本家三行広告 2 ミストレスランド 1 Lovely-Candle 1 女王様・M男動画サイト 2
最新記事20件
特選AVレビュー『接吻プロレス/AIKA 』(ワープエンタテインメント)
「あぶらいふ」新着投稿作品展示室 2017年9月号
特選AVレビュー『巨大ヒロイン(R) ウルティマー』(GIGA)
インターネットラジオ番組「村上裕一のゴーストテラス」第59回
アルチュール・アラリ監督のフィルム・ノワールである本作を観たあとは、ベロチューも・アリ感触のピルも・飲んでアールなセックスに勤しみたい 映画『汚れたダイヤモンド』公開!!
特選AVレビュー『女子校生革命!夏なんてぶっ飛ばせ!5人の美少女が制服大改造スーパークールビズで登校してきた!!(ファーストスター)』
フラミンゴ柄セーター、ダサ柄ネクタイ。シュワちゃんが身につけている全ての衣装が悲しくていい 映画『アフターマス』公開!!
ゴールドマンのロックンロール・エロ漫画【37】『せっくすじゅーす』 著者=桜去ほとり (ワニマガジン社)
特選AVレビュー『完全拘束・完全支配 拷問ドラッグ - 鶴田かな』(ドグマ)
特選AVレビュー『今日も義父に玩具にされて.../宮藤尚美 (光夜蝶)』
特選AVレビュー 『男装つるぺた少女 矢澤美々(18)』(K-Tribe)
ペヤンヌマキ×安藤玉恵 生誕40周年記念ブス会*『男女逆転版・痴人の愛』
特選AVレビュー『巨乳DJ臭辱拷問 嗅姦2』(シネマジック)
特選AVレビュー 『あやみ旬果を、飼いならす。3』(PRESTIGE)
特選AVレビュー 『熟れたスキモノ女の濃密猥褻プライベート映像/横山みれい 』(ワープエンタテインメント)
絵を描く人々 第17回 構図と余白
イラストレーション・シリーズ「レイヤー百景2.0」最終話/夏コミ地獄変・後編
特選AVレビュー 『生中出し×媚薬トランス×三つ編みモサ子女子校生 戸田真琴』(ソフト・オン・デマンド)
リムジンにおける、チンポとパワーウィンドウとの奇跡的な出会い! 映画『俺たちポップスター』公開中!!
特選AVレビュー 『公開BDSM調教 推川ゆうり、北川エリカ 』(ドリームチケット)
アクセスアップ
新刊情報
アップル写真館 Vol.10(大洋図書)
色狂い義理の母(ミリオン出版)
淫らにまぐわう夜這いSP(ミリオン出版)
漫画人妻の悶え Vol.15(ミリオン出版)
トーキョウ・バッド・ガールズ Vol.50(大洋図書)
よろめき 2017年10月号(ミリオン出版)
激撮 Vol.6(ミリオン出版)
投稿キング素人生撮りDVD 第26号(ワイレア出版)
どすけべ肉弾妻(ミリオン出版)
キスよりやさしく(大洋図書)
カテゴリー
特集記事
体験取材記事
お尻の学校
アーカイブス
フォトギャラリー
ニッポンの年中行事
食卓リンガフランカ
御菓子司 なゝた
あぶらいふ
雪村春樹・現代成熟交合
濡木痴夢男の猥褻快楽遺書
芳野流人生相談
官能小説
口中の獄
百鬼女衒とお化け医師
稲荷山デイドリーム
赤い首輪
監禁志願アリス
セックス・ムーヴィー・ブルース
セックス・マイナス・ラヴマシーン
レビュー
美少女ゲームの哲学
現場から遠く離れて
エロティカルパレード・ジャポン
オナニー平和主義!
やる夫がSM風俗に興味を持ったようです
カヲリチャンネル
青山正明の世界
舞姫爛漫
イベントレポート
女性向けAVの現在形
Twitter
WEB SNIPER's special AV review.
WEB スナイパーAVレビュー!
不潔だ、 みっともない等とネガティブに語られることの多い包茎チ○ポ。仮性包茎だからと手術を考えてるような、そんな君にこそ是非この作品を観てもらいたい――。監督自らが包茎チ○ポを晒し、12人の女の子のリアクションを記録したユニークな1本。これを観たら包茎のイメージがまったく新しいものに変わる!?
 | 
12人の女優さんが包茎チンポに遭遇します。メンツは加藤なつみ、愛海一夏、東野愛鈴、葉月しおり、白川美夕、このは、川峯さくら、二宮みゆ、倖田李梨、中森玲子、桐原あずさ、鈴木ありす。ベテラン、新人、ロリ、熟女と幅広く、その反応もさまざまです。
初めて「包茎」という状態の存在を知るロリ系女子もいれば、「包茎」という名称は知っていても見るのは初めてという人。今までも「包茎」に出会ったことがあったもののそれがはっきり包茎チンポだとわからずにいたというベテラン女優さん、またこれまで包茎には何回か遭遇したことがあってもまじまじまとでは見たことがなく、これを機会に観察する人などが出てきます。

しかし今回の主役はなんといっても包茎チンポ。モザイク越しでもその立派さ(?)がわかるほどの被りっぷりなのですが、その見事な包茎チンポの持ち主は男優さんではなくどうやら宮本小次郎監督その人のようです。
最初はタオルでそれを隠しておき、女優さんとおちんちんにまつわる会話をしたあと「こういうおちんちんは見たことある?」とみずからその包茎チンポをさらします。そのときの女優さんのリアクションを見ながら最後はきっちりフェラ・手コキで射精。
この女優さんの包茎に対するリアクションが作品に色を添えています。

