女王様・M男動画サイト 1 本家三行広告 2 Lovely-Candle 1 ミストレスランド 1
最新記事20件
特選AVレビュー 『調教される母 媚薬アクメ恍惚絶頂・還暦母 山本遥 』(Global Media Entertainment)
特選AVレビュー『スチュワーデスin...(脅迫スイートルーム) 水野朝陽』(ドリームチケット)
環境が色を作り、色が感覚を育てる/『フランスの色景 ―写真と色彩を巡る旅』編著=港千尋、三木学 (青幻舎) 文=大野左紀子
真魚八重子とターHELL穴トミヤの映画の話にかこつけて!【5】前編
骨の髄まで慈しむ女流縄の美学――羽月希が初めて本格緊縛に挑んだ永久保存版の記録映像!『~緊縛~ 8 蓬莱かすみ×羽月希』(大洋図書)発売!!
特選AVレビュー『熟れたお尻 岐阜のどすけべ素人 羽島愛さん92センチ』(HMJM)
特選AVレビュー『女子校生の乳首健康診断2』(OFFICE K'S)
とりあたまちゃんシーズン3 わたしのすきなこと【11】「おじいちゃんとおじいちゃん」
特選AVレビュー『ドSのKAORIをドMのセックス・モンスター初芽里奈が犯す。 』 (レズれ!)
特選AVレビュー『デカ乳輪×マゾ乳首 G乳M妻密室乳嬲り/月本愛 』(光夜蝶)
ここは種々様々な性癖に対応したマニアックな風俗店――変態快楽の殿堂『牢屋に棲む淫女 川上ゆう』(大洋図書)好評発売中!!
絵を描く人々 第13回 「欲しい絵」と「なりたい絵」
特選AVレビュー『時間を止めて、いじめっ子の母親にいたずら中出し 篠宮千明』(STAR PARADISE)
ペロッ、この味は......、フジロックフェスティバル! 映画『夜は短し歩けよ乙女』公開中!!
ゴールドマンのロックンロール・エロ漫画【33】『じょりく! 1』 著者=活火秀人 (竹書房)
エルミタージュ美術館のヒドい目にあいすぎ具合がいい! 映画『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』公開中!!
特選AVレビュー『通りすがりのAV女優 05 新春マグロビッチ全員巨乳編』(HMJM)
イラストレーション・シリーズ「レイヤー百景2.0」第5話/ウキウキ温泉旅行の巻 ~前編~
特選AVレビュー『人気女子アナ無限痴獄 極上雌犬暴辱TV局』(シネマジック)
未成年に出会おうとするカメラおじさんの細かい手口がいま明かされる! 映画『はらはらなのか。』公開中!!
アクセスアップ
新刊情報
BITTER 2017年7月号(大洋図書)
MEN'S KNUCKLE 2017年7月号(大洋図書)
ごぶさたな奥さん 2017年7月号(ワイレア出版)
G-COLLECTION 2017年7月号(大洋図書)
MAZI! 2017年7月号(ミリオン出版)
スナイパーEVE Vol.64(ワイレア出版)
おとなの点つなぎ100問 Vol.5(ミリオン出版)
よろめきSpecial 艶 2017年7月号(大洋図書)
アップル写真館 Vol.8(大洋図書)
人妻寝取られ(ミリオン出版)
カテゴリー
特集記事
体験取材記事
お尻の学校
アーカイブス
フォトギャラリー
ニッポンの年中行事
食卓リンガフランカ
御菓子司 なゝた
あぶらいふ
雪村春樹・現代成熟交合
濡木痴夢男の猥褻快楽遺書
芳野流人生相談
官能小説
口中の獄
百鬼女衒とお化け医師
稲荷山デイドリーム
赤い首輪
監禁志願アリス
セックス・ムーヴィー・ブルース
セックス・マイナス・ラヴマシーン
レビュー
美少女ゲームの哲学
現場から遠く離れて
エロティカルパレード・ジャポン
オナニー平和主義!
やる夫がSM風俗に興味を持ったようです
カヲリチャンネル
青山正明の世界
舞姫爛漫
イベントレポート
女性向けAVの現在形
Twitter

WEB SNIPER's special Interview.
超絶カワイイ外国人AV女優=ミア・楓・キャメロン嬢インタビュー!
洋ピン専門レーベルを持つ老舗AVメーカー「桃太郎映像出版」が放った注目の外国人AVアイドル=ミア・楓・キャメロン嬢ってどんな人!? アメリカのポルノ業界でも注目を集めるフィンランドの妖精が、緊急来日&AV撮影! 日本流の現場で彼女が見せた反応、そして素顔とは......。自他共に認める洋ピン大好き女性、オナニーマエストロ遠藤遊佐さんにインタビューをして頂きました!!
 | 
皆さんは、桃太郎映像出版というAVメーカーを御存じか。
人気単体女優を使った『B★Jean(ビージーン) 』『Wild Thing』や酔っぱらい女子のエロさを描いた『酔娘伝』などのシリーズで有名な1995年設立の老舗だが、実はこのメーカー、他とは違うある特別な面がある。
それは、日本のメーカーには珍しく洋ピンのレーベルを持っているということ。
日本のAV男優が電マ片手に海外に乗りこみ、ウタマロ魂で向こうのお姉ちゃんたちをアヘアヘ言わせる――みたいな企画物は余所でもときどき目にするけれど、海外で発売されている洋ピンを十数年越しでリリースし続けている大手メーカーは、たぶん桃太郎映像出版だけだ。

なぜこんな話をしているのかというと、そんな洋ピンのプロともいえる桃太郎映像出版から今年春にデビューした外国人AV女優が超絶にカワイイ!という噂を耳にしたから。
フィンランドからやってきたという彼女の名前は、ミア・楓・キャメロン嬢。
口角がキュッと上がった愛らしい顔立ちを見てもらえればハリウッド女優のキャメロン・ディアスからその名を取ったことは一目瞭然。アメリカのポルノ界では"ミア・マルコヴァ"の名で活躍しており、今年のAVNアワード新人賞(※註)は確実と言われている有望株なんだとか。
※アメリカのアダルト専門誌AVNが毎年開催しているファンの人気投票による賞。通称ポルノのオスカー。

私もミア・楓・キャメロン名義の4作品を観せてもらったが、いやあ、びびった。こりゃマジでカワイイ。
セクシーというよりはキュートなルックスに白人ならではのピンクのおまんこ。喘ぎ声は「オーイェ~!」なんていう激しい感じじゃなく、ポルノスターにありがちな入れ乳やタトゥーもない、いたってナチュラル。要するに、ものすごく日本人受けしそうな外国人美少女なんである。
しかも出演した4作品は外国人である彼女のためにわざわざ設定を作ったものではなく、桃太郎映像出版に元からあった人気シリーズだというのだから面白い。
つまり、こんな金髪美少女がセーラー服姿でイタズラされたり、四畳半のボロアパートでパジャマ姿のおっさんにオモチャ責めされて感じまくったり、ソープ嬢になってご奉仕してくれるというわけ。


↑ミア・楓・キャメロン名義でのデビュー作『素人セーラー服生中出し(改) 096』。セーラー服の女子校生を狭い下宿に連れ込みヤッてしまうというブルセラチックなシリーズ。とびっこプレイや縛りといった日本的なプレイ満載。


金髪美少女×陰湿でヘンタイなジャパニーズAVという組み合わせがユーザーの好みにマッチしたのか、ネット上での評価も上々も模様。
これは是非話を聞きたい。いや、ていうか一目実物を観てみたい! というわけで、次回作撮影のため来日中の彼女にインタビューを敢行してきた。


――えーと、ではまずポルノスターになったきっかけを教えてください。

ミア 友達の紹介。ナターシャ・マルコヴァっていう子で彼女もポルノ女優をしてます。名前も同じだし(アメリカではミア・マルコヴァという名で活躍中)今も一緒に住んでるくらい仲良しなの。


↑今回の来日では撮影やプロモーションの他に、ニコ生への出演もこなしたというミア嬢。インタビューの間も、元気の源ドライプルーンをパクついてました。


――日本のAV女優も海外のAV女優も、そういうところは同じなんだ。今回桃太郎映像出版からリリースされた作品は、外人であるミアちゃん用に作った設定じゃなく、女子校生モノ、ソープ物、四畳半物などジャパニーズAVの王道といえるものばかりですよね。個人的には日本のAV特有の淫靡で陰湿な感じが際立って興奮したんですが、ミアさん自身はそういった日本的な作品に出てみてどうでした?

ミア うーん、アメリカンポルノにはいないタイプの男優さん(いわゆるキモメン系)が来たときは「あ、変態だ!」って思いましたね。カラミをしてみるとみんないい人だったんですけど。

――ははは、洋ピンの男優さんてみんな見た目に気を使ってて、マゾとかおじいさんとかキモメンとかいませんもんね。やっぱり抵抗ありました?

ミア そうですね、ちょっと......。私、ハンサムが好きなので!(笑)

――まあ、そりゃそうだ。でもそういう変態チックなカラミに屈折した日本のファンは興奮しちゃうんですよ。金髪美少女が四畳半でオヤジに犯されたりとか、和式便所でオシッコしたりとか。


↑『素人四畳半生中出し 141』。人気急上昇中のポルノスターと素人四畳半物。これ以上のミスマッチはないのだが「はきだめに鶴」的な状況の中、冴えない親父とのセックスに感じていく姿はなんともいえずエロい。


――これまで4本リリースされた中で、一番印象に残っている作品は何ですか?

