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第12章 指導者・レイヤ【2】

「こちらよ」

ターヤに連れられて、二人の女性が部屋に入ってきた。レイヤは思わず立ち上がった。その姿を見た時、胸がいっぱいになった。

「え、エリカ……」

胸元まで伸びた鮮やかな金色の髪、妖精を思わせる端正な顔立ちと、神秘的なまでに白い肌。いくぶんやつれてはいたが、間違いなくエリカ・コルピだった。

「レイヤ……」

エリカもレイヤの顔をまっすぐ見つめて、その名を呼んだ。一年ぶりの再会だった。

「生きていてくれたのね、エリカ。うれしいわ……」

レイヤはエリカを思い切り抱きしめた。柔らかな肉体の感触が腕に伝わって来る。その時、ふと違和感があった。どこか違うとは言えないのだが、一年前のエリカとは、ほんの少しだけ何かが違うような気がした。しかし、この一年、エリカは苦難の道を歩んできたはずだ。違和感は、きっとそのせいだ。レイヤは、何事もなかったかのように、エリカの顔をまっすぐ見た。

「辛かったわ。死んだ方がマシだって、何度も思ったわ……」

エリカは目を伏せて、そう言った。

「あいつらがやったのね。許せない。許さないわ、エリカ」

レイヤは違和感のことなど忘れ、エリカの体を再び思い切り抱きしめた。

「あ、苦しいわ、レイヤ。もう、大丈夫。帰ってこれたのだから……。それより」

エリカは、一緒に連れてきた少女の方を見た。レイヤも彼女に気づく。隣にいるアフリカ系移民の女性であるターヤのがっしりとした体つきに比べると、その少女はあまりにも華奢で可憐だった。何かに怯えているような表情が、その印象をさらに強めた。

「……彼女は?」
「晶というの。奴らに捕らえられていた子よ。一緒に逃げてきたの」
「ああ、こんなに幼く、可愛らしい女の子まで、やつらは毒牙にかけていたというの? 絶対に許せないわ」

レイヤは、そっと晶に近づく。

「晶、ここならもう大丈夫よ。私は、レイヤ。よろしくね」

握手をしようと手を差し出すと、晶はビクっと身を縮めた。

「この子、ひどい目にあっていたから、初めての人はみんな怖いみたいなの」

エリカの言葉に、レイヤはこのいたいけな少女の身に降りかかった恐ろしい災難を想像した。守ってあげなければ、と決意する。

「驚かせてしまってごめんなさいね。私はエリカの仲間。あなたを守ってあげるわ。もう怖がらなくてもいいのよ」

しかし、晶はエリカの怯えを隠さずに、エリカの陰に隠れてしまう。小動物のような臆病さだ。

「無理もないの。私たちは、あの島で、女として生まれたことを後悔させられるような日々を送らされて来たんだから」

エリカは声をつまらせながら言った。

「そうね。とにかく二人とも、しばらくはここでゆっくりするといいわ。とりあえずここは安全よ。誰も手を出せないわ」
「でも、私がいない間に、PTWはどうしてこんなことになっちゃったの……?」
「それは、私にもよくわからないの。何か、大きな力が私たちを陥れようとしているとしか思えない。でも、私たちは決して負けないわ。あなたと晶をひどい目に合わせた奴らを絶対に許さない」

きっぱりと言い切るレイヤをエリカは見つめた。

この人は、変わらない。いつもまっすぐだ。そのまっすぐさが、今のエリカには眩しかった。自分は、あまりにも大きく変わってしまったのだから。

エリカは首に巻いていた黒いスカーフを取った。そこには、赤い首輪があった。

「エリカ、それは?」
「奴隷の印。この首輪をしている女は、あそこの国では人間として認められないの」
「そんな……。この現代社会に、そんなことがあるなんて」

エリカは晶の首のスカーフも取る。そこにはエリカと同じように赤い首輪があった。

「私たちは奴隷だったの」

レイヤは、エリカの告白に目を伏せてしまった。自分の想像を遥かに超える恐ろしい地獄を、二人は生きてきたらしい。


ピンク色のバスローブに身を包んだエリカと晶を、同じくバスローブ姿のレイヤが迎える。自分と同じようにソファでくつろぐようにと伝える。

「さっぱりしたわ。自分のためにシャワーを浴びるなんて、本当に久しぶりだったから」

濡れた髪をかきあげながら、エリカは笑顔を見せた。さっきまでわずかに残っていた緊張も、解けたようだった。

その傍らに、晶が寄り添っている。エリカの陰に隠れるように、ぴったりと体を付けていた。

「あなたたち、シャワーも一緒だったんですって。本当に仲がいいのね」

レイヤがからかう。

「仕方ないの。脱走する時も大変だったから、もう怯えちゃって。私とどこか触れていないと不安みたい」
「ふふふ、なんか妬けちゃうわね」

レイヤは冗談交じりにそう言ったが、本心も混ざっていた。自分だって、本当は何もかも忘れてエリカと体を寄せ合いたいのだ。

エリカが潜入先の東京で消息を絶ったと聞いた時は、激しい後悔の念にかられた。こんなことなら、誰になんといわれようと、自分の思いをエリカに伝えておくべきだった。何もかも忘れて愛しあいたかったと。

