オススメグッズショップ
SMグッズのエピキュリアン
SM&拘束ビデオ&DVDのサンショップ
SP−LOVE
オススメSM店
男尊女卑
ハーモニー
夢の館
ノーリーズン上六店 
ノーリーズンミストレス 
SMBAR
六本木 SMショーパブ シュガーヒール
SMショーパブ六本木Jail
SM動画サイト
DUGA
SM交際クラブ
会員制SM交際クラブ 六本木ファイル
SMテレクラ
イエローキャット
オススメサイト
mちゃんねる
フーゾクDX.com
SMサイト・チェキラ☆彡
マンゾク東京
特選AVレビュー『淫語痴女 - 椎名ひかる(ドグマ)』
禁断ハード・ブリーディング・ノベル 「赤い首輪」 第14章 収容所長の密かな愉しみ【3】
連載「美少女ゲームの哲学」第五章 臨界点の再点検【5】
読者代表SM体験レポート大阪スペシャル2012!! 第5弾 大阪・十三「Soft SM Piass」ありすさん【3】
ヴァニラ画廊 ヴァニラ画廊 富崎NORI個展「つながる」開催!!
連載『フラクタル』全話レビュー/Episode5「旅路」
インターネットラジオ番組「四日市のエヴァエヴァ60分」第19回
読者代表SM体験レポート大阪スペシャル2012!! 第5弾 大阪・十三「Soft SM Piass」ありすさん【2】
『モテキ』と『東京プレイボーイクラブ』、ワンツーゴールで日本映画が時代に追いついた 映画『東京プレイボーイクラブ』公開!!
赤裸々自慰行為宣言 遠藤遊佐のオナニー平和主義 第154回 オナニー戦国時代を生き抜くために
芳野流人生相談 10代からの飲酒案内【29】
読者代表SM体験レポート大阪スペシャル2012!! 第5弾 大阪・十三「Soft SM Piass」ありすさん【1】
「ニッポンの年中行事」 - そして、正月は終わった
「セックス・マイナス・ラヴマシーン」【6】元恋人・芸能プロ社長の証言「逆さまな愛」
犯罪的な母性! 映画的なテレビ! これは傑作だ! 遠藤遊佐とターHELL穴トミヤが『アニマル・キングダム』を語りつくす!
大肛門大学|第100講 いかに男性器を扱うか【1】
特選AVレビュー『尻FETISHISM 前田陽菜(実録出版)』
スナイパーアーカイブ・ギャラリー 1983年8月号 編集者突撃モニター「重役秘書の密かな愉しみ」【4】鏡の中の淫景
特選AVレビュー『ヒロイン白目失神地獄 ギャラクシーウーマン編(GIGA)』
禁断ハード・ブリーディング・ノベル 「赤い首輪」第14章 収容所長の密かな愉しみ【2】
当店でのお遊びがまだ無いお客様なら 3000円offでご案内!!
随時お得なイベント開催中!!!!!
毎日開催時間帯割60分13000 ロングコースは更にお得!
只今当店では御予約強化月間となり予約して頂きましたら 10,000円OFFでのご案内となります。
期間限定割引開催中!
「肛門神亀」が割引情報を更新!
ご新規の方は、受付の際に合言葉「WEBスナイパー見た」で『3000円割引』
★朝9時より5,000円オフ☆今までにない刺激と興奮を★
WEBスナイパー見たで! 入会金1000円 H/P指名サービス!
毎日開催時間帯割60分13000 ロングコースは更にお得!
続きを読む>>>
EVE43-hyo1.jpg
スナイパーEVE vol.43
なんとまだ19歳! 小悪魔系の フレッシュミストレスが 巻頭グラビアに登場! M男性垂涎のお宝を満載した 第43弾、発売!!
連載記事一覧
特集記事
体験取材記事
官能小説
AV情報
あぶらいふ
アーカイブス
お尻の学校
レビュー
美少女ゲームの哲学
四日市のエヴァエヴァ60分
現場から遠く離れて
赤い首輪
オナニー平和主義!
ニッポンの年中行事
エロティカルパレード・ジャポン
監禁志願アリス
セックス・ムーヴィー・ブルース
口中の獄
稲荷山デイドリーム
やる夫がSM風俗に興味を持ったようです
カヲリチャンネル
イベントレポート
イベント情報
フォトギャラリー
ジャパニーズ・モダン・コルセットの虹
青山正明の世界
舞姫爛漫
欧米フェティッシュ・ジャーナル
すあまにあ倶楽部
嗚呼、赤満講猟奇譚
マニアサイト探訪
SM初心者の方へ
風俗店情報
コラム
インタビュー
背トク情報局
サイトマップ
毎週月曜日更新!
小林電人、待望の第二作目好評連載中

