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癒し系の顔立ちに長い手足、そしてGカップの美爆乳。リアルラブドールと形容したくなる三原ほのかとカンパニー松尾監督が濃厚なハメ撮りデートを楽しんだら......。自らMの素質をカミングアウトする彼女に監督が施すハードな仕打ち、そしてドキドキのリアクションとは。
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僕みたいなオジサンの世代(昭和30年代生まれ)からすると、アダルトアニメに登場する細いウエストに爆乳というスタイルは空想の産物に他ならないと思ってしまうのだが、本作ヒロイン・三原ほのかチャンのボディなんかを見ると、まさに現実は虚構を模倣すると申しましょうか、平成生まれの女の子たちの肉体はアニメをも凌駕していると言わざるを得ない。しかもそんなパーフェクトボディの22才が、「エッチが好きなんです」「イジメられたいですー」なんて言うもんだがら、やはり昭和生まれのカンパニー松尾(1965年)も少々戸惑い気味である。しかもこの娘、性格までムチャクチャいい!

例によって女優を助手席に乗せ、車で都内を軽く流しながらのインタビューから始まるのだが、「二人っきりの撮影は初めて」「今日は楽しみにしてきました」とくったくなく笑う。松尾監督も意外そうに語るのだが、彼女はデビューしてすでに1年半。マキシングの2作目で「中出しブッカケ」を経験、5作目で「アナル解禁」とハードコア路線を進んできたにもかかわらず、まるで素人のような初々しさ。尚かつそういうドM志向は彼女自身の意向によるものというからまたまた驚いてしまう。

さらに車中、ほのかチャンはスザンヌか安めぐみかといった癒し系ほんわかボイスで生い立ちを語る。埼玉県出身、地元で小中高と過ごし、その後「ケーキ屋さんでバイトしました」と。そうか、ずっと誰かに似てると思いつつ見ていたのだが、NHK朝ドラ『まれ』でヒロイン・土屋太鳳の店にパティシエ見習いで入って来る飯豊まりえだ!(って、マニアックな例えでスミマセンね)。AV入りのキッカケはスカウト。でも、それ以上にエッチなことへの興味があったから。小学生の頃からオナニーしてたんです。お祭りの帰りに家族とはぐれたとき、変なお兄さんに痴漢された。「恐いけど、何ンか気持ちいいかも?」「ぞわっとした。それでオナニーしてみた」、そう語った後、カメラ目線で「ホントは痴漢したらダメですよー」だって。オジサンもうキュン死(涙)。

しかし初体験は遅く、今から2年前の20才。フツーに彼氏はいたけど、最後まではしない、みたいな。男性体験は5人。「だんだんMの方向へ行っちゃったんです、ウフフ」と語る彼女に、松尾監督は「抑えつけていた欲望が爆発したんだね」と分析。そうこうしているうち、上着を取ってインナーのタンクトップ姿に。ハミ出す巨乳に松尾もコーフンするが彼女のほうも「触りたい」とチ×ポを握る。〈ラブホに入ろうと思っていたが、そのままタマらず車内で〉と駐車場でカーセックス。〈最初はただの撮影出来過ぎちゃんかと疑ったが、彼女は本物だった〉というテロップが入る。

騎乗位で跨るものの、隣の車に人が帰ってきたので中断。改めてラブホへ。「どうして車の中でシタんだ?」とのイジワルな問いに、「入れて欲しくなって......」「チ×ポを入れました」「ナマ好きなんです」と言葉責めに高まっていく様が何ともエロい。例によって背後からの巨乳揉みにソファで大股開き、ミニ電マでオナニーさせ、ソファで四つん這いスタイル。「指も入れずにチ×ポぶち込んでいいのかな?」とその丸いお尻にズボズボ。「ケツの穴ぴくぴくさせてるぞ、このスケベ!」「ごめんなさい、でも気持ちイイ......」。最後はトランス状態になってしまうスゴイ感度! 「いつもこうなっちゃうの、恥ずかしい......」と恥じらう姿もいじらしい。

後半は夜の東京ドームシティでお散歩デート。ボディラインの出るピチピチのブラウスにタイトなミニスカート姿がムチャクチャ似合う。エロい身体の女にエロい服を着させたいという男の願望、松尾監督が心から楽しんで撮ってるのがわかる。そこから東京ドームホテルへチェックイン、2度目のセックスとなるわけだが、ココでもエレベーターの中からオッパイ揉まれて「エッチなことしたい......」と積極的なおねだり。ラストの〈希に見る逸材だった〉というテロップが、三原ほのかのすべてを表現し尽くしていると思う。

文=東良美季

『恥ずかしいカラダ リアルラブドール 三原ほのか(HMJM)

監督:カンパニー松尾
発売日:2016年9月24日
品番:HMGL-147
収録時間:120分
定価:4104円(税込)
メーカー:HMJM

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東良美季 1958年生まれ。編集者、AV監督、音楽PVディレクター、グラフィック・デザイナーを経て執筆業。著書に『猫の神様』(講談社文庫)、『東京ノアール~消えた男優 太賀麻郎の告白』(イースト・プレス)、『代々木忠 虚実皮膜~AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)、他。
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16.10.12更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
東良美季 |