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『一番、一番! 真剣勝負』

著者=朝青龍 明徳
ISBN10:414081084X
定価:1,680円
発売:2006年1月28日
出版社:日本放送出版協会

↑電撃的に普通の男の子に戻ってしまった朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ。ああ、なんという難しい名前。恥ずかしながら今回のニュースで初めて彼の本名を知りました。
全然関係ないけど、ブルネイ王国の首都はバンダルスリブガワン。ちょっと似てますね(すみません、知識をひけらかしただけです)。

昨日の夕方『ミヤネ屋』を観て「なんか大相撲近辺騒がしいなー」とか思いつつパートに出かけ、夜帰ってきたらもう朝青龍が引退してました。なんだそのスピード。そして案外ショックを受けている自分にびっくり……オナニーマエストロ遠藤です。
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そもそもテレビで朝青龍を見るたびに「強いと思って偉そうに。ファンタばっかり飲みやがって、いけすかない!」と思ってた私。
でも最近になって、高校時代のオナペットは朝青龍と同じような豪放でヒールタイプの『のたり松太郎』だったことを思い出し、頬を赤らめながらアンチドルジを撤回したところだったんですよ(そういえば『ああ播磨灘』でもオナニーしてたなあ。今になって明かされる力士萌えの事実……)。


『ああ播磨灘1』(モーニングKC)

著者:さだやす 圭
ISBN-10:4061027425
発売:1991年3月
出版社:講談社

↑マエストロのオナニー汁が染みついた『のたり松太郎』の単行本。今でも時々読み返しますが、さすがにオナニーまではできません。私も年をとったもんだ……。

↑そしてこちらは『ああ播磨灘』。傍若無人の負け知らず横綱。かなり濡れます。実写化の際の播磨灘役は是非ピエール瀧にお願いしたい!


これからは松太郎同様、ドルジのことも温かく見守っていこうと思ってたのに。そしてあわよくば私の三代目オナペット横綱に任命してやろうと思ってたのに。非常に残念と言わざるをえません。

あ、そういえば、肉食系漫画家・ドルショック竹下嬢もマンガでオナニーしたりするんでしょうかね。
ってなわけで、今回で第4回目になる女子オナ対談。
マエストロとしてはそろそろオナニーについてガッツリ聞きたいところなんですが、ドル先生のセックストークがあまりに面白くて、どうしてもそっち方面に話が行っちゃうんですよねえ。

ドルショック「そういえば、この間AVのエキストラで真咲南朋ちゃんの現場に行ったら、なぜか知らないうちに女優さんにクンニすることになっちゃったんだけど(……なんで!?)、可愛いしアソコはピンクで綺麗だし、自分が舐めるんだったら女の子のほうがいいと思いましたね。それにね、その子愛液が甘かったんですよ!」

――ハァ? それ糖尿とかじゃなくてぇ?(←ひどい)

Iさん「……遠藤さん、さっきから全然オナニーの話してないじゃないですか。完全にペースを握られてますよ!」

――す、すみません。じゃあオナニーの話に無理矢理戻して……。えーと、ドル先生は子供の頃のオナペットってなかったんですか。ちなみに以前話を聞かせてもらった漫画家の花津ハナヨ先生は“怪物くん”がオナネタだったらしいんですけど。

ドルショック「そういえば、子供の頃にたまたま立ち読みした劇画誌に風呂屋の三助のマンガが載ってて、よくオカズにしてました。女の人の背中を流してるうちにセックスになだれこむっていう話なんだけど、風呂屋の女湯に男が一人だけいて、しかもそれが仕事だっていう状況がたまらなくエロく感じたんですよね。ほら、男なのにその場では女より立場が下なわけじゃないですか。大の男が性欲処理に使われるっていうのがやたらグッときて」

↑三助といいますのは、銭湯において客の背中を流したり髪を洗ってくれたりする男性のことですね。れっきとした仕事なので、素っ裸の女を目の前にしてももちろん勃起なんかしちゃいけないんですが……。うーん、痴女にはたまらないシチュエーションでしょうね。誰かそういうAV作ってくれればいいのに。


――ああ、それはAVライターの雨宮さんと逆のパターンですよ。彼女の場合は子供の時「近未来では、女は痴漢だらけの満員電車に露出の高い格好で乗らなければならない法律ができてる」っていう妄想でオナニーしてたらしい(笑)。

ドルショック「ははは。私はどっちかっていうと立場が下の男を犯したいって感じですかね。で、たまには下克上とかもあってほしいの。『奥さ〜ん、舐めてもらっちゃ困りますぜ!』みたいなことになっても大いに可」

――ドル先生はツンデレなんですね。いや、ツンマゾ?

