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厳格な家庭に育った色白巨乳お嬢様が堕ちた、めくるめくマゾ快楽の世界。SNSで好事家のおじさまを誘惑し、自ら志願して生きたオモチャにされる変態女子大生・さとみは、今日も剃毛された肉裂に麻縄を喰い込ませてイキよがる――
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初見となる藍田さとみは素朴な可愛コちゃんだ。チャラチャラしていなくて浮気者の匂いを微塵も感じさせない。ウチのワンルームのアパートに来て洗い物をしてくれたらそれだけで間違いなく惚れてしまうと約束しよう。
彼女を調べたらプラムの『素人四畳半生中出し』にも出ているので、今後M女仕事で活躍するのかもしれない。
今回の役どころは女子大生。本人の独白でこう語られる。
「父は貿易会社の重役で子供の頃から裕福な生活をしてきました。習い事はピアノや日舞など。 こんな私ですが、性のめざめは早く、幼い頃から変わっていました......」
オナニーしている映像。ボールGAGを自ら装着しながらバイブでおま○こを慰めている。左手でスマホを持ってこれを自画撮りしている。
独白「私は同年代の男の子では物足りなくなり、SNSでおじさんたちを探すようになりました」
ああ、いかにもいそうな娘じゃないか。おじさんがこんなコとSNSで出会えそうじゃないか。
そしてベテラン川村慎一の枯れた演出も味わい深い本編が始まる。僕と同世代の50代の彼は、もはやガツガツしていないこんなプレイが好きなんだねと伝わる。しかし、僕はもっとガツガツして挑むだろうけどね、この顔とお餅のような白いむちむちディだもの。
独白「自撮りした紹介写真を送ると、すぐに会いたいとみんな誘ってきます」。それゃそうだろう。
独白「この日は、いけない教え子と高校教師の設定です」。制服姿で道を歩く。女子大生によるなんちゃって女子校生ルックというわけだ。
『佐川さん』と黒地に白文字。
それはおなじみトップ男優の佐川銀次。本作で唯一セックスを担当する。
独白「この制服は、前回佐川さんから『次は着てくるように』と渡された物」
JK好きのおっさんなのだ。
独白「先生、ごめんなさい。成績が悪いのは、部屋で勉強せずにオナニーばっかりしているせいです......」
銀次は「おしおきが必要だな」と制服の上から麻縄で縛る。巨乳だと窺える胸のせり出しだ。
独白「私はゾクゾクする感覚をおぼえ、身体が蕩けてしまいそうでした」
銀二は美味そうな白い太腿を噛み、ブラウスをはだく。ピンク色した乳首と張りのある乳房がポロリ。
「この身体が悪いんだよな?」と言われ「はい」と頷くさとみちゃん。乳首をきつくつねられて顔を歪める。
銀次は「伸びてきちゃったな」と伸びかけの陰毛にシェービングクリームをまぶし、T字型カミソリでつるんつるんに剃る。パイパンマニアでもある。
彼女はボールGAGを噛まされ、バイブで責められ、ヨダレの糸を垂らす。こういうヨダレが最もいい。口移しでヨダレを交換するプレイよりも、女の子の不可抗力のヨダレは、渓谷から湧出する天然の岩清水に匹敵すると思いません?
このあと、短い棒状の騎乗鞭による執拗なスパンキングとなる。銀次が内股、パイパンマンコ、乳房をしつこくペシペシ叩く。
独白「その痛みは、さらに私のおま○こを濡らしました」
本日はここで終わる。

続いては『澤田さん』。
彼は金持ちの初老の男で、ここは自宅地下のプレイルームだと彼女の独白で教えてくれる。
独白「一見紳士だけど怖い人でした」
「早く脱ぐんだよ。モタモタするな」と、台詞回しが古い劇画のネームそのもので、本作の枯れた味わいに最も貢献している人物だ。
おっちゃんはパイパンの股間に着目。「なぜ、下の毛がないんだ?」と迫られるさとみちゃんは佐川の名前を出せない。自ら"くぱぁ"させられ、「誰に剃られたんだよ!? 言えないのか!?」と何発もビンタされる。
独白「私のほうはジンジン熱くなり、痛みとともに、やはりおま○こは濡れてきました」
彼は「言えないんだな?」と耳をしゃぶり、耳をひしゃげて悦ぶ。
独白「澤田さんはセックスはせず、ひたすら私の身体を弄ぶのが好きでした」
この人は最後までパンツを脱がない。なんて渋い紳士だ。こんな、余裕のある金持ちの道楽の域へは僕もまだまだ遠い。いや、「金持ち」には一生なれないだろうけどね。だからこういうAVを愛でるわけでね。
「可愛い顔だ」とアクリルGAG を噛ませて、麻縄で緊縛して首輪もして身体じゅうをいじくり、尻ビンタをし、「ヨダレが溜まってるかな?」とアクリルGAGを外し、筒状のここに溜まったヨダレを啜る。うーん、おっちゃん、ワイはヨダレは天然じか飲み派やで。
顔を舐め回し、「お鼻が寂しいか?」と鼻フック。彼は尻の穴も舐め、啜り、「苦いな」と言い、キスをして「苦いだろ?」とケツの味を口移しする。
性癖ヒトそれぞれがヒシヒシ。

次は『山田さん』。
全裸の立ちポーズで麻縄で縛られた格好。
独白「この日は、初めての人です」。この映像は彼が撮影していて、「私は、カメラを向けられると興奮します」。撮影マニアの男のようだ。彼女は口に割り箸を噛まされ、電マで責められて喘ぐ。
独白「私は、何度もイカされました。このまま三日間、監禁されてしまいました」

再びの『佐川さん』。
ミニスカートの私服で彼の家。服の上から麻縄でぐるぐる巻きにされ、服をハサミでジョキジョキ切られ、ブラも外され生チチだけがボローンと。バラ鞭によるスパンキングとなり「痛い」を繰り返すが気持ち良さそうだ。パイパンの股間にも縄が食い込み、悶える。
独白「佐川さんは、いつも以上に興奮していました。何も言わない私をいたぶりたいのです。でも、ほかの男の人に三日間も私を独り占めされていたと知ったら、佐川さんはどうなるのでしょう」
半裸で緊縛され目隠しとボールGAGのスタイリングでバイブが股間に刺さったまま放置プレイ。さらにバラ鞭でスパンクされ、尻は真っ赤。しかし「もっとください」とお願いし、涙目になり、ヨダレが顎から胸の谷間へと流れる。
強制バイブオナニーの恰好となり、「あーイク!」を発して腰を何度も跳ね上げる。
銀次は仁王立ちになってイラマチオさせる。ぷはーっと息継ぎをするさとみちゃんに「こっちに尻向けろ」と言い、四つんばいにして後背位で挿入する。
両手首が麻縄で縛られたまま正常位となり、グッサグッサ突かれ、ビンタもされ、さとみちゃんは「気持ちいい」と呻き、口元に射精される。

この唯一のFUCKシーンをクライマックスとしないのが普通のAVではないところ。
再びの『澤田さん』。        
ひたすらビンタされているさとみちゃん。
独白「もっと怒ってください。遅刻した私が悪いのです。罵倒してください。お願いします」
「お前は役立たずだ。時間も守れないダメ女だ!」と、変わらず古典的な台詞を発し、足指を舐めさせ、味を聞いて「苦いです」と喋らせて悦に入る。自ら四つんばいになり肛門を舐めさせ「苦くて美味しいです」と感想を喋らせ、おっちゃんは悦ぶ。
麻縄が食い込む身体に最後は赤い蝋燭を垂らす。
独白「蝋燭を垂らされ、私のおま○こは濡れていました」
足の裏まで蝋燭を垂らされ、パイパンマ○コにもたっぷり垂らされると、ますます悶え叫ぶ。

最後は『山田さん』による放置プレイ。
椅子に座らせ、着衣の上から縛った彼女をただ撮影するその映像。

こんな余裕のある大人の道楽を経験したという話を実際に何度か聞いた。特に熟女系のAV女優から聞いた。藍田さとみのような若いAV女優からは聞いたことがない。やはり、若い娘で中年や初老の虜になるというのは、僕たち男が一方的に思い描くファンタジーなんだろうね。でも、いつか宝くじにでも当たったら、こんなコと会えるのではないか!? 単体女優のSM物からは得られない日常との地続き感が魅力の中高年向けの一作です(くり返すけどワイならもっとガツガツ挑むけどネ)。
リアクションの振幅の少ないさとみちゃんが余計に本物のMっぽくて興奮しました。実際の空手の試合がカンフー映画のようなアクションにならず地味に一瞬で決着がつくのに似たリアリティです。
行く先々で違う名前で可愛がられて餌をもらっている野良猫のようなこの女の子は、1970年代の日本の青春映画のヒロインみたいでノスタルジーも覚えます。

文=沢木毅彦

『パイパン女子大生 ニンフォM奴日記(シネマジック)

監督:川村慎一
発売日:2016年5月1日
品番: CMC-166
収録時間:150分
定価:4,620円(税抜)
メーカー:シネマジック

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沢木毅彦 1961年生まれ。フリーライター。AV創世記より専門誌にレビュー、取材記事を寄稿。ロリから熟女まで可愛らしいAV女優が好物。香港映画と香港街歩きマニア。好きなビールは香港の海鮮屋台で飲むサンミゲル(生力)とブルーガール(藍妹)。食事は自炊派ですが、外食ならラーメンは天下一品のこってり、カレーはcoco壱番屋の7辛。巨人ファン。
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16.07.01更新 | WEBスナイパー  >  AV情報
沢木毅彦 |