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第6章 外交奴隷・アイリ【4】

目を開けると、イサクを覗き込むようにしているアイリの顔が見えた。いつの間にか眠ってしまったようだ。

そうだ、エアマットを使ったアイリのサービスに翻弄され、理性が吹き飛ぶほどの快楽の末に射精し、そのままベッドに倒れこむように眠ってしまったのだ。

「おめざめですか、ご主人様」

再びメイド服姿になったアイリはにっこりと笑っていたが、その表情が少し不自然だった。何かに耐えているかのようで、軽く震えていた。

「ああ……、うっかり寝てしまったみたいだな」
「ご主人様、あの、おめざめになられたばかりのところ、大変申し訳ないのですが……」

アイリは、もじもじと言いよどむ。

「何だい。アイリ、何でも言ってごらん」
「あの……、お、おしっこをさせていただいてよろしいでしょうか?」
「え?」

イサクはアイリが何を言ってるのか、よくわからなかった。アイリは顔を赤らめている。

「あの、私たち奴隷は、ご主人様のお許しがないと、勝手に排泄をしてはいけないことになっているのです」
「あ……、そうなの……。それでずっと我慢してたのか。悪かったね。それなら起こしてくれればよかったのに。いいよ、早くおトイレに行っておいで」

イサクの許しが出たものの、アイリはまだ恥ずかしげにもじもじしている。

「あの、ご覧になりますか……?」
「え?」

イサクは思わず聞き返し、アイリの顔をまじまじと見てしまった。

「見るって、何を?」

アイリはさらに顔を赤らめ、うつむきながら言う。

「その……、ご主人様の中には私たちが排泄するところを好んでご覧になる方もおられるので……」
「つまり、君のおしっこをするところを、見るというわけか……」

イサクでも、女性の排泄するシーンを撮ったポルノがあることは知っているし、そういう需要があることもわかっている。しかし、それはあくまでも変態趣味の人のためのものであり、自分には縁のないものだと思っていたし、そんなところを見たがる心理も理解できなかった。

しかし、目の前で顔を真赤にしているこの少女を見ていると、イサクに悪戯心が芽生えた。それは彼女をいじめたいというよりも、からかいたいくらいの気持ちだった。

自分が排泄するところを見せろといったら、アイリはどういう顔をするのだろうか。そしてどんなに恥ずかしそうに、その姿を見せるのだろうか。

「もちろん、ご覧にならなくても、いいんです。それならトイレに行かせていただきますので。一応、決まりでお許しをいただかなければいけないので……」

イサクの反応を見て、そうしたことに興味はないと判断したのだろう。アイリは少しほっとしたような表情になる。しかし、尿意は切迫しているのだろう。すぐにでもトイレに飛んで行きたそうだ。

「じゃあ、せっかくだから、見せてもらおうかな?」
「え?」

今度はアイリが聞き返す番だった。イサクのその答えは、アイリが予想していなかったものだったのだ。

「どうした? だって見ていいっていったのは、アイリだよね」
「あ……、はい……」

アイリは、さらに顔を赤らめて戸惑っている。

「見せてよ、アイリがおしっこするところ。ほら、もう我慢できないんだろ? 急いだほうがいいんじゃないのか?」
「は、はい……。それではバスルームで……」

アイリとイサクはバスルームへ向かった。アイリは尿意に耐えているせいか、足元が少しふらついていた。
バスルームの床に、アイリは用意してきた白い楕円状の容器を置いた。これが奴隷用の便器というわけだ。

「……それでは、失礼いたします」

アイリは、スカートの中に手を入れて、白いショーツを下ろした。そして立ったまま、便器を跨ぎ、スカートをまくり上げた。白い下腹部が露になる。

頬が真っ赤になり、目が潤んでいる。

「さっきまで、すっぱだかで、あんなことまでしていたのに、今さら恥ずかしいのかい?」
「……はい。やっぱり、排泄するところは……」
「そうだよね。それは人に見せる行為じゃないものね」

イサクのその言葉にアイリはさらに顔を赤らめる。もう今にも泣き出しそうだ。

そのアイリの表情をイサクは愛らしいと感じた。アイリのそんな顔をもっとみたいと思った。それは子供の頃に、好きな女の子をついいじめてしまいたくなった感情に似ていた。

「でも、せっかくだから、よく見せて欲しいな。もっと足を開いて見せてご覧」
「は、はい……」

アイリは唇を噛み、羞恥にぶるぶると震えながら脚を左右に大きく開いて、便器の上にしゃがみこんだ。スカートも臍が見えるほどに高くめくりあげる。

イサクは思わず身を乗り出した。すでにアイリの裸身はずいぶん見ていたが、その部分をこれほどはっきりと、まじまじと観察するのは初めてだった。

無毛の股間にくっきりと刻まれた割れ目は小ぶりで可憐なものだった。肉唇もすっきりと薄く、可愛らしい。しかし、しゃがみこみ、大きく脚を左右に開いているため、そこはうっすらと口を開き、内側のピンク色まで覗かせていた。

