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第11章 学級奴隷・真弓【5】

給食の時間がやって来ました。食欲はありませんでしたが、少しでも早く牛乳を飲みたいと思いました。休み時間の度に、男子のものをしゃぶらされ、口の中に射精されていたからです。そして男子たちはそれを全て飲むように命令しました。それは生臭くて気持ちの悪いものでしたが、命令は絶対なのです。私はむせながらも、懸命に飲み干しました。喉や口の中に嫌な味と匂いが残っていましたが、うがいをする暇はありませんでした。

二時間目の丸越先生に初めて強要されたのを皮切りに、二回の休み時間で6人もの男子のものをしゃぶらされました。でも、丸越先生とは違って、ほとんどの男子は、私の口の中に入れると、すぐに射精してしまいました。

いつもはそれほど牛乳が好きではないのですが、この時は一刻も早く牛乳で口の中の臭いを洗い流したい、そう思いました。

「真弓の餌、どうする?」

男子たちが相談を始めました。奴隷の扱いについては、クラスの生徒の話し合いで決める。それが奉仕実習の目的でもあります。

「奴隷なんだから、おれたちと同じ給食を食べさせるのはおかしくない?」
「ドッグフードとか残飯を与えるのか?」
「でも、奴隷の体調をしっかり管理するのも、ご主人様の役目だぜ。給食なら栄養のバランスもちゃんと取れてるわけだし」
「奴隷らしく、手を使わずに犬食いさせるか?」
「でも、それだと食べる時間が余計にかかるだろ? 早く食わせて昼休みを有効活用したほうがいいんじゃないかな」
「あ、なるほど」

意見がまとまりました。私の給食は、みんなと同じように与えられることになりました。ただし、机はないので床の上に置かれます。それでも、ちゃんと食事をとれるのは、嬉しいことでした。私は牛乳を口に含み、精液の臭いを洗い流すようにして飲み込みました。相変わらず食欲はありませんでしたが、がんばって食べました。もし残したりしたら、お仕置きの口実にされてしまうと思ったからです。

私が食べ終わる前に、男子たちがやってきて取り囲みます。ニヤニヤ笑いながら、私が食べている姿を見ています。

「ほら、昼休みが終わっちゃうぞ。早く食べるんだ、真弓」

食べ終わったら、また男子は私にしゃぶらせるつもりなのでしょう。私は少しでもその時間を少なくしたくて、ゆっくり食べようかとも思いましたが、あまり露骨にやれば、お仕置きされてしまうでしょう。なので、急いで食べているようなふりをしました。

「ほら、もういいだろう?」

ワカメスープがまだ少し残っていたのですが、番馬君が私の給食のトレイを取り上げました。

「もう、ずっとお預けくらってるんだ。待ちきれないよ」

番馬君はズボンの前を押さえています。そこはすでに大きく膨らんでいました。

「へへへ、おれは先にいただいたけど、すげえ、気持ちよかったぜ。女の口の中って、あんなに気持ちいいとは思わなかったよ。手でするのと全然違うんだな」

黒部君が、少し得意げに言いました。

「ちくしょう、たまんねぇな。ほら、早くおれのもしゃぶってくれよ、真弓」

番馬君がチャックを下ろそうとした時です。私はおずおずと切り出しました。

「あの、その前に……」
「なんだよ?」
「申し訳ないのですが、あの、おトイレに……」

朝から一度もトイレに行っていない上に、裸にされて体が冷えています。給食を食べている時から、私は尿意と戦っていたのです。この昼休みにトイレに行けなかったりすると、大変なことになってしまいます。

「トイレ? うんこか、おしっこか?」
「小さいほうです……」

そんなことを口にするのは、恥ずかしかったのですが背に腹は変えられません。

全裸のままで廊下を歩いてトイレに行くのも、恥ずかしいですが、それはもう我慢するしかないのでしょう。

ところが榎本君たちが、こんなことを言い出し始めたのです。

「奴隷の体調管理もご主人様の役目だって言ってたじゃん」
「ああ、そうだよ。あんまりおしっこを我慢させてたら膀胱炎になっちゃうよ」
「尿の色を見ると健康状態ってわかるんだろ?」
「あっ!」

男子たちは声を上げて顔を見合わせました。

「なるほど、そういうことね」
「奴隷のおしっこをチェックするのもご主人様の役目だよな」

男子たちが言っている意味がわかると、私は真っ青になりました。いくらなんでも、そんなことなんて……。

榎本君が清掃用のバケツを持ち出して来ました。

「ほら、これ使えばいいだろ。あとはちゃんと洗っておけば大丈夫。というか、これからこれは真弓の専用トイレにするか」

私は思わず声を上げます。

「そんなこと、いやです。許して下さい、ご主人様。お願いします」

みんなの前で排泄をする。そんな恥ずかしいことが出来るはずがありません。私は額を床に擦りつけて許しを乞いました。しかし、男子たちはニヤニヤと笑うだけでした。

「ねぇ、いくらなんでも、それはひどいんじゃない? 女の子のそんなところを見たがるなんて、あんたたち変態じゃない?」

後ろのほうで成り行きを見ていた寿々美さんが言いました。他の女子からも同意する声があがりました。

「じゃあ、多数決で決めようぜ」

榎本君が言いました。

「え、それじゃあ……」

その時、教室には男子ばかりが残っていたのです。男子が私にくわえさせる姿を見たくないと思ったのか、多くの女子が給食を終えると教室を出ていたのです。残っている女子は寿々美さんたち数名と、興味深げに成り行きを見ていた美雪さんたちだけでした。

「真弓のおしっこをチェックしたほうがいいと思う人!」

榎本君がそういうと男子たちは勢いよく手を上げました。美雪さんたちもケラケラ笑いながら手を上げています。

「はい、圧倒的多数で決定だな」
「もう、変態ばっかりなんだから!」

寿々美さんたちはムッとした顔で教室を出ていきました。

男子たちは、わいわいと楽しそうに教室の中央で、机をふたつ並べ、その下にバケツを置きました。

「ほら、真弓のトイレが出来たぞ」

私はそれを見て、背筋が凍りました。その上に昇って、用を足せというのです。恥ずかしいところが全て丸出しになってしまいます。

「ああ……、いやです。それだけは勘弁して下さい。お願いします、お願いします!」

私は必死に哀願しましたが、許してもらえるはずもありません。半べそをかきながら、その机の上に登らされました。それは私にとって処刑台のようでした。

「さぁ、両脚を左右の机に乗せて、そうだ。そしてしゃがむんだ」

榎本君が、首輪の鎖をひっぱって、私を操作します。私は恥ずかしさに全身を真っ赤にさせながら、机の上でしゃがみました。手で股間は隠しているというものの、女の子としてはあまりに恥ずかしいポーズです。

「だめだろ、手で隠してたらおしっこできないだろう」

榎本君が私の手をねじりあげて、背中にひっぱりました。用意していた手枷で、くくります。

「ああっ!」

私の股間は丸出しになってしまいました。男子たちはしゃがみ込んで、見上げています。ホームルームの時にも大股開きにさせられて処女膜を調べられましたが、何度見られても恥ずかしさは消えません。

しかし、私はこれから、さっき以上の恥ずかしい行為を見られないといけないのです。

「うわぁ、モジャモジャの毛の中で、割れ目が少し口を開いてるぜ」
「どこがおしっこが出る穴なんだ?」
「このポーズだと、お尻の穴もよく見えるな」

男子たちのいやらしい視線が突き刺さります。そして私の下腹部で尿意がどんどん大きくなっていきます。

「ほら、早く出さないと、いつまでもこの格好だぞ」
「真弓は、みんなに見られていたいから、我慢してるのか?」
「ああ、そんなこと、ありません……」

こんな恥ずかしい格好をしていたいわけがありません。でも、男子たちの前で、放尿という行為をするなんて。

でも、限界は一刻一刻と確実に近づいています。体がブルブルと震えます。

「ほら、あきらめてさっさと出すんだ」
「早くやってくれないと、おれのしゃぶってもらう時間がなくなっちゃうよ!」

番馬君の情けない言葉に、男子たちは笑います。

「ああ、もう、だめ……」

少しでも気を抜けば、漏れてしまいそうなのです。でも、そんな姿を見られたくない。そんな思いだけで、私は耐え続けていました。

それでも、限界は訪れるのです。

「あっ、だめ……」

一瞬、気が緩みました。すると、それは一気に噴出してしまったのです。

「うわっ、出たぞ!」

男子の歓声があがりました。

「いやっ、見ないで!」

私は叫びながら、顔を肩におしつけて伏せました。一度崩壊してしまったら、もう止められません。私の股間から、それは勢いよく噴き出しました。

耐えに耐えた尿意から開放されたその瞬間に、快感を覚えなかったかと言えば嘘になります。勢いよく放尿しながら、私は今まで味わったことのない快楽を感じていたのです。

「女の子って、あんなところからおしっこ出すのか……」
「それにしてもすごい勢いだな。おいおい、あんまりこぼすなよ」

バケツの底を叩く凄まじい水音は、もちろん私にも聞こえています。両腕を背中で拘束されているので、耳を塞ごうにも塞げないのです。

排泄という絶対に他人に見せてはいけない姿を、昨日まで一緒に勉強していた男子生徒たちに見られている。男子たちの熱い好奇の視線が私の股間に集中しています。私は恥ずかしくて恥ずかしくて、息も出来ませんでした。

長い長い時間が過ぎました。自分の体の中にこれほどの水分があったのかと思うほどでした。実際にはそんなに長い時間ではなかったのかもしれませんが、私には永遠のように感じていました。

「淡い黄色か。これは健康な尿だと思うぞ」
「お前、そういうのわかるのか?」
「いや、なんとなく」

そう言って笑う男子たちの声も、私にはよく聞こえていませんでした。

全てを放出したあと、私はハァハァと荒い息をついていました。

「もう全部出したな。よし拭いてやるよ」

榎本君が私の股間をティッシュで拭いました。ティッシュ越しとはいえ、恥ずかしい部分を指で触られるのはたまりません。それに、後始末までされるのは屈辱的でした。

「あ、それは自分で……」
「ばか、手が使えないんだから、拭いてもらうしかないだろ? 真弓は毛が濃いから、拭くのが大変だよ」
「……すいません。あっ」

榎本君は拭くふりをして、私の敏感なところを刺激してきます。思わず声が出てしまいました。

「さぁ、綺麗に拭けたぞ」

榎本君がそう言って、ティッシュを離すのと、昼休み終了のチャイムが鳴るのは同時でした。

「ええーっ、おれ、またしゃぶってもらえなかった!」

番馬君がズボンの前を抑えながら、情けない声を上げていました。

(続く)

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11.06.27更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |