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第10章 特殊奴隷・晶【6】

「失礼します」

千尋が晶の顔を見るのは久しぶりだった。真紀から病室を追い出されて3日が過ぎていた。その間、千尋は暫定的に「島」の滞在客に仕えさせられていた。横柄な態度の中年アジア人で、千尋はずいぶん屈辱的な奉仕を要求された。それは奴隷生活の長い千尋にとっても辛い時間だった。晶に仕える甘酸っぱい日々を体験してしまったから、余計にそう感じられたのかもしれない。

だから、再び晶の病室に呼ばれた時は、心が踊った。晶の端正な顔立ちと、華奢な体つき、そして優しい微笑みを思い出すだけで、胸が熱くなり、そしてその部分が湿ってしまう。千尋は明らかに、主人に仕える奴隷以上の思いを晶に抱いてしまっていた。

病室に入ると、ベッドは空だった。そこに横たわっているはずの晶はいなかった。ベッドの横には白衣姿の真紀が立っているだけだった。

「来たわね、千尋ちゃん」

真紀の姿を見て、千尋は少したじろぐ。もともとこの美しい女性は苦手だった。同じ奴隷の身分でありながら、この「島」の最高権力者である北尾の側近といってもいい立場にあるため、男たちも彼女には一目置いている。北尾の許しがない限り、彼女に手を出すものなど一人もいない。

千尋は真紀に直接嫌な思いをさせられたことはないのだが、彼女が持つ独特な威圧感が怖かった。そして、今は晶を自分から取り上げられてしまったという嫉妬心もあった。

「あの……、晶様は?」

真紀はにっこりと笑う。

「晶君は、もういなくなっちゃったの」
「えっ?」

秘密裏に共和国へと帰国させられたのだろうか。もう自分は晶と会うことはできないのか? 千尋は胸が苦しくなる。

しかし、自分は調教師から今日からまた晶の世話をするようにと言われて来たのだ。一体どういうことなのか?

困惑する千尋を、真紀は楽しそうに見ていた。そして、後ろの洗面所のドアに声をかけた。

「さぁ、こっちに来て」

すると、ドアが開いた。入ってきたのは、半袖の白いセーラー服を来た少女だった。肩まで伸びたストレートの黒髪。涼やかな目元。すっと通った鼻筋に、小さな唇。可憐という言葉がぴったりの、愛らしい少女だった。

少女はうつむいていたが、恥ずかしそうにチラリと千尋を見て、また目を伏せる。

一瞬、誰だろうと思ったが、すぐにその端正な顔に見覚えがあることに気づいた。しかし、まさか……。千尋は混乱する。

「可愛いでしょ。紹介するわ。晶ちゃんよ」
「あ、晶、様……」

驚き、立ちすくむ千尋を尻目に、真紀は晶をベッドに腰掛けさせ、自分のその隣に座る。

「千尋ちゃんもこちらにいらっしゃい」
「は、はい……」

肩をすくめ、膝をキュッと閉じて座っている晶の仕草は、正に女の子そのものだった。信じられない気持ちで、千尋は真紀に指示されるままに腰を下ろす。ベッドには晶を真紀と千尋が挟んで座る形になる。

白衣を来た理知的な美女、セーラー服の可憐な美少女、そして全裸の美少女が三人並んで腰掛けているのだ。ちょっと不思議な光景だった。しかも実際にはセーラー服を着ているのは少年なのだから。

千尋は思わず、まじまじと晶の顔を覗き込んでしまう。晶はそれに気づくと顔を赤らめて、うつむく。

「ふふふ、何恥ずかしがってるの、晶ちゃん。久しぶりに愛しい千尋ちゃんに会ったんでしょ? ちゃんと挨拶しないと」
「でも、おれ……」
「おれじゃないでしょ。私、でしょ? 晶ちゃんは女の子になったんだから」
「はい……。ごめんなさい」

真紀は晶の顎を指で持ち上げると、顔を近づけて唇を合わせた。

「あ、ああ……」

晶は顔を赤らめながらも、真紀の唇を受け入れる。侵入して来る舌に、自分からも絡めていく。ジュルジュルと淫らな湿った音が響く。

千尋は目をぱちくりさせながら、二人のキスを眺めていた。嫉妬心よりも驚きがあった。目の前で展開しているのは美女と美少女のキスシーン以外の何ものでもない。

年上の女性に愛撫され、うっとりとした表情を浮かべる美少女。すでに興奮が極まっているのか、身体がビクンビクンと震えている。

長いディープキスの後、ようやく唇を離すと二人の間に細く透明な糸が引く。

「千尋ちゃんも、晶ちゃんにキスしてあげて。この子を、いっぱい感じさせてあげて」

晶は恥ずかしげに千尋をチラリと見た。千尋はたまらなくなって、晶を抱きしめ、そして唇を合わせる。柔らかなその唇と舌の感触は3日前までの晶と同じだ。しかし、何かが違っている。

千尋も、主人の命令で奴隷の女同士で絡み合うことは何度も経験している。しかし同性相手だと、やはり違和感を感じてしまっていた。気持ちがいいことは、気持ちがいいのだが、どこか本気になれない部分が残る。

それが晶とのキスにはなかった。当然だ。本当は男性なのだから。しかし、外見は完全に美しい少女。その不思議な感覚が、千尋をさらに興奮させた。

「ああ、晶様……」
「ち、千尋……」

二人は抱きしめ合い、舌を絡め合い、いつのまにかにベッドに倒れこんでいた。

千尋は無意識にセーラー服の上から晶の胸を触っていた。詰め物が入ったブラジャーのおかげで少し膨らみをみせていたが、やはりそれは生身の乳房の感触ではない。

「あ、そこは……」

晶は偽物の胸を触られて顔を赤らめる。すると、千尋はお腹の方から手を入れて、ブラジャーの下へと指を滑り込ませた。指先が晶の乳首を捉える。小さいその突起は硬くなっていた。

「ん、んん……っ」

晶が呻く。それは男の声ではなかった。千尋はセーラー服とブラジャーを一気に上へと寄せて、晶の乳首を露出させると、そこに舌を這わせた。

「ああん、あっ、だめ、千尋……」

舐めながら、千尋は不思議な気持ちになっていた。かつても、こうして晶の乳首を舐めたことは何度もある。しかし、今は全く違う気持ちだった。胸の小さな可愛らしい少女を責めている気分だった。晶にご奉仕しているという以前の感覚とは違う。

右の乳首を舐めながら左手の指で左の乳首を転がす。そして、右手をゆっくりと下半身の方へと下げていった。紺色のスカートの中に入り込む。すべすべとした内腿に指が触れると、晶はビクンと反応した。

「は、恥ずかしいよ……」

晶はそうつぶやいて顔を逸らした。

「すごい、こんなに……」

千尋の指は、硬く、大きくなった晶のペニスに触れていた。それは熱く脈動していた。

女として見ても、たぶん自分より可愛らしい美少女なのに、そこには立派なペニスが荒々しく勃起している。不条理そのもので、自分の感覚がおかしくなってしまいそうだ。しかし、それは少しも不愉快ではない。より晶が愛おしく思えた。

千尋はスカートをめくり上げる。白く小さなショーツからはみ出るほどに大きくなったペニスがそこにあった。なんとも不思議な光景だった。

「恥ずかしいよ。見ないで、千尋……」

晶は両手で顔を覆った。耳まで赤くなっている。

「女の子なのに、おちんちん、こんなに大きくしてるのね、晶様……」
「ああ、言わないで」
「素敵です、晶様」

千尋は顔を埋めて、ショーツからはみ出している、その先端をペロリと舐めた。

「あ、ああっ!」

晶の脳天まで快感が突き抜けた。そして口から出た声は、可愛らしい少女のそれだった。

千尋はショーツを下ろして、先端から裏筋までを丁寧に舌を這わせた。舌が動く度に、ビクンビクンと身体を震わせる。

もともと感じやすい晶だったが、今はさらに感度が鋭敏になっているようだった。

「晶様、可愛い……」

千尋はそうつぶやきながら、さらに舌を南下させていく。うっすらと毛の生えた袋を舐め上げる。チロチロと舌先でくすぐるようにするのが晶の好みだということは、もう十分わかっている。

