Lovely-Candle 2 ミストレスランド 2 本家三行広告 1 女王様・M男動画サイト 2
最新記事20件
M格闘専門の会員制動画配信サイト「Mixed Fight JAPAN」管理人・ゼロマスター氏インタビュー&撮影現場直撃フォトレポート!!
特選AVレビュー『エッチな女子校生に尻責めされるM男』(シネマジック)
「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2017年6月号
特選AVレビュー『お兄ちゃん、教えてフラフープ!妹まこはドM爆乳フラフープ!』(チェリーズれぼ)
今年も始まるフランス映画祭!カトリーヌ・ドヌーヴに、ヴァーホーヴェンに、ドワイヨンに......と大物ぞろいの中、意外とトラン・アン・ユン監督がよかった「フランス映画祭2017」直前レビュー!!
ひとりの男の光と影 Photo book『哀しき熱帯 奈加あきらの靑 Tristes Tropiques: Akira Naka's Blue』発売中!!
インターネットラジオ番組「村上裕一のゴーストテラス」第56回
真魚八重子とターHELL穴トミヤの映画の話にかこつけて!【5】後編
特選AVレビュー『保険屋グラマラス 西園さくや』(HMJM)
大人の女の羞恥トークイベント「艶声春画~第二回 露出と窃視~」開催!!
特選AVレビュー『極縄 桃瀬ゆり×奈加あきら』(バミューダ)
熟練AV男優・佐川銀次がイクッ! 第3回 東京・新宿「ロボットデリヘル」ナナセさん【3】
特選AVレビュー『超 やりたい放題1 藤井有彩』(PRESTIGE)
熟練AV男優・佐川銀次がイクッ! 第3回 東京・新宿「ロボットデリヘル」ナナセさん【2】
特選AVレビュー『夫の留守中に巨根に欲情する人妻 - 松うらら』(ドグマ)
熟練AV男優・佐川銀次がイクッ! 第3回 東京・新宿「ロボットデリヘル」ナナセさん【1】
特選AVレビュー『接吻のち、孕ませ。 あべみかこ』(ドリームチケット)
特選AVレビュー『これマジ!?女体に【憑依】できる男は実在した!』(ソフト・オン・デマンド)
あなたのアイディアが新規店の運営に活かされる!?「秋葉原過激☆コスプレクラブ ぴっくるす2」夢のお店構想、大募集!!
絵を描く人々 第14回 色についてのいろいろな悩み
アクセスアップ
新刊情報
花と蜜 Vol.41(ワイレア出版)
LOVE LADY 2017年7月号(大洋図書)
働くレディ お貸しします Vol.35(ミリオン出版)
まちがいさがしパークmini 2017年7月号(ミリオン出版)
ドスケベお尻妻(ミリオン出版)
お気に召すまま仰せのまま(大洋図書)
きみはまだ恋を知らない(大洋図書)
ihr HertZ 2017年7月号(大洋図書)
実話ナックルズ 2017年7月号(ミリオン出版)
まちがいさがしファミリー 2017年7月号(ミリオン出版)
カテゴリー
特集記事
体験取材記事
お尻の学校
アーカイブス
フォトギャラリー
ニッポンの年中行事
食卓リンガフランカ
御菓子司 なゝた
あぶらいふ
雪村春樹・現代成熟交合
濡木痴夢男の猥褻快楽遺書
芳野流人生相談
官能小説
口中の獄
百鬼女衒とお化け医師
稲荷山デイドリーム
赤い首輪
監禁志願アリス
セックス・ムーヴィー・ブルース
セックス・マイナス・ラヴマシーン
レビュー
美少女ゲームの哲学
現場から遠く離れて
エロティカルパレード・ジャポン
オナニー平和主義!
やる夫がSM風俗に興味を持ったようです
カヲリチャンネル
青山正明の世界
舞姫爛漫
イベントレポート
女性向けAVの現在形
Twitter
web sniper's special AV review.
WEBスナイパーAVレビュー

『丸呑み 第4巻(GIGA)

文=井上文


連邦捜査局が開発、運用しているバイオノイド18号は、科学の粋を集め造られたプラズマ機関を内蔵し、どんなミッションにも耐えうる耐久度と戦闘力を誇る人造捜査官である……。果てしなく続くヌルヌル丸呑み地獄の第四弾ついに完成。
 | 















