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『S&Mスナイパー』1982年7月号 読者告白手記
「一度だけのアバンチュール」
作= 良田博美

夫に言えない性癖――。鬱積した欲求不満は、ある日、人妻を危険な行動に駆り立てる。初対面の男に熟れた肉体を差し出し、マゾの悦びに溺れていく淫婦の長い1日は、彼女に何をもたらしたのか。『S&Mスナイパー』1982年7月号に掲載された読者告白手記を、再編集の上で全2回に分けてお届けしています。
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【2】狂い迸るマゾ性

「一日、お相手しますよ。どうぞ」

優しさのなかにも、威厳をこめてNぱ言う。この人にもてあそばれよう、今日だけ……。私は思った。

Nは、見知らぬ私の目を見ただけで、私の心を読みとったかのように、直接車を郊外の静かなホテルに横づけた。

この文章を読んでいる人は、見知らぬ男に突然声をかけた私の行動や、Nのこうした反応を、「どうかしているのではないか」などと疑うかも知れない。が、求め合う男と女というものは、概してこういうものではないか。私自身、思い返せばよくこんな大胆なことができたものだと思う。けれどその場その場では常に確信を持っていた。

Nと私は、はっきりと、互いの求めているものを感じあっていたのだと思う。そして、それこそが男と女の現実なのだと思う。

Nの口数は多くなかった。ただ、胸元から男用の香水が匂っていて、黙っていても私の感覚をくすぐりつづけた。私の好みにぴったりのN。キザっぽくて、そんなところがかわいくて、それでいてマゾの私の花芯が疼いてくるような尊大な態度。

ホテルの部屋に入ると、Nは私を召し使いでも見るように一瞥し、「お風呂にはいって洗ってきなさい」と言う。私は素直に「はい」と従った。

お風呂からあがると、豪華なダブルベッドに、Nはすでに裸で寝ていた。

「裸になって、こっちにきなさい」

厳しい命令の口調だった。それでも私は、決心してここまで来ておりながら、裸の姿を見られるのが怖かった。穴があったら入りたいくらいに恥ずかしかった。

パスタオルで乳房を隠して、脚からそっと蒲団にはいると、Nはふいに、私のバスタオルを引き毟ってしまった。恥ずかしさにふるえる私の腕を掴んで体を開かせ、乳首を左右交互に思いきり吸う。

ここまで来てもまだ叢(くさむら)を隠そうとする私の手をNは強く払いのけ、花芯をさぐり、何度も中心をなでてくる。

恥ずかしいほど濡れているのが自分でもわかった。と、思う間もなくNのものが私の中にはいってきた。

「あぁっ……」

つきぬけるような、空にすうっとのめりこんでゆくような気持のよさ。どれくらいの時間が経ったのかも分からない。私が夢の世界を浮遊している間に、Nは静かに果てていた。

私の中心から白いものが溢れていた。Nはそれを柔らかいチリ紙で丁寧にふきとってくれる。そうしておいて急に突きはなしたように天井を向くと、紫煙を無表情にふき上げているN。

少しも自分を失うといったところはない。私はNの手をとると私の胸にしっかり抱え、Nの目を見ながら「両手を縛って」と、小さな声で言った。

途端に心臓が高鳴った。とうとう私は、口にしてしまった。

Nは驚かなかった。ただ部屋にそなえつけてあった浴衣の腰紐をとりあげたかと思うと、力いっぱい、胸まで回して私の両手を後ろに縛り上げた。

「うぅっ!」

突然、私は恐くなった。が、そんな私にはまったく構わず、Nは両手で私の髪を思いきりつかんで上へもちあげ、右に左にぐるぐるとまわした。

私は、すべての毛が引きぬかれてゆくような猛烈な痛みに縮み上がった。

「今まで何人の力を泣かした。え、言ってみろ」

耳元でNの力強い声が響く。

いつの間にか、私は狂いはじめていた。マゾの血が、私に笑いかけていた。縛られてくびり出された乳房がジンジンと痺れて、めくるめく悦びが体の芯をつきぬけてゆく。

ベッドからひきずり下ろされ、立たされた。それから両足をまっすぐ揃えたまま髪の毛をつかまれて、真後ろに思うさまのけ反らされた。

辛抱していても呻き声が漏れ出てくる。そのままお風呂場へとつれて行かれた。熱いお湯が浴槽いっぱいに溢れている。

「うぅ……あぁっ……ううああーっ」

呻く私を黙らせるように押さえつけ、掴んだままの髪の毛を動かして、Nは私を四つん這いになるように誘導した。

すぐにNが後ろから私の中に入ってきた。

突き立てながら乳房を揉まれ、手の型がはっきりと残るほど強く、絞るように握られた。

痛みの中、長い痙攣が私を襲った。愛液がとめどなく溢れてくるのが分かる。それを丁寧にふき取る時、Nが「多いなあ、太ってるからかな」と言った。

間髪を入れず、また太いものが容赦なく私に突きささった。

今度は激しく揺さぶられながら歯をたてて噛まれた。はがいじめにされ、身動きできない姿勢で思いっきり噛まれると、鋭い痛みが震えるほどの悦びにすりかわる。

気づくと私は5回ものエクスタシーを迎え、体を波打たせながらケモノのように叫び狂っていた。Nが、そんな私を冷徹な目でじっと見詰めていたことを覚えている。


ふらつく足で街へ出ると、陽は西に傾いていた。真赤な夕陽がどんよりと鈍く光って見えた。

「さようなら」

一言だけ残して走り去っていったN。

私は、心の中で少しNを愛しはじめたように思ったが、それは非日常的な一日の燃えかすにすぎない。

「さようなら」

誰もいない虚空に向かって私は言った。

悲しい性よ。髪をふり乱して走ってゆけない私なら、また、常かわらぬ孤独な生活へと帰ってゆくしかないではないか。

文=良田博美

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