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第14章 収容所長の密かな愉しみ【9】

「触っても、いいですか?」

慶太が尋ねる。しかし、玲子はうつむいたまま答えない。

「さ、触るよ……」

玲子はもう少年たちの言うことを聞くしかないのだ。拒否権などあるはずもない。

慶太はおずおずと、開ききった玲子の股間に手を伸ばす。柔らかな繊毛に縁取られた薄桃色の肉裂。さっきまでは慶太の命令で自分の指で開かされていたが、今はぴったりと口を閉じている。型崩れのない綺麗な肉唇だった。そこに、慶太の指先が触れた。

「あっ」

玲子は小さな声を漏らす。慶太の指先は、入り口を探すように、溝の上を擦る。

「あん……」

そして指先はゆっくりと沈み込んでいく。慶太はその感触に息を飲む。自分の指先が熱い粘膜に包まれていくのがわかる。そこは湿ってぬるぬるとしていた。指先はスムースに沈んでいく。

「ああ、優しく、して下さい……」

玲子に言われて、慶太は慌てて指を引きぬく。

「あっ、痛かった?」
「いえ……。大丈夫ですけど」

今度は慶太は肉唇の上部を触ってみる。そこの部分に女が感じるところがあるのだと、この間、信に教えてもらったのだ。

「ここ、かな?」

慶太の指先は皮がフードのようになっている部分を捕えた。チョン、と触れると、玲子は今までにない甘い声を漏らし、腰を震わせた。

「あ、だめ……」

手応えを感じた慶太はそこをさらに指でいじくる。その度に玲子は切なそうに声を上げる。

「ああ、もう我慢出来ないよ」

慶太は立ち上がり、制服のズボン、そしてブリーフを脱ぎ捨てた。まだ、根本にうっすらとしか陰毛の生えていないペニスが飛び出す。しっかりと勃起しているのだが、その先端は皮に包まれたままだ。

玲子は、目の前に突き出されたその幼いペニスから目を逸らす。グロテスクではなく、むしろ可愛いといってもいいようなものではあったが、それでも直視できない。

「ねえ、お願いしますよ。舐めてくれるんでしょ」

慶太の声が緊張で震えているのに、玲子は気づく。女とこういうことをするのは、初めての少年なのだ。緊張するのも無理はない。

玲子はちらりと慶太の顔を見上げた。視線が合うと、慶太のほうが顔を赤らめて目を逸らした。

その慶太の反応を見て、玲子はなんだか少し気分が和らいだ。相手は自分よりも4つも年下の少年なのだ。

玲子はそっとペニスの先端をつかんだ。指先が触れると、慶太はビクンと身体を震わせて声を漏らした。

玲子は軽く指を動かす。

「うっ……」

指が少し動く度に、慶太はいちいち反応する。さっきとまるで立場が逆転してしまったようだ。

玲子は小さく笑みを浮かべた。舌をそっとペニスの側面に這わせた。

「あっ!」

慶太は叫んだ。それは初めて味わう快感だった。玲子はさらに舌を這わせる。根本のほうまで舐め上げる。

「う、うう……」

慶太の足がガクガクと震えた。玲子は顔を上げて、問いかける。

「気持ちいいですか?」
「は、はい……。こんなの、初めてだ」

玲子は指でそれをつまむと、ゆっくりと皮を引き下げた。ピンク色の先端が顔を覗かせる。

「え、何するの?」

慶太は、まだ自分で剥いた経験もなかった。自分の身体に、そんな部分が秘められていることにショックを受ける。

玲子は舌を伸ばして、そのピンク色の亀頭を舐め上げた。

「ひっ!」

慶太は悲鳴を上げる。それは快感というのには、あまりにも衝撃的だったのだ。

「ちょ、ちょっと待って……」

しかし、玲子は止まらない。口を開いて、ぱくりとその先端を咥えてしまった。

「あ、ああっ」

慶太の頭は混乱していた。気持ちいいのか、痛いのかすらもわからない。今まで感じたことのない感覚が自分の下半身に訪れているのだ。

玲子はゆっくりと頭を前後に動かす。ジュボジュボと湿った音がした。決してテクニックがあるわけではないが、この一週間ほどで少年たちのものを何度も咥えさせられたことで、それなりのやり方は身についていた。

そして今、初めて自分から、相手を気持ちよくしてみようという気持ちになっていたのだ。まだまだぎこちなく、単調な動きではあったが、それでもフェラチオ初体験の慶太には、人生が変わってしまいそうな快感だった。

「あっ、あっ!」

突然、慶太が叫んだ。玲子の口の中で、その先端が一瞬膨れ上がり、そして噴出した。

「んぐっ」

突然の発射に玲子は目をぱちくりさせたが、口は離さなかった。そのドロリとした液体を腔内でしっかり受け止める。

そして、飲み込んだ。以前、少年たちに無理矢理飲まされたことはあったが、自分の意志で飲んだのは、これが初めてだった。生臭かったが、不快ではなかった。

すっかり飲み込むと、ようやく口を離した。まだ呆然としている慶太の顔を見た。

「気持ちよかったですか?」

それは、この特殊収容所へ送られてきてから、玲子が初めて見せる笑顔だった。



「いやっ、もう、止めて下さいっ」

真弓が泣き叫ぶが、男たちは全く意に介さない。1人が後ろから真弓に抱きついて両腕を押さえつけ、別の二人が左右から脚を抱えて広げさせている。丸出しになった股間へ向けて、勃起したペニスが近づいていく。若いだけあって勢いがいい。手で押さえていないと、勃ち過ぎて腹についてしまうほどだ。

「よし、まずはおれが行くぞ」

男は、乱暴にペニスを真弓の中へねじり込む。そこは濡れていたが、真弓は全く快感も興奮も感じていない。身体が防衛本能で濡れさせていただけだった。

「いやあああっ!」

力任せに勢いよく腰を動かす。その苦痛に真弓が悲鳴を上げる。

「ほら、こっちも頼むぜ」

その口を塞ぐように別の男がペニスをねじ込んだ。

「んぐぅ、んぐぅ!」

まともに呼吸も出来ない。真弓は悲痛な呻きを漏らす。

凌辱という言葉では言い尽くせないような地獄絵図だった。10人もの若い男が、1人の少女の肉体に群がって、欲望をぶつけていく。

「確かにひどいな、こいつらは」

モニターに映し出されるその様子を見ながら、北尾はつぶやいた。

「動物と同じだ。これは早めに切り上げて正解だったかもしれないな」
「はっ、そうですね」

横で井浦所長が相槌を打つ。

「B-13のほうは、ちゃんとルールを決めてやっているそうだな。それも小山新一が中心になったのか?」
「はい、そのようです。なかなかしっかりしているようですね」
「もうこっちにいるのか?」
「はい、小山だけ戻らせました」
「真弓を与えてみろ」
「え……」

北尾は井浦の反応が意外だったようだ。じろりと井浦を睨む。

「真弓を与えて、あいつがどうするか、見てみたいんだ」
「あ、はい。かしこまりました。すぐ手配します」

井浦は北尾の部屋からそそくさと出ていった。北尾は、再びモニターに目を戻して、数週間前の凌辱の記録動画のチェックを続けた。



自分だけ、急に北沼エリアから呼び戻されて、新一は不安になっていた。自分は何かまずいことをしたのだろうか。玲子に接するのを当番制にしたのは、白石教官も認めてくれた。特に問題はないはずだ。

しかし、他に思い当たるようなことはない。呼び出された面談室で、新一は緊張した面持ちで待っていた。

「お疲れ様、小山新一くん」

面談室に入ってきたのは、井浦所長だった。新一は慌てて立ち上がり、頭を下げた。

「はは、いいから座って下さい。君はB-13のリーダーなんだってね」
「はい」
「玲子の扱いは、君がルールを決めて運用しているそうだね」
「……はい」
「素晴らしいじゃないか。そういうことを自主的に行なってくれるのを、我々は期待しているんだよ」

どうやら叱られるのではなく、ほめられるようだ。新一はホッと胸をなでおろした。

「そこで君にご褒美をあげようと思ってね」
「あ、ありがとうございます」

新一は所長に指示された部屋へと向かった。何か咎められるのかと思ったら、逆に褒美をもらえるとは、全く嬉しい誤算だった。ただ、言葉とは裏腹に、所長の表情が不機嫌そうだったのが少し気になったが。

所長が行くように言ったのは、奉仕舎と呼ばれる建物の中の部屋だった。奉仕舎は、15歳以上の収容者が共用奴隷を使うことが出来る場所だ。まだ14歳の新一は、いつも羨ましげに外から眺めるだけだった。だから、建物の中に入るのはこれが初めてだ。

薄暗い長い廊下の左右にいくつものドアが並んでいる。微かに女の悲鳴のような声が聞こえてくる。みんなこの中で、共用奴隷とセックスしているのか。あと半年で自分も15歳だ。そうしたら、ここでセックスすることが出来るのだ。そう思うと、その日が楽しみで仕方がない。もちろん出所もしたいのだが、なんだったら共用奴隷を使ってからがいいな、とまで思う。一般社会で、普通に暮らしていたら、10代で奴隷を相手にすることなど不可能だからだ。

階段を降りて奉仕舎の地下に行く。一階も殺風景で気味の悪いムードがあったが、地下もまた違った意味で不気味だった。廊下には赤い絨毯が敷かれて、一階とは比べ物にならないくらいに豪華な内装となっていた。まるで古い高級ホテルといった感じだ。しかし薄暗く、どこか鉄臭い匂いがした。もしかしたらこれは血の匂いなのかもしれない。新一は直感的にそう思った。

一番奥に指示された部屋があった。廊下に並んだ他の部屋よりも立派なドアだった。その威圧感に新一は少し気後れしたが、意を決してノックする。

「小山新一です。ここに来るように所長に言われたんですが」

すると中から返事があった。女の声だった。

「どうぞお入り下さい」

新一はドアを開けて中に入る。意外なくらいに広い部屋だった。しかし新一が驚いたのは、その広さではない。部屋の中には大きな異様な形状の器具がいくつもおかれ、壁には鎖や鉄輪などが埋め込まれている。

「なんだ、この部屋……」

新一は思わずつぶやく。

「ようこそいらっしゃいませ」

突然足元から声がした。見ると、床に白い塊がある。それが裸の女が土下座している姿だとは、一瞬わからなかった。

しばらくして、女は顔を上げた。全裸に黒い首輪だけしていた。大きな胸をしているが、顔はあどけなく、もしかすると自分とそう変わらない年齢かもしれない。

「真弓です。本日はご主人様にご奉仕させていただくことになりました。どうかよろしくお願いいたします」

新一は驚いて、ぽかんと口を開けていた。

(続く)

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著者=小林電人  長年夢見ていた自分の「理想のSMビデオ」を自主制作したことがきっかけで、AV&SM業界のはじっこに首をつっこむことになった都内在住の40代自営業。小説「赤い首輪」をモチーフにした作品など、自分の嗜好に正直な自主制作DVDを鋭意製作中。詳細をお知りになりたい方、購入ご希望の方は「羞恥専門小林電人公式サイト」をご覧下さい。
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12.03.05更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |