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魅力の増幅が止まらない稀代のAV女優・神納花が、繰り返されるアナルフィストでさらなる凄艶さを見せつける! 苛烈な緊縛によるハードポージングに堪え、二穴責めまで甘受する彼女が最後に見せた表情とは......。
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アナルフィスト、つまり肛門に拳を挿入してしまうという飛び道具に、決して囚われることなく観るべきだと思う。もちろんそれは強烈なことなのだが、本作で最も大切なのは、稀代のAV女優・神納花という人の存在である。僕は、たまたまレビューで回って来て担当しただけだから決して自慢出来ることではないのだが、2009年、管野しずか名義のデビュー作、というよりは素人として出演したと言っていい、『ザ・面接 VOL.112 本気汁フェスティバル 肉食系女の時代です』(監督:代々木忠 アテナ映像)から観ているし、2010年に公開されたドキュメンタリー映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』のパッケージに彼女の写真が使われたことから、新宿紀伊國屋ホールで行なわれたDVD発売イベントでもご一緒した。実際に会うと想像以上に小柄で華奢で、八重歯の可愛い清楚な人であった。

『ビデオ・ザ・ワールド』誌2012年度アダルトビデオベストテン第3位に輝いた、『ザ・復讐映像 上司の妻にアナル中だし「アナル専業主婦」 管野しずか』(監督:ナックル原田 サイドビー)にて、夫の部下、染島貢と小沢とおるにアナルセックス陵辱される、おそらく現場ではほぼノンストップ、ワンシーンワンカットで撮られたであろう長回しも忘れがたい。連続アナルファックというハードなセックスシーンを見せながら、決して素にならず「女優」として、夫の部下にレイプされる人妻の悲しみと背徳的な快楽を見事に演じきる姿に、「ああ、日本のAV女優にもついにココまでデキる人が現われたか!」と感激したものです。前置きが長くなった。本題です。まずはいつものドグマスタジオ。「柱奇形縛り」ということで、身体を「くの字」に曲げ、お尻を突きだし両手を肩の上にギリギリまで高く上げた状態で縛られている神納花さん。すでに「ああッ、ウウッ、アッアッ」と苦悶の声が漏れる。相当キツそうだ。

そこに和装の緊縛師・鵺神蓮登場。手を差し伸べると、苦しげな声の中でも表情はウットリとして、その手を愛しげに舐める花。続いて鵺神は花の尻を軽く軽く叩き始める。決して力はこもってないように見えるが、すでに身体全体がマゾの焔に包まれているのだろう、悲鳴が上がる。何よりアップになるとその顔の美しいこと。22歳でデビューした彼女も今年で三十路。歳を重ねて女の色香は増したものの、その可憐さはまったく変わらないのがスゴイ。開始7分過ぎ、早くもグリセリン浣腸。1000ml以上あると思われる特大サイズ4本ブチ込まれる。鵺神がからかうように「ホラ、ホラ」と尾骨の辺りをトントンと叩く。尾骨は肛門と直結しているそうで、花さんはたまらず、「ああッ、キツイ、キツイ!」と派手に放出する。

そうやって直腸内を洗浄しておいて、まずは大きめのピンクローターをアヌスに挿入。コントローラー部分をブラ下げ刺激してから、ギュインギュインと音を立て、鎌首がクネクネとイヤらしくうねる特大バイブだ。アヌスは軽々ズッポリと受け入れるものの、花の表情には苦悶と快楽が入り交じり、涙と鼻水が滴り落ちる。鵺神はさらにそのバイブを、縄で奥まで挿入した状態で固定。尻の穴にブチ込まれ、ギュインギュインと生き物のように揺れるバイブが何とも猥褻だ。ココまで25分。やっと両手の戒めを解かれるも、お尻を突き出し柱に縛られた状態は変わらず。バイブを抜き、鵺神は1本、2本、3本と指をアナルに挿入していく。そして「そうか、お前はコッチの穴のほうが好きか」とせせら笑い、「そんなに好きなら自分でやってみろ」と花の手を誘って命令。すると彼女はそんな苦しい体勢の中でも貪欲に自ら尻の穴に指をブチ込むセルフアナルオナニー。「入っちゃうぅ!」と4本の指が奥までいく。

そしていよいよメインディッシュ、鵺神は再び「1本、2本、3本、4本、5本」と数えながら指を挿入していき、「全部入れたいか。これから先だな? そんなに欲しいなら入れてやるぞ」とアナルフィスト! いとも簡単に、ズッポリ入ってしまうのに驚愕。しかも中で回転させるので、拳のゴツゴツ、いわゆる基節骨が内部を刺激するのだろう、「ああ、気持ちいい」とすすり歔く花。鵺神は「そりゃ、うりゃ」と乱暴に拳をねじ込むので、肛門断裂するんじゃないかと観てるコチラはハラハラするも、花さんは「ああ、イク......イク......イク......」と叫びイッてしまうのである。ココまでが約38分。

シチュエーション変わって「下半身吊り下げ」。M字開脚でうつ伏せから下半身を高くして吊られた状態である。カメラが後ろに回ると、オ××コには「使用禁止」と書かれたガムテープが貼られている。またもや鵺神に指を差し出されると従順な飼い犬のように愛しく舐める花だが、非情にもその舌は洗濯バサミで挟まれ、タコ糸で引っ張られる。2本、3本、4本と増えていく洗濯バサミ。さらに上唇まで洗濯バサミで挟まれるという強烈な顔責めをされながらも、どんどん美しく輝いていくその表情は絶品だ。そして蝋燭責め。手、背中、尻と蝋で真っ赤に染まっていき、舌先にも垂らされ、もう一度アナルフィスト。

そして1時間10分過ぎ、いよいよ最終章へ突入する。「正上位後手緊縛」とは、仰向けで後手開脚縛りの格好で、冒頭から鵺神によるアナルフィストからスタート。10分ほど責められた後、「使用禁止」の札が剥がされ、佐川銀次登場。「オ××コにください。オ××コにください」とうわごとのよう呟く花に、ついにはアナルフィスト+ファックの二穴責めだ。「ああ、気持ちいい」と銀次を見つめ「ああ、イク、イク」と訴える。そんな花の瞳孔は完全に開き、アッチの世界にイッてしまってる感じ。そしてアヌスからは拳が抜かれ、歓喜のラストファック。ラストは「ください、ください」と哀願し、口内発射でジ・エンド、かと思いきや、鵺神が現われまたもやアナルフィスト。「気持ちいい、またイク、またイク」と、オ××コからはまさに鯨のように派手な潮を吹き出してのフィナーレとなる。最後にこれまでひと言も発してなかったTOHJIRO監督登場。「花、これで全部終わり」のひと言に、「本当に凄かったです。気持ちよかったです。ありがとうございました」と、涙で濡れながら満面の笑みの神納花さんなのである。

文=東良美季

『拷問 アナルフィスト - 神納花』(ドグマ)

監督:TOHJIRO
発売日:2018年8月19日
品番:gtj-063
収録時間: 100分
定価:5,184円
メーカー:ドグマ

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東良美季 1958年生まれ。編集者、AV監督、音楽PVディレクター、グラフィック・デザイナーを経て執筆業。著書に『猫の神様』(講談社文庫)、『東京ノアール~消えた男優 太賀麻郎の告白』(イースト・プレス)、『代々木忠 虚実皮膜~AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)、他。
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18.09.19更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
東良美季 |