「あっ、ああっ……」

千尋は晶の太腿をぐいっと上に押し上げる。スカートが大きくめくり上がり、臍のあたりまで露になる。そして、ペニスや袋はもちろん、その下の菊花までもがさらけ出された。

「丸見えですよ、晶様」
「止めて、千尋。恥ずかしい」
「晶様のお尻の穴が、丸見えです」

奴隷の身分になる前からマゾ気質の強い千尋だったが、この時は自分の中に眠っていたサディスティックな感覚が目覚めていた。可愛らしい少女となった自分の主人を、恥ずかしがらせていじめてみたいという気持ちがふくれあがっていたのだ。

「お尻の穴じゃなくて、それは晶ちゃんのおまんこなのよ」

いつの間にかに下着姿となり、晶の上半身に抱きついていた真紀が言った。真紀の顔も、興奮に上気し、目が潤んでいる。晶と千尋が愛を交わす姿を見ているうちに、真紀もたまらなくなっていたのだ。

「晶様の、おまんこ……」
「そうよ。その大きいものはクリトリス。そしてそれはおまんこなのよね、晶ちゃん」
「ああ、恥ずかしい。恥ずかしいよ」

晶はいやいやと首を振る。

「だめよ。ちゃんと言わないと。晶ちゃんは、そこをどうして欲しいのかしら」

真紀は晶の顔を手で押さえて自分のほうに向かせる。二人はじっと見つめ合う。

「な、舐めて欲しい……」
「誰のどこを舐めて欲しいのか、ちゃんと千尋ちゃんにお願いしなさい」
「ああ……。晶のおまんこを舐めて、千尋っ。いっぱい舐めてっ」

晶は顔を真赤にしながら、そう叫んだ。

「はい。晶様のおまんこ、舐めさせていただきます」

千尋はそう応えて、窄まりの中央に舌を触れさせた。その瞬間、ビクンと晶の身体が痙攣する。

「ああっ、気持ちいい。千尋、気持ちいいよ!」

千尋は舌で菊花の皺の一本一本をなぞるように舐めながら、指でペニスをしごき始める。それは今にも爆ぜてしまいそうに熱く、震えていた。

上半身では、真紀が晶の顔を抱きかかえるようにして、キスをしている。舌と舌が熱く絡みあう。

それはあまりにも凄まじい光景だった。セーラー服を乱れさせた少女の上半身を下着姿の美女が、そして下半身には全裸の少女がからみついている。そして、セーラー服の少女は巨大なペニスを勃起させているのだ。

「ん、んんっ!」

真紀に唇を塞がれているので、くぐもった呻き声にしかならないが、晶は喘ぎっぱなしだった。千尋の舌が窄まりの奥までも挿入されたのだ。それはまるで晶が千尋に犯されているかのようだった。

上半身と下半身を二人の美女美少女に愛撫されて、晶は気が狂いそうな快感の波に翻弄されていた。

やがて、真紀は唇を離して、千尋に声をかけた。

「千尋ちゃん、晶ちゃんのクリトリスが欲しくなったでしょう?」

千尋は晶の股間から顔をあげる。

「はい。いいんですか?」
「晶ちゃんも、そうしたいでしょ?」

晶はもう放心状態だったが、コクンと頷いた。

「ありがとうございます」

千尋は晶の上に跨り、そしてしゃがみこむようにして腰を下ろした。

晶のいきりたった熱い肉棒が、全裸の少女の奥深くへと突き刺さった。

(続く)

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11.04.25更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |