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普段はカフェ店員のHcup娘、AVで有名になりたいEcup大阪娘、18歳まで処女だったAV女優歴約1年で出演本数は50本弱のFcup19歳。一期一発、通りすがる女達のセックス事情。
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超イケメンでちょっぴり変態な梁井一監督によるこのシリーズを初めて観る。1月と2月に撮影した素材からなる3本立のオムニバス。「マグロビッチ」という単語は初めて目にしたけど、いいよね。マグロでビッチ。すごくいい感じのネーミング。大塚のホテルに呼んだ本番ありのデリヘル嬢でいましたわ。今はなきURECCO誌(ミリオン出版)で、三行広告探検隊みたいなページがあって、タダ(編集部の経費)でおま○こやれてギャラまでもらえたいい時代のお仕事でした。ウンともスンともいわないその娘は顔は可愛かったから何とかできたんですけど、数日後にワイの陰毛の中に小粒のブドウのような湿疹が大量発生し、ビビッて慶応病院に行ったら、医者は一瞥するなり「最近、性交渉はありました?」。という思い出。

というわけで、この、もう1つのサブタイトル「全員巨乳」の3本を鑑賞しました。
トップバッターは神木あゆむ(22)。95センチHカップ乳の持ち主。ピタピタのセーターの胸元を前に、梁井君がおっさんのように「デカイねぇ」と言うのも納得の景観だ。数カ月前にデビューしてまだ5本しか撮っていないという新人さんだ。埼玉県出身で、AVデビュー前はパチンコ屋やカフェや居酒屋でバイトをしていて、上京したらすぐにAVにスカウトされた。「さとう遥希のファンでTwitterを見ていた」ゆえにAV女優になることに抵抗はなかったようだ。どんなSEXが好きなの? と聞かれ、
「髪を引っ張られたり」
と即答するM娘だった。顔だちは丸っこい庶民的な可愛コちゃん。このおっぱいに似合う、いわゆる巨乳顔だ。いわゆる巨乳顔って何やねん?と迫られたら、古くは春菜まいなど、いかにも胸がボインちゃんネ、という、そこはかとないそんな感じの顔としか答えられませんけど。で、巨乳顔って、手が届きそう。万人が、ワイでも親切にしたらさせてくれそう?という魅力があるわけです。なので、このあゆむちゃんにこの時点でもうぞっこん!
野外でのインタビューからホテルの部屋へ。立派なおっぱいをこぼし、クリトリスを舐められると、声はさっきより幼く高くロリっぽくなる。おお、声だけでおかずになるレベルだ!「神木あゆむを部屋に呼んでみませんか?」みたいなAVがあれば応募したい! 幸いこの人にはインタビューをしていないので顔がバレていないんだもんね。
そうこうしているうちに、あゆむちゃんはチビ電マでオナニーさせられていて、クリに当てて「気持ちいい」と蕩けちゃっている。乳首はつねられるぐらいがいいという、痛いの大好きっコ。
チ○ポをしゃぶらせると、すっごい。頬凹ませて音たてて吸いつく。とたんに顔がブスっぽくなるとこも含めて、可愛い。梁井君はM性を煽るべく、彼女がプッハーと息継ぎを余儀なくされるほど深く吸わせる。そして尻をこちらに向けさせ、パンッパンッと乾いた音をたてる尻ビンタをし、バックで挿入。もちろん、さっきの発言に応えて長い髪を引っ張ってピストン。全身むちむちしていてハメるとロリロリしていて、ほんと可愛くてヤリたくなってきてたまらん!
正常位に転じても、あんあんと哀願するように声をあげ、「気持ちいい」としぼり上げる。また、クリをチビ電マで自ら刺激したままヨがりまくる。見下ろす恰好の梁井君が「エロいよ、キミ」と言うのも納得だ。騎乗位で見せる樽っぽいお腹も、豊かな二の腕も可愛い! 締めの正常位から梁井君はお腹に精液を降らせる。
やー、冒頭のこのコは大当たり。いろいろ甘えたりおねだりしたりと貪欲。このコのこのカラミだけでもズリネタAV2017のブックマーク入り。リピートオナニーしますからね!

2人目は、星野柚季(20)。大阪出身で、この作品が3本目。恵比寿マスカッツや紗倉まなを見てAVに出たいなと思うようになったという、最近やたら多い新人女優のパターンだ。声は甘ったるくブリッコでちょっとアニメ声。顔だちはやはり庶民的な可愛コちゃん。
でもって、Eカップ乳はまあギリギリ巨乳だねという膨らみ。挿入後、そう、このコがマグロ、マグロビッチなのであった。どうやったら感じるの?と問われても「わかんない」という未熟なコ。身体が出来上がっていないのにココロが先行してAVに出ちゃうこういう新人も実に多い。梁井君は字幕で、性に未熟なこういうコとはエロいカラミが撮れないからあまり好ましくないとここで言っているのは納得。でも、実際に居酒屋で出会った流れでワイの部屋にお持ち帰りしてスルという日常わりと考えられるケースにおいて、リアルに出会えそうなのは、こんくらいのコ。うん、そんなコだ。おじさんのSEX大したことなーい、だから感じなーい、みたいな、ワイの日常と地続きのSEXがほの見えるゆえ、これはこれで大いにズリネタになる。騎乗位、後背位、正常位を見せてくれた梁井君、ご苦労さま。
事後の会話で、経験人数10人だが開発されていないそのわけがわかります。
そして2回目のSEXへと梁井君はリトライ。目隠し&手錠&ボールギャグを噛ませるというアレンジをしたわけだが、ちょっとこの非日常な景観は、先ほどのリアルな日常のSEX感が遠ざかり、また性反応は変わらないし、顔が見えていたさっきのほうが断然興奮するという当方にとって残念な結果となりました。

3人目は、はるのるみ(28)。このコも初めて観るが、単独出演作もあり本数が50本とキャリアは一番。明るくて話好きで、「撮影が楽しい」と語るその笑顔は、地味ながらサセコっぽくもあるという、やはり庶民派。「初体験は高校を卒業してからの18歳。そこからめざめてヤリまくった時期があった」という、またも親切にしたらヤらせてくれそう系ですがな。文句なくこの時点でむくむく来た。
「大学受験に失敗し、ガールズバーと思ってバイトの面接に行ったらそこはピンサロだった。フェラが得意になった」
だなんて経歴を明かす喋りも、こんなワイにもヤらせてくれそう感マシマシに!
「Mだから、責められるの好き。お尻叩かれるの好き。でも、フェラはじっくりやりたい」
と打ち明け、梁井君は当然それに則ったアプローチをし、期待にたがわぬM な反応を引き出してくれた。自らマ○コをくぱぁして梁井君におねだりというか、誘うその風情は小悪魔っぽさもあり、数々の野郎どもを勘違いさせて狂わせていたのではないかと思うばかり。梁井君がライトな難癖をつけると「ごめんなさい」と慣れた感じの甘い声で返すのも、いろんな人に可愛がってもらってきたキャリアを感じる。
ピンサロ仕込みのフェラはヤリマン臭ぷんぷんな様相で、このフェラだけでもごはんお茶碗1杯イケますわ!
88センチのFカップ乳も、色白のいやらしい身体つきもたまりません。オナペット偏差値の高いコだ。50本ものオファーが来ている理由がよくわかった。「いっぱい首を絞めてください」とまでおねだりし、首絞めてもらい、泣きじゃくるような甘えるような性反応、そして頬をほんのり桜色にして、
「ずっとイカないでほしい」
と哀願し、尻ビンタされると「もっと叩いてください」と、デキ過ぎなくらいのマゾっコるみちゃん。ちょっとプロっぽい?という部分は個人的にはマイナスですが、実に感じのいいコ!
というわけで、3編それぞれ違う趣のズリネタでした。3人とも、その人にしかない長所=魅力=セックスアピールがあるわけ。
SEX前と後の素顔ショットでの雑談をチョイスしてさらりと挿入し、彼女らの「人となり」というやつを伝えて見せる梁井君のサジ加減の上手さは相変わらずだ。作品としての評価、リピしたくなる要素はここが大きいですからね。

文=沢木毅彦

『通りすがりのAV女優 05 新春マグロビッチ全員巨乳編(HMJM)

監督:梁井一
発売日:2017年4月22日
品番:HMNF-044
収録時間: 140分
定価:4104円(税込)
メーカー:HMJM

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沢木毅彦 1961年生まれ。フリーライター。AV創世記より専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。ロリから熟女まで可愛らしいAV女優が好物。香港映画と香港街歩きマニア。好きなビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)。食事は自炊派ですが、外食ならラーメンは天下一品のこってり、カレーはcoco壱番屋の7辛。巨人ファン。
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17.04.30更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
沢木毅彦 |