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第6章 外交奴隷・アイリ【3】

アイリの舌は、尻の割れ目の端からチロチロと内側へ舐め進んでいく。

「え、あ、そんなところ……。だめだよ、アイリ……」

イサクの妻であるマリアは、オーラルセックスが好きではなかった。フェラチオも自分から積極的にすることはなかったし、自分を舐めさせることも、ほとんどなかった。

だからイサクも相手の尻を舐めたことも、舐められたことも全く経験がなかった。というよりも、そんなことを考えたことすらなかった。

だから、この可憐な少女が自分の尻の割れ目に舌を這わせてきた時には、信じられないほどのショックを受けた。

アイリの舌は尻肉の谷間の奥深くまで侵入する。くすぐったさと、初めて味わう未知の快感。そしてゆっくりと肛門へと近づいていく。

「アイリ、そこは汚いところ、だ」

思わずイサクは、叫んでしまった。排泄器官としてしか考えたことのない部分だ。いや、イサクでもアナルファックという言葉を聞いたことぐらいはあるが、それはあくまでも変態行為であり、普通の男女はそんなところを性愛の対象にすることはないと思っていた。

しかし、アイリの舌先は、その部分へと伸びた。

「うあっ……」

脳天まで電流が突き抜けたかと思った。ビクンとイサクの腰が跳ね上がったが、アイリは下から手を伸ばして、下半身をがっちりとつかんだ。そしてさらにその部分を舐めまわしていく。皺の一本一本に唾液をすり込むかのように舐め上げる。

「ああっ……」

自分でも驚くような変な声が出てしまう。一オクターブ高いくらいの情けない声だ。

すると、アイリは一瞬だけ顔を離して、心底嬉しそうな笑顔になって言った。

「ご主人様のお尻の穴、美味しいです」

そしてまた再び舐め始める。舌先をすぼめて、ドリルのようにねじ込んでいく。それはイサクに未知の快感をもたらした。

「あ、あ、ああ……」

アイリは舌を挿入しながら、同時に右手でイサクの玉袋の表面をサワサワと撫でた。シャボンでヌルヌルになったその感触は、イサクをさらなる快感の世界へと押し上げていく。

奇妙な形の椅子に座ったイサクの真下には、アイリのほっそりとした幼い肉体が横たわっている。小さな胸も、細い腰も、無毛の股間も、スラリとした脚も眼下に伸びている。しかも逆さ四つん這いの体勢で脚は広げられ、腰が艶めかしく上下している。とんでもなく卑猥な光景だ。そしてその少女の顔だけはイサクの腰の下にあり、一生懸命に肛門を舐めているのだ。

アイリの指は玉袋からペニスへと進んでいく。決して強くつかむことなく、あくまでも触れるか触れないかという軽いタッチでの愛撫。それは全身が総毛立ってしまうほどの快感をイサクに与えた。

頭の中が真っ白になってしまいそうだった。気がつけば、アイリは椅子をくぐり抜け、しゃがみこんで、イサクのペニスを口に含んでいた。

さっきは、その行為を拒否したイサクだったが、もうなすがままだった。それは、今までイサクが経験したフェラチオとは全く次元の違うものだった。たっぷりの湿気を含み、滑らかな感触の舌が、亀頭に絡みつく。唇がペニスの根元を包み込む。そして指が玉袋と肛門を繊細なタッチで刺激する。

「う、うう……」

ペニスが痛いほどに固く、膨れ上がっていた。体の奥が熱くなり、今にも噴き出してしまいそうだった。

イサクが限界に近づいていることに気づいたらしく、アイリは口をペニスから外した。そしてイサクに背を向けて体を倒し、腰を高く上げた。可愛らしい尻をイサクに向かって突き出したのだ。アイリの股間が、丸見えになった。無毛の亀裂は、すでにヌラヌラと濡れ光り、うっすらと口を開けていた。ピンク色の粘膜が内側から顔を覗かせている。

「失礼します」

アイリはそのまま尻を突き出した。そして、勢いよくそそり立っているイサクのペニスの先に肉裂を押し当てた。

「え、え?」

イサクが驚いている間に、アイリはそのままバックし、ペニスを肉裂の奥に飲み込んでしまった。甘い声が上がる。

「ああっ!」

ゆっくりと、そして微妙に腰をひねるようにして変化をつけながら、腰を前後させた。ジュボジュボジュボと、卑猥に湿った音が上げる。

イサクが呆然としているうちに、そのペニスはアイリの中に挿入されてしまった。燃えるように熱く、ヌルリとぬかるんだ粘膜があイサクを包み込む。アイリは腰を高く上げた四つん這いという恥ずかしいポーズで、自ら尻を前後させている。イサクは全く動かないでも、ペニスにはピストン運動が与えられているのだ。

「あっ、あっ、ああっ」

動く度に、アイリは甘い声を上げて悶える。

「う、ううっ」

同時にイサクも声を漏らす。何が何だかわからなかった。もう、純粋な快感だけが下半身にあった。

「も、もうだめだ……」
「ご主人様、どうぞ、そのままイッて下さい。アイリにいっぱい下さい」
「うう、い、イクぞ、アイリ」
「ご主人様、ああっ、ご主人様っ」

一瞬のうちに絶頂に追い上げられたような気もするし、長い間ピストン運動をしていたような気もする。イサクは、足がガクガク震えるような快楽の中で、アイリの体内へ放った。

いつまでもペニスは脈打ち、自分の体の中にこれほどの精液があったのかと思うほど大量に噴き出した。間違えて放尿してしまったのではないかと勘違いしてしまいそうなほどだった。

それと同時に、アイリは体を震わせて、ギュウと膣を締め付けた。イサクのペニスから最後の一滴までも絞り取ろうとしているかのようだ。

射精が終わっても、イサクは硬さを失わないままだった。貫かれたまま、アイリは上半身を床に落とし、荒い息をついて肩を上下させていた。

やがて、ゆっくりと腰を引き、ペニスから体を離した。そして体の向きを変えると、しゃがんだまま、未だ硬さを失わないイサクのペニスをそっと咥えた。精液、そして自らの愛液を舌で清めるように、舌で丁寧に舐めまわした。

「ありがとうございました、ご主人様」

アイリは、イサクを見上げると、満足そうな笑みを浮かべた。

イサクは、強烈な体験の余韻に浸ったまま、ぼんやりとその笑顔を見ていた。イサクは椅子に座っていただけなのだ。全く体を動かすことなく、アイリとの初めての性交は終わっていた。



イサクは再び浴槽のお湯の中に浸かっていた。黙ったまま呆然としている。自分の身に何が起こったのか、まだよくわかっていないのだ。

「失礼します」

そういって、アイリもお湯の中に入ってきた。イサクの横に寄りそう。すべすべとした白くて若い肌を押しつけてくる。

「あの……」

アイリがイサクの顔を見つめる。表情が曇っている。

「勝手にあんなことしてしまって、怒ってらっしゃるのですか?」

イサクはアイリを見た。不安気な顔をした、愛らしい少女がそこにいた。強く抱きしめたら壊れてしまいそうに華奢な少女だ。とてもさっきのような淫らな行為をしてきたとは思えない。

「いや、びっくりしただけだ……」

イサクは、つぶやくように言葉を漏らす。

「あんなセックスは、初めてだったから」
「お気に触ったのでしょうか……」
「そんなことはないよ。すごく気持ちよかったよ。あんなに気持ちがよかったのは、初めてだ……」

それは本心だった。イサクの知っているセックスは、今の行為とは全く違っていた。男は女性に奉仕するのがセックスだと、イサクは思っていた。相手を気持ちよくさせてあげなくてはいけない。愛している相手を満足させること、それがイサクの考えるセックスだった。

しかし、アイリはイサクに何もさせず、ひたすら彼の快感のために体のあらゆる部分を使って奉仕した。イサクを喜ばせるために、何でもした。不浄な部分にまで舌を這わせた。そしてイサクは、今まで知ることのなかった快感を体験した。

「喜んでいただけたんですか。嬉しいです。ありがとうございます」

アイリはパッと表情を明るくすると、イサクに抱きついた。

「ご主人様が、何もしなくていいというから、私、悲しかったんです。私たち奴隷は、ご主人様に気持ちよくなっていただくことが、一番の喜びなんです」
「そうか……。そうなんだ……」

イサクの心の中で、何かがフッとほぐれた。この愛らしい少女の喜ぶ顔がもっと見たいと思った。

イサクとアイリの目が合った。二人は見つめ合い、どちらからともなく唇を重ねた。舌が絡み合う。アイリの柔らかく瑞々しい舌が、イサクの口の中の粘膜を刺激していく。

キスがこれほどまでにエロティックで、快感をもたらすものだと、イサクは考えたこともなかった。アイリの舌はそれだけが別の生き物のように動き回っていた。二人はお湯の中で抱き合いながら、いつまでもキスを続けていた。

「あ、ご主人様、またこんなになってる……」

長い長いキスの後、アイリはイサクのペニスが固く勃起していることに気づいた。腹についてしまいそうなほど勢いよくそそり立っている。

「いや、これは……」

イサクは慌てて手で隠そうとした。終えたばかりなのに、また勃起しているなど、血気盛んなティーンエイジャーじゃあるまいし、恥ずかしい。イサクはそう思ったのだが、アイリは、心底から嬉しいといった笑顔を見せた。

「ご主人様、アイリはすごく嬉しいです。もっといっぱいご主人様に気持ちよくなってもらいたいです」
「アイリ……」

もうイサクの心の中には、自分が妻帯者であることも、一大企業のトップであることも、そして罪悪感も消え失せていた。

この愛らしい少女と、ひたすら快楽に溺れたい。ただそんな望みだけが頭の中にあった。

「ご主人様、もっとアイリにご奉仕させていただいて、よろしいですか?」
「ああ」
「嬉しいです。それじゃあ、今度はそのマットを使って、ご奉仕させて下さい」
「それも、そういうことに使う道具だったのか。あの椅子にも驚いたけど……」
「うふふふ。マットでのご奉仕は、もっと気持ちよくなっていただけると思います」

アイリは悪戯をたくらむ小悪魔のような笑顔を見せた。イサクには、もう抗う気持ちは全くなくなっていた。この少女に翻弄されようと思う。そこにはきっと新たな快楽が待っているはずだからだ。

こんな風にして、イサクはアイリによって、今まで知らなかった快楽の世界へと入り込んでいった。

世界中の男性セレブたちと同じように、イサク・バックマンも、ドール遊びの虜となっていったのだ。

(続く)

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10.06.21更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |