Lovely-Candle 1 ミストレスランド 2 女王様・M男動画サイト 2 本家三行広告 1
最新記事20件
「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2018年1月号
特選AVレビュー『男を腰砕けにするエグい痴女/香椎りあ』(ワープエンタテインメント)
いなくなってしまったSMAPと新しい地図
特選AVレビュー『田舎から上京してきた変態むっつり巨乳ちゃんにリモコンバイブ着けっぱにして東京姦光したらスゴいエロくなっちゃいました。 愛乃はるか』(ファーストスター)
Kinoko Hajime rope artwork【15】みんなは学校
特選AVレビュー『獄門大八車 - 夢野りんか』(ドグマ)
特選AVレビュー『となりの女子大生 しずか』(HMJM)
特選AVレビュー『驚異のLcup 123cm! メガボインギャル 大阪在住のヤリマン&パイパン女 なおこ(27歳)』(マザー)
Gallery Zaroff 企画 西牧徹・黒戯画展『艶画と福画/ふたつの黒』開催!!
特選AVレビュー『ねぇアナタ、私ね、酷いコトされないとイケないカラダになりました。/杏璃さや 』 (光夜蝶)
特選AVレビュー『名家の箱入り娘 厳格な父親の下で育った門限19時の日本人形のようなパイパン貧乳少女 篠田カナ』(ファーストスター)
特選AVレビュー『レズタチアニマルエクスタシー 』(レズれ!)
特選AVレビュー『アナタごめんなさい...。わたし寝取られました...。 [沙羅]Gカップ』(BIGMORKAL)
インターネットラジオ番組「村上裕一のゴーストテラス」第62回
2ページまんが 酒場の女【14】
特選AVレビュー『喉奥属性シャブリスト004/枢木みかん 』(ワープエンタテインメント)
ゴールドマンのロックンロール・エロ漫画【40】『痴母相姦』 著者=夏のおやつ(三和出版)
特選AVレビュー 『一見清楚に見える人妻は「メス豚」と罵られたいお下劣なSEXをする異常性欲女 - 明星ともか』(ドグマ)
ドキュメンタリーの鬼といえば原一男!頭が原一男でいっぱいの男が、テキサスの男性ストリップ劇場のドキュメンタリーを観たらどうなるか? 映画『ラ・ベア マッチョに恋して』公開中!!
とりあたまちゃんシーズン4 日常【3】「飲み会」
アクセスアップ
新刊情報
ふきげんなディア(大洋図書)
鳩恋荘 バースデイ(大洋図書)
まちがいさがしパーク&ファミリーDX Vol.9(ミリオン出版)
お絵かきパークminiDX Vol.12(ミリオン出版)
実話ナックルズ 2018年2月号(ミリオン出版)
まちがいさがしパーク 2018年2月号(ミリオン出版)
BITTER 2017年2・3月号(大洋図書)
MEN'S KNUCKLE 2018年2月号(大洋図書)
六十路妻 七十路妻(ミリオン出版)
エロ大好き四十路マダム(ミリオン出版)
カテゴリー
特集記事
体験取材記事
お尻の学校
アーカイブス
フォトギャラリー
ニッポンの年中行事
食卓リンガフランカ
御菓子司 なゝた
あぶらいふ
雪村春樹・現代成熟交合
濡木痴夢男の猥褻快楽遺書
芳野流人生相談
官能小説
口中の獄
百鬼女衒とお化け医師
稲荷山デイドリーム
赤い首輪
監禁志願アリス
セックス・ムーヴィー・ブルース
セックス・マイナス・ラヴマシーン
レビュー
美少女ゲームの哲学
現場から遠く離れて
エロティカルパレード・ジャポン
オナニー平和主義!
やる夫がSM風俗に興味を持ったようです
カヲリチャンネル
青山正明の世界
舞姫爛漫
イベントレポート
女性向けAVの現在形
Twitter
WEB SNIPER's special AV review.
WEB スナイパーAVレビュー!
サンプルムービー公開中!!
熱狂的なファンに拉致監禁されたAV女優・つぼみが味わう、危険な愛情表現の数々。それは現実に起こってもおかしくはない事件。人知れず繰り広げられる濃密な人間模様は、やがてどこにたどりつくのだろうか......。ツボミスト必見の衝撃エロドラマ!!
 | 
知り合いのAV業界人で、つぼみちゃんを好きだという人がやたら多い。
このWEBスナイパーの執筆陣にも2人ほど熱狂的なファンがいる。
かく言う自分もついこの間、仕事で会ってきたのだが、確かに彼女はヤバイ。何度も会って話したくなる魅力を持っている。
彼女の、決して汚れない空気。出演作を観るとイラマチオでゴックンだとか、拘束されて鬼イカセとか、はたまたゲロを吐きながらのセックスとか、それなりにハードなことをしているようだが、どんなプレイをさせられたところで染まることがない。ピュアな印象をたもち続ける。
話すときは相手の目をまっすぐ見てうなずき、ときどき優しい笑顔を見せてくれる。
受け答えをする声もいい。甘い感じだがよく通る。
確かにこれではイチコロだ。会えば誰もが彼女の虜になってしまうだろう。

そんな「AV女優・つぼみ」を監禁して自室で飼うというのがこのドラマの設定だ。

最初につぼみのポスターが、部屋の壁や天井など、あらゆるところに張り巡らされた風景のショット。その部屋の真ん中にあるパソコン。その近くにはつぼみ主演作品が山積みされ、モニターにはつぼみのブログが映し出されている。
次にAVショップの販売イベント。
実際の店舗を使っての撮影のようだが、この作品を視聴しているつぼみファンの中には馴染みの光景と思える人もいるだろう。
そこへ現われた真っ白い顔をした男。つぼみにカメラを向けている。この男が先ほどの部屋の主。すなわちこれからつぼみを監禁することになる男である。

場面変わって暗い部屋。寝ているつぼみ。目を覚ますと鎖と鉄格子。

「ここ、どこなの?」
「......ぼくんち」

つぼみは納戸に閉じ込められている。

「ねぇ、あなた、いつも私のサイン会や撮影会に来てくれている人だよね。名前は確か......、アキラくん、志田アキラくんだよね。ねぇ、どうしてこんなことするの? 監禁なんて犯罪じゃない。今ならまだ間に合うから。私、このこと誰にも言わないから。もちろん警察にも届けないよ。だから、早く、この鎖、ほどいてよ!」

アキラは指の爪を噛んで冷たく微笑むだけで取り合おうとしない。

こうしてつぼみの監禁生活がはじまるわけだが、ちょいちょい食い違ったやりとりがある。
たとえば最初の頃に、

「それよりトイレに行かせてよ。私、サイン会のあとからずっとここにいるんだよ。もう限界なの」
「つぼみはトイレなんかいかないよ」
「私だって人間なんだよ。おしっこもするし、うんちだってするんだよ」
「つぼみは......、トイレなんかいかない」
「もう! お願いだから、でちゃうよ、もう限界なの!」

ここでお漏らしシーンがあるのだが、こういうコミュ能力不足のやりとりには、焦げるような男の恋慕と執着が感じられる。
漏らしたつぼみのマンコを確認し、最終的には「ココ大事だもんな、つぼみ。ココ、汚しちゃだめだよな」「キレイに取ってあげるから」とタオルで拭き取っていく男。
いきなりクンニには行かない。これにより、アキラは生身の女としてのつぼみを大事にしてるのではなくて、モノとしてつぼみを男は大事にしているように見える。

つぼみのほうもそれがわかったのか、生身の自分をアキラに見せる作戦に出る。
あえてアキラの前で生々しいオナニーをしてみせるのだ。

「アキラ君、見える。あなた、つぼみのこんないやらしいところ、見たかったんでしょう。ああ、いっぱい見ていいよ。ほらぁ、おまんこ、こんなにグチョグチョいっている......。つぼみのおまんこって、こんなにエッチなんだよ。ほらぁ」
様々な格好で挑発してみるつぼみ。
「そんな、下品なこと、やめろ! やめるんだ」
案の定、混乱するアキラ。
「あなた、私とエッチしたいだけなんでしょう?」
「違う、オレは、お前を、つぼみを、救いたいだけなんだよ」
「何を気取っているのよ。AV女優のサイン会や撮影会に来ているくせに。あれだけ来てればわかるでしょ。私、好きでこの仕事やっているの。プライドもってやっているの。それなのに、なんで仕事、飛ばさせるようなこと、するのよ!」
「うるさい! 黙れ、黙れよ!」
首を絞めるアキラ。

監禁者であるアキラの思いと非監禁者であるつぼみの心はすれ違う。

アキラは実は憤っていた。
つぼみが出演している『Mドラッグ』で、つぼみがゲロを吐いていることに。
仕事とはいえ、自分の愛しい人がハードで汚い作品に出演させられていることに我慢がならないのだ。
「そうだよな、全部、このAVの世界が悪いんだよな!」
アキラはつぼみを救いたいのだ。

でもどうやって?
結局は儀式と称して、拘束してのローター絶頂プレイを施し、ソーダ水をぶっかけ、全身舐め、クンニ、強制フェラ。舌射。
こういう形でしか愛情表現ができないアキラ。

しかしここでドラマの展開部分があり、紆余曲折の末、次第につぼみはアキラに心惹かれていく。

「生身の私を感じて」
最後は愛のあるセックス。つぼみのほうから積極的に愛撫する。
アキラを見つめながらのフェラそしてキス。
「ねぇ、おまんこに入れたい」
騎乗位で腰を振り、対面座位でキス、後背位、正常位で腹射。
「こめんねつぼみ、顔まで(精子が)飛んじゃった」
「いいんだよ。嬉しい」
抱き合う二人。

このあとのドラマの結末もしっかり作られていて、ちゃんと抜けるのに質の高いドラマAVになっていた。

文=淫語魔

AVアイドルを監禁して思うままに責め嬲る!!
危険な願望が狂気の密室に充満して......


FLV形式 1.60MB 0分40秒

『僕んち監禁 - つぼみ(ドグマ)


監督:TOHJIRO
発売日:2012年2月19日
品番:ddt-380
収録時間:125分
定価:3,990円
メーカー:ドグマ

Amazon.co.jpにて詳細を確認する>>

関連記事

特選AVレビュー『恥じらいオッパイ Gカップ巨乳少女 - ももかさくら(ドグマ)』

淫語魔 自称、日本一淫語AVを見ているAVユーザー。淫語AVをさらに普及させるべく、淫語AVレビューサイトを主催する。それ以来AVを見てはチンポ、マンコ等の発言回数をカウントし、気に入った台詞を一語一句、正確に抜き出す日々が続く。それらの苦労をブログにてボヤキ始めたところ、なぜか業界の一部で評判となり監督たちとも交流を持つようになる。AVを見て哲学する40代のオヤジ。歴史、民俗、宗教関係も好き。
淫語魔のレビューサイト=「淫語AVマニュアル」
淫語魔ブログ =「ボヤキの小窓」
 | 
12.05.17更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=淫語魔 |