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『マニア倶楽部』リニューアルの秘密に迫る! 【1】
この本が、僕の作る最後のマニア誌になると思う――

新装刊『マニア倶楽部』
二宮英次編集長
ロングインタビュー 第1回



協力=三和出版『マニア倶楽部』編集部
『S&Mスナイパー』と人気を二分するマニア誌、三和出版発行の『マニア倶楽部』。86年に創刊され、現在に至るまで何度かリニューアルを行なっているのですが、弊誌の平綴じ化と同時期だった2006年のリニューアルは記憶に新しいところ。投稿&告白手記を主体とした誌面づくりからの大きな方向転換は、当時マニアの間でも話題となりました。そしてこの月末に発売される最新号からは、なんと隔月の発売、そしてまた併せてリニューアルを行なうとか。出版業界の不振がささやかれる昨今、マニア誌の数も少なくなってマニクラさんは数少ない同業誌。おそらく本誌読者の方も興味津々なリニューアルの詳細を、編集部に直接お邪魔して伺ってきました!
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お話を伺ったのは新生『マニア倶楽部』を手がけることとなった三和出版勤務の二宮編集長。競合誌からの取材だというのに快く取材に応じていただいた。


マ:「今回の『マニア倶楽部』のリニューアルって、普通のリニューアルなのかどうかわからないんですよね、なんせ編集部がまるっきり変わったんで。僕は15年ぐらい前に『マニア倶楽部』の編集者ではありましたけど、それから長い間違うものを作っていました。『変態少女時代』とか、定期刊行物ではない、いわゆるムックばかりなんで一個一個挙げていくときりがないんですけど」

←『変態少女時代』 第一号
発行=三和出版 定価=2,300円

――リニューアルの際に編集長として抜擢されたわけですね。


マ:「去年の年末に『マニア倶楽部』をやってみないかとお話をいただいて。その年のボーナスを多めにもらったんで、断わるに断われなかったんです(笑)」


――最初にその話を聞いたとき、リニューアル前の『マニア倶楽部』という雑誌をどのように受け止めてらっしゃったのでしょうか。


マ:「直前のってことですかね。スナイパーさんには失礼な言い方で申し訳ないんですが(笑)、ちょっとスナイパー寄りに見えたんです。僕の中ではスナイパーさんって、マニア誌のなかでは変わってる方法なんじゃないかと常々思ってるんですよ。非常にファッショナブルなSM本みたいに見えるものですから。『マニア倶楽部』ってもっとダサい、読者のための会報誌みたいなものだと思ってたんですけど。それがスナイパー寄りなものになって、ちょっとこう、おしゃれな感じを出そうみたいなことをしてた(笑)。でもスナイパーさんは歴史がありますから。おしゃれにやるってことに関しては『マニア倶楽部』は足元にも及ばない。でもそれをやろうとしたから失敗したのではないかと僕は思ったんです。やっぱりマニア誌って本来はもっとダサくて、地味なものなんじゃないかと」


――そのダサくて地味っていうのは、他の言い方をするとしたらどういった言葉でしょうか。


マ:「なんでしょうね、素朴な感じ、でしょうか(笑)。昔上司に言われたんですよ。ウチの本は会報誌だからって。商業誌じゃなく、会報誌だと思って作ってくれって。会員の人が読んでいる、そういう本にしようっていうのが元々あったんで、むしろそっちのほうに方向をできるだけ戻したいなって」


『マニア倶楽部』の創刊は1986年。当時のキャッチコピーは“正統派ハードコアSM誌”である。巻頭にグラビア、そのあとに投稿写真と告白手記。まさにマニクラスタイルだ。そしてその後5〜6年ほどして、二宮氏がマニクラ編集部に配属されることとなる。すでにその時点でもリニューアルが行なわれており、キャッチコピーも“実体験ハードコアSM誌”に。その後も“実体験告白誌”と様々に変わることとなる。

←『マニア倶楽部』の創刊号。キャッチコピーは“正統派ハードコアSM誌”。『マニア倶楽部』編集部が保管していたもので、持ち出し禁止と書いてある。掲載小説には千草忠夫や芳野眉美といった本誌にも縁のある作家が並んでいる。

――実際に二宮編集長が配属されていた15年前のマニクラは、それこそ会報誌といえるものだったんでしょうか。


マ:「リニューアル直前のマニクラに関して言えば、小説誌に近かったと思うんですけど、僕が編集部にいたときは、完全な投稿誌ですね。投稿もマニア性の濃いものが多かったです。でもリニューアル直前のものは薄い。縛ってセックスしてるっていうだけのものになっていた気がします。蝋燭垂らしてSMみたいな。お尻叩いたらスパンキングみたいな。そういうものだったんじゃないかな。厳しい言い方をするとね」


――形だけのSMということでしょうか。


マ:「そういうふうに僕には見えましたけどね、うまく言えないですけど(笑)。たとえばリニューアル直前の号とリニューアル号、随分違いますよね。(リニューアル前を指して)確かに女の子はかわいいんですけど……。このキャッチコピー、“インスパイア・ハードロマン”って意味がわからない(笑)。影響を与えるとかでしたっけ、でも僕、英語ダメなんで(笑)、まずコレを実体験告白誌に変えました」


↑リニューアル前の表紙。

↑リニューアル後の表紙。ガラッとテイストが変わっている。

――元に戻ったってことですね。


マ:「戻しましたね。地味っていうか、素朴でストレートな感じ。僕自身が、ストレート勝負が一番正しいんじゃないかと思いますから。変化球は例外的に使う。ダサくてもいいから、コレでいくっていう(笑)。そういう本にしたいんですよね、ベタベタなわかりやすい本にね」


(続く)

インタビュー・ 文=編集部・五十嵐彰


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三和出版株式会社第一編集局が提供するアダルトオンラインマガジン
三和エロティカhttp://www.sanwapub.com/

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07.05.29更新 | WEBスナイパー  >  インタビュー