2008年以降、人気作についてはシリーズ化も視野に入れると発表したギャロップ。この『丸呑み』も第4巻を数え、パッケージ裏では「身勝手なメーカーでスミマセン」と謝っていますが、ユーザーにしてみれば完全に嬉しい話です。むしろ「どれだけ売れてもシリーズ化しないと」宣言していた頃がヘン(面白いけど)。サバ折り、憑依、股裂き、大食いチャレンジなど超マニアックな企画オンリーで勝負するギャロップは、一作品で一テーマしか扱わない(サバ折りなら「腰を痛めつける」以外のことはしない)という、マニア向けメーカーとして正当な製作方針を貫く貴重な存在。売り上げを意識して質を落とす(セックスを含めてテーマ以外の行為を盛り込んだりする)のではないかという心配はきっと誰もしていないので、謝ったりドキドキしたりしなくてもいいと思います。

さて、『丸呑み』。これはヒロインが異形の生物に丸呑みにされるというシチュエーションをストーリーの中に幾つも盛り込んだシリーズ。この第4巻では、連邦捜査局が開発した人造捜査官が主人公(澄川ロア)となり、彼女の内臓である「プラズマ器官」を狙う様々な「バイオクリーチャー」に襲われるシーンが描かれます。最初の敵は大きなヒル型のバイオクリーチャー。

腕、脚、胴体を筒状の敵にズッポリ呑み込まれ、「パワーを吸い取られる!」と苦悶するヒロインに、背後からもう一匹のヒル型バイオクリーチャーが接近。メチメチッと粘着音を立てながらヒロインの頭を呑み込みます。気持ちの悪い生物とヒロインのメタリックな衣装が好対照をなしてエロティックです。もがきつつ、呻き、喘ぐヒロインと、物言わぬ敵のおぞましさ……。セリフはほとんどありませんが、この静かな攻防戦に無限のドラマを見ることは可能でしょう。

たっぷりと時間をかけた後、ヒル型バイオクリーチャーを「リミッター解除によるブーストパワー」で辛くも倒したヒロインは青息吐息。しかし背後を振り返るとそこには巨大タコ型バイオクリーチャーが迫っています。休む間もなく、両手足を触手で絡め取られ、粘液を吐きかけられて消耗させられるヒロイン。

「体が熱い……!」

そしてついに頭からの全身丸呑みシーンへ。触手で雁字搦めにされつつ、ジワジワと呑み込まれていく身体。途中、何度か脱出に成功しかけますが、そのたびに捕まって再び呑み込まれるという攻防が繰り返されます。頭から呑まれた後、敵の体内で反転して頭から脱出し、今度は足から呑まれていくという具合です。そして苦闘の末、再びブーストパワーを駆使してなんとか勝利。しかしフラフラとなったヒロインの背後にはまた……。

最後の敵との闘いではクリーチャーの体内にまで舞台が移り、絶体絶命のヒロインがどうなっていくのかがファンタジックかつエロティックに描かれます。この終わり方は前の3巻とはまた違った味わいがあります。丸呑みシーンにしても体内シーンにしても、設定によって様々な形が考えられそうですね。今作の終わり方は個人的には好きですが、ちょっと変化球的かも。何か具体的な案がある人はギャロップのHPから「ファンのつぶやき」としてメールフォームが用意されていますので、そこで要望を出してみるのも手かも知れません。せっかくのシリーズ化ですから、わがままに求めてコアな世界をより充実させてもらいましょう。

文=井上文


『丸呑み 第4巻(GIGA)


発売:2008/11/28
主演:澄川ロア
収録時間:DVD 72分+α
価格:10,000円(税別)
商品番号:PMID-096
メーカー:GIGA
レーベル:ギャロップ

メーカーサイトで作品詳細を確認・購入する>>>こちら

関連記事

【AVレビュー】『卑猥なHカップ さやか(HMJM)』

inouebun.jpg

井上文 1971年生まれ。SM雑誌編集部に勤務後、フリー編集・ライターに。猥褻物を専門に、書籍・雑誌の裏方を務める。発明団体『BENRI編集室』顧問。

 | 
08.12.22更新 | WEBスナイパー  >  AV情報