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『極道の女 筋、通させて頂きます。(アタッカーズ)


文=安田理央


私の夫は極道でした。その夫が私とお腹の子を残し突然自ら命を絶ちました。産廃工場建設の用地買収に絡み大規模な収賄事件が発覚。身に覚えのない容疑で組員が次々に逮捕され組は崩壊の危機に直面しました。
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団鬼六先生の女侠客物に代表されるように、極道の女と陵辱は相性がいいのです。暴力が幅を効かす世界の話ですから、陵辱も違和感がありませんし、何より凜とした強い女が犯される姿は、サディスティックな官能を満足させてくれるのです。

本作のヒロインである水元優子(水元ゆうな)は、水元組四代目の妻。親の反対を押し切って大恋愛の末に結ばれたものの、組長である夫は十日前に突然自ら命を絶ってしまいました。本家から依頼された産廃工場建設の用地買収にからんだ事件で、本家を守るためだったと言います。その後も身に覚えのない詐欺や恐喝の容疑で組員が次々と逮捕。組は存続に危機に直面します。さらに夫が連帯保証人となっていた3千万円の借金の存在も発覚。優子は追い詰められてしまいます。彼女のお腹の中では亡き夫との愛の結晶が三ヶ月を迎えようとしているのに……。

しかしこれは本家と、本家を影から支え続けてきた黒影一族が仕組んだ罠だったのです。追い詰められた優子は、借金を肩代わりしてくれるという資産家の申し出を受け入れます。それは、黒影一族からの責めを受ける様をビデオに撮影すること。そしてどんな責めにも、決して官能的な声を出してはいけないという条件でした。

夫が残した組、そしてお腹の中の子供を守るために、優子は黒影一族の元を訪れます。

決して官能的な声を出してはいけないというのはいいですね。必死に声を押し殺しているけれど、どうしても漏れてしまう、というのはたまならなくエロティックです。気が強そうでありながら、どこか女の脆さ、切なさを感じさせる水元ゆうなの表情も大変いい。この罠を仕組んだ憎い男の前で、自ら和服を脱いで裸身を晒さなければならないシーンで、ポロリと涙をこぼす表情など、絶品ですね。


まぁ、古から暗躍してきた黒影一族の責めが、単なるレイプとかローターや電マ責めという、いかにも普通のAVのプレイでしかないあたりは、ちょっと工夫が欲しい気もしますが、プライドの高い女を何度も何度も潮吹きさせるというのは屈辱的でいいですね。

まんぐり返しのローター責めで 「姐さん、クリトリスが相当勃起してるじゃないですか」 とか、夫の遺影の前で犯して、 「姐さん、おまんこ濡れてるよ まるみえだよ。旦那も見てくれてるよ」 と言うなど、言葉責めも冴えてます。

前述の通り、水元ゆうなもハマり役だし、黒影一族の女首領を演じるmiyoも冷酷なサディストらしいいい味を出してます。

そして導入部の丁寧なドラマの作りが嬉しいですね。やっぱりこういう陵辱物は、設定をきっちりと描いてくれてこそエロさも活きるのです。

文=安田理央


『極道の女 筋、通させて頂きます。(アタッカーズ)


出演:水元ゆうな・miyo
監督:佐藤栄治
発売日:2009年02月07日
品番:SHKD-354
収録時間:150分
価格:2940円 (税込)
メーカー:アタッカーズ

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yasuda_face.jpg 安田理央 1967年生まれ。エロ系ライター、アダルトメディア研究家、パンク歌手、ほか色々。主な著作に「エロの敵」「日本縦断フーゾクの旅」「デジハメ娘。」など。趣味は物産展めぐり。でも旅行は苦手。

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09.02.20更新 | WEBスナイパー  >  AV情報