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4月号扉絵『金時娘』 画=室井亜砂二

The ABLIFE―Abnormal Dilettante Magazine―
月一更新で贈るオール・アバウト・インモラル人生!
読者投稿欄「あぶらいふ」は、「この場」があることで生まれる創作意欲、コミュニケーション欲、そして読者を交えたフラットな交流に意味を求めるインターネット上の広場です。同性愛・自慰妄想・緊縛・露出・各種フェティシズムにまつわる体験談、小説、意見、呟き、絵画、写真など、貴方の個性的な性表現を、ジャンルを問わず募集&掲載しています。「スナイパーSNS」と併せてパワフルにご活用下さい。今月は漫画作品からスタートです!!

★文章の投稿方法が簡単になりました! 個人情報のご記入は一切不要です。
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Monthly contribution gallery 2011 April
2011年4月の投稿作品
NEW!

■漫画作品 「哀妻すずちゃん NEW!
■イラスト系 「私のお気に入り NEW!」「眩しき飛沫 NEW!」「仕返ししちゃった NEW!
■文章系 「私が読みたいSM小説“M女の天国”編 NEW!」「Mの時間、20秒と20時間 NEW!」「美貌の愛人を貸し出して」「恐ろしいほど乳首が感じる僕 NEW!

「哀妻すずちゃん」NEW!作・画=白牡丹

こんにちは。白牡丹です。この度の震災では東京の方の被害もかなりのものだと聞いておりますが、編集部の皆様におかれましてはいかがでしたでしょうか。皆様がご無事であることを祈ります。また先日は掲載していただき、誠にありがとうございました。ヌルい内容で申し訳なかったと思いつつも、レベルの高い投稿者ばかりの中に名を連ねることができ、感激しております。 「責め側が全く乗り気でなく、イヤイヤつきあっている(惚れた相手の望むことなので従っている)」という説明しにくい状態や「太目の女性」にアンテナが向いてしまう自分もやっぱりアブノーマルなのかしらと思いつつ、ずうずうしくも再投稿させていただきます。



▼イヤイヤ責める女性に萌えるという白牡丹さんの嗜好、今回の漫画を読んでみて初めてよくわかった気がします。この微妙なニュアンスに名前をつけられるといいですね。それから地震の件、ご心配くださってありがとうございます。私たちは大丈夫です。余震が続いて落ち着かない日々、白牡丹さんも他の皆様も充分にご自愛くださいね。(文)
★すずちゃんと耕一君、どちらが欠けても成り立たないテーマがあって、それがきっちり表現されてるっていうのはSM作品としてとっても深いなーと思いました。微妙な関係性を描くって、実は凄いことですよ。(猫)

「私のお気に入り」 画=緒結び
▼素敵なタイトルです。猫がこの女の子を気に入っているという猫目線のタイトルなのか、女の子が猫を、あるいはご主人様を気に入っているということなのか、はたまた普通にご主人様目線の作品なのか。捉え方によってそのつど新しい物語を読み込むことができそうですね。(文)
★世界をブリリアントカットにして見せたような。いつものことながら緒結びさんの作品ってキラキラしてて胸があったまりますねえ。(猫)

「眩しき飛沫」NEW!画=照Q
▼加工した写真の上に厚紙の人物を貼って立体感を出している照Qさんの作品。指先でいろんな部分をクリクリ触ってみたくなるんですよこれが。(文)
★オシッコの部分も厚紙で、0.2ミリくらい盛り上がっています。もしかすると、「あぶらいふ」で最初に3D作品を発表するのは照Qさんかも知れませんね。(猫)

「仕返ししちゃった」NEW!画=カツ丼小僧
▼理不尽キング・カツ丼小僧さんの珍しい逆転もの。超ハードな作風でおなじみのカツ丼さんだけに、これでも充分ハートウォーミングに思えてくるから不思議です。(文)
★前号掲載の漫画作品もそうでしたが、カツ丼さんが敢えて抑えを利かせたダークな艶笑作品、素敵だと思いますよ。リミッターを外した残虐描写も、たま〜に見たくはなるんですけどね。(猫)


「私が読みたいSM小説“M女の天国”編」NEW! 文=岩下

前回、お姫様が花魁になる話のことを少し書いたが、もう少し膨らませてみたい。将軍の姫君が隠密になって……というのは前回の話で、そうではなく、たとえば変装して町に出たときに罪人と間違われて捕縛・投獄されてしまい、その結果マゾに目覚め、脱獄した後、腰元や家来たちと晒し女に変装して全国をまわるなんて話も面白い。

かつては人を手打ちにしたり残酷な仕打ちをしていた冷酷な姫君が、今度は逆に同じような目に遭いそうになったり、仇と狙う者にさらわれて責め立てられて快感の中で改心したり、もっと徹底すれば尼になったり、自害したということにして姿を隠し、自ら望んで縛り女や晒し女として生きていくなんていう展開も情欲をそそってくれそうだ。

また、これは個人的な好みになるかもしれないが、こうした姫君が身を投じるアンダーグラウンドの世界の特徴として、現実の遊郭のような「男の天国・女の地獄」ではなく、「女に優しい男の天国・M女の天国」というものにして欲しい。

これまでのSM小説ではS男たちのドギツイ夢が実現される天国ばかりが扱われてきたように思うが、むしろM女の欲望や夢、さらにはM女の楽園や幸福物語という視点から描くほうが面白くなるのではないかという気がしている。

この下地の上には、たとえば女同士でSMを教えあうといった場面も作ることができるだろう。罪人出身者が女牢での経験や縛られ方を伝授したり、見世物小屋出身者が軽業や縄抜けや、今で言うマジックなどを教えたり、芝居小屋出身者は男心をくすぐるような演技や台詞を教えたり、姫君はその行儀作法や言葉遣いや教養などを教えて傍目には本物のように振る舞えるようにしたり、刀の立ち回りの真似事ができるように指導したりすると、その後の展開にさらなる幅が期待できそうである。

また、これもぜひ考えて欲しい重要なポイントとして、衣装の問題がある。その点、上記のような話なら花魁スタイルだけにこだわる必要はないだろう。粗末で汚れたイメージの雪姫スタイルはいつの世においても男の情欲をそそるものだろうし、娘剣士や、囚衣の女囚スタイルや尼僧というのもSM小説においては使い勝手のいいものだろう。

最後にもう一つ、衣装とシチュエーションが揃ったら、心理描写にもぜひケレン味を出してもらいたい。たとえば彼女たちは閉じ込められている間は「自由が欲しい」と泣いたりするくせに、許可をもらって外に出ると、今度は牢や縄が恋しくてたまらなくなって、どっちが自分の本心なのかが分からずに戸惑ったりする。また客に「あまりひどいことはなさらないで下さい」と目に涙を浮かべて頼んだくせに、縄を受けると人が変わって「いじめていじめて、もっといじめて」と叫んだりする。ありきたりと思える部分もあるかも知れないが、これはSM作品における王道と捉えて盛り込んでもらいたい。

つい熱くなって嫌味のような文章になってしまって申し訳ないが、昨今のAVによくあるような、ドギツイ場面を並べただけで、まともなストーリーもないものは、ともかくその刺激になれてしまうと何も感じなくなるし、飽きがくるし、どれも同じだということになると思う。個人的には不快感すら禁じえないほどなのだ。

機会があればまた書かせて欲しい。私の読みたいSM小説というものがどういうものなのか、なんとなくでも伝わっていたら幸いである。

▼前号に引き続き岩下さんの熱い主張を掲載しています。なぜなら本当に面白そうだからです。(文)
★「M女の天国」、いい男がいっぱい登場しそうですね。岩下さんが書いてくれればいいのになぁ。(猫)


「Mの時間、20秒と20時間」NEW! 文=Mみどり

3月は、3本のジーンズを2回も洗濯してしまいました。いつもだと、ジーンズの洗濯なんて、3、4カ月に1回なんですけど。

理由は簡単です。20秒の我慢が出来なくてお漏らしをして、汚してしまったからです。

外出から帰って、玄関の前に立つと、ホッとして気が緩み尿意が……。カギを鍵穴に差し込んでドアを開けて、閉めてロックして、靴を脱いで、荷物を置いて、トイレに駆け込むまでの20秒間が、我慢出来ません。

加齢によるものなのか、オムツ習慣によるものなのか、わかりませんが、間に合わないことが、しばしばです。ジーンズが汚れる、ということは当然ながら、その下のショーツも同じ運命になります。

オムツ習慣が、「我慢」という神経回路を破壊しているのは確かなようです。

お気に入りのアナルプラグ、商品名「小悪魔て〜る☆2」をアヌスに入れて、オムツをしているときは、ゼロ秒です。つまり、尿意を感じると同時にお漏らしが始まってしまいます。「我慢」なんていう言葉は、存在しません。


↑愛用している「小悪魔て〜る☆2」。


この小悪魔くん、実はアナルプラグの難点を克服している優れものなんです。

最大径は31ミリ、根元の細いところは10ミリもありません。ですから拡張用ではないのですが、とても気に入っています。

なんと言っても、挿入したまま電車の座席シートに座れますから、遠出ができます。

さらに、T字ベルトなしでも抜け落ちる心配がありませんので、そのまま買い物に出掛けられますし、お風呂にも入れますし、眠ることもできます。少なくとも、日常生活をする上で、不便なことは全くありません。

この小悪魔くん、アヌスの飲み込もうとする性質を上手く利用した作りになっていて、軽く引っ張ったくらいでは、びくともしません。

ですから、小悪魔くんと何日でも遊んでいたいのですが、世の中、そうはいきません。

最近わかったことなんですが、お腹の中で発生するガスを我慢出来るのは、20時間くらいが限度みたいですね。

出口を小悪魔くんにぴったり塞がれている以上、腸内のガスはどんどん溜まっていきます。
どんなに息張っても、オナラとして漏れることはありません。

小説ですと、アナルプラグの下部のスイッチを押すと、弁が開いて簡単にガス抜きが出来ることになるのですが、現実問題となるとそうはいきません。

ですから、最長でも、20時間後には、小悪魔くんと別れなければなりません。

「一度抜いて、また挿入すればいいじゃん」、と思われるかもしれませんが、気持ち的に途切れてしまうと、再び、小悪魔くんと遊ぶ気分にならないのが残念です。

こうやって書いている今も、私のアヌスには、小悪魔くんが10時間ほど入っていますけど、挿入しているのを忘れてしまうくらい、体になじんでいます。ヤバイ。

▼みどりさんは普段から(趣味で)オムツを愛用していて、もともとトイレへ行かずに排泄する習慣をお持ちなんですよね。で、それとは別に、最近はアナルプラグの小悪魔くんにハマッていて、「ヤバイ」ことになっているという。その2種類のエピソードを「Mの時間」として一つに括るところにみどりさんのお洒落なセンスを感じます。(文)
★アナルプラグを20時間……みどりさん、気持ちがいいからってあんまり我慢しすぎちゃダメですよー。心配です!(猫)


「美貌の愛人を貸し出して」 文=匿名希望

私の愛人で美津子(仮名)とのプレイ報告です。私は現在60歳、彼女は30歳。34もの歳の差になりますが、縁あって性奴として自由に扱い、楽しい遊びを繰り返しています。

彼女は元プロダンサーですので、プロポーションはいいほうです。性的にも情熱的で、見るからに多淫ですが、凛とした美貌のため30代には見えません。男好きのする女と言えばいいのか、一人で外出すると必ずと言っていいほど悪戯をされてしまうと言います。

そんなフェロモン過多の美津子ですが、どういう育ちのせいか老人に奉仕をして悦ぶ癖があり、若者には見向きもしません。私ばかりが愉しむのでは惜しいような女性ですので、老人ホームへ連れて行き、知り合いに彼の部屋で乳房を吸わせたり、全身を触らせ、舐め回させたりしています。

そして今回お話するプレイは、そんな私の知人から美津子の噂を聞いて連絡してきた、某地方都市で居酒屋を経営する老好事家・K氏に美津子をお任せした時の模様です。

K氏の居酒屋。シャッターを下ろした店内には4、5人の客がいて、K氏に言われるままその場で全裸になった美津子を穴のあくほど見つめていました。隣室から私が頷くと、K氏は美津子を後手に縛ってテーブルに座らせ、オマンコを開いて懐中電灯で照らしたり、指を差し込んで中を掻き回したりして、美津子をまったりと追い込んでいました。

客たちの好奇の視線が美津子に絡みつき、それを感じ取ってか、歯を食いしばりながらも反応してしまう美津子。恥ずかしいのに、下品に扱われるほど感じてしまう身体なのです。

美津子が本気で感じていると分かると、遠巻きにしていた客たちもにじり寄ってきて無遠慮に美津子を撫で回しました。全員、私と同年代のヒヒジジイたちです。K氏は身悶える美津子の両腕を絞ってさらに厳重に縄をかけると、酒の入ったグラスを片手に、美津子の乳首を指で捻って「母乳割り」を作りました。美津子は妊娠しているわけではないのですが母乳が出るのです。

私は思わず感嘆の唸りを漏らしてしまいました。決して焦らないK氏の落ち着いた責めっぷり、そしてそのアイディア。30歳の美しい元プロダンサーが、縄で縛られて母乳を搾られ、酒の肴にされている光景は実に感動的です。世を忍ぶ異端の趣味を持った私たちだけに味わえる、瘴気と妖気に満ちた淫夢の世界です。

ゆったりと微笑んで母乳割りを飲みつつ、美智子が他の男性たちに嬲られる様子を眺めながら、K氏は時折縛り方を変えて、美津子に様々な羞恥ポーズを取らせていました。オマンコはおろか肛門まで剥き晒され、ヒイヒイと喘いで時に気をやる美津子の姿は、美津子という女を知り尽くしたつもりの私でも勃起を禁じえない卑猥さでした。

酒宴が進み、縛られた美津子が私に流し目を送りながら奥座敷へと攫われていきました。私は敢えて追いませんでした。そうしてやがて聞こえてくる狂熱と恥辱の声……。彼女の受ける悦びは私の悦びです。甘い哀しみと共に、同好の仲間たちに嬲られ尽くす美津子の痴態を想像し、私は独り夜が明けるまで至上の美酒に酔い痴れたのでした。

後日、美津子はK氏のモノがいかに大きかったかを私に話してくれました。私の目のないところでK氏に犯され、イヤラしくヨガッている美津子の姿。その姿を想像すればもちろん嫉妬せずにはいられなくなるのですが、なぜでしょう、私はもっといろいろな人に美津子を貸し出したいと思っているのです。

▼一番楽しんだのは美津子さんだったかも知れませんね。いいS男たちに囲まれて、まさに「M女の天国」状態では!?(文)
★愛人が他の男たちに嬲られている声を聞きながら酒盃を傾ける……。男のロマンって複雑なんですね。しみじみ。(猫)


「恐ろしいほど乳首が感じる僕」NEW! 文=マックスの飼い主

皆様はじめまして。僕は某地方都市に住む24歳の男です。オナニーが好きで1日に3回〜4回はしてしまいます。あまり多すぎるのもよくないなとは思っているのですが、僕には決定的な性感帯が一つあり、そこを弄ると自動的に発情してしまうのです。

その性感帯というのが、何を隠そう乳首です。男でも乳首が感じるという人は意外に少なくないようですね。ですのでそのこと自体は異常でも何でもないと思ってきたのですが、なんとなく、僕は乳首で感じすぎてしまっているような気がします。

たとえば晴れた日に洗いざらしのシャツを素肌に直接着たりしていると、歩いているうちに乳首がシャツに擦れて、いちいち感じてしまって歩きにくくなったり、ヘンな表情をしてしまいます。また、友人にふざけて乳首をツンツンされたりすると、ペニスにゾクゾクッとした感覚が走り、すぐにでもオナニーをして射精せずにはいられない気分になります。時には「あうっ!」と声を上げてしまうこともあって友人からは何度かホモ疑惑を突きつけられました。

こんな僕ですので、オナニーの時は当然乳首を弄ります。その結果、乳首がどんどん大きくなってきていて、それも悩みの種になっていますがどうしてもやめることができません。 気持ちがよくて仕方がないのです。

こんな僕ですので、AVなどで女性の側が男性の乳首をペロペロと舐めるシーンを観たりすると「信じられない!」という気持ちになります。童貞で経験がないので、むしろ恐怖のようなものを感じてしまうのです。あんなもの凄いことを実際にされたら、僕はいったいどうなってしまうのか……と。

考えただけで失神しそうです。

そのような訳で、少し唐突なようですが、僕はこれから、飼い犬のマックスに乳首を舐めさせてみようと考えています。バター犬で予行演習をしておこうというわけで、実はこれが本題なのです。

僕は、性癖そのものはいたってノーマルで、乳首が感じすぎるということ以外はまったく普通の男です。ですからこんなことに挑戦するのはまったく初めてのことで、緊張と不安でいっぱいです。その結果テンションがあがってしまい、「投稿」というこれまた初めてのことに手を出してしまったくらいなのですから。

今、とてもドキドキしています。このような書き方でいいのかどうか、このような内容でいいのかどうか分かりませんが、まず一度送ってみることにします。そして、もし皆様に喜んでいただけそうなら、これからマックスに乳首を舐められて、僕がどうなったかというレポートも送ってみたいと思います。それでは。

▼マックスの飼い主さんはこの文章が掲載される頃にはもう乳首を愛犬に舐められ終えているわけですね。早速レポートをお願いします。ちなみに私も乳首がスーパー感じます。(文)
★犬に舐められるのと女に舐められるのではやっぱり違うだろうと思うけど、予行演習ということならちょうどいいかもしれませんね。いや、分からないけど……。何にしても、ここまで書いたらレポートは必須ですからね!(猫)

(「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2011 Mayに続く)

【応募要綱】

「あぶらいふ」では皆様からの力作投稿を募集しています!

★体験談、告白、写真、イラスト募集、貴方のアブノーマルライフをお好きな形で表現して下さい。
SM、フェチ、同性愛などジャンルは問いません。他の投稿者へのご意見、ご感想も大歓迎です。

★投稿はこのページ下段の投稿フォームもしくは郵送にてお願い致します。
作品は編集部が厳重に保管の上、厳選して『WEBスナイパー』の「あぶらいふ」にアップ致します。

★恐縮なのですが、いずれの作品に対しましても、原稿料・謝礼等をお支払いすることができません。
ご了承の上、是非「WEBスナイパー」並びに「あぶらいふ」が目指すサイト作りへのご協力をお願い致します。

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WEBスナイパー編集部「あぶらいふ」係

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「S&Mスナイパー」の射程と雑誌内雑誌「あぶらいふ」の行方 文=井上文


室井亜砂二 少年時代に描き溜めたイラストを1965年頃から『奇譚クラブ』へ投稿。その語、ファインアートの世界で活躍したが、再びSM画を描くようになり、1984年頃から東京三世社の『SMセレクト』に新作を発表。2004年から『S&Mスナイパー』の雑誌内雑誌「あぶらいふ」の扉絵を描き続ける。画集に『哀犬倶楽部』(大洋図書)など。
inouebun.jpg
井上文 1971年生まれ。SM雑誌編集部に勤務後、フリー編集・ライターに。猥褻物を専門に、書籍・雑誌の裏方を務める。「あぶらいふ」編集人。発明団体『BENRI編集室』顧問。
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 1980年生まれ。フリーター。2003年より「あぶらいふ」のアシスタントとして井上文専門事務所に勤務。勤務時間外は酒を飲む以外のことは一切しない。
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11.04.15更新 | あぶらいふ  > 
あぶらいふ編集部 |