そして、キラキラと光るものが見えた。イサクはそれが愛液なのだと気づいた。アイリのそこはたっぷりの愛液を湛えて濡れ光っていたのだ。

「アイリ……、濡れてるじゃないか」
「あ、ああ、いや、恥ずかしい……」

アイリは身も世もないという風情で身をよじる。もう半べそをかいている。

「なんで、こんなに濡らしてるんだ、アイリ」

イサクは驚いていた。その部分に触れてもいないし、ロマンチックなムードでもないのに、この少女は明らかに興奮して、あふれるほどに濡らしてしまっているのだ。

「だって、だって……。ごめんなさい、ご主人様。アイリは、恥ずかしいと思うと、こんなになってしまうんです」

恥ずかしいことをされると興奮してしまう。いわゆるマゾヒズムという性癖か……。この可愛らしい少女はマゾヒストということなのか。イサクはSだのMだのといった性癖について詳しいわけではないが、この少女がマゾなのだとすれば、これまでの行為も頷けるところがある。奴隷として、イヤイヤやっていたわけではなく、彼女自身もその行為に興奮していたのではないか。イサク自身、そう思うことで罪悪感を払拭したいという願望もあった。

そしてイサクの中で、何かのスイッチが入った。

「恥ずかしいことをされると興奮しちゃうなんて、アイリ、君は変態なのかい?」

イサクはわざとらしく言う。

「ああ……そんなこと、おっしゃらないで」

アイリは頭を振る。しかし、その言葉と裏腹に肉裂のきらめきはさらに激しくなる。こぼれおちそうに滴っている。

「ほら、もう、おしっこが我慢できないんだろ? よく見ててあげるから、出してご覧」
「でも、恥ずかしいです……。そんなに近くから、ご覧にならないで……」

イサクはいつのまにか、くっつかんばかりに顔をアイリの股間に近づけていた。まるで食虫植物に引きつけられるかの如くに。

「ははは、これじゃ、おしっこをひっかけられちゃうね。さぁ、これでいいだろう? 遠慮なく出してご覧」

イサクは顔を少し離した。それでもかなりの至近距離だ。もうイサクはアイリのそこから目が離せない。

「ああ、ご主人様、本当に出してもいいんですか? もう、もう我慢できません」

羞恥と限界に達した尿意に体を震わせながら、アイリは悲鳴を上げる。

「いいよ、出してご覧。じっくりと見てあげるからね」
「あっ、ああっ、いやぁっ!」

そしてアイリの股間から、キラキラと輝く奔流が迸った。それは勢いよく便器の底を叩き、激しい音を立てた。

「ああっ、あっ、恥ずかしいっ」

イサクは生まれて初めて見る女性のその秘められた行為に目を奪われた。一瞬とも視線を外すことが出来ない。息をするのも忘れて、その一点を見つめていた。

アイリは手で顔を覆いながら、いつまでも放尿していた。ずいぶん溜まっていたのか、それはかなり長い時間、続いた。

そして、ようやく水流が勢いを失い、途切れた。ポタポタと雫が無毛の割れ目から滴り落ちる。

しばらくの間、イサクもアイリも黙っていた。はじめに口を開いたのはイサクだった。

「すごいな。女性のこんなところ、初めて見たよ」
「……」

アイリは、ようやく顔を覆っていた手を下ろした。頬は真っ赤に上気したままだ。目にはうっすらと涙が浮かんでいる。

ちょっと言い過ぎたかな? アイリのその表情を見て、イサクは後悔した。つい調子に乗ってしまった。しかし、自分の中に、こんなにサディスティックな性質が潜んでいるとは、思っても見なかった。

「……お見苦しいものを、お見せいたしました。あの……、拭いていただけますか?」

顔を赤らめたまま、アイリはティッシュペーパーを取り出した。

「え、僕が拭くの?」
「いえ、あの、お嫌でしたら自分で拭きますが、一応、お聞きする決まりですので……」

そんなことまでいちいち聞かねばならないとは、恥ずかしいだろうに。イサクは、アイリが可哀想に思えた。そんな汚いことなんか出来るとかと拒否すると、余計に彼女を傷つけてしまうような気がした。

「じゃあ、拭かせてもらおうかな」

イサクはティッシュペーパーを受け取ると、アイリの股間を拭った。嫌な匂いなど全くしないので、特に汚いという気はしなかった。その部分に軽く数回押し付ける。

「あっ」

アイリが小さな声を上げた。紙が敏感な部分を刺激したのだ。

もう綺麗に拭けたかなと思ったが、イサクの指先は紙越しに、ぬるっとした感触を察知した。それは尿とは明らかに違ったものだ。

イサクは驚いて、アイリの顔を見る。アイリは恥ずかしそうに目を伏せて、言った。

「申し訳ありません。また濡らしてしまいました」
「えっ……」
「ご主人様が、あんなにご覧になるから、恥ずかしくて……」
「アイリは、そんなに恥ずかしいことをされるのが、好きなんだ」
「はい。恥ずかしくて……感じてしまうんです」

そんなことを言いながら、その部分の湿り気はさらに増していく。イサクはティッシュペーパーを放り出し、直に指を肉裂へと触れさせた。

「あっ……」

そこはぬめりのある液体で十分に濡れていて、イサクの指をスムースに受け入れてしまう。

「そうか。アイリは、恥ずかしいことをされるのが、好きなんだね」

イサクは自分に言い聞かせるように、もう一度言った。

「はい、アイリは、恥ずかしいことをされたり、ご主人様に喜んでいただけることが好きなんです…。ああん、気持ちいいです、ご主人様」

アイリは、イサクに抱きついた。イサクの指は、激しいぬめりの中で妖しく動き続けた。

(続く)

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10.06.28更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |