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「この女性向けAVシリーズ、4本ありますけどどれがいいですか?」と聞かれて、迷った末に“ヤリチン巨根男子”をチョイスした私。一般のAVなら「巨乳ないっすか? それか女子校生!」と元気に言えるのに、ちょっと恥ずかしいのは何故……?

というわけで、観る前から何かと悩ましい女性向けAV。実はこの手のモノは初見なのでワクテカしながら再生ボタンを押したんですが、なんというかやっぱり勝手が違いますね。
まずセックスシーンがない。さらにはフェラチオもない。女が彼氏役の男優にちょっとエッチなイタズラをし、フィニッシュは『オナ×MEN』のタイトル通りオナニーでドッピュンというソフトな展開。
でもなんといっても一番違うのは、男優にスポットライトが当たってるということ。女性が観るってことを考えれば至極当たり前かもしれないけれど、「男優なんて名前もプロフィールもなくてよろしい。ぶっちゃけ男の姿なんて邪魔!」ってのが当たり前の一般AVに慣れた者としては、これは衝撃ですよ。
本作に登場する“ヤリチン巨根男子”は男優の沢井亮。
愛想がよくしかも巨根な今どきのイケメンタイプってことで私も前々からチェックしていたものの、インタビューなんて聞くのは初めて。「そもそもはAV監督目指してて、その前は裏方のカメラマンを目指してた」とか「これまでに5千人はセックスしてる」とか「SもMもできる女性がタイプ」とか、そんなの全然知りませんでしたもん。

これまで「チンコでかいな」くらいにしか思ってなかったのに、そういうインタビューとかプロフィールとか聞くとどうしたって感情移入しちゃうのが人の情。挿入もフェラもないのに結構ドキドキしてしまうわけですね(はっ、単体女優AVの冒頭にインタビューが付いてるのはこういうことか……なるほど!)。

で、内容はといいますと、デキるサラリーマン風の沢井君が彼女に呼び出され「浮気してるでしょ〜?」とか言いながら責められる展開。
といっても、さっきも書いたようにプレイ自体はかなりソフト。目隠ししての乳首をつまんだり、パンツ穿いたまま四つん這いにしてローターあてたり、ベルトでペシペシ叩いたり。痴女というか女王様がM男をゆる〜く責めるような感じ(「あっ…ああっ!」とかって悶えてるからバキュームフェラでもしてるのかと思ったら、指を舐めてるだけでした……)。

そんな彼女に対して、沢井君はどこまでも甘く誠実(でちょっとエッチ)な王子様っぷりを貫き通します。
「何怒ってるの? よしよししてあげるよ」「今日はいつもより大胆だね……」「お前が一番だよ」
うわー、恥ずかしい! でも正直萌える!! 
女子AVのキモはエロよりトキメキなんだなあと実感しました。
いろんな女の子にオナニー話を聞くと、AV観ながらする子ってあんまりいないんですよね。AV観て、ドキドキムラムラしてからそれを元に妄想してする子が多い。
そう考えると、「接合部がどれだけ見えるか」なんてことはたいして重要じゃなのかもしれません。

ただ一つ気になったのは、彼女役がAV女優じゃなかったこと。
脱ぎが必要ないから女優でなくてもいいってことか、それともあんまり華のある女の子だとかえって邪魔だろうという配慮なのか……。
なんというか、スタイルいいし責めもちゃんとできてるんですけど、仕事のできるお局様みたいなタイプなんですよね。私は女優さんも好きなので、ちょっと残念でした。

文=遠藤遊佐

『オナ×MEN feat.沢井亮〜スーツが似合うイケメンサラリーマンを… (JUICY DINER)


公開日付:2011年8月23日
品番:ptv2360
収録時間: 55分
PPV価格:980円(税込)
制作:JUICY DINER
提供:パラダイステレビ LIVE+VOD

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JUICY DINER

遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛するアラフォー女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。
遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」
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