晶がエリカに対して抱いているのは、保護者への愛なのだろうけれど、自分もそれくらいあけすけにエリカに接してみたい。

「まぁ、詳しい話は後でゆっくり聞くけど、ともかくお帰りなさい」

レイヤは黄金色の液体が満たされたグラスをエリカに手渡した。

「あ、ラッカね。懐かしい……」

それはレイヤの祖国ではポピュラーなクラウドベリーで造られたリキュールだった。

「晶には、ノンアルコールのカクテルがいいかな。甘くて美味しいわよ」

晶はレイヤの手からグラスをこわごわと受け取る。

「ありがとうございます」

こわばった笑顔を見せた。

「あら、初めて話してくれたわね」

レイヤも笑い返すと、晶は顔を真っ赤にして、またエリカの陰に隠れてしまう。

「本当に東洋の美少女という感じね。小さくて細くて、日本人形みたい」

言われて、晶はさらに顔を赤くしてうつむく。

「ロッタのために」

レイヤとエリカはグラスを掲げて乾杯をした。二人が口にしたのは、PTWの創始者にして、レイヤの母親であるロッタ・キヴィマキの名だった。二人に合わせるように、晶も小さくグラスを掲げた。

「運がよかったの……」

ラッカを喉に流しこんでから、エリカは遠い目をしながら話し始めた。

「ちょうど、私と晶は島から連れだされていたの。二人でショーの見世物になるためにね」
「ショー? 見世物……?」

「ええ。観客は、世界中の政治家だったわ。ニュースで見たような顔がいっぱい。そいつらが、みんないやらしい表情で、私と晶を見ていたわ。私たちの恥ずかしい姿をね」

レイヤは息を飲む。この二人が体験してきた地獄とは、いったいどんなものだったのか。しかし、自分から尋ねてはいけないような気がしていた。黙って、エリカの言葉を待つ。

「あの島は、奴隷の輸出工場なの。自分たちの思い通りになる女奴隷を作り出しては、世界中に輸出しているのよ」
「じゃあ、あの国のやっていることを、世界が認めているというの?」
「そう。世界中の有力者の元に、奴隷は賄賂のように送られているの。資源も土地もないあの小さな国は、そうやって国際社会の中で地位を保っているというわけ」

「そんな……。女性の人権を無視した、そんな国策が許されるはずがないわ」
「でも、それは事実。ほとんどの国の政治家や財界人の元には、あの島から奴隷が送られているはずよ。海外ではドールって言われているみたいだけど。そして、誰もがドールに夢中になっているの」

「じゃあ、世界中で急にPTWへの摘発が相次いでいるのも……」
「たぶん、彼らの仕業ね。彼らにとってPTWみたいな存在は、邪魔でしょうがないもの。そして、各国の上層部も、みんなグル」
「そんな話、信じられないわ。だって、そうした国の中には、対立しあっている国だっていっぱいあるのよ。それが手をつないで一緒に私たちを追い込もうとするなんて」
「認めたくないけれど、ドールを介して、もう世界はつながっているのよ」

エリカは自分の首に手を伸ばす。無骨な赤い首輪に指先を触れさせる。

「今、この首輪をつけた女たちが世界を動かしているの。本人たちが望んでいようがいまいが、ね」


どうにも眠れず、レイヤはベッドから起き上がった。かなり酔っているはずなのに、意識ははっきりしていて、眠気は一向にやってこない。それでも眠ろうと目をつぶると、妙なイメージが沸き上がってしまうのだ。

それはたくさんの観客の中で、全裸のエリカと晶が見世物になっているという光景だった。エリカの話が、レイヤの中でどんどん膨れ上がって、淫らな妄想となっていた。

ぎらついた男たちの視線に囲まれた舞台の上で、エリカと晶は重なりあっていた。大の字に拘束された晶の華奢な肢体を、エリカが淫らな表情で舐めまわしているのだ。可憐な美少女を、金髪の美女が愛撫しているこの光景を男たちはよだれを垂らさんばかりの卑猥な笑顔で見つめている。

そして、美少女と美女は、息を荒げていき、いつしか歓喜の声を上げる……。

そんな光景を思い浮かべてしまう自分がたまらなくて、レイヤはベッドを抜け出し、気分転換に冷たい水でも飲もうとキッチンへと足を運んだ。

レイヤたちが、女性華僑ジェニーから、隠れ家としてあてがわれたのは、敷地内の離れの建物だったが、それでも邸宅と言えるほどの規模と豪華さだった。女手ひとつでレイヤを育て上げ、女性権利運動に一身を捧げていた母親のロッタの生活は、決して裕福ではなかった。レイヤもこんな豪華な邸宅で暮らしたことなど無い。逃亡中の身であるはずなのに、今までで一番贅沢な生活をしているというのが、なんとも皮肉だった。

大人が何人も入ってしまいそうな大型冷蔵庫の中から、ミネラルウォーターを出して飲み干す。頭の中のもやもやが一気に晴れた気がした。

自分のベッドルームに戻ろうと、廊下を歩いていたレイヤは、微かに聞こえる妙な声に気づいた。呻くような、すすり泣くような声。それは、エリカと晶のベッドルームから聞こえていた。

一人で眠るのが怖いと、晶はエリカと一緒に寝たがったのだ。

ドアに耳を近づける。それは紛れもなく女の快楽の声だった。レイヤの心臓が激しく動き出す。この部屋の中で二人が愛を交わし合っているのは、間違いない。

その瞬間、レイヤの脳裏に、あの光景が浮かぶ。ショーの見世物として、エリカが晶を愛撫している痴態だ。

いけないと思いつつも、手が勝手にドアノブにかかる。音を立てないようにゆっくりと回す。幸い、鍵はかかっていないようだ。

ゆっくり、ゆっくりとドアを開ける。わずかな隙間から、レイヤは中を覗き込む。

ベッドの上で絡み合う二つの肉体が見えた。パジャマを着た女が全裸の女の股間に顔を埋めていた。

まるでレイヤの妄想していたイメージそのままの光景だった。しかし、ひとつ違っていたのは、責めているのが晶で、快楽にのたうちまわっているのがエリカだったことだ。
(続く)

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11.08.15更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |