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玲丸から「丸」の称号を引き継いだ二代目淫乱娘が登場。幼い容姿とは裏腹なポテンシャルでケモノ状態と化し、両目をひん剥いてヨガり狂うド派手なSEX! ファックに没頭しきった顔の七変化にご注目!!
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乱丸といえばレーベル起ち上げのとき「玲丸」(北島玲)さんのそのクレイジーなあえぎに度肝を抜かされたわけですけど、その「玲丸」もいよいよ引退するということで、その「丸」の称号を引き継ぐことになったのが今回登場する「雛丸」さんだそうです。
「玲丸」の北島さんはどちらかというと熟女路線の方でしたが、「雛丸」の前田陽菜(ひな)さんは女子校生モノに出演してきたどちらかというとロリ系女優さん。パッケージ写真を見てもわかるように制服やブルマがよく似合います。今回はこの格好で乱丸特有のあえぎパフォーマンスを見せてくれることになります。

さて中身ですけど予想をはかるに越えてものすごいものになってました。
パッケージの写真では愛くるしい女子校生の雛丸さんですが、作品の中ではそんな雛丸さんの表情はまったく出てきません。もう最初から目はより目、口は半開き、だらしなくベロが動き、常にブツブツつぶやく。言葉は不明瞭、そしてどうした拍子か急に絶叫したり、笑い出したりします。はっきりいってコワいです。

最初は体育倉庫でのカラミ。雛丸さんが跳び箱の角でオナニーをしているとそこへ男がやってきます。跳び箱の上に寝かせると雛丸さんはすかさず自分のマンコを手でパシンパシンと叩きます。その叩き方が尋常じゃありません。そのあとマットに移りそこで仰向けになるのですが、そのときもマットの床を叩いてわめきます。まるで何かに取り憑かれているようです。映画『エクソシスト』で悪魔に取り憑かれた少女、リンダ・ブレアを思い出しました。

「あっはは あっはは あっはははは!」と笑いながら男のチンコに白目を剥いてにじり寄り、そしてチンコに触ると地団駄を踏む。興奮しています。狂喜していると言ってもいいのかもしれません。
そして吠えます。今までも乱丸のあえぎ方は獣の咆吼のような印象がありましたが、雛丸さんのあえぎは獣は獣でも森の中で警告音を発する猿の咆吼に近い。とにかくうるさい。
そして体位を変えるときには「そこはどこぉ? そこは? ちーんちん、どこ? おくぅ、奥奥、ちーんちん奥ぅー、奥ぅー、あーちーんちん!」とか言ってます。目の焦点が合ってません。周りが見えていない。

男優の貞松クンもよくこれでチンコが勃つなぁと感心しました。軽く痙攣している女の子にチンコを突っ込んで頑張っています。これは狐憑きの女性とセックスするようなものです。でもこういう女性とエッチして興奮する男もいるんでしょうね。

次のコーナーは完全主観撮影で、仰臥している男性の体をいじり倒してフェラ抜き。男性は無言を貫くため雛丸さんの一人舞台です。

男の体を見て喜ぶ→暴れる→急に黙る→意味不明なことをつぶやく→チンポを見てニッコリ微笑む→笑い出す→男のアナルを見て興奮して何かを叫ぶ→69して何事かわめき→フェラから舌射。すると最後になぜか泣き叫びます。どうやら「もう終わりなのか」ということらしいです。ホントに狂ってます。

このあと「さくらん独り遊び」(バイブなどを使ったオナニー)、「きちピー女体弄り」(ソファで横から2人の男が雛丸の体を電マ責め)、「りょうきてき3P」(教室で男2人と3P)と続くのですがとにかく尋常ならざる女の反応が続きます。

雛丸さんの叫ぶ言葉は自由すぎてだいたいは意味不明なのですが、中には思わず吹き出してしまうような箇所もあります。

「きちピー女体弄り」のコーナーで2人の男優に電マ責めをされたあと、雛丸さんがしきりに「また会いたいよぉ〜」と叫んでいます。いったい何に会いたいのかと思っていると、それに応えるように男優陣が雛丸さんのクリトリスに電マを押し当てる。「あー、きもひいよぉ〜」「もっともっともっともっともっと」と繰り返し、ついに「ああー、ああまた会えたぁ、また会えたぁ〜」と叫びながら痙攣。全てが終わると再び「また会いたいよぉ」と言い、一通りのプレイが終わって男優が引いていくと「さびしいよぉ」と言う。そんな雛丸さんを一人残して画が切れます。

最後の「りょうきてき3P」は、南・黒沢というベテラン男優が相手をしていることもあって、ややコミュニケーションのあるセックスを見せてくれますが、それでも雛丸さんの反応はさらに幼児化していき、目の前の衝動のみで動いています。知性のかけらもなく、もはや人の形をなしていません。

そしてこの幕切れがスゴいです。

顔射されたあとしばらく放心してから、急に意識を取り戻し

「うっわぁーーーーーぁぁぁああああああぁあああああああ!!!!」

と大絶叫。
そこでプツッと画が切れる。

セックスも行きつくところまで行くと最後は現実離れした世界に突入せざるえないのでしょうか。そんな感慨を持ってしまいました。

文=淫語魔

『きもち良すぎて意識が飛ぶの。(乱丸)


発売日:2011年02月19日
品番:TYOD-103
収録時間: 120分
定価:2,980円(税込)
メーカー:乱丸

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淫語魔 自称、日本一淫語AVを見ているAVユーザー。淫語AVをさらに普及させるべく、淫語AVレビューサイトを主催する。それ以来AVを見てはチンポ、マンコ等の発言回数をカウントし、気に入った台詞を一語一句、正確に抜き出す日々が続く。それらの苦労をブログにてボヤキ始めたところ、なぜか業界の一部で評判となり監督たちとも交流を持つようになる。AVを見て哲学する40代のオヤジ。歴史、民俗、宗教関係も好き。
淫語魔のレビューサイト=「淫語AVマニュアル」
淫語魔ブログ =「ボヤキの小窓」
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11.03.05更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=淫語魔 |