たとえばトップバッターの加藤なつみちゃんの場合、「こんなおちんちん、見たことある?」と皮で包まれた男根を差し出しても、なんだか浮かぬ顔。あまりにも反応が薄いので監督は「こう、なんつうのかな、皮がかぶってるでしょう?」と言うと、とても意外そうに「皮って、みんなかぶっているんじゃないですか?」と答えます。
この加藤なつみちゃんという女優さんは見るからにウブそうな女の子で、プライベートでの経験人数もたった1人と言うほど。そもそもからして比べる対象が少ないようです。
ところが小次郎監督はそんな彼女の返事にすかさず「やっぱ、かぶってるね、基本的には、結構大半の人がっていうか、かぶっている人多いよね」となんだかとても嬉しそう。
実はこの作品はこういった監督の一喜一憂する様が何度か映し出されていきます。

4人目の東野愛鈴さんの時は、「おちんちんの数はどれぐらい見たことある?」「えー100本はあるかなー」「ちなみにこういうタイプのヤツ、見たことある?」「……1回だけ」「えっ、100分のっ、えー100コぐらい見たうちの1回だけ? ……ああ、じゃ少ないんだ」と明らかに意気消沈している声。
そのうち愛鈴さんが無邪気に包茎チンポの皮を引っ張り「ぞうさんみたい。パオーン。パオーン」などと手慰みして無邪気に遊びだすと「嫌いじゃない? 差別しない?」と必死な様子。そんな姿を見ていると、これはひょってとして小次郎監督のコンプレックス解消ビデオなんじゃないかと思えるほどでした。でも実はここがこの作品のミソでもあるのです。

自分が一番面白いと思ったのは9人目になる倖田李梨さんの時。
皮から出した亀頭を李梨さんが舐めたあと、こんな会話がなされます。
李梨さんから「……なんかキレイになったよ。もう。いい? (皮を)戻して(笑)」。
「ええ、いやぁなんで戻しちゃうのぉ」
「いやなんかほらぁ、もうキレイになっちゃったし。はいっ」
「むいて」
「えっ剥くのぉまた。えっ、だってお掃除したじゃん」
「むいてぇー」
「じゃあ剥くだけだよ……はーい。……ほら、戻りたいって。ちょっと戻っているもん。自分で戻りたいって言っているよ」
「もどりたくない」
「戻りたくないの? でもほら見てみて。自動的にほら、戻ってるじゃーん」
「もどりたくないからむいて」
「あっなんか、あっ、ほら、隠れちゃった、隠れちゃった。もうなんかぁほらぁ」
「じどうじゃないよ。むいて」
「えっもう一回、ほらぁあああ、いくよぉー。ほらぁ。どんどんどんどん、もうなんか返りたいって」
「かえりたくなーい」
「うっそー、返りたくないって言ってるよ。体は。ほらぁ。えっへへへ。えへっ。もうなんか、眠たいみたいだよ。もうお休みなさいって」
「むいてもむいても、もどっちゃう」
「んん、ほらぁーーーー」
「むいたらキモチイイのにね」
「剥いたら気持ちいいの?」
「むいておそうじしてくれるとキモチイイのに」
「お掃除したじゃん。あっすごいキレイ、ほら。もうこんなにキレイになって。ねぇ。ほらあ、ねぇ。うふっ」
「おかしいなぁ。ああ、ああむいたりもどったり」
「楽しーい。なんか戻ったり、出たりする。くふっ、かわいい。ねぇ、ああすごいすごい。なんかほらぁかぶっているほうがかわいい」

このときの監督の声が完全に幼児化していて、ちょっと気持ち悪い感じもしなくもありませんが、こういったコンプレックスの部分を会話でやりとりするあたりが、単なる包茎射精ビデオになっていないところだと思います。個人の性的劣等感はそれを異性に受容してもらえると最大の愉悦となるということでしょうか。もちろんこれはAVですので最終的にはフェラチオ・手コキで射精するのですが、その直前にこのような包茎を肯定する発言が女優から飛び出し、その上での手コキ愛撫なので監督も本当に気持よさそうな反応をします。

その点においてまさにタイトル通り「包茎射精天国」となっている作品だと思いました。

文=淫語魔

『いじって伸ばして包茎射精天国2 (実録出版)


監督:宮本小次郎
発売日:2011年6月20日
品番:DVD JTDV-13
収録時間:145分
定価:5040円
メーカー:実録出版

メーカーサイトで作品詳細を確認・購入する>>>こちら

関連記事

特選AVレビュー『尻伝説 つくし (実録出版)』

淫語魔 自称、日本一淫語AVを見ているAVユーザー。淫語AVをさらに普及させるべく、淫語AVレビューサイトを主催する。それ以来AVを見てはチンポ、マンコ等の発言回数をカウントし、気に入った台詞を一語一句、正確に抜き出す日々が続く。それらの苦労をブログにてボヤキ始めたところ、なぜか業界の一部で評判となり監督たちとも交流を持つようになる。AVを見て哲学する40代のオヤジ。歴史、民俗、宗教関係も好き。
淫語魔のレビューサイト=「淫語AVマニュアル」
淫語魔ブログ =「ボヤキの小窓」
 | 
11.07.14更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
文=淫語魔 |