もなく、キュンと引き締まった若々しいヒップだった。華奢で硬さが残ったその曲線は、まだまだ成熟した女体の色気には欠けるが、その分、青い果実のような幼さゆえの魅力を存分に放っている。

「それじゃあダメだろう。体を倒してお尻を突き上げるんだ。何もかもが丸見えになるようにするんだ」
「は、はい......」

忍はゆっくりと体を前に倒す。両腕を後ろで拘束されているので、顔を直にベッドに押しつけることになる。

「ちゃんと、お尻を高くあげるんだ。足も左右にちゃんと開く。そうだ、肩幅くらいに」

藤井に言われるがままに忍はポーズを修正していく。やがて16歳の少女はベッドの上で女性としては最も屈辱的ともいえる姿勢を完成させた。それはSM雑誌のグラビアなどでは浣腸される時の定番ポーズだった。そして、藤井が「羞恥学園新聞」で何度となく哀れなヒロインたちに強制させたポーズでもあった。

「すごいな、本当に何もかも丸見えだ......」

自分の目の前に突き出され、露わになった忍の秘部のあまりのあからさまな光景に、藤井は唸った。

白くすべすべとした双丘の中央の谷間にひっそりと咲く小さな菊花と、そのすぐ下でうっすらと口を開く肉の裂け目。少女の最も恥ずかしい二つの器官が、自分の目の前に余すところなくさらけ出されているのだ。

なによりも、藤井の目をひきつけたのは、その愛らしい肛門だ。うっすらとした桜色で、微かに盛り上がったその部分は、少しの乱れもない綺麗な放射線状を描いて窄まっている。そこが排泄器官なのだとは、とても信じられないほど可憐な佇まいを見せていた。

「ああ、そんなに、お尻、見ないで下さい。恥ずかしい......」

ベッドに顔を押しつけている姿勢だったが、藤井の視線が自分の肛門に注がれていることは忍には見なくてもわかった。見られているのだと思うと、その部分が燃えるように熱くなる。自分の最も恥ずかしい部分を凝視されているのだと思うと、全身の血液が沸騰しそうだった。肌が上気し、汗がにじむ。

写真では、既に見せていたものの、実際に至近距離からまじまじと見られる感覚は、全く違った。それは性器を見られた時以上の恥ずかしさと興奮を忍に与えた。

「すごく綺麗だよ。こんなに綺麗なお尻の穴は見たことがないよ」
「ああん、そんなこと言わないで下さい。恥ずかしい」

藤井の正直な感想だったが、初めての羞恥に悶える忍には、言葉責めと同じだった。

「だって、そんなところ、綺麗なわけないです。汚いところです」
「忍の体の中で汚いところなんてあるもんか。特にここは、忍の体の中で一番チャーミングで、そして忍の一番感じるところなんだろ」

藤井はそういうと、人差し指の先で、そっと窄まりの中心をつついた。

「ああっ」

生まれて初めてその部分を他人に触られるという経験。忍はビクンと体を反応させた。毎晩のように自分の指では触っていたものの、他人の指の感触は、全く違うのだ。触れたのは一瞬だったけれど、藤井の指先の体温までがはっきりとわかったような気がした。

「すごいな。忍は本当にお尻の穴がいっぱい感じるんだね。いやらしい子だ」
「ああん、ごめんなさい」
「謝ることないだろう? おれはお尻の穴が感じる女の子が大好きなんだ。おれにとっては忍のお尻の穴は宝物だよ」

言いながら、藤井は忍の双丘に手をかけると左右に割り開いた。

「あっ、そんな!」

思い切り尻肉を広げられてしまうと、肛門の皺が伸びきり、窄まりの中央が小さく口を開ける。決して人目には晒されることのない秘められた部分があらわになる。

「すごいよ、丸見えだ。お尻の穴の内側まで見えちゃっているよ。ふふふ、こんなところに小さなほくろがあるね。可愛らしいな」
「いや、いや、先生。言わないで」

確かに忍の肛門のすぐ近くに小さなほくろがあった。それはまるで窄まりの愛らしさを強調するためのアクセントのようだった。

「先生、そんな汚いところ見ないで。恥ずかしいです」

忍はベッドに押しつけた顔をイヤイヤと左右に振った。

「何言ってるんだ、忍。お前はここを可愛がってもらいたいんだろ。忍は、ここが一番感じるところなんだろ。さっき自分でそう言ったばかりじゃないか」
「ああ、だって......」

恥じらいの言葉を言いながら忍は自分で興奮しているのだ。それは藤井も同じことだった。そんなSM小説じみた会話を交わすことで、お互いの興奮を高め合っているのだ。

「忍は、ずっとおれにお尻の穴を見て欲しかったんだよな。こうやって、じっくり奥まで見られることを想像してオナニーしていたんだろ」
「ああん、言わないで」
「いやらしい視線を、この可愛い窄まりに感じたかったんだろ。どうだ、実際に見られる気分は?」
「......恥ずかしすぎます。恥ずかしくておかしくなっちゃいそうです」
「おかしくなっちゃえばいいよ。じゃあ、こういうことをしたら、本当におかしくなっちゃうかな」

藤井は開ききった忍の菊花の中心にそっと、舌を這わせた。

「あっ、ああああっ」

忍は絶叫した。初めての感覚だった。ぬめぬめとした柔らかく湿った温かいものが、自分の一番恥ずかしくて敏感な部分で蠢いていた。むず痒いような、痺れるような快感が忍の肛門から脳天までを貫く。それは、今まで自分の指や異物で慰めていた感触とは、全く違う次元の快感を忍にもたらした。

「は、あ、あぅ、ああ......」

心臓が激しく高鳴った。膝がガクガク震える。未知の刺激に、忍の全身は燃え上がる。

藤井の舌は最初に一瞬だけ窄まりの中央に触れただけで、その後は尻肉や蟻の戸渡りの部分を這い回っていた。そこへの愛撫も忍にとっては強烈な快感を与えてくれる。しかし、藤井の舌は決して最も敏感な菊花の中央部にはたどり着かない。ギリギリまで近づいては、離れていってしまう。

その生殺しのような愛撫に、忍は我慢できなくなる。窄まりの奥の粘膜が刺激を求めて熱くなる。一瞬だけ与えられたあの快感を再び味わいたくて、切なくヒップをくねらせる。

「ああ......、先生のいじわる......」
「ん? 何がいじわるなんだ?」

白々しく藤井が尋ねる。

「だ、だって、そんな......。もう、じらさないで下さい」
「何もじらしてないよ。忍はどうして欲しいんだい? 言ってくれなくちゃわかんないよ」

快感と興奮と、そして羞恥とで真っ赤に上気した顔で、息も絶え絶えになりながら忍は言う。

「先生のいじわる。......を舐めて......」
「ん? 聞こえないよ。ちゃんと大きい声で言ってごらん」

たとえ聞こえていなくても、何を言ったのかは十分わかっているが、藤井はこうして忍をいじめるのが楽しくてしょうがない。そして忍も、その羞恥責めに身も世もないほどに興奮していたのだ。

「お尻の穴をっ、忍のお尻の穴を舐めてくださいっ」

やけくそのように忍は大声で言った。16歳の女の子が言うには、あまりにも恥ずかしすぎるお願いだった。しかし、それは忍の心からの希望だった。

「よし、よく言えたね」

そう言うと藤井は、舌の先端を窄まりの中心部へと触れさせた。

「あああっ!」

忍は激しく体をのけぞらせて、奇声をあげた。藤井は構わずに腰を抱え込むようにして、忍を動けないようにすると、舌先を菊花に這わせていく。皺の一本一本をなぞるかのように、じっくりじっくりと動かす。

