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WEB スナイパーAVレビュー

『1年S組 高橋真弓のおしおき3
力いっぱい股さき機の刑
&浣腸フルコースの刑!の巻』


文=安田理央


「WEBスナイパー」が誇る看板官能小説家、小林電人の新作撮り下ろし自主制作DVD、「1年S組 高橋真弓のおしおき3」がついに発売! 電人監督の盟友・安田理央さんによる渾身の詳細レビューをもちろんサンプル動画つきでお届けです!
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当サイトで小説「羞恥の教室」を連載中の小林電人氏。ベイビーエンターテイメントなどでプロのAV監督としても活躍している彼が、この世界に足を踏み入れたのは、一枚の自主制作DVDがきっかけでした。それが「1年S組 高橋真弓のおしおき」です。

二十年来のSMビデオ愛好者だった電人氏ですが彼の欲求、すなわち羞恥に悶える少女を描ききった作品は、なかなか見あたりません。それならば自分で撮ってしまえと、撮影の知識もほとんど無いままに制作してしまったのが、2007年4月に発売された「1年S組 高橋真弓のおしおき ドギツ浣腸の刑!の巻」。彼が愛したマンガ「けっこう仮面」の世界観を借りて(でも、けっこう仮面は登場しない)、撮りあげたこの作品は稚拙ながらもマニアならではのこだわりが打ち出されたものとなり、一部で熱狂的な支持を受けました。

好評に応える形で電人氏は9月に第二弾「1年S組 高橋真弓のおしおき2 羞恥フルコースの刑!の巻」をリリース。そして、その評判がAV業界に伝わり、「穴牝奴〜町内会人妻肛虐倶楽部 」(スクラム)、「セーラー服淫肛羞恥地獄」「同2」(ベイビーエンターテイメント)と言った作品をメーカーからリリースするプロの監督としても活動するようになりました。

その電人氏が一年半ぶりに、自主制作による「高橋真弓のおしおき」の新作を撮り下ろしました。「1年S組 高橋真弓のおしおき3 力いっぱい股さき機の刑&浣腸フルコースの刑!の巻」です。

もうタイトルからして、本当に好きなものだけを撮り、趣味が同じ人にだけ見てもらいたいという姿勢がわかりますね。「力いっぱい股さき機」なんて言っても、「けっこう仮面」のファン以外には全くわからないだろうしなぁ。いや、僕ら永井豪Hマンガマニアの間では、超メジャーなキーワードなんですけどね(笑)。

一応説明しておきますと力いっぱい股さき機というのは「けっこう仮面」で、ヒロイン高橋真弓ちゃんが受けるおしおきのひとつで、鎖に繋がれた手足を引っ張られて全裸で大の字にされてしまうという刑です。単行本(ジャンプ・コミックス)では4巻収録の「悪徳探偵VS正義の美女の巻」に登場。このシーンが電人さんにとっては30年来の最高のズリネタ。未だに使ってるというんですよ。いや、実は僕も使ってますけどね。

そして、この力いっぱい股さき機の刑を実写で再現するというのは、電人氏の30年来の夢だったわけです。「けっこう仮面」は何度か実写化されているんですが、このシーンは全くスルーされてますからね。

そしてタイトルで並んでいる「浣腸フルコースの刑」というのは、同じく「けっこう仮面」1巻の「サタンの御墨付の巻」で出てくる「おしおきフルコースの刑」へのオマージュでしょうか。原作では「おしおきフルコースの刑とは、百種類のおしおきを一日一種類徹底的にやりぬき、それを連続百日感続ける恐怖の重刑である」と説明され、その最初に百リットルカンチョウのおしおきが描かれています。いや、残念ながらここでその刑を受けるのは、男子生徒なんで楽しくも何ともないんですが。

そんなおしおきを可憐なヒロイン、高橋真弓ちゃんが受けたとしら…………。そういえば原作第二話では高橋真弓ちゃんが「また血の出るまでカンチョウされてしまうのかしら」などと呟くシーンがあります。真弓ちゃんは血が出るまで浣腸された経験があるということか! 

