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『マスカレード(アタッカーズ)


文=遠藤遊佐


女が仮面の下に隠している真の姿を暴き出せ――! その手法は女優へのインタビュー&「鬼突き」。パッケージ裏にある壮絶はイメージとはちょっと違った、各種官能責めの正体とは……。メーカーが「ポルチオ性感のカリスマ」と謳う坂本鳴緒監督の新作をレビューします。
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マスカレード、仮面舞踏会。
その名のとおり、仮面の下に隠された女優の本音を暴き、問答無用の“鬼突き”でイカせまくろうというシリーズ。監督はポルチオ性感のカリスマ・坂本鳴緒。

なんかよくわからないけどスゴイ予感がひしひしします。っていうか、パッケージ裏見ると「気持ちよくイカせようなんて思っちゃいない!」とか「突き殺せ! 鬼突き……!」とかいった文字が。ひえぇぇぇ……、こ、こわいよ母さん!!

というわけで、ちょっとビクビクしながら再生ボタンを押したのですが、その内容はというと、思ったのとはちょっと違っておりました。痛そうなプレイNGの私からすると、いい方向に期待を裏切られた感じ。
確かにメインは“鬼突き”なんですが、前半は女優の仮面を剥ぐためのインタビューやソフトめの愛撫を中心にしていて、これがなかなかイイ味になってるんですね。

本作に登場する水森れんちゃんは妖艶なエロ乳お姉さんで、見た人はまず「巨乳!」「エロそう!」という印象を抱きそうなタイプ。でも坂本監督の目に映る彼女は“恥ずかしがり屋のツンデレ”。

「本音で話す女の子はツンデレになりやすい。なぜなら、本音で話す恥ずかしさをツンとなることで隠しているから」

なんだそうです。うーん、深い。
冒頭から、「三次元よりも二次元がいいです!」と言いきるれんちゃん(オタなのか?)に「好きなキャラは何なの?」としつこく聞く監督。

ようやく「『銀魂』の銀さん……」と答えた時の表情は……ああ、確かにツンとすまし顔になってます! これって彼女にとってはけっこうな羞恥プレイなんでしょうねえ。ふふふ。ちなみにAVの現場でこんなに突っ込んだ話をしたことはないそうです。 

その後「私、一途なんですけどウザがられるんです」と言うれんちゃんに監督が「僕もそうなんですよ。性格合うかもしれませんね」と答えるという微妙に胸キュンテイストな会話が続き、パイモミやオイルマッサージといったプレイへ。

で、この責めがまた、アダム徳永が乗り移ったかのようなソフトタッチ。
いや、普通のAVからしたらこんなものなのかもしれないけど、最初のイメージが強烈すぎたせいかそう見えるんですよ。でも、れんちゃんはというと丁寧な愛撫に感じまくり、指を一本入れてかきまわされただけでアヘアヘ。

こういうのも、彼女にとってはけっこう恥ずかしいことなんじゃないかなと思うと、なんだか興奮しちゃいます。

そして後半、いよいよ“鬼突”の登場!
激しいピストンを長時間持続させるため、三人の男優を交互に投入するという“三金交代制”を導入(笑)。

イラマチオ&パイズリでガチガチに大きくなったチンポを突きさし、突いて突いて突きまくります。
デカパイがブルンブルン揺れる様子を楽しめる騎乗位やバックもあるけど、メインの体位はM字に思いきり足を開いた正常位。これが一番奥まで届くんでしょうね(ちなみに数えてみたら、1秒につき3回のペースで突かれてました)。

こりゃかなりの鉄マンじゃないとダウンするだろうという凡人の心配をよそに、胸元をピンクに染めて「ああぁぁ〜、イクう〜、もうイクう〜!!」と息も絶え絶えに連呼するれんちゃん。それに応えるかのように“三金交代制”をフル活用してピストンし続ける男優達。最後には目がうつろに。そしてシーツの上には大きな涎のシミが。

全てが終わった後は、「どうでした〜? 恥ずかしがり屋の仮面はとれました〜?」と尋ねる監督の声が聞こえないかのようにぐったり。
ああ、前半の胸キュンテイストはどこへ行ったのか……。

まあ、とりあえず突き殺されなくてよかったです。

文=遠藤遊佐


『マスカレード(アタッカーズ)


出演:水森れん
監督:坂本鳴緒
発売日:2009年08月07日
品番:DVD/JBD-133
収録時間:120分
定価:3990円(税込)
メーカー:アタッカーズ
レーベル:蛇縛

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遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛する三十路独身女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。

遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」

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09.08.17更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=遠藤遊佐 |