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第9章 潜入捜査官・エリカ【7】

「もう、何もかも話したでしょう……。解放して下さい」

男たちの前で絶頂、そして失禁という痴態を晒してしまった屈辱に震えながら、エリカは哀願した。

「ふふふ。何言ってるんですか。尋問はまだまだこれからですよ。ところで、あなたが受け取ったというメモリーなんですけどね」

小林警部は、高橋書店でエリカから入手した小さなメモリーを取り出し、指でつまみ上げた。

「調べてみたところ、空っぽなんですよ。何のデータも記録されてないんですね」
「え……」

みゆきから渡されたメモリーには彼女たちPTW東京メンバーが調べ上げた機密情報が書きこまれているはずだった。それを受け取って本部へ持ち帰ることが、エリカが東京に潜入した目的のひとつだったのだ。それが空だったとは、エリカにとってもわけがわからない。

「さすがですね、PTWのスパイともなると用心深いわけだ。これはダミーで、本物のデータは別のところに隠したということなんでしょうね」
「いえ……。私もそれが本物だと……」
「ふふふ、そんな言葉を信じるわけがないでしょう。すでにあなたの服や持ち物は調べたんですが、どこにも見当たらないんですよ。そうなると、隠し場所はあなたの体の中ということになりますねぇ……」
「か、体って……」
「女の体には隠すところがいっぱいありますからね、ひひひ……」

小林は好色な笑みを浮かべた。明智や店長など、そこにいた男たちも同様に笑う。

エリカは男たちの邪悪な意図を理解し、真っ青になる。

「ま、まさか!」
「さぁ、美人スパイさんの穴という穴を、じっくりと調べさせたいただくとしましょうか」

小林が合図をすると、制服を着た男の一人がステンレス製のカートを押して来る。そこには奇妙な形の器具がいくつも並べられていた。

「ひっ!」

それらの器具が何なのかはエリカは知らなかったが自分を辱めるための物であることは、直感的にわかった。

「大人しくして下さいよ」

明智が、エリカの頭を両手でがっちりと押さえ込んだ。

「い、いやぁ〜っ!」

それから小林が行なった行為は、プライドの高いエリカにとっては、強姦されるよりも辛いことだった。

小林は、エリカの口の中、耳の穴の中、そして鼻の穴の中にまで医療器具を突っ込み、開いた。ライトで中まで照らして覗き込んだ。鼻の穴を調べる時などは、変な顔にされたエリカを全員でゲラゲラと笑った。

「あははは、こりゃあ、すごい顔だ。美人が台なしだ」
「まるで豚のようですな。いや、ゴリラといったほうがいいかな」

あまりの屈辱にエリカはすすり泣く。涙がボロボロとこぼれた。高い自尊心が完全に打ち砕かれてしまった。

これ以上の屈辱はない、そう思ったエリカだったが、それは甘い考えだったと、この後に思い知らされることとなる。

「顔の穴には何も隠していなかったようですね。となると、後は下半身ですな」

これから男たちが自分の体にどんなことをするのか、エリカには予想がつく。心の中で何かが切れた。

「ふん、勝手にするがいいわ!」

半べそをかきながらも、エリカはヤケをおこして、そう言い放った。

「おや、どうしたんですか、エリカさん。これからあなたの恥ずかしいところを調べようというんですよ」

明智がニヤニヤ笑いながら、エリカの顔を覗き込む。エリカはふてくされたような表情で顔を背けた。

「調べたければ、好きなだけ調べればいいわ」

そんなエリカの開き直りも、男たちにとっては可愛らしい反応に過ぎない。

「ふふふ、さっきまであんなに恥ずかしがっていたのにねぇ」

「やっぱり、一度見せちゃったものはしょうがないということですかね。イカされるところや、おしっこもらすところまで見せてるんだから、奥まで調べられるくらいは平気だと。何度でも見せてやれって気持ちになっちゃったんじゃないですか。ひひひ」

男たちが屈辱的な言葉を投げかけてくるが、エリカは顔を背けている。

「それじゃあ、お言葉に甘えてしっかりと調べさせてもらいますか」

男たちはエリカの足首に嵌められている足枷を一度外した。しかしそのまま脚を持ち上げて、手枷とつなげてしまう。エリカは体を折り畳んだ体勢で拘束された。それは開いた股間が天井を向くという格好だった。女として隠しておきたい部分がすべてさらけ出されるもっとも屈辱的な姿勢である。

「い、いやっ!」

エリカは思わず叫ぶ。それはあまりにも恥ずかしい格好だった。何しろ自分の目の前に、股間が剥き出しになっているのだ。今まで取らされていた大の字とは比べ物にならないほど、みじめな姿だ。

「はははは、これはすごい。お尻の穴まで丸見えですよ、女スパイさん」
「あ、あ、ああ……」

男たちの視線が開ききった自分の二つの穴に集中しているのがわかる。エリカは唇を噛んで必死に襲い来る羞恥と戦っていた。

「さっきも広げて見せてもらいましたけどね、今度はもっと奥まで調べさせてもらいますよ」

小林が再び合図をすると、また新たな制服を着た男がカートを押して取り調べ室へと入ってきた。カートの上には、小さなテレビのような機械が載っていた。

「こんにちわ、エリカさん。僕のこと、覚えていますか?」

カートを押してきた若い男がエリカに話しかけた。

「?」

眼鏡をかけたその男の顔は、確かに見覚えがあった。しかし、どこで……。

「Do you feel sick?」

男が英語を口にした。

「あっ」

その瞬間、記憶が甦った。今朝、満員電車の中でエリカに声をかけてきたサラリーマンだった。エリカが痴漢に襲われ、耐えていた時に心配そうに声をかけてきた男だった。あの時のスーツ姿と、警察官の制服姿ではイメージがあまりにも違っていたために、すぐには思い出せなかったのだ。

「痴漢されてずいぶん感じちゃってたみたいですね。僕も役割が違えば、いっぱい触らせてもらえたのになぁ、残念でしたよ」

男は笑いながら言った。すると小林が男に声をかける。

「そうですか、そうですか。それじゃあ、これから取り調べの手伝いをして下さいよ。せっかくだからたっぷり触らせてあげますよ、ふふふ……」

「ありがとうございます、小林警部」

そんな男たちのやりとりを聞いて、エリカは自分が最初から罠にかけられていたのではないかと考え始めた。あの満員電車の痴漢もこの男たちの手によるものだとすれば、自分があの電車に乗るのを知られていたということになる。そして、あの時間にあの場所を指定してきたのは、みゆきだ。

「まさか……」

しかしその推理は途中で打ち切られた。男たちが、天井を向いて広げられたエリカの股間を取り囲み、手を伸ばしてきたからだ。小林に指示されて、電車で一緒になった眼鏡の若い男がエリカの肉裂を指で左右に大きく広げた。さっきまでヌメヌメと濡れ光っていたその部分は、今はすっかりと乾いていた。それでも、剥き出しになった鮮やかなサーモンピンクの粘膜は、艶めかしく男たちの劣情を刺激する。

「あ、いや……」

少しだけとはいえ、顔見知りの男にそんなところを広げられるのは、余計に恥ずかしかった。男は魅入られたようにその部分を見つめ、唾を飲み込む。その熱い視線に、エリカは身悶える。

「しっかりと広げておいてくださいよ、柳生君」
「はい、警部」

柳生と呼ばれた男に、エリカの肉裂を広げさせたまま、小林はカートに乗せられた機械を操作し、そこにコードでつながった細い棒状の器具を手にした。

「ちょっと濡らさないと、入れづらいですね」

小林が指を伸ばして、刺激しようとしたが、途中で止めた。

「おや、どんどん濡れてきましたね」

小林の言葉通りに、乾いていたはずのその部分は次第に湿り気を帯び、キラキラと濡れ光り始めていた。

「やっぱり、見られているだけで、濡れてしまうんですね、エリカさんは。この格好がお気にいりのようだ」
「ち、ちがいます……」

口では否定するものの、男たちの視線をその部分に浴びていると思うと、体が熱くなってしまうのは事実だった。恥ずかしいと思えば思うほど、溢れてしまう。

「本当だ、どんどんヌルヌルになってきましたよ」

柳生は、そう言いながら指を動かして、肉裂を閉じたり開いたりさせた。するとクチュクチュといやらしく湿った音がする。

「あ、だめ……」

その指の動きは、エリカの官能をざわめかせる。いけないと思えば思うほどに、蜜が溢れていく。

「ふふふ、見事におっぴろげられていますよ、エリカさん。はらわたまでよーく見えますよ。でも、もっと奥まで調べないといけませんからね。何しろ女の人の体には、隠せるところがいっぱいありますから」

小林は手に持った細長い棒状の器具を、広げられたエリカの肉裂の中心へと突き立てた。複雑な肉襞に縁どられたその穴へ、器具は挿入される。

「あっ、ああっ!」

冷たい器具を受け入れさせられる感触に、エリカは声を上げる。

小林はその器具を深く突き入れることはせず、先端が潜り込む程度で止めた。そして、エリカに言う。

「さぁ、エリカさん。これを見て下さい。なんだと思いますか」

明智がトレイの上の機械の向きを変える。そこには液晶モニターが備えられていた。画面をエリカに見せる。

「?」

映しだされている映像が何なのか、エリカは一瞬わからなかった。ヌメヌメと湿り気を帯び、鮮やかなピンク色をした何かが画面いっぱいに広がっていた。

「え、まさか……」

男たちはニヤニヤと笑いながらエリカの表情を見ていた。

そして、エリカはその正体に気づくと、悲鳴を上げた。

「いやっ、止めて!」
「ははは、そうですよ。これはあなたのおまんこの中の映像ですよ。これからあなたの子宮まで、しっかりと見させてもらうんですよ」
「いや、いや、そんなこと、止めて!」

この男たちは、自分の膣内の奥、内臓までも見物しようというのだ。あまりの恥辱に、目の前が真っ暗になる。

「おお、美人は内臓まで綺麗なんですね」
「ふふふ、この穴が子宮口かな。ひくひく動いてますね」

男たちはモニターを見ながら、口々に屈辱的な感想を述べ合っている。

エリカには、これが現実のことだとは信じられなかった。

(続く)

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11.02.21更新 | WEBスナイパー  >  赤い首輪
文=小林電人 |