…………と、まぁ、このように「けっこう仮面」マニアにとっては、タイトルだけで妄想が膨らみまくるわけですよ。

さて、それでは本作を見てみましょうか。いや、実は僕はずっと電人さんのスタッフをつとめていまして、この撮影の時にも現場にいたという立場なので、客観的なレビューは出来るかどうかわからないのですが、まぁ、その辺はご了承下さいませ。


















進学率100%を誇る全寮制の進学校 S学園では成績の悪い生徒は、地下のしおき室で恐ろしいおしおきを受けねばならない。今夜の犠牲者は1年S組の高橋真弓。いやらしい変態しおき教師により、つらく恥ずかしいおしおきを受ける。



おしおき部屋で怯えて立ちすくむセーラー服姿の少女。高橋真弓ちゃんです。「高橋真弓のおしおき」第一作、そして「セーラー服淫肛羞恥地獄」第一作に主演したもはや電人さんとは黄金コンビとも言える女の子ですね。モデル名も高橋真弓となっているようです。ちょっと個性的な顔立ちなのですが、そのルックスはいかにも薄幸そうな可憐さがあります。

しおき教師の目の前で全裸になることを命じられた真弓ちゃん。この学園では教師の命令は絶対なのです。恥じらいながら一枚一枚脱いでいきます。クラシカルなというより、野暮ったい白い下着とスリップをモジモジしながら下ろしていく真弓ちゃん。真っ白なパンティにはくっきりと股間のスリットが浮き上がっています。遂に全裸になってしまうのですが、それでも胸と股間は必死に隠す乙女心。いやらしい教師の視線に、耐えきれずにしゃがみ込んでしまいます。

そんな真弓ちゃんに下されるおしおきは恐怖の「力いっぱい股さき機の刑」。これからどんな目にあわされるのか、おおきなベッドの中央で怯える真弓ちゃんの両手首両足首には太い鎖が繋がれています。

しおき教師がスイッチを入れると、低いモーター音と共に真弓ちゃんの両脚に繋がれた鎖が左右に巻き取られていきます。「けっこう」では、ハンドルを手動で回す仕組みなのですが(だから、力いっぱい)、さすがにそこまでは再現できませんでした(笑)。

鎖は容赦なく巻き取られ、真弓ちゃんの両脚は限界まで左右に広げられてしまいます。思わず「ああ、イヤっ。裂けちゃう…………」と悲鳴を上げる真弓ちゃん。それでも股間は両手で何とか隠しています。

しかし、教師は「ヒヒヒ、このへんで手をどけるのじゃ」と両手首の鎖も巻き取り始めるのです。これで手をどかされてしまったら、股間は丸出しになってしまいます。清純な少女である真弓ちゃんには耐えられないことです。

「いやっ、いやあっ」と機械の力に必死に堪える真弓ちゃん。その抵抗する姿がたまりません。絶対に恥ずかしいところを見られたくないという乙女心。それでも限界はやってくるのです。

遂に両腕の鎖も巻き取られ、真弓ちゃんは悲痛な叫びと共に大の字におっぴろげられてしまうのです。全裸大の字を何よりも愛する電人監督は、この少女の恥ずかしい姿をじっくりと撮影していきます。ほとんど胸の膨らみのないスレンダーな幼児体型である真弓さんの薄幸そのものの裸身が押し広げられ、何もかも晒してしまうという羞恥にあえぐさまは痛々しくもサディスティックな気持ちをかき立てます。もちろんモザイク修正は掛けられているのですが、そのワレメがツルツルの無毛であることは、はっきりと確認できます。

しおき教師は「極楽じゃ、極楽じゃ」と「けっこう」ファンにはおなじみのセリフを言いながら真弓ちゃんの股間を覗き込みます。教師の姿は画面には一切登場しないのですが、きっとヨダレを垂らして歓喜の表情を浮かべていることでしょう(笑)。そして「真弓、すべてを晒してしまった」「ああ、いや、先生見ないで」「こんな人たちの前で肌を晒すなんて、真弓死んでしまいたい」と、真弓ちゃんは、原作通りのセリフを叫びながら恥じらい、悶えるのです。

「お前の恥ずかしい姿を写真に撮って、学園中にバラまいてやる」と、こちらも原作通りの展開。ここで真弓ちゃんの名台詞「写真を撮るのだけは止めて! 実演は一時の恥、写真は一生の恥よ!」です! いやぁ、たまんないなぁ。これをたまらないと思うのは、ホントにごく一部の同志だけでしょうが(笑)。

そして原作ではここでけっこう仮面が助けに来るのですが、もちろん電人作品ではそんな甘いことは起こりません。真弓ちゃんは恥ずかしい写真をたっぷり撮られてしまい、さらには両乳首と股間にローターを貼り付けられての快感責め。何度イッても許してもらえずに一晩中おしおきは続くのでした…………。