ドルショック「そうですね、ツンマゾ。ベッドの中と普段とでは立場が逆転みたいな感じが好きかなあ」


『ツンマゾ! ツンなお嬢様は、実はM 』(えすかれ美少女文庫)

著者:葉原 鉄
ISBN-10:4829658819
発売:2009年4月20日
出版社:フランス書院

↑ツンデレの次にくるのは“ツンマゾ”! 肉食系女子と言われる方には案外このタイプが多いような気がします(遠藤調べ)。


――今はどれくらいオナニーしてる?

ドルショック「するときは日に3回とか(けっこう多い!)。何回でもできちゃうんですよ。やろうと思えば意欲の続く限りは続けられる」

――ほえー。マスターベータソンに出れるんじゃないですか?(※マスターベータソン オナニーの世界大会みたいなもの。ちなみに女性部門優勝者の耐久時間記録は6時間半。昨年度の男性優勝者はTENGAの社員!)

ドルショック「出たいですよねえ。遠藤さんも出たくないですか?」

――わ、私はAVと電マがないと……。

ドルショック「女性はいろんなやり方がありそうだから難しいですよね。イッたかどうかもわかりづらいし」

――「今イキましたっ!」って自己申告するのかなあ。耐久レースならいけそうな気がしないでもないんだけど。

ドルショック「じゃあ遠藤さんは耐久オナニーで優勝して、アベック優勝狙いましょう! TENGAの人も優勝したら男女共に日本勢が独占ですよ」



↑全オナニストが尊敬してやまないオナホールメーカー“TENGA”様。マエストロがかねてより提唱してきた「エログッズには温度が重要」という思いを見事に実現してくれました。あったかオナニー……。ああ、そうつぶやくだけで心がポカポカしてくるよ!


――経済効果ありそうだ(笑)。私、TENGAの人と合コンしたいんですよね。TENGAと電マ、どっちがオナグッズとして素晴らしいか議論を戦わせたりしたい。

ドルショック「『TENGAより私のマンコのほうがいいわよ!』じゃなくて?」

――そんなのダメ、不純!

ドルショック「えー、合コンって不純なものじゃないですかー。でも確かに電マは素晴らしいですよね。アタッチメントさえ着ければけっこうスルッとイケる」

――そうなの? 私もアタッチメント使ってみたんだけど、ちゃんと気持ちのいい場所に当てるのとか結構難しいと思ったよ。中イキ派の人には合うのかな……。ああ、やっぱりこれは中イキオナニーを体得しないと始まらない気がしてきた! 明日から訓練するよ。手をここに当てて腰をクイクイ押し付けるんだよね?

ドルショック「でも6年くらいかかりますよ(笑)」

――……やばい。そんなにかかったら(生理が)アガっちゃうよ!

ドルショック「逆にアガっちゃった生理がまた始まる可能性も……」


なぜかマスターベータソン優勝への夢を膨らませるドル先生。オナニー道はそんなに甘くありませんことよ!
でも、明るく話す口調を聞いてるとなんだか勝てそうな気がしてくるのは何故……。

ドルショック「そういえば、最近は毎日のようにオナニーしてますね。セックス要員がいたりとか(※ドル先生は“ドルショック牧場”なるものにイキのいい男子を放牧しているそうです……)、忙しくて性にかまける時間がないときはやらないときもあるんですけど……。デスクワークしてるとわりとムラムラくるんですよね」

――エロいマンガ書いてるとムラムラするとか?

ドルショック「それもあるけど、昆虫の絵を描いてたりしてもやっぱりムラムラするときはする(笑)。じっとしてるから体を動かしたくなるんでしょうかね」

――おお、スポーツライクなオナニー! 肉食っぽい! じゃあ基本的にセックスに事足りてるときはオナニーしないんだ。やっぱりセックスの代わりって感じ?

ドルショック「セックスの相手がいい仕事してくれたときは“思い出しオナニー”したりしますけど。セックスの余韻を楽しむというか……うーん、だからやっぱり、私にとってのオナニーって擬似セックスなんでしょうね。オナニーとして独立はしてない」

――えぇー(←いたってご不満)。でも、処女時代もオナニーはしてたんでしょ? そのときもいつかセックスするときのことを思い浮かべてオナニーしてたの?

ドルショック「うーん、どうだろう。私、実際にセックスのやり方を知ったのは中2のときなんですよね。すっごく遅いでしょ? 小学校のときに男女でする保健体育の時間みたいなのがあったんだけど、そのときは保健室で寝てたからチャンスを逃しちゃったの。で、中学になってから『チンコが勃起したらマンコに挿れるんだよ』って聞いて、『えー、マジで、挿れんのっ!?』って超びっくり(笑)」

――へー、ドルさんって私よりも一時代下だから、もっと情報早いかと思ってた。

ドルショック「出身が千葉県の松戸っていうところでヤンキーの多い土地柄だったから、やってる子はもうヤッてるんですよ。でも私は柔道部にいて筋トレとかに忙しかったんで……」

――ああ、確かに強そうだ!

ドルショック「松戸で一位になったことありますよ」

――す、すごい! あ、でも私も“わんぱく相撲”で横綱になったことありますよ!(←負けん気)
今の体験漫画への姿勢を見てても思うけど、ドル先生って何にでも打ち込んじゃうタイプなんでしょうね……。で、そこで性の芽生えがあって、以来セックスに打ち込み始めたと。

ドルショック「いや、そうでもないですね。部活とか他のことに熱中してたんで『あの男の子かっこいいな』っていうくらいのことはあっても、まだセックスとは結びついてなかった。高校時代は処女友達とラーメン屋で「セックスしてえなー」とかよく言ってましたけど、部活の演劇部が男女交際禁止だったんでやっぱり何もなくて。だから彼氏とかできたのも遅いですよ、大学に入ってからですね」

――それは意外だなあ。けっこう絵にかいたようにすくすくと育ってるんだ。なんていうか、歪んでないですよね。
私は子供の頃から悶々としたものがあって、エロが好きだって自覚しながらオナニーしてたんだけど、そういうんじゃないもんね。

ドルショック「そこそこ大人になってから普通にセックスして、『おお、なにコレ! 気持ちいい!!』と思ってハマッていった感じ」

遠藤・Iさん「えっ、初体験からもう気持ちよかったのっ?!」(←ユニゾン)

――てことは、初体験からイケた?

ドルショック「いや、最初は痛くて相手を蹴っ飛ばしたりしてたんですけど、挿入したら気持ちよくて。3回目くらいでイッたのかな」

――うわ、すごいイイ奥さんになりそうなエピソードですね(笑)。

ドルショック「ははは。まあそれで『こんなに気持ちいいんならまだ何かあるだろう』って思ってそこからですよ、今みたいになったのは。性に貪欲なのは、チャレンジ精神も関係してると思いますね。“セックスしたい・したくない”っていうのとは別に“ヤッたらどうなるんだろう”っていう興味の部分がけっこうある。『この人キモいけどどうなのかな』って思ってヤッてみたらやっぱりキモかったとか(笑)」


うーむ、なるほど。真面目な少女が肉食系女子に育った理由は“チャレンジ精神”だったのか! 
“三助妄想”から始まる幼少期のオナニーラインと、セックスを補完する意味でのオナニーラインと両方持っているドル先生。そのせいかどうしても話がセックス寄りに……。
いかんいかん、こんなことではオナニーマエストロ・失格です。
そろそろベッタベッタの中2オナニーの良さを教えてやるぜ!と心に誓いつつ、次回に続きます。

(続く)

ドルショック竹下 早大文学部在学中、ミリオン出版「漫画実話ナックルズ」誌においてセックス体験漫画「挿れるもの拒まず」でデビュー。以降、エロを軸に実話誌、レディースコミック、男性誌などで広く執筆。昨年は初書籍「セックス・ダイエット」(ミリオン出版)を刊行。最近は「くすぐリングスNEO」、「ヤリマンは、なぜ嫌われるのか」などのイベントにも精力的に参加。牡牛座B型、お調子者のヤリチン気質。 。
公式サイト=「Shock Heart!」
ドルショック竹下ブログ=「今日のどるちゃん情報」

遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛する三十路独身女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。
遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」
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10.02.13更新 | WEBスナイパー  >  オナニー平和主義
文=遠藤遊佐 |