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傍若無人に振る舞う美しきS令嬢が、生まれて初めて味わう受縛の悦び......。男を責めるだけでは満たされなかった心と体が未知なる快感に打ち震える時、令嬢は新しい自分を発見する。シネマジック一流のSMロマン!
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富豪の一人娘として、大豪邸の専制君主として幼いころから君臨してきた令嬢ゆりあ。父親の金と権力でどんな男も服従させ、使用人相手に女王様プレイを楽しんできた。しかしある日現われた屈強な下男に組み伏せられ、マゾの歓びを知ってしまう──SMファンなら聞いているだけで期待大の展開だが、こういう「上流階級のお話」は予算のないAVでは難しい。しかし本作は大丈夫。まず、かのエロキング・みうらじゅん氏をして「金持ちSMのシネマジック」と言わしめたメーカーだ。限定された空間を使い、AVにありがちな貧乏臭さを見事に払拭しているし、何より令嬢を演じる月野ゆりあがイイ。雛形あきこ似の美形で、尊大なのだがどこか高慢に成りきれない、怯えのような表情を微かに湛えているのが、秘かなM性を押し隠していることを感じさせる。

まずはバッハの「G線上のアリア」が荘厳に流れる中、レザーのボンデージ風ボディスーツに身を包んだゆりあお嬢様が、岩波文庫を読みながら、男にブーツのつま先を舐めさせているシーンから始まる。男もレザーのブリーフ一丁で、口だけが開いたやはり黒皮のマスクを付けられている。これが月野家の使用人で庭師・安齋修平。ゆりあ様は「ブーツ、脱がせて」と命令。ニヤニヤ笑って安齋の顔を足で玩び、四つん這いにして鞭打ち。今度は自分からムッチリした色白の尻を突き出し、クンニさせるのもエロい。口を開けさせ「お飲み」と唾を垂らし、最後は顔面騎乗で楽しむ。ココまでの約20分がオープンニング。メインタイトルが開けると「いつだったかしら、新しい下男が来るの?」と居丈高に聞く。安齋が「月曜日でございます。でもそれはお嬢様が決められたこと」と、軽く口答えすると猛烈なビンタをかます。ウーン、このお高くとまったお嬢様がマゾに堕とされのかと思うと、ゾクゾクするような展開である。

そして月曜日。やって来る柴田と呼ばれる男、演じるのはベテラン男優・田淵正浩だ。これも期待が高まる。安齋が「半年前まで中近東で傭兵をやっていた男です。今回はお嬢様のいいつけ通り、無骨な者をご用意しました」と語る。この辺り、タイトルにあるD・H・ローレンスの小説『チャタレイ夫人の恋人』を踏襲している。ヒロインのコニーが惹かれるオリバーはチャタレイ家の森番だが、実はかつて陸軍中尉にまで上り詰めたものの、元々労働者階級の家庭の出だったため、上流階級者ばかりの周囲になじめず退役したという設定なのだ。ワインレッドの高級感溢れるドレスに身を包んだ美しいゆりあ嬢は、高慢な態度で尋ねる。「ねえ、あなたって強いの?」。それに「おっしゃってる意味がわかりません」と凛々しく答える柴田。短い会話だが、この男の強さと誇り高さ、令嬢がそんな男に心の底では惹かれているのが窺えるシーンである。

ゆりあは「夜会」と称し、深夜、柴田を邸の離れに呼び出す。先ほどのドレス姿ではなく、乗馬服に鞭を持っている。これもまた似合う。そして「服を脱ぎなさい」と命じる。「それも給料のうちですか?」と言いつつ従う柴田。「キレイなカラダね。仰向けになりなさい」と床に寝かせ、「ブーツを脱がせて、足を舐めてちょうだい」と言う。「口を開けなさい」と命じられ、唾を垂らされるまでは言いなりになっていたが、柴田は次の瞬間、ゆりあの頬を思いっ切り張る。鼻血を出し、「ビンタを、月野の家を継ぐ私に」と呆然としたところで場面転換。一転、彼女は銀色のガムテープで口を塞がれ縛られている。「入口に鍵をかけてきた。これで朝まで誰も入ってこれない」と告げられた。「やめなさい、柴田。聞こえないのッ」と怒鳴るところを、出た、シネマジックの十八番鼻フックだ! 高慢お嬢様に屈辱を与えるには最適のプレイである。

ココまで約40分。場面変わるとM字開脚で吊られているお嬢様。乳房を露にされ、「舐めろ!」と命じられてから、乳首吸盤を装着される。猿轡をされ、パンティの上からクリトリスをイジられるという短いシーンがあって、続いて柴田はゆったりとソファに腰掛けている。その周りを犬のように歩かされているゆりあ。ケツにはバイブをブチ込まれパンティで固定され、鼻フックに口を無理やり開けられる金属製の拘束具。そんな姿を「お似合いだぞ」と笑われるのだ。鼻フックは紐とカギ型の金属でアヌスと直結しているようだ。つまり鼻が苦しくて引くと、尻の穴が刺激されるのだ。さて、ココから月野ゆりあの本領が発揮される。彼女は2016年、SODクリエイトの「青春時代」レーベルから専属女優としてデビューした単体アイドルだが、AV女優を志したのは「自分の変態レベルを上げたい」という理由で自ら応募したという、まさにSM優等生なのだ。

バイブをブチ込まれパンティで固定、鼻フック+口拘束で犬歩きという状態でセックス巧者・田淵正浩に「気持ちいいか」と乳首を捻り上げられると、文字通り「ヒーッ、ヒーッ」と絶叫。大きな瞳を見開くが、その眼は完全にイッちゃってる。尻を叩かれ、バイブをズコズコされ、拘束具を取られ口を自由にされたところで、チ×ポを眼前にそそり勃たせて見せつけられる。そして「お前は何をしたい? 警察に訴えるか」と問われると、躊躇しながらも「おチ×ポ、欲しい」と懇願。しかも元傭兵の下男は赦さない。「人にものを頼むときには、それなりの言葉使いがあるんじゃないか」と尊大に言われると、「おチ×ポ、お恵みください」とついに陥落である。続けて腰を使われ、喉の奥までイラマチオ。鼻フックはしたままなので、単体AVアイドルの美貌がココで効いてくる。やっと鼻フックを取られ抱きしめられると、「キスしてください」と乞うその姿も美しい。

さあ、今度はテクニシャン田淵正浩の本領発揮。ソファに自分で太股を抱え大股開き。クリトリスを巧みに擦られ高められたところを指マン。「気持ちいい、中も気持ちいい」と潮吹きさせたかと思うまたクリを擦り、再びで指マンで巧みにGスポット責め。両手を縛り、フェラチオさせてから正常位で挿入。四つん這いで再び「おチ×ポ、お恵みください」とおねだりさせてバック。「自分で動け」と命じ、「気持ちいい、気持ちいい」と自ら尻を押し付けていくお嬢様。「そろそろ出すぞ、どこに欲しい?」「顔に出してください、私の顔を汚してください」と懇願、大量のザーメンをドロリと顔に出される。ココまでが70分、約半分。後半は先ほどの高級ワインレッドドレス姿で、ウットリと「お仕置きして」とおねだり。軽い往復ビンタを繰り返され、恍惚の表情となるのもいいが、そうやって責められ楽しんでいると何かが違う。床に押し付けられている、お嬢様の顔を踏みつけているのはいつの間にか柴田ではなく・・・という展開となる。ツイッター上で昨年9月引退を発表した月野ゆりあ、これも代表作になったと思う。

文=東良美季

『絶対服従願望の女 令嬢チャタレイの恋人』(シネマジック)

監督::東雲勇太
発売日:2018年5月7日
品番:CMN186
収録時間:125分
定価:4,620円(税抜き)
メーカー:シネマジック

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東良美季 1958年生まれ。編集者、AV監督、音楽PVディレクター、グラフィック・デザイナーを経て執筆業。著書に『猫の神様』(講談社文庫)、『東京ノアール~消えた男優 太賀麻郎の告白』(イースト・プレス)、『代々木忠 虚実皮膜~AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)、他。
日刊更新ブログ『毎日jogjob日誌』
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19.02.13更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
東良美季 |