全ての国民は2年間、国に全てを捧げて奉仕する義務がある――。日本によく似た、しかし異なる某国で「奉仕者」の立場に転落した女たちが辿る、絶対服従の日々。飼育・調教が法律によって認められた世界で繰り広げられる、異色エロティックロマン!
 | 
第14章 収容所長の密かな愉しみ【3】

美しい年上の少女を迎えて、B-13グループの少年たちは困惑していた。この収容所に入れられてから、本物の女性を見たのは初めてなのだ。15歳以上の収容者のように、共用奴隷を与えられるわけでもない彼らは、苦労して入手したエロ本を回し読みするくらいが、芽生えたばかりの性欲を満足させる方法だった。

そんな彼らに、ミニスカートから伸びた玲子の白い腿はあまりに刺激的だった。
少年たちの視線を感じて、玲子は居心地が悪そうだった。

「念のために言っておくが、この安藤玲子に猥褻な行為をするような者がいたら、グループ全体の責任として厳しい処罰が下るからな。指一本さわるんじゃないぞ。例えばこんなこととかな」

白石教官はそういうと、玲子に後ろから抱きついて、その小さな胸を揉みしだいた。

「きゃっ!」

玲子は驚いて悲鳴を上げる。抵抗しようとするが、大柄な白石の力にはかなわない。

「玲子は同じ収容者であって、共用奴隷ではないんだからな。ふふふ、可愛らしいおっぱいをしてるじゃないか、玲子」
「いや、や、止めて、下さい……」
「こういうことをしてはいけないぞ、お前たち。ふふふ」

少年たちはポカンと口を開けて、教官に胸を揉まれる少女の姿を見つめていた。

「まぁ、触るのはいけないが、見えるのはしょうがないよなぁ。見えてしまったらなぁ」

白石は右手を伸ばして玲子のスカートをまくり上げた。

「い、いやぁっ!」

白い下着に包まれた下半身が露になった。白くすべすべとした腿の付け根、やわらかな曲線を見せる下腹部と小さなへそ。それは少年たちにはあまりにも眩しい光景だった。

「や、止めて下さい……」

玲子は恥ずかしさに身をよじるが、がっちりと抑えこんでいる白石からは逃れられない。剥き出しになった下半身がくねくねと踊り、それが少年たちの欲情をさらにかきたてた。誰もが股間を手で押さえていた。興奮のあまり、鼻血を垂らしているものまでいた。

「見るのはいいが、こんなことをしてはいけなんだからな」

白石は玲子の股間へと手を伸ばした。白いショーツ越しに荒々しく、そこを指でまさぐる。

「あっ、いや……。やめて……」

玲子は恥辱に顔を歪める。年下の少年たちの前でこんな見世物にされるなど、プライドの高い玲子には、耐えられなかった。

「ふふふ、まぁ、そんなわけで、仲良くしてやってくれ。くれぐれも、あんまり仲良くしすぎないようにな」

白石は乱暴に玲子を突き飛ばすと、部屋を出ていった。

玲子は床に倒れ込んだ。少年たちは、突っ立ったままで玲子を見ていた。どうしていいのか、わからない。ただ、剥き出しになった白い腿から目が離せない。

やがて玲子は身体を起こす。目には涙がうっすらと浮かんでいるが、キッと少年たちを睨んだ。何か言いたそうだったが、言葉を飲み込む。

「あの、大丈夫ですか」

最初に新一が玲子に声をかけた。立ち上がるのに手を貸そうとしたが、白石の「指一本触るな」という言葉を思い出し、慌てて引っ込める。

「そういうことくらいはいいのよ。弱虫ね、あんた」

玲子は吐き捨てるように言って、自分で立ち上がる。

「あ、すいません。おれ、小山新一といいます。いちおうこのB-13のグループ長をやっています」
「そう。よろしくね」

玲子は新一とは目を合わせない。白石から辱めを受けている姿を少年たちに見られたことが、悔しいのだ。

「木村誠です。副グループ長です」
「林慶太です」
「赤塚信です」

少年たちは口々に自己紹介をはじめたが、玲子は興味なさそうに気のない返事をするばかりだった。


裏庭にある畑での農作業が、新一たちB-13グループに課せられた仕事だった。ずいぶんと放置されていたらしい畑は荒れ放題で、まずは雑草を抜いたり、石を除去したりといった作業が必要だった。

少年たちに混ざって、玲子も黙々と作業を行なっていた。できるだけ少年たちと口をきかないで済むようにしたいのか、隅のほうで一人で石を拾ったりしている。

白石教官は、畑の周りをうろうろしながら、少年たち、そして玲子を監視していた。

「どうだ、作業はつらいか?」

白石がしゃがみ込んで石を拾っている玲子に声をかける。スカートの丈が短いのでしゃがみ込むとショーツがチラチラと見えてしまうので、玲子は少年たちに背を向けて作業しているのだが、白石はわざと正面から股間を覗き込む。玲子はそれに気づくと、向きを替えて見られまいとする。

「ふふふ、ここに送られてくるまでに、たくさんの職員に、奥の奥までさんざん見られただろうに、まだ恥ずかしがってるのか。まぁ、そのほうが面白いがな」

白石のそんな言葉も、玲子は聞こえないように黙々と作業を続けている。白石はそれが気に入らないようで、さらにちょっかいを出す。

「ほら、そこの根っこも抜かないといけないなぁ。力入れて引っ張って抜かないと。ほら、股をおっぴろげて、ケツをあげないと力が出ないぞ、ははは」

白石がしつこく玲子に絡んでいるのを新一は苦々しく見ていた。なんだか、妙に腹が立つのだ。そして、ついこんな行動に出てしまった。

「あ、すいません」

白石の背後で、わざとつまずいたのだ。白石は突き飛ばされ、しかも新一が持っていたバケツの水を浴びてしまった。

畑に尻餅をつき、顔から泥水をかぶった白石の姿は無様だった。思わず、少年たちは笑った。玲子もクスリと小さく笑った。

「すいません。本当にすいません、教官。ちょっと足がもつれてしまって」

新一は謝ってみせる。これで教官から厳しく叱られるのは覚悟している。謹慎室に入れられるかもしれない。それでも、自分の気持ちは抑えられなかったのだ。

白石はハンカチで顔を拭きながら立ち上がった。

「そうか、小山。そうまでしてこの女にいいところを見せたいとは、度胸があるな」
「とんでもありません。本当に、うっかり転んでしまっただけで……」
「誰が信じるか。まぁ、いい。お前のミスは共同責任だ。実はな、この玲子をグループに入れたのは、意味があるんだ」
「え?」

何を言い出すのかと、新一も玲子も白石の顔を見た。

「これから、B-13の誰かが処罰されるようなことをした時は、すべて玲子が罰を受けることになる」
「そんな馬鹿な」
「どうしてそんな!」

少年たちは騒然とした。白石の言っている意味が理解できない。

それはもちろん玲子も同じだ。呆然と白石を見つめていた。

「これも実験でな。罰は集中させたほうが、グループの結束力と業務効率が上がるという学説があって、その実証をお前らB-13でやろうというわけだ。そのために玲子を入れたんだ。お仕置きされる専門要員としてな」
「でも、そんなのひどすぎます! 玲子さんが可哀想だ」

誠が叫んだ。もともと一本気で曲がった事が嫌いな性格の少年だ。こんな理不尽を許せるはずもない。

「なんだ、お前らにとってはいい話だろう? 何かやっても、自分は処罰されないでいいんだぞ。それどころか、むしろ目の保養になるぞ……」

白石は気味の悪い笑顔を浮かべた。

「でも……」
「木村、それ以上、おれに逆らうと、玲子への処罰がさらに重くなるぞ。いいのか?」
「う……」
「ふふふ、しかしそのうち、それを喜ぶようになるかもしれないがな」