そして後半は「浣腸フルコースの形」です。両脚をVの字に高く拘束されている真弓ちゃん。ワレメには絆創膏が貼られて覆われているのですが、一枚で綺麗に隠されているということから、真弓さんのアソコがこぢんまりとした可愛らしい作りであることが、よくわかりますね。いや、実際、私、スタッフ特権で拝見させていただいているのですが、本当に綺麗で可憐なアソコなんですよ。お見せできないのが残念なほどの美マンでありました。

さて、そのようにワレメが絆創膏で隠されているため、その下で恥ずかしそうに顔を覗かせている菊花はモザイクなしのノーカットでしっかりと見ることができます。こちらもまた型崩れの一切ない美しい窄まりです。

「許して、先生。浣腸だけは許して」と必死に哀願するも無駄なこと。可憐な菊花にガラスの浣腸器が何本も突き立てられてしまいます。膨れあがり、グルグルと異音を立てる真弓ちゃんの下腹部。いやらしい教師の前で排泄する姿を晒すことなど考えられない真弓ちゃんは必死に便意に耐え、「お願いです。おトイレに行かせてください」と無駄なお願いを繰り返すばかり。ただでさえ薄幸な真弓さんが息も絶え絶えに苦しんでいる姿、そしてついに限界に達して「ああ、見ないで!」と絶叫しながら、教師が差し出したホーロー製の洗面器(これも電人氏のこだわり)に排泄! これまでの電人作品では浣腸シーンはほとんど浣腸液のみの排泄でしたが、今回は流動物、固形物も…………。これは賛否両論分かれるところかもしれませんが(笑)。

もちろん「私はスカトロマニアではないので、そのものが見たいのではない。究極の羞恥に悶える姿が見たいのだ」という電人氏のポリシー通りに、真弓さんは最後まで泣きじゃくりながら「見ないで」を繰り返しています。そうそう、これですよ、私たちはこういう浣腸シーンが見たかったんですよ。排泄の後にもとどめの如く羞恥をかきたてる言葉責めや、お尻を拭くシーンなども、もちろん忘れませんよ。

しかし真弓ちゃんの受難はこれだけでは終わりません。「ちゃんとヒリ出したかどうか、肛門の検査をしてやろう」としおき教師は、真弓ちゃんによつんばいになり自らお尻を開いて肛門を丸出しにすることを命じます。屈辱にむせびながらお尻の穴を広げる真弓ちゃん。そしてそこへ、さらに浣腸器が迫ります2回目の浣腸です。四つんばいの恥ずかしい格好での2回目の浣腸。たっぷり5本注ぎ込まれた後、ウィンナーソーセージを何本も挿入されてしまいます。

しおき教師は便意に苦しむ真弓さんの首輪を引き、犬のようにしおき室の中を歩かせます。そしてついに耐えきれなくなった真弓さんは「1年S組 高橋真弓は浣腸が好きです」と恥辱の宣誓をさせられ、そして床に置かれた洗面器の上にしゃがみこみ、再び惨めな姿をしおき教師の前に晒すのでした。挿入された大量のソーセージも恥ずかしい音と共に一気に飛び出します。

「まだまだ終わりじゃないぞ。今夜は朝まで浣腸責めじゃ!」というしおき教師の恐ろしい言葉、そして「もういやぁ!」という真弓ちゃんの絶叫と共に本編は終了です。真弓ちゃんはきっと「血が出るまで浣腸」されてしまったのでしょう……。



この後、特典映像が2パート収録されています。まずは「剃毛の刑」編。ベッドの上でセーラー服のままM字開脚で縛られている真弓ちゃん。真っ白いパンティをハサミで切られて、アソコを丸出しにされてしまいます。ほぉ、本編ではツルツルのワレメをしていた真弓ちゃんですが、あれは剃られてしまったからなんですね。もっとも元々かなり薄いみたいですが。秘唇を開かれ、奥までじっくりと観察されてしまいます。

そしてその開ききった股間にシェービングクリームが吹き付けられます。クリームが塗られた後は、邪魔っ気なモザイクはなくなります。そう言えばシェービングクリームで修正の代わりというのは、昔のSMビデオの定番でしたねぇ。ちなみにこのパートは、色調を少しいじって、昔のビデオ風の画面になっています。VHS風のザラっとした画質ですね。

クリームを塗られる時の「いや、くすぐったい」というセリフは、もしかして「イヤハヤ南友」の耐冷テストの際の冷東麗造子選手からの引用か? すいませんねぇ、マニアックな話で(笑)。

そして真弓ちゃんはツルツルに剃り上げられてしまいます。うん、真弓ちゃんはこっちの方が似合いますよね。「真弓、もうお嫁に行けない」の定番のセリフもありますよ。



さぁ、そしてある意味で本作最大の見せ場がこの後の特典映像2です。いや、あくまでも僕にとってはなんですけどね。再び、力いっぱい股さき機の刑が収録されているのですが、こっちはアナザーバージョン。何が違うとかといいますと、鎖のひっぱり方が違う。足から引っ張って、最後に腕をひっぱるのが「力いっぱい股さき機の刑」なんですが、腕と足を同時にひっぱるのが「イヤハヤ南友」の八つ裂きテストなのです。いや、ま、そういう別の漫画で似たようなシチュエーションのシーンがあるわけなんですよ。全裸の女子学生二人(設定上は中学生!)の手足を動物に引かせて、全校生徒の前で大の字におっぴろげさせるというクラクラしそうに狂ったシーンなんですね。しかも引かせる動物が、セントバーナード、馬、バッファロー、象&子猫というのだから、本当に70年代の永井豪先生は狂っていて最高に素晴らしいですね。

そして私と電人さんはよく語りあったのです。大の字にさせる時は、「力いっぱい股さき機の刑」のように、まず足、次に腕をひっぱって大の字にさせるのがいいのか、「八つざきテスト」のように手足を同時にひっぱり、まず力の弱い腕が開いて、おっぱい公開。続いてじわじわと足が開いていくというのがいいのか、と。まぁ、基本的には後者の方がいいということで話は一致するんですが。すいませんねぇ。妻子持ちの40男たちが、真面目な顔して、そんなこと語りあってるんですよ。

とはいえ、「力いっぱい股さき機」という以上、原作と同じに開かせたいと考えた電人さんは本編ではそのように再現し、特典映像として「八つざきテスト」の開き方を収録したわけなんですね。開かれまい、開かれまいと必死に耐える女体の美しさはこちらの方が上ですね。6分以上頑張ってくれます。いや、ホント、このシーンだけで何発でも抜けるわぁ。セックスとかフェラとか、そういうのは本当に要らないよなぁ、とつくづく思います。ああ、全てのAVが全裸の女の子の手足をひっぱって大の字にするだけだったらいいのになぁ(笑)。

真弓ちゃんが必死に耐えながらも手足を開かれていく姿は、原作の弁天ゆり選手やテレヤ・シェイ選手のポーズをかなり忠実に再現しているんですが、こうやって実写にしてみると、そのおかしさがわかりますね。あんな足の堪え方しても、アソコは既に見えちゃってるじゃん、隠し切れてないじゃん、と。このパートでは、真弓ちゃんのアソコは絆創膏で隠されているんですが、足を閉じていても、絆創膏がチラチラと見えちゃっているんですよね。なーんだ、作中では隠し抜いた弁天選手も、実際にはアソコを見られちゃってたのね。



と、まぁ、あまりにも力が入って長くなりすぎてしまいましたが、とにかく本作は「けっこう仮面」と「イヤハヤ南友」をこよなく愛する人向けにのみ作られた作品です。あとは女の子が羞恥に悶える姿が好きな人も楽しめるでしょう。セックスとかフェラとか、いわゆるSM的な責めとかは一切ないので、普通のAVのつもりで見たら後悔すること間違いナシです。

でも、志を同じくする者には、何よりもヌケる作品なのです!


 

文=安田理央


『1年S組 高橋真弓のおしおき 3
力いっぱい股さき機の刑&浣腸フルコースの刑!の巻』



発売日:発売中
監督:小林電人 出演:高橋真弓
品番:DJ−003
収録時間:本編60分
税込価格:6,000円

メーカーサイトで作品詳細を確認・購入する>>>こちら


サンプル動画を公開中!

FLV形式 11MB 3分34秒
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yasuda_face.jpg 安田理央 エロ系ライター、アダルトメディア研究家、パンク歌手、ほか色々。この夏、ついに四十代に突入ですよ。もう人生の折り返し地点かと思うと感慨深い。主な著作に「エロの敵」「日本縦断フーゾクの旅」「デジハメ娘。」など。趣味は物産展めぐり。でも旅行は苦手。

安田理央の恥ずかしいblog

「エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること」(翔泳社)

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08.04.21更新 | WEBスナイパー  >  AV情報