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第13章 女上司・麻奈美【3】

陽太は、まだこれが現実のことだとは信じられない気持ちだった。あの凛とした美しい女上司の北村麻奈美が、みんなの奴隷になると宣言しているのだ。

社員の中には、照れくさそうに視線を外しているものもいたが、陽太は目を大きく開いたまま、麻奈美を見つめていた。一瞬でも目を逸らすのがもったいないというような気持ちだった。

「あら、あなた何て言ったっけ、新入社員の子よね」

あんまり直接的に麻奈美を見ているのが目立ったのか、佳織が陽太に声をかけた。

「え、あ、はい。高橋です」

いきなりハイライズの陰の女帝と言われている佳織に声をかけられて、陽太は焦った。思わず声が裏返ってしまい、佳織や社員たちに笑われる。

「確か、あなた麻奈美のチームだったわよね。ふふふ、ちょっとこっちにいらっしゃい」

逃げ出したい気分だったが、そうもいかない。陽太は全社員の視線を一身に浴びながら、佳織と、そして麻奈美のほうへと歩いて行く。

「高橋君……」

麻奈美は一瞬、陽太の顔を見るとすぐに目を伏せた。そして手を頭の後ろから離して、胸と股間を隠そうとした。

「麻奈美、どうして勝手に隠すのよ!」

佳織に怒鳴られて、麻奈美は慌てて再び頭の後ろで手を組む。しかし腰が引けている。少しでも目の前の陽太から裸身を隠したいようだった。

さすがの陽太も目の前となると、あんまり不躾に眺めるのは気が引けた。視線を外して、床に目をやる。

「かつての新入りの部下に裸を見られるのが、そんなに恥ずかしいの? 麻奈美」

佳織は楽しそうだ。そしてこう言った。

「高橋君、あなたを麻奈美の教育係に任命するわ。この企業奴隷の管理はあなたに任せます」
「ええっ!」

陽太は思わず声をあげてしまう。佳織の言っている意味がよくわからない。

「責任は重大よ。企業奴隷のテストというのは、奉仕庁直々の依頼なんですからね。あなたの管理の成果が、国民奉仕法の今後に反映されるかもしれないのよ」

そういえば、佳織の父親は奉仕庁の要職にあるという話だった。佳織が父親に頼み込んで、この凄まじい復讐を企てたのだろう。

「あの、教育係って、何をすればいいんでしょうか……」

陽太は恐る恐る佳織に尋ねる。

「麻奈美が立派な奴隷になれるような調教と、社員が平等に奴隷を使えるようにする調整ということかしらね。調教は私も手伝うわよ。そうだ、あなたは私の直属の部下ということに配置換えを申請しておくわ」

陽太が現在所属している野口のチームよりも、ハイライズの実質的なオーナーともいえる佳織の直属になったほうが、出世には何かと有利だろう。そんな計算もあったが、調教係という立場にも強い興味を持った。

あの、麻奈美を自分の自由にできるというのだろうか。

「は、はい。喜んで!」
「ばかね、居酒屋じゃないんだから」

麻奈美のツッコミに、全社員が笑った。いや、一人だけ笑っていないのは、林原社長だった。彼は終始、悲痛な表情で唇を噛み締めていた。なにしろ長い間自分の愛人であった女が、地獄に落ちていくのを、どうにもできないのだ。今の林原の立場では、妻の暴走を止めることは不可能だった。

「とにかく、これからこの麻奈美はみなさんの共同奴隷ということになります。可愛がってあげて下さい。ほら、麻奈美、最後にみなさんに挨拶しなさい。教えたでしょ?」

佳織は、麻奈美の白い尻をぴしゃぴしゃと平手で叩く。麻奈美は頬を真っ赤に紅潮させながら、頷く。歯を食いしばり、辛そうな表情だった。

「はい、わかりました、ご主人様」

麻奈美は目をつぶり、一瞬天を仰ぐと、くるりと後ろを向く。社員たちに背中を向ける体勢になる。

シミひとつない美しい背中だった。白い肌は、うっとりするほど滑らかだ。そして細いくびれから豊かなヒップへと広がる曲線は、なんとも悩ましい。むっちりとボリュームがありながらも全く垂れていない尻肉は、佳織に何度もスパンキングされたせいで、微かに赤みを帯びていた。

麻奈美は後ろ向きになって、しばらく立ち尽くしていた。すると痺れを切らしたように佳織が怒鳴りつける。

「早くやりなさい。いつまでも朝礼をやっているわけにはいかないのよ!」
「は、はい。申し訳ありません」

麻奈美は意を決して、両足を肩幅ほどに開いた。両手を後ろに回し、尻たぶにかける。身体を前に倒して、腰を突き出す。そして、両手で尻肉を左右に割り裂いた。

「うおっ!」
「きゃぁーっ!」

男性社員の歓喜の声と、女性社員の悲鳴が同時に上がった。

尻肉が大きく広げられ、麻奈美の最も恥ずかしい二つの器官が、全社員の目の前に丸出しになったのだ。

恥ずかしげに震える菫色の窄まりと、その下で口を開く肉の裂け目。思い切り広げられているために窄まりは、その皺が伸びきり、窄まりの内側までもが露出している。肉の裂け目も、鮮やかなピンク色の内壁が丸見えになっているのだ。

それはあまりにも生々しく、卑猥な光景だった。あの凛と美しい北村麻奈美の身体に、こんな部分があるのだとは、信じられないほどだった。

全社員の視線が二つの器官に集中する。麻奈美は羞恥に震えていた。

「あ、ああ……」

思わず声が漏れる。

「ほら、ちゃんと言わないと」

佳織に促されて、麻奈美は言う。

「お見苦しいものを見せてしまって申し訳ありません。粗末ではありますが、この二つの穴と、口をみなさんに使っていただくことになりました。決して若くはありませんが、まだ子供も産んでおりませんので、形はそれほど崩れていないと思います。どうか、お楽しみ下さいませ」