玲子はこのとんでもない事態を、まだ理解できていない。ただ、呆然と突っ立って、目をパチクリさせている。

「よし、玲子。制服を没収する」
「は?」
「脱ぐんだよ。お前はこれから、しばらく下着姿で生活してもらう」
「どうしてですか……」
「うるさい。お前へのお仕置きは、担当の教官が自由に決めていいことになっているんだ。ほら、さっさと脱がないか。グズグズしてると、下着も全部脱いでもらうことになるぞ!」

白石なら本当にそんなことまでやりかねない。玲子は悔しさに唇を噛みしめながら、畑の中で収容者制服を脱いでいった。白い下着、そして白い肌が陽光の元に晒される。ただでさえ汗ばむ季節であり寒くはないが、少年たちの中で一人だけ下着姿になるのは、年頃の少女にとってはあまりにつらいことだった。

「よし、これは没収だ」
「あっ」

玲子の脱いだ制服を、白石が奪い取る。白いブラジャーとショーツ、そして黒い首輪だけになってしまった玲子は、思わず手で胸と股間を隠し、身体を小さくする。

その玲子の恥ずかしい姿から少年たちは目が離せなかった。玲子を助けようとした新一も誠も、目をそらすことなど出来なかった。

すべすべとした白い肌と、悩ましげな曲線は少年たちの劣情を激しく刺激した。自分の肉親以外の女性のこんな姿を間近で見るのは、みんな初めてなのだ。

「ほらほら、お前らは作業を続けろ。玲子、お前も石拾いなんて楽な作業じゃなくて、ちゃんと鍬を振るうんだ」
「は、はい……」

玲子は羞恥に身を震わせながら、白石の命令通りに、畑の真ん中で大きな鍬を振るって、土を耕す作業をすることになった。

玲子の細い腕に、大きな鍬は不似合いだった。しかし、玲子は力を振り絞って、鍬を振るう。

夏の陽射しが容赦なく照りつける。そしてこの重労働。必然的に、玲子の肌には汗がにじんでいく。少女の白い肌が汗で濡れていく様はなんともエロティックだった。

そして、その汗は下着を容赦なく湿らせていく。厚手に見えて、実は水分をよく吸収して透けやすいその下着の生地は、少しずつ透明度を高めていった。

肌にぴったりと貼り付き、その形状を浮かび上がらせる。乳首の形、そして陰毛の陰りが少年たちと教官の目に晒されていることに、作業に没頭している玲子は気づいていなかった。

少年たちは作業の手を止めて、少女のその恥ずかしい姿を見つめていた。それを白石も注意しない。

玲子が少年たちの視線に気づいたのは、それからずいぶん経ち、下着がさらに透明度を増してからのことだった。

「えっ……。いやぁっ!」

玲子は悲鳴を上げて、しゃがみこんだ。ブラジャーもショーツも、完全に濡れて透けてしまっていた。そんな姿で少年たちに見られていたなんて……。

しかし白石は残酷に命令する。

「なにやってるんだ、玲子。ちゃんと作業を続けるんだ」

そうして玲子は透けた下着姿のままで、少年たちの視線を浴びながら、厳しい作業を続けなければならなかった。あまりの恥辱に、目の前が真っ白になる。

しかし、それはこれから玲子が受けるお仕置きの数々に比べれば、遊びのようなものに過ぎなかったのだ。

(続く)

小林電人、AV作品最新作「首輪少女さゆり 肛門専門奴隷として調教される少女」発売!!


『首輪少女さゆり 肛門専門奴隷として調教される少女』

監督: 小林電人
発売: 2011年8月25日
定価: 5.250円(税込)
品番: Dj-008
メーカー: 小林電人

メーカーサイトで作品詳細を確認・購入する>>>こちら


関連記事

官能小説家・小林電人、最新監督AV『首輪少女さゆり 肛門専門奴隷として調教される少女』の魅力を語る!

官能小説家・小林電人、最新監督AV『巨乳女子大生羞恥撮影 あすか 』の魅力を語る!

【特別企画】小林電人「赤い首輪」の倒錯世界

処女長編『羞恥の教室』完成記念SM官能小説家・小林電人インタビュー!
kobaden.gif 電人公式サイト
「羞恥専門小林電人公式サイト」
電人blog
「理想のSMビデオを作りたい!」
 
著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
 | 
01.23更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |

f_pepper270x65.giffuzokudx_l.gif

大洋AV540x60