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第2章 若妻・麻美【8】


「……あ、ああ、もう、もう許して下さい」

脂汗にまみれながら麻美は許しを乞う。もう限界だった。

「遠慮しなくていいんだよ。さぁ、ワシらに奥さんの恥ずかしい姿を見せてくれ」
「いや……、お願い、おトイレに行かせて下さい……。こんなところではいやです」

「ふふふ、奥さん。昨夜はあんなに何回も私たちの前でヒリ出して見せてくれたじゃないですか。今さら恥ずかしがらなくてもいいですよ」

町田に言われて、麻美の脳裏に昨夜の出来事がフラッシュバックする。男たちの哄笑の中で泣きながら排泄させられる恥辱。もうあんな恥ずかしく惨めな思いはしたくない。

しかし、奈津美と江美子の手によって注入された500ccもの浣腸液は激しく麻美の腸内で暴れ狂っている。どんなに肛門を引き締めても、限界を超えた便意が押しよせ、崩壊の時は刻一刻と近づいているのが、麻美にもわかった。

また自分は、生き恥を晒さなければならないのか。これが奴隷として生きるということなのか。

「あなた……、助けて…」

思わず、麻美はつぶやき、そして全身の力が抜けた。
一メートルの高さの台の上で、足を開いてしゃがみ込んでいる姿勢での排泄だ。口を開いて勢いよく薬液を放出する菊花の姿は、はっきりと4人の男女に見られている。

「ずいぶん勢いよくヒリ出すね、奥さん」
「い、いや……、見ないで、見ないで下さい」

顔を真っ赤にして頭を振る麻美。一度、堰を切った便意は止めることなど出来ない。

「いい顔をしているじゃないか。ふふふ。これは素晴らしい奴隷だな、町田さん」
「ありがとうございます、権堂先生」

ドボドボと止めどなく噴き出す薬液。台の下では奈津美がホーロー製の洗面器で、それを受け止めている。昨夜繰り返し浣腸責めされていたため、薬液に濁りはなかった。

注入された500ccの薬液を完全に排出した麻美は、台の上ですすり泣いていた。昨日の朝までは、変態的な行為などと一切縁のなかった清純な美人妻が、決して他人に見せてはいけない姿を何度も晒しているのだ。

「お腹の中はすっかり綺麗なようだね、奥さん。さて、今日はこれからが本番だよ。権堂先生にお前のここをたっぷりと調教してもらうからね」

町田はそう言いながら、ティッシュペーパーで麻美の菊花を拭った。若妻の可憐な窄まりは浣腸と排泄という凌辱に、ヒクヒクと震えていた。

「中を綺麗にした後は、ここを柔らかく広げてあげないといけないな」

権堂が合図をすると、二人の全裸の美少女、奈津美と江美子が台の下から麻美に近づく。

「?!」

しゃがんだ姿勢の開ききった麻美の股間の前から江美子が、そして後ろから奈津美が顔を寄せる。

「失礼します」

まず江美子が舌先で麻美の敏感な突起を舐め上げた。

「ああっ!」

突然の愛撫に麻美は悲鳴を上げる。少女はそのあどけない顔に似合わない舌技で、執拗に麻美のクリトリスを責めていく。

麻美の全身を快感が貫く。夫の愛撫は稚拙なものであったし、昨夜の町田たちの愛撫は乱暴なものだった。これほどまでにデリケートにクリトリスを責められるのは、麻美にとっては初めての体験だった。思わず甘い声が漏れ、肉裂からは蜜が滴る。

その麻美の反応を確かめると、江美子はさらに嬉しそうに舌を動かす。その度に麻美は体をビクつかせて悶えた。

江美子の舌によって麻美の肉体が快感に蕩けていくの見つめていた奈津美も愛撫を開始する。豊かな麻美の尻肉を指で左右に押し開くと、剥き出しになった窄まりに舌を這わせたのだ。

「ひっ、ひぃっ!」

それもまた麻美が初めて味わう感触だった。昨夜、指を入れられ、浣腸されて、その部分が一部の男たちにとっては欲望の対象となることを知った麻美だったが、直接舐められるのは初めてだった。

くすぐったいような痺れるような、むず痒い感触。それを快感と呼んでいいものか、麻美には最初、わからなかったほどだ。

「だめよ、そんな汚いところ、舐めてはだめです。ああ……」

麻美がそう言うと、奈津美は一瞬顔を上げ、ニッコリと笑って答えた。

「奥様の体に汚いところなんてありませんよ。女の私たちが嫉妬してしまうほどに綺麗ですもの。ほら、奥様のお尻の穴だって、こんなに可愛らしくて、とっても美味しいです」

奈津美は再び顔を尻肉に埋め、舌を伸ばす。皺の一本一本をなぞるように這わせ、時には先端をとがらせて窄まりの中へ沈めていく。

「ああっ、だめ、そんな……」

初めて味わう感触に麻美は身悶える。江美子も奈津美に負けじと、クリトリスを舐めあげる。二カ所を同時に責められ、麻美の意識は混乱した。もはや肛門を舐められることも、はっきりと快感だと認識していた。

「ああっ、あっ、ああ……」

それは壮絶にエロティックな光景でもあった。台の上で足を広げてしゃがみ込むという恥ずかしい姿勢で拘束された全裸の美女の股間に二人の全裸の美少女がむしゃぶりついている。

見ている町田は言葉を失い、ただ血走った目で3人の姿をみつめるばかりだった。その横で権堂が笑みを浮かべている。奈津美と江美子をここまで従順な奴隷として育て上げたという満足感があった。二人も最初は、肌を他人に見せるだけで涙を浮かべるような清純な少女だったのだ。

「あ、あ、ああ……」

麻美の声がひときわ大きくなる。奈津美の舌が、窄まりの奥深くまで侵入してきたのだ。町田たちに指を挿入された時は、辛いばかりだったが、奈津美の舌は柔らかく艶めかしく蠢き、麻美に未知の快感を与えるのだ。

「ふふふ、奈津美のアナル舐めは絶品ですよ。かなり仕込みましたからね。そうだ、あとで町田屋さんも味わうといい」

不能である権堂は、その分の快楽を得るために奴隷たちにはアナル舐めを徹底的に調教させている。その中でも、奈津美は群を抜いて巧かった。初心な麻美が抗えるはずもない。

「あ、だめ、ああっ、もう、もうっ……」

麻美の体が大きく痙攣しはじめ、絶頂が近いことを示していた。とどめを指すため、江美子はクリトリスをさらに激しく舐め上げ、そして奈津美は舌を深く突き刺してかき混ぜた。

「ひっ!」

やがて、麻美は短く叫ぶと、ビクンビクンと体を震わせた。絶頂に達したことを見届けると、奈津美と江美子は体を離した。

「あ、ああ……」

ピンク色に上気し、汗まみれになった体を台の上で震わせる麻美。剥き出しの大きな尻肉が激しく上下している。

「ふふふ、イキおったか」

権堂は麻美の尻肉を左右に割り開いた。露になった窄まりは、奈津美の唾液によって濡れ光り、呼吸でもするようにヒクヒクと蠢いていた。ふっくらと盛り上がり、微かに口を開いている。

「最初はこうしてアナルと同時にクリも責めてやるんですよ。すると、そのうち、アナルだけでもイクようになってくるんですな」

そう言って、権堂は指先で窄まりを突いた。麻美は一瞬、小さな声を漏らしたが、窄まりは権堂の太い指を飲み込んでしまった。

「だいぶ柔らかくなってきたようだな。それじゃあ、奥さんの尻の穴を開いてやろう」

権堂がそう言うと、江美子が素早く部屋の隅の戸棚から金属製の器具を取り出し、受け渡す。それは先端が丸まった嘴がついたバリカンのような器具だった。

「奥さん、これが何だかわかるか?」

権堂は、その器具を麻美に見せつける。それが何なのかわからない麻美は首を振る。しかし何に使う道具なのかはわからないが、それが自分を辱めるための恐ろしい道具であることは間違いない。麻美は怯えて目を閉じる。

「ほう、まだ町田屋さんにも使われてないのか。これはね、肛門拡張器といって、奥さんのお尻の穴の中がようく見えるように、大きく広げるための道具なんだよ」

「ひっ! そ、そんなバカなことは止めて下さい!」

中を覗くために肛門を広げる。権堂がやろうとしている行為に麻美は震え上がった。この男は、なんと恐ろしいことを考えているのだろう。

「いやっ、いやっ、町田さんっ、ご主人様、助けて、助けて下さい!」

思わず町田に助けを呼ぶ。この男よりも、まだ町田のほうがまともなのではないか。そんな思いで叫んだのだが、町田はニヤニヤと笑って麻美の望みを絶ちきる。

「何言ってるんですか、奥さん。肛門拡張器は、私も大好きな道具なんですよ。今、権堂さんがやらなくても、あとで私が使いますよ。ほら、私もちゃんと奥さん専用の自前の道具を持ってますから」

町田は、持ってきていたカバンの中から、権堂と同じような器具を取りだした。それは権堂の物よりも一回り大きい物だった。

「ほう、それは四弁式ですな。私の三弁式より、よく開きそうだ」
「ええ、麻美を奴隷にするにあたって、特注したんですよ」

権堂と町田は、お互いの道具を見せ合った。まるで子供が自慢のミニカーでも比べっこしているかのような無邪気な会話だったが、その比べている物は、女の肛門を広げるための恐ろしい器具なのだ。

「せっかくだから、町田屋さんの道具を使って、やってもらいましょうか」
「ふふふ、じゃあ、失礼しますよ。権堂先生の前でやるのは緊張しますが」

町田は持参した肛門拡張器の先端に潤滑油を塗りながら、麻美に語りかける。

「それじゃあ、私が奥さんのお尻の穴を大きく広げてあげますよ。権堂先生の前で、私に恥をかかせないで下さいね。大人しく力を抜いて、尻の穴を開かせるんですよ」
「そ、そんなこと……」
「さぁ、行きますよ。力を抜かないと痛いですよ」

町田は嘴の先端を麻美の窄まりへと沈めていった。冷たい金属の感触に麻美が悲鳴を上げる。しかし、拘束されている身では逃げることなど出来るはずもない。しかも麻美の腰は左右から奈津美と江美子が押さえ込み、尻肉まで広げられているのだ。

「ああーっ、いやっ、そんなもの、入れないで下さいっ!」
「そんなこと言っても、ほら、どんどん入っていきますよ、奥さん」

ジリジリと金属の嘴が、麻美の窄まりを押し広げて侵入していく。

「いやっ、いやっ、止めてぇ!」

閉じているとは言え、男たちの指や浣腸器の先端よりもは太い器具、しかも固く冷たい金属製だ。窄まりを押し広げられる苦痛と違和感はたまらない。麻美は泣き叫ぶが、町田は意に介さず、力を入れ、そしてとうとう嘴を根元まで沈めてしまった。

「ほうら、入った。奥さんのお尻の穴は、ずいぶん色々な物が入るようになったねぇ。さて、それじゃあ広げますか」
「い、いやっ、怖いっ」

未知の恐怖に麻美が怯えると、奈津美と江美子が優しく語りかけた。

「奥様。力を入れると痛いですよ。力を抜いて楽にして下さい」
「そ、そんなこと言っても……」
「さぁ、行きますよ、奥さん」

町田はハンドルに力を込めた。閉じていた四本の嘴が広がる。

「ああっ!」

肛門の内側から押し開かれる苦痛。麻美は泣き叫ぶ。

「ほうら、開いて来た、開いて来た。奥さんのお尻の穴がぱっくりと口を開いてきましたよ」

(続く)


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09.10.19更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |