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『女体マグニチュード
ボッキ・クリトリス直下型アクメ(ドグマ)


文=井上文


壁を揺るがす大音量のヨガリ声。その噴出量と回数、飛沫の高さと飛距離をギネスブックに申請したくなるほど異様な潮吹き。高身長Mボディの堀口奈津美が、どこにでもある家庭用品で責められる。
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人気女優を起用しながら、顔よりも股間アップを多用してクリトリスの新しい責め方を提案する『女体マグニチュード』。以前、大沢佑香編を紹介したことがありますが、その第二弾となる今作では長身・巨乳・美脚で幅広い活躍を見せている堀口奈津美が実験台になっています。

最初のアイディアは「メンタム責め」です。皆さんは、クリトリスにメンタムを塗るとどんな反応が返ってくると思いますか? 前作の大沢佑香は「冷たい、冷たい」を連呼した後、「熱い、熱い」と悶えていましたが、堀口奈津美の場合はこうでした。

「スースーする、いっぱいスースーする!」

そして直後に「ジンジンしてきた」と言い始め、次に発言をこう変えます。

「スースーするのにジンジンする!」

最後にはクリトリスに息を吹きかけられて「スースーするのに熱い! ジンジンして気持ちいい!!」と、誰も触れていないのに潮を吹いてしまうのでした。分かるような分からないような……。でも、そのもどかしさに「メンタム責め」独特の快感が現われているような気もします。

続けて「点眼責め」「低周波責め」「小便ぶっかけ責め」が試されます。いずれの場合もユニークな反応と「潮吹き絶頂」という説得力満点のパフォーマンスが見られ、効果があることを認めずにはいられなくなりますが、実はここまでの責めは大沢佑香に科したものと同じ。この前半部分で特に注目して欲しいのは、ローターにメンタムを盛ってクリトリスに押し当てるという新たな応用プレイです。
ローターは鉄板の快感グッズですし、メンタムが気持ちいいなら当然容易にエクスタシーを与えられそうなもの。ところが堀口奈津美の反応は、通常想像できるものとは違っていたのです。

「(クリトリスが)とれちゃう! とれちゃう!」

ちょっと珍しい発言ではないでしょうか。意味は「気持ちよすぎて(クリトリスが)どこにあるか分かんない」ということらしく、彼女の中では高レベルの快感を表わす言葉になっている模様。勉強になりますねぇ。

後半に入ると、前作では出てこなかったアイテムが登場します。1つはマドラー、もう1つは口内洗浄器です。マドラーは他のクリ責め具とは違って挿入が可能な応用的アイテムで、口内洗浄器は点眼責めのハード版という位置づけになりそうです。途中、ラバースーツにホットローションをぶっかけての全身マッサージがあり、腋責めや乳揉みといった「手」による刺激も加えられます。そうして極限まで勃起したクリトリスに、マドラー、口内洗浄器による愛撫が満を持して試されるのです。

その一連の責めのどこかでもう一度「とれちゃう!」が飛びだしますが、それが何責めの時の反応なのかは本編で直接確かめてみて下さい。ちなみにラストにはハードな3P本番が控え、ここまでの潮吹きラッシュ(数えきれないくらいイッてます)を超えた痴態が繰り広げられます。その様はまさに全身クリトリス……。『女体マグニチュード』というタイトルの真の意味を実感できる構成です。

文=井上文


『女体マグニチュード ボッキ・クリトリス直下型アクメ(ドグマ)


発売日:2008/11/19
商品番号:DDT-207
女優:堀口奈津美
監督:TOHJIRO
出演女優:堀口奈津美
収録時間:131分
定価:3990円(税込)
メーカー:ドグマ

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井上文 1971年生まれ。SM雑誌編集部に勤務後、フリー編集・ライターに。猥褻物を専門に、書籍・雑誌の裏方を務める。発明団体『BENRI編集室』顧問。

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08.12.15更新 | WEBスナイパー  >  AV情報