ミア 『ブロンドinYOKOHAMA』かな。ドラマ物でロケ地(横浜)も良かったし、男優さんもカメラが回ってるときは変態っぽかったけど、それ以外は優しくしてくれて。


↑日本に帰ってしまった彼氏を探しに横浜にやってきたミアが、彼氏の先輩である男に騙されヤラれてしまうドラマ『ブロンドinYOKOHAMA』。浴衣ファックや外国人初の「声を出せない」状況でのオモチャ責めが要チェック。ちなみに彼女が言ってる変態男優というのは吉村卓さんのことです......。


――じゃあ逆に、一番大変だったのは?

ミア 『SOAP』!(キッパリ)ローションを身体にたらして舐めるとか、マットプレイとか、すっごく難しいし大変でした。アメリカにはソープランドってないから初めての経験で。

――あれ、本編にはそれほど描かれてませんけど、最初に本物のソープ嬢に来てもらってソープテクを伝授してもらうところから始まってるんですよね。ソープ嬢のマットプレイは日本人から見ても職人芸ですよ。


↑世にも珍しい金髪美少女の本格泡姫プレイが観られる『SOAP』。日本語が話せないのは、ほどよい肉付きのナイスバディと笑顔でカバー。何よりこのパッケージの可愛さは異常!


――そういえば日本のAVでは電マを使って女の子をイカせるプレイが定番なんですけど、画面の中のミアちゃんもすごく感じてるように見えてムラムラしました。 

ミア 電マは大好き~! プライベートでもマイ電マを持ってるし、旅行に行くときは必ず持っていくの。今も鞄の中にこんな大きいのが2本入ってる(笑)。

――おお、もう欠かせない生活の一部なわけですね。親近感わくなあ。

ミア 日本に着いた翌日の朝からもう使ってた。今日もアダルトショップを回っていたら、お店の人に強力な電マをたくさん貰ったんですよ。すっごい嬉しくて、その場ですぐ当てちゃった。多いときは一日15回くらいイッちゃうの。


↑アダルトショップでプレゼントされた電マを片手に大はしゃぎ。私も触ってみましたが、かなり強力なバイブレーションでした。


余談だが、このとき同席してくれた通訳さんは30年前からアメリカンポルノの取材をしているという方。実は最初にアメリカに電マを持ち込んだのは彼がコーディネートしたプロダクションで、それが日立製だったことから今でもアメリカでは電マのことを「HITACHI」と余分だそう。
そんな経緯もあって、ヨーロッパではそうでもないけど、アメリカの子はけっこう電マを使うんだとか。うーん、思わぬ豆知識。

――やっぱりアメリカの女の子も電マは好きなんだ。でもAVには日本みたいに電マがたくさん出てきませんね。洋ピンは男優さんのイチモツのほうもすごいから、電マが入り込む余地がないのかなあ。日本のチンポも頑張ってはいると思うけど、やっぱり外人さんと比べると......。

ミア でも固さはグッドよ。

――私は洋ピンが好きでよく観るんですけど、ミアちゃんは喘ぎ声も大きすぎず反応が控えめでポルノスターっぽくないですよね。普段からそうなんですか。

ミア 演技はあんまりしないかな。

――アメリカでも人気急上昇中でAVNアワードの新人賞も確実視されてるんですよね。ブレイクして向こうで独占契約を結んじゃったらもう日本のAVには出られなくなるかもしれないんじゃないかと危惧してるんですが......。

ミア でも日本のスタッフはみんなすごく優しくしてくれるし気を使ってくれるから大好き。また来たいです。


↑日本人ウケしそうな愛嬌のある美少女。どう見てもキャメロン・ディアスよりイケてます。


日本でもアメリカでもナンバーワンになるのが目標だというミア。世界的に観ても日本のAVは洋ピンとの競争がないため、メーカー側も日本での出演だけはOKになるよう調整しているんだとか。
超過密スケジュールだったため、じっくり話を聞くことはできなかったけれど、生ミアは噂通りの美少女だった(たぶんキャメロン・ディアス以上)。

今回の来日では、彼女には事前に何も知らせずその場で出された指令をこなしてもらうというドッキリ的な企画や、ミアとは逆に日本から単身アメリカンポルノ界に飛び込んだAV女優・まりかとのレズ物などの撮影もあったそうで気になるところだ。
特に後者は、日本人ながらAVNアワードの女優賞にノミネートされているまりかと、新人賞確実のミアが同時に受賞すれば、アメリカンポルノ界の人気者2人が日本のAVでレズるという何とも面白いことになる。
洋ピンとジャパニーズAVをつなぐ2人のレズ、うーん、これは見逃せない。

文=遠藤遊佐

関連リンク

桃太郎映像出版公式サイト

遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛するアラフォー女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。
遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」
 | 
13.09.07更新 | WEBスナイパー  >  インタビュー
文=遠藤遊佐 |