佳織は、なかなかその姿勢を崩すことを許さなかった。麻奈美はいつまでも、全社員の前に内臓までも晒していたのだった。


「こいつは、高橋君にとって、どんな上司だったの?」

応接室のソファにどっかと座った佳織はハイヒールの先で、床に正座している麻奈美の乳房をいじった。麻奈美の表情が一瞬歪む。

陽太はテーブルを挟んだ向かいのソファーに姿勢を正して座っていた。姿勢のよさは、陽太の数少ない取り柄のひとつだ。

「はい。厳しいですが、素敵な上司でした」

その答えは、佳織にはあまり気に入らないようだった。

「いいのよ、こいつに気を遣わなくても。もうこいつは上司どころか、ただの奴隷なんだから。ねぇ、こいつのいやらしい姿とか想像したことなかったの?」
「え、ええっ。そんなこと……」
「色仕掛けで人の旦那を寝とるような淫売よ、こいつは。確かにエロさだけは一人前よねぇ。おっぱいもお尻もムチムチしてるもんね。ホント、いやらしい女」

佳織も年増ではあるが、相当美人の部類に入る。モデルのようなスレンダーな体型も年齢を全く感じさせない。しかし、そんな佳織にとっては、肉付きのいい麻奈美のボディにはコンプレックスを感じるのだろう。

「ねぇ、こいつのおっぱいとか想像して、オナニーしたりとかなかったの?」

そのあまりに直接的な言い方に、陽太は困惑する。どう答えていいものか、悩む。

「はい。実はちょっとありました」

それは嘘ではなかった。

「ははは。やっぱりそうなんだ。男って、本当にスケベよね。こんな身体にばかり、すぐ騙されるんだから」

佳織は、ハイヒールのつま先を強く麻奈美の乳房に食いこませた。麻奈美の顔が苦痛に歪む。

「ふーん、じゃあ、よかったね。夢がかなうわけだ。ほら、麻奈美。あなたの調教をしてくれる先生にご奉仕しなさいよ」

言われて、麻奈美は悲しげな表情を浮かべながら、立ち上がり、そして陽太のほうへ近づいた。

「失礼します。ご奉仕させて下さい」
「え、ええっ?」

麻奈美は、ソファに座った陽太の腰の上に跨った。そして胸をくっつけてくる。

甘い体臭、押し付けられた乳房の柔らかさ。さらに腰の上の尻肉の感触。陽太は鼻血が出てしまいそうに興奮した。ズボンの中で、ペニスが鉄のように固くなる。

尻肉でその固さに気づいた麻奈美は頬を赤らめた。しかし、それから麻奈美は陽太の手をとると、自分の乳房に押し付けた。

「触っていただけますか?」
「は、はい……」

思わず以前の習慣で敬語が出てしまう。

手のひらからはみ出るほどのボリュームとなめらかな柔らかさ。そして乳首の固い感触。陽太はゴクリと唾を飲み込むと、夢中で乳房を揉みはじめた。

「あ、ああ……」

麻奈美は切なげな声を上げる。そして、顔を近づけてきた。唇が触れる。舌が口の中に入ってくる。

陽太は興奮の余りに、意識が飛んでしまいそうだった。

これはまるで、ピンクサロンのサービスだ。陽太は、学生時代に先輩に連れられて初めてピンクサロンに行き、そのサービスの濃さにハマってしまった時期があった。

その時は、たちまち金欠になり足が遠のいたのだが……。

しかし、あのやり手上司の北村麻奈美が、ピンサロ嬢のようなサービスをしてくれるなんて。まったく現実感がない。しかし、これはまぎれもなく現実なのだ。

やがて、麻奈美は陽太の腰の上から、降りて床に座り込む。そして陽太のズボンのベルトに手をかけた。

「え、え、ここでですか?」

ズボンを脱がされると思って、陽太は慌てた。この様子を向かいのソファから佳織がニヤニヤ笑いながら見ているのだ。

いくら何でも社長夫人の前で下半身を露出していいものだろうか。助けを求めるような目で、佳織を見た。

「いいわよ、私のことは気にしないで。面白がって見てるだけだから」
「いや、でも、その……」

そんなやり取りをしている間に、麻奈美はベルトを外し、そしてズボンを引きずり下ろしてしまった。大きなテントを張ったトランクスが露になる。

そして麻奈美は、そのトランクスも下ろしてしまった。あまりに勃起が見事なので、引っかかってしまい脱がしづらかったようだが。

陽太のペニスが顔を出した。それは大きく、勢いよく勃起していた。あまりに勃ちすぎて、ペニスが腹にぴったりとくっついてしまうほどだった。

「あら、ずいぶん大きいのね」

佳織が覗き込んで来たので、陽太は慌てる。しかし次の瞬間、麻奈美がパクリとその先端を咥えた。

「うっ、うう」

つい声が漏れる。あの女上司が、自分のペニスをしゃぶっているのだ。ヌメヌメとした舌の感触は、この世のものとは思えないほどの快感だった。

「う、うう……」

精神的な興奮と、肉体的な快感。それが同時に一気に押し寄せる。

陽太は、あっさりと暴発してしまった。麻奈美の口の中に大量のザーメンが噴出した。

麻奈美は一瞬だけ驚いたようだったが、それを綺麗に飲み干した。

(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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11.10.31更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |