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清楚なロリータに見えながら、その実態は変態アナル中毒女の有本紗世ちゃん。綺麗に窄まった彼女のアナルは、まるでチ○ポを求めるように卑猥にヒクつき、猛烈な二穴ピストンで下品にめくれ上がって......。こだわりの接写アングルで丸見えのアナルをとことんまで追求したマニア垂涎の1本!
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アナル好きと一言で言っても、色々な流派があります。アナルセックスが好きな人、スカトロが好きな人、そしてアナルそのものが好きな人。筆者の場合は「おまんこよりも、恥ずかしい場所」という羞恥器官としてのアナルに魅力を感じます。これはもう団鬼六先生をはじめとするSM小説の影響ですね。

まず、前を責めてから、「それより恥ずかしいところ」として、後ろを責める。女体の中で一番恥ずかしいところが、肛門である、そういう刷り込みがあるんですね。

ところが90年代以降のAVでは、前のほうはモザイク修正がかかるけれど、後ろは無修正。肛門は簡単に見られるけれど、おまんこは見られないという状況になりました。こうなると価値感がねじれちゃうんですよねー。肛門は、おまんこより貴重であって欲しかった。

ま、それでも無修正で肛門が見られるのは、ありがたいことですな......なんて思っていたら、00年代後半からAVでのアナル審査基準が厳しくなって来たんですよね。単に肛門が露出しているだけなら無修正なんですが、そこに指やらバイブやらが触れた途端にモザイクがかかっちゃうようになったのです。

つまり、肛門はそのままだと、ただの排泄器官だけど、何かが触れた途端にワイセツな性器になる、という解釈なのでしょう。まぁ、わからないでもない理屈ですが、それまでアナルにズボズボと指やらバイブやらが出入りする光景を存分に楽しめたのに、それが禁止となると非常に残念に思うものです。内側から出てくる排泄物も異物ということになるらしく修正がかけられます。これによって売上が格段に落ちたスカトロメーカーなんかもあったようです。

さて、前段の話が長くなりましたが、このアナル修正基準はあくまでも大手AV審査団体の自主規制なので、そこで審査を受けていない作品は、今でもアナル無修正なのですね。この「アナル中毒女 有本紗世」も、そういうことで見事に無修正。アナルに異物がズボズボと挿入される様をじっくりと楽しめるのです。

というか、本作、もうそこに重点を置いた作りになっています。アナルに異物ズボズボにひたすらこだわった作品と言えます。

主演は、ハードプレイもばっちりのロリ女優の有本紗世ちゃん。20歳の時に彼氏相手にアナル処女を失い、最近アナルでイケるようになり、むしろアナルのほうが好きになっていると冒頭のインタビューで語っております。これは期待できそうですね。

まずは紗世ちゃんのおまんこにテープを貼って隠しての異物挿入プレイから。これだと邪魔なモザイクは一切なしでアナルにズボズボ入るところを楽しめるわけです。

大きく広げられた紗世ちゃんのアナルに男優の指が触れてもモザイクがかからないのを見ると、なんだかホッとしてうれしくなりますね。うん、うん、これこそ正しい世の中ですよ。

男優にぺろぺろとアナルを舐められると、うっとりした表情になる紗世ちゃん。おお、これはお尻のほうが感じるという言葉に嘘はなさそうですよ。

そして指挿入。紗世ちゃんのアナルは男優の指をスムーズに受け入れます。かなり激しくかき混ぜられたり、二本挿入した指を広げられて真っ赤な腸壁までさらけ出されても、紗世ちゃんは痛がるどころか甘い声を出して感じています。それどころか、それだけでイッてしまうのです。

うわぁ、この子、ガチだ。

指じゃあ、物足りなさそうというので、アナルスティックやアナルボールを挿入。紗世ちゃんはそれを事も無げに受け入れ、快感に打ち震えています。

「色んなの入れたい、色んなの欲しい」
「全然足りない、もっともっと」

なんてこと言ってます。

そうなると、どんどん太くゴツいのが入っていきますよ。え、これは前に入れてもキツいんじゃないかというくらい太いものまで。

紗世ちゃんのすごいところは、そんな太いバイブを見せられると「わぁ、太ーい」と嬉しそうな顔になり、抜かれると寂しそうな表情になるところ。感じっぷりも激しく、完全にアナルっ子であることがわかります。

ここまで45分。ひたすらじっくりと異物がアナルに出入りする様を見せてくれます。徹底してます。これこそアナルマニアが見たかった映像なのではないでしょうか。

さらにその後は、紗世ちゃんの二穴オナニー、そして男優二人相手の二穴ファックへと突入します。

やっぱりアナルファックをやらないと収まりはつかないというところなんでしょうが、せっかくの無修正アナルなのに、チンコにはモザイクをかけなければならないのが残念なんですよねぇ。チンコが出入りするアナルが見たいものです。

このアナルファックでも、紗世ちゃんは白目を剥いてイキまくり。本当に前より後ろのほうが気持ちよさそうなんですよ。

アナルの中に中出しフィニッシュを決めた男優がチンポを引き抜くと、紗世ちゃんのぽっかり口を開けた肛門から、精液がドロドロと流れ出します。圧巻です。

アナル好きなら大満足な作品だと思いますよ。

文=安田理央

動画を公開中!!

『アナル中毒女 有本紗世(OFFICE K'S)

監督:ピーターマン
発売日:2015年10月16日
品番:DYNS-048
収録時間:130分
定価:5,184円
メーカー: OFFICE K'S

DUGAにて詳細を確認する>>

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安田理央 1967年生まれ。エロ系ライター、アダルトメディア研究家、パンク歌手、ほか色々。主な著作に「エロの敵」「日本縦断フーゾクの旅」「デジハメ娘。」など。趣味は物産展めぐり。でも旅行は苦手。
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15.11.07更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=安田理央 |