「あああああ、はぁぁぁん。す、すごいっ」

あまりの快感に膝がガクガク震える。

「ああん、私、舐められてる。先生に、お尻の穴、舐められてる......。すごい、気持ちいいです。ああん、おかしくなっちゃう......」

自分が肛門で感じるのだと気づいてから、ずっと妄想の中で描いていたことが、今、現実となっていた。しかし、それは想像していた以上の快感を忍にもたらしていた。藤井の舌は軟体動物のようにヌメヌメと忍の敏感な蕾の上を這い回る。その動きのひとつひとつが忍を狂わせる。

そして藤井の舌は先端を尖らせるようにして、窄まりの中へと進入してきた。

「ああっ! だめぇ、そんな! 中まで、中までなんて......」

ねじるようにして内側へと入り込んでくる舌の感触。さらに敏感な内壁をも刺激してくる。

「あっ、あっ、あっ、ああんっ。こんなの、こんなの初めてですぅ。お尻の穴の中まで、舐められてるなんて......、死んじゃいそうに恥ずかしいっ」
「うふふ、忍のお尻の穴、とっても美味しいよ」

一瞬だけ口を尻肉から離して藤井は言った。

「ああん、そんな恥ずかしいこと、言わないで下さい。あ、ああっ」

忍はあまりの快感と恥ずかしさに気が遠くなってしまいそうだった。

藤井の舌は再びドリルのようにジワジワと肛門の奥へと入っていく。それは忍にとって全く未知の快感だった。肛門から脳天にまで突き抜けるような快感。

「ふふふ、すごく感じてるな。忍はお尻の穴を舐められて気持ちよくなっちゃってるんだ。本当にいやらしい子だなぁ」
「あっ、あっ、あふぅ......」

忍はもう、藤井の言葉責めも聞こえていないようだった。頭の中が真っ白になっている。

藤井は尖らせた舌先を窄まりの中へ入れたり出したり動かし始めた。それはまるでペニスを挿入してのアナルセックスのようだった。

「ひぃっ、ああっ、だ、だめぇっ!」

忍は絶叫した。今まで以上の快感の波がやってきた。体の奥から何かがやって来た。

「はぁぁぁっ、い、イッちゃうっ」

自分で自分の肛門を慰めるのとは段違いに深い快感だった。巨大な波に飲み込まれ、翻弄されているような感覚だった。

「あひぃ!!!!」

絶叫と共に膝が折れ、そのまま崩れ落ちそうになるところを藤井が抱きとめる。

「イッちゃったのか、忍。お尻の穴を舐められて、イッちゃったのか」
「イッちゃいました......。ごめんなさい」

忍は焦点の定まらない目で、そう答えた。

「ばかだな。謝ることはないだろ? お前がイクところを見るのが、おれは大好きなんだから。素敵だよ、忍」

忍は自分から唇を近づけてきた。藤井は忍を抱き締めてキスをした。情熱的に舌を絡めた。さっきまで自分の恥ずかしくて汚くて最も敏感な部分を舐めてくれた舌の感触を、自分の舌で味わう。藤井の舌がとてつもなく愛おしく感じられた。

お尻で感じてしまう変態である自分を受け止めてくれる人がいるのだ。自分がずっと夢に描いていたことを実現させてくれる人がいるのだ。忍は幸福感に胸を満たされながら、拘束された不自由な体を藤井に預け、舌を激しくからめていった。

二人の宴は、まだ始まったばかりだ。

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電人blog
「理想のSMビデオを作りたい!」
http://denjin.5.dtiblog.com/

 
著者=小林電人 長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。ひたすら羞恥責め、アナル責めを好み、70年代永井豪エッチ漫画の世界を愛する。これまでの監督作品として「1年S組 高橋真弓のおしおき」「同2」「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」がある。以前、永井漫画をモチーフにした小説をネットに発表したことはあるが、オリジナルは本作が初めて。
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07.06.11更新 | 小説  >  羞恥の教室