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第14章 収容所長の密かな愉しみ【6】

玲子は座ったままうつむいていた。白石教官が怒鳴りつける。

「さっさと前に来るんだ。これ以上グズグズしていると、罰が重くなるぞ」

玲子は観念したように立ち上がる。それでも胸と股間は手で隠したままだ。少年たちの好奇心と幼い性欲に満ちた視線が自分の体に集中しているのがわかる。

「早く前に来い」
「は、はい……」

玲子は、足を震わせながら、教壇のほうへ向かう。恥ずかしさに思わず体がすくみ、へっぴり腰になってしまう。そんな格好悪い姿を、年下の少年たちに晒すのは、プライドの高い玲子には耐えられないことだったが、どうしても背筋を伸ばすことが出来なかった。

「ようし、みんなのほうを向くんだ」

玲子は白石教官の隣に立たされた。目の前に、10人の少年が並んで席に座っている。一人として、玲子の体から目をそらすものはいない。玲子に同情的だった、新一や誠でさえ、血走った視線を玲子の胸元や股間へと向けている。

「そんなふざけた姿勢はいけないな。手をどかせ」

少年たちから歓声があがる。

「で、でも……」
「学習の進行が遅れるだろう。みんな、待っているんだぞ」
「は……、はい」
「両手を上にあげるんだ」

玲子はうつむいて顔を赤らめる。涙もうっすらと浮かんでいる。ついに、自分はこの少年たちの前ですべてを晒さなければいけないのだ。すでに奉仕庁の職員や教官たちには、さんざん見られた体ではあったが、これから生活を共にしなければならないこの年下の少年たちに見られるのは、あまりにも辛い。

そんな玲子の苦悩など、わかるはずもない少年たちは、初めて生身の女性のヌードを見るとができるのだと興奮していた。普段はおとなしい少年たちが、野次まで飛ばす。

「やったぁ。ついに見れるぞ!」
「いいぞ、ついでに両足もあげさせて!」

玲子は目をつぶり、震えながら、左手を胸からゆっくりと外した。

それほど大きくはないものの、形よく盛り上がった初々しい乳房が少年たちの目の前に露になった。淡い色の乳輪と小さな乳首は、桜の花のように可憐な佇まいを見せていた。

騒がしかった少年たちが急に静まり返り、息を飲んで、玲子の乳房を見つめている。

「ふふふ、可愛いおっぱいをしてるじゃないか、玲子。さて、もう片手もどかして、両手を頭の後ろで組んでもらおうか」
「ああ、いや……」

もう自分には拒否権などないのだ。玲子は悲しい諦めと共に、右手を股間から離した。

「うわっ」
「見えた!」

教室の中の温度が一気に高まった。少年たちの視線がその一点に集中する。白い下腹部に細長く伸びて密集した漆黒の繊毛が鮮やかだ。

自分は、生まれたままの姿を晒しているのだ。そう思うと玲子は全身が恥ずかしさに熱くなり、赤く染まっていく。

しかし、少年たちは少し不満そうだった。

「うーん、毛があると、ワレメってよく見えないもんだな」
「うん、玲子さんってさすがに少しお姉さんだけあって、モジャモジャだもんな」
「もっと見たいよなぁ」

少年たちのそんなつぶやきを、白石はにやにや笑いながら聞いていた。

「よく見えないってさ、玲子。どう思う。もっと見てもらったほうがいいんじゃないのか?」
「い、いやです。許して下さい」

収容所に連れてこられた時に、鎖で吊り上げられて大股開きにされ、所長たちに奥まで調べられた羞恥と恐怖が蘇る。あんな恥ずかしい目に遭わされるのは、もうごめんだ。

「ふふふ、では次に誰かが罰を受けるようなことをしたら、そのお仕置きは、おっぴろげということにするか」
「そんな!」

玲子の恥ずかしい姿を見たい少年たちは、わざと失敗をするに決まっている。それはあまりにも、玲子にとっては不利だった。

「さぁ、学習を再開するぞ」

白石がそう言った途端に教科書を落とした者がいた。いや、ほとんどの生徒が何かしでかそうと準備をしていたのだが、一番最初にやったのは新一だった。

「す、すいません……」

新一は顔を赤らめて謝る。その謝罪は白石教官に向けてなのか、それとも玲子に向けてのものだったのか。

「新一君……」

農場で、自分の身を顧みずに玲子をかばってくれた新一にまで裏切られた。玲子は愕然とする。そんなにも少年たちは自分の恥ずかしい姿を見たいというのか。

玲子の中で男に対する嫌悪感が、ますます燃え上がっていく。

「ふふふ、これじゃあ学習にならないなぁ。全く困ったものだ。さぁ、玲子。お仕置きをしないといけないなぁ」

玲子は絶望的な気持ちになる。もう味方は誰もいないのだ。

「よし、その教壇の上に座って、大きく股を開くんだ。お前のいやらしいところをおっぴろげて、みんなに見てもらえ」

白石は容赦なく、玲子に命令した。


井浦所長の「預かり」となった真弓の待遇は、大きく変わった。名目上は、体力を回復させていることになっているが、真弓はもうすっかり元気だった。井浦所長の自室で、のんびりと過ごし、食事も収容生のものとは違う職員と同レベルにものになった。

この隔絶された収容所において、所長の権限は絶大であり、こうした我儘も許されていた。他の収容所所長も、それなりに好き放題にやっている。気に入った公務奴隷を自分専用として囲うことは当たり前のことなのだ。

せっかく若く可愛い自分たちの専用奴隷を入手できたのにそれを取り上げられたD-3の少年たちには、「お前たちが乱暴に扱いすぎたため大変なことになった」と脅しをかけておいた。本来、犯してはいけないと指示されていた真弓をさんざん輪姦したのだ。さすがに荒々しいD-3の少年たちも、まずいと思ったのか、特に不満を漏らすことはなかった。

井浦は、毎晩のように真弓を求めた。しかし、それは普通の男女のそれとは、かなり違っていた。井浦は一度も真弓に挿入行為を行おうとしなかった。

「さぁ、今日はこれを着ておくれ、真弓ちゃん」

井浦が真弓に渡したのは、紺色のスクール水着だった。

「はい、先生」

真弓は二人きりの時は、井浦を「先生」と呼ぶようになっていた。井浦は、教師と女生徒という設定でのプレイを好むのだ。

真弓は、薄いピンクの花柄のパジャマを脱ぐ。普段、真弓はずっとこのパジャマを着ている。これも井浦の趣味だ。髪の毛は左右に縛った、いわゆるツインテール。もちろん井浦の指示であることは言うまでもない。

「下着も、脱ぐんですよね」
「そうですよ」
「恥ずかしいです。先生、あまり見ないでね」
「ふふふ、わかったわかった」

真弓は井浦に背を向けて、おずおずとショーツを下ろした。白く豊かなヒップが剥き出しになる。足を水着に通して引き上げ、下半身を覆う。それから、ブラジャーを取り、水着を肩まで引き上げた。

「やだ。この水着、少し小さいです……」

確かにむっちりとした真弓の体には、その水着はサイズが足りないようで、今にも破れそうなほどに肌に食い込んでいる。

「それがいいんですよ、真弓ちゃん」

確かに、それは真弓の肉体の豊満な魅力をさらに引き立てているようだった。

「こっちへおいで、真弓ちゃん」
「はい、先生」

真弓はソファに座っている井浦の膝の上に腰を下ろした。井浦は愛おしそうに、真弓を抱きしめる。

「ああ、可愛いねぇ、真弓ちゃん。いい子だ、いい子だ」

真弓は尻に、勃起した井浦の男性を感じる。井浦は挿入を求めないだけではなく、それを口で愛撫することも、ほとんど求めなかった。大抵の場合は、自分の手で擦って射精するのだ。どうもそちらのほうが快感が大きいらしい。

「すべすべして気持ちがいいねぇ」

井浦は、水着の上から真弓の全身を撫で回す。直に触られるのとは、また違った感触だ。真弓は小さく喘ぐ。

心ゆくまで撫で回した後、井浦は真弓をソファの上に後ろ向きに載っからせた。膝立ちでお尻を突き出すポーズにさせる。パツンパツンになったスクール水着に包まれた真弓のヒップを、井浦はうれしそうに撫で回す。

「真弓ちゃんのお尻は、本当にいいお尻だねぇ」
「あん、先生、気持ちいい……」

そして井浦は真弓の股の間に仰向けに頭を入れた。床に腰掛けて、ソファに頭だけ載せる体勢だ。

「真弓ちゃん。お尻を下ろして」
「はい……」

真弓は井浦の顔の上に尻を載せた。豊満な尻肉に顔を押し潰されて、井浦は苦しげな声を漏らす。しかし、スラックスの下のペニスはさっき以上に勢いを増している。

この顔面騎乗の体勢が井浦の一番のお気に入りだった。

「もっと、ぐりぐり、して、ごらん……」
「はい、先生。失礼します」

真弓は力を入れて井浦の顔をさらに押し潰す。これ以上やると怒られるギリギリの強さというのを、真弓は覚えていた。少し苦しく、少し痛いくらいを井浦は喜ぶのだ。

そうやって腰を動かしていると、水着がだんだんと股間に食い込んでくる。谷間に寄ってきて、尻肉が剥き出しになっていくのだ。しかし、それを直そうとすると叱られる。このまま、お尻が露になっていくのを、井浦は好むのだ。

「ああん、先生……」

真弓は自分のクリトリスが井浦の鼻に当たるように腰を動かす。井浦からの性器への愛撫は、ほとんどないので、そうやって自分で快楽を得ないといけない。

真弓が興奮して、その部分からいやらしい匂いを放ってくると、井浦が喜ぶのだ。まだ真弓は顔面騎乗だけで興奮できるほどではない。だから、そうして自分で快感を得たり、いやらしい妄想をしたりして、興奮を高めていく。

これは、真弓に取って仕事なのだ。この隔離された世界で生きていくためには、井浦に気に入られていなければならない。もし井浦に見捨てられれば、またあの地獄のようなD-3に戻されてしまうだろう。

だから、真弓は一生懸命、井浦に好かれる女であろうとした。毎晩のこの2時間ほどの「仕事」だけが、真弓を生き延びさせてくれるのだ。

「ああ、いいよ。すごく気持ちいい」
「先生、私も、気持ち、いいです」
「そうだね、真弓ちゃんのあそこから、いやらしい液がずいぶん出ているよ」
「ああん、先生、恥ずかしいです」

いつのまにか、井浦はスラックスもブリーフも脱いで下半身を剥き出しにしていた。股間には中年とは思えないほどに逞しく勃起したペニス。そして、手でそれをしごき始めた。

それに気づいた真弓は尻の動きを一層激しくした。ぐりぐりと尻肉を井浦の顔に押し付ける。息が出来ないほどに強く。

「んぐ、ぐうっ」

井浦は苦しげに呻く。しかし、それは井浦の喜びの声でもあるのだ。

先生、気持ちいいですか? 私も気持ちいいです……。真弓はそう心の中で叫びながら、さらに自分の興奮を高めていこうと努力する。こうやってお尻を振って、そして濡れることが私の仕事なのだから。

「ううっ、うぐぅ」

ひときわ大きなうめき声が、真弓の尻の下から漏れ、そして井浦は勢い良く射精した。

(続く)

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12.02.13更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |