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法廷ドキュメント

殺意の原点  第六回

文=法野巌
イラスト=石神よしはる


棄てられていた若い女性のバラバラ死体は、性器を抉り取られていた……。
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倒錯の真実に迫る法廷ドキュメント、第七回をお届けいたします。
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底知れない愛欲

私と彼女との間に肉体関係が出来たのは知り合ってから一ヵ月ほど過ぎた頃のことです。
彼女はその貞淑そうな外見とは裏腹に、セックスに対してはすごく貪欲な女でした。
とにかく、男の肌と触れ合っていれば気持ちが安まるという女なのです。
男の肌そのものが好きなのです。
ですからセックスする時にも彼女はゴムの使用を嫌いました。
可愛い口から、

「私、生の方が好きなの」

などと言うのですから。

私は彼女の好色な性格に最初は気がつきませんでした。
私を求めるその姿態は、彼女が私を好きな故に情熱的なのだと勝手に自惚れていたのです。
しかししばらく経つと、彼女が私を求めるのは私を好きなことにもよりますが、それ以上に彼女の肉欲が異常なくらい激しいからだということがわかってきました。

彼女はクラブに勤める前は、丸の内の会社に事務員として勤務しておりました。
入社して間もなく、上司の課長と恋愛関係になり、そんな状態が三年ほど続いたということです。
勿論、課長には妻子があり、結婚を前提とした交際ではなかったのです。
この間に一度中絶をしたとのことです。
二人の間にはいろいろあったようですが、そんなことは聞いてもあまり面白くないことですから、私も詳しくはたずねませんでした。

二人が別れることになった理由は、例によって上司の妻に二人の関係がばれたからです。
彼女は会社に居辛くなり辞めました。
多分、上司も左遷されたと思います。
何しろ、怒った女房が会社まで怒鳴り込んで来たとのことですから。
そんなことがあって会社を辞め、友人の勧めでクラブに勤め出し、そして私と知り合ったというわけです。

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夜の生活はどんな様子だったのかとのことですが、私は全く彼女の言いなりでした。
まず彼女の体の具合が素晴らしいのです。
何といったら言いのでしょうか、私が両手で彼女を抱き締めると、まるで肉体か相互に磁石になったように、ピッタリと私の体に吸いついでくるのです。
そしてぬけるように白い陶磁をおもわせる、それでいて、ぬんめりとしている肌、よく引き締まった体には少しの弛みもありません。

それに何といっても、彼女はあそこが素晴らしいのです。
私は何人もの女の体を知っていますが、育枝のようなあそこの持ち主は知りません。
私の指を差し入れたたけでも驚くほど敏感な反応を示すのです。
指の先端をあそこの周辺の花びらのような所に触れただけで、もう彼女は溢れさせるのです。
入口付近をなぞるだけでも次の快感を予感して体を小刻みに震わせているのです。
しばらく指や舌で弄んでやり、彼女の達せさせて欲しい旨を告げる言葉が、可愛らしい唇から二度、三度と漏れるのを聞きながら、私のそれを十分に密着させ、そして思いきり腰を数回叩きつけますと、彼女は、悲しいまでのよがり声としか言いようのない声をたてて、極まってしまうのです。

(続く)

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07.08.03更新 | WEBスナイパー  >  スナイパーアーカイヴス