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アマチュア緊縛写真作家の素顔に迫る
「ROPE MAGIC」管理人
スズキレイジ氏
ロングインタビュー 第1回


撮影=スズキレイジ
アマチュア緊縛写真家スズキレイジ氏のサイト、「ROPE MAGIC」。 もし貴方がこのサイトの存在を知らないのなら、いますぐに「ROPE MAGIC」を訪ねていただきたい。“緊縛”とか“アダルトサイト”といった雰囲気を微塵も感じさせない、その洗練されたデザインとインターフェイスにまずは驚くはずだ。つぎに公開されている作品の数に圧倒され、さらに掲載されている作品を丹念に眺めていくと、驚きはいつしか言いようもない感情に変わっていく。そして一通りサイトを巡回した後、改めて気づくことがある。これほどまでに完成度の高いサイトが、まったくの無料で運営されているということである。 いったい「スズキレイジ」とは何者なのか? その素顔に迫るロング・インタビュー、全4回にわたってお届けいたします。
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カメラマンって被写体をどう選ぶか
テクニックよりもむしろそこで決まってくる部分があると思う

編:非常にすっきりとしていて、世界観が統一されているサイトですよね。
S:何年か前に作ってから 、作りっぱなしで。
編:何度か変遷があったとのことですが。
S:2005年に今のデザインになって、もう2年近く前にやったデザインなんで、自分的にはもっとやりようがあるんじゃないかという気はしているんですけれども。
編:これだけ完成度の高いサイトであるのにも関わらず、すべて無料ですね。
S:はい。いっさいの商業バナーはございません。
編:アフィリエイト的なものすらもない。ここまで徹底されてらっしゃるということは、勿論狙っていらっしゃいますよね。
S:狙いというか面倒くさいんですね(笑)。
編:そういうことが面倒くさい(笑)。
S:まじめに検証したことはないんですけれども、そんなに儲かるものじゃないのかなと思うんですよ。で、それにかかる手間を考えるとあまり効率がよくないなあと。あと商業っぽくすればするほどそれに縛られてしまうことも出てきちゃう。お金を貰っているからにはこれくらいにはしなきゃとか、どうしても欲が出てきて、会員さんを増やしたいとか売り上げを増やしたいとか、もうちょっとこういう絵にしてみようかという意識が働くようになると思うんですね。そういうこともあるんで、いわゆるアマチュアサイトとしてやっていった方が自分としては楽しいかなあと。
編:本業がデザイナーでらっしゃるということで、デザイナーにもいろいろあるかと思うのですけれど。グラフィックでしょうか、WEBデザインでしょうか。
S:両方やってますね。元々デザイナーをはじめた頃はWEBというものが影もかたちもなかったので、当然グラフィックデザインでした。
編:広告媒体ですか? それとも雑誌媒体でしょうか。
S:ちょうどその中間辺りです。いわゆるPR誌みたいなもののデザインを主にやってきまして、そういう世界にいますと、このコンテンツをWEBでもやろうよみたいな話が当然でてくるんです。そんなかたちでWEBの方もやるようになって。ただもう最近は実際に自分でコーディングしたりってことはあんまりないんです。このサイトをやっているんでタグとかをなんとか忘れないでいますけど。
編:ではグラフィックデザイナーというよりは、WEB上でのアートディレクターということでしょうか。
S:そういう立場になるんだと思います。
編:そういったことが原因になっているのか、写真も卑猥さを感じないというか、女性に受けているのはその辺りが原因なのかしらと思っているんです。
S:僕もエロっぽいのにしようと努力はしているんですけれど(笑)。
編:たまに女性の乳首が見えて嬉しいという(笑)。
S:いわゆる全開になっている写真というのは、いまWEB上を探すとそんなに苦労しなくても見つかると思うので、そっちの路線じゃないほうに行こうかなあと。SM系の雑誌なんかに掲載されている緊縛グラビアみたいなものは、僕の物心ついた頃にはすでにあって、僕が写真を撮り始めた頃にはもう先人がいっぱいいて。杉浦則夫さんですとか。僕のほうは後発なんで、若手らしく、フレッシュな感じで(笑)。
編:(笑)。
S:カメラマンって被写体をどう選ぶかで、テクニックよりもむしろそこで決まってくる部分があると思うんです。僕の場合は、たまたま自分の嗜好から縛られた女性に接触する機会があって、それを題材として選んだ。でも、いままで巷にあるような緊縛写真ではなくて……、というような発想ではじめたんですね。
編:ではこの路線というのは、やはり狙ってここに来ていると。
S:そうですね。まあ他のものを狙えたかというと、そうでもないかとは思うんですけど(笑)。


一番最初に興味を持ったのは、永井豪先生の漫画ですね

編:写真は本業ではないですよね。きっかけがデジタルカメラとサイトのほうに書かれていましたが。
S:勿論フィルムの頃からカメラとか写真とかは趣味としてあって、ただいわゆる女性のヌードを撮ると、昔は現像しなければいけなかったという部分があって、意外とそれが大きなネックになっていたんです。まあポラロイドカメラとかありましたけれども(笑)。
編:ではあまりこういう写真は撮っていなかったと。
S:ポラロイドカメラで何枚か撮ってみるぐらいのことしか本当にできなかったですね。
編:逆にこういう撮影をしてはいなかったけど、女性は縛っていたという。
S:そうですね。
編:女性を縛る機会というのもなかなか限られているかと思うんですが、プライベートでパートナーがいらっしゃってということでしょうか。それともSMクラブでとか。昔からそういう趣味をお持ちであるなら、いろんな可能性が考えられる(笑)。
S:ありますねー。まああの、いろいろやってきました。その辺に関しては、探究心が強い方なんで(笑)。
編:(笑)。写真に残してないだけで。
S:わりと凝り性なんで縛り始めるとけっこう凝った縛りとかをやっちゃうわけです。で、これはよいでき栄えだなというものが往々にしてでき上がっちゃうんですね。ただ、生身の人間を縛っているわけなんで、いつかは解かなくちゃならないじゃないですか。となると写真に残しておきたいというのが、割と自然な欲求で出てきて。ポラロイドで撮って次回の参考にしたりとかってことはありましたね。
編:そもそもSMといいますか、こういったものに興味を持ったきっかけはどのくらいまで遡るんでしょう。最初の経験なんていうのは……。
S:一番最初に興味を持ったのは、永井豪先生の漫画かなんかですよねきっと。小学生ぐらいだと思います。子供心に強烈でした。多大なる影響を受けていると思いますね。
編:最初から羞恥系ですね。
S:当時はSMだとかそういう言葉も知りませんでしたね、きっと。次はビデオですよね。いわゆるアダルトビデオみたいなもの。僕がちょうど大学生ぐらいのときから。80年代の頃からだんだん普及し始めたというか広がり始めたんですね。で、なかにはやっぱりSM系のが。
編:逆に80年代初期ぐらいには、SM系の方が存在感がありましたよね。
S:そんな感じはあります。割と目立った存在でしたよね。でそこで、やっと絵じゃない本物。
編:三次元(笑)。
S:動くもの(笑)。まあ雑誌では『スナイパー』ですとか『マニア倶楽部』ですとかっていうのをちょっと覗き見したことは、たぶんあったんだと思うんですけども。
編:あまりしっくりこない感じでしょうね、きっと(笑)。
S:まだまだ大人の読み物だなという感じはしたなと(笑)。
編:そんなたまに観るビデオで、覚えてらっしゃるタイトルとかあります? 強烈に覚えているものとか、メーカーだけでも。
S:えーと「アートビデオ」と「シネマジック」でしたら、「シネマジック」派でした。
編:シネマジさんの方が、なんかこう、綺麗に撮ってる。
S:アートさんは割と暗ーい世界にスポットライトを当てているような。
編:そんな憧れていた世界を実際に自分で体験するのはいつ頃なんでしょう。
S:体験するのは、30を超えてからだと思います。
編:そういう意味では奥手だったんですね。
S:そうですね。インターネットというのが90年代半ばですから、まだ10年ちょっとですよね。そう考えるとたぶんネットが出てきて、割とそういう情報をカジュアルに拾えるようになってきて、それからという感じはしますね。
編:ではスズキさんはネット以前のパソコン通信とか、そういったところから始められてるんですね。
S:そうですね、「ニフティサーブ」。後になってSMのコミュニティがあったって聞くんですけど、パソコン通信時代には参加していなかったですね。
編:では女性を縛る最初のきっかけは何だったんですか?
S:一番最初に女性を縛ってみたのは、いわゆるSMクラブ。
編:その時の印象は?
S:意外と、うまいじゃん俺(笑)。
編:いわゆる枕とか、そういったもので練習はしていたんですか(笑)。
S:元々、少年時代にボーイスカウトに入ってまして。その中でもいわゆるロープ裁きは結構得意だったんですよ。手旗信号とかは嫌いだったんですけど。そういう意味では、やったら割とできたというのが最初の印象ですね。

(続く)

インタビュー・文=編集部・五十嵐彰


杉浦則夫(すぎうら・のりお)=1942年(昭和17)生まれ。ストリップ劇場の進行・照明係から団鬼六の「鬼プロ」、「SMキング」の編集者を経てカメラマンとして独立。薄暗い背景における緊縛という写真表現の第一人者。

永井 豪(ながい・ごう)=1945(昭和20)年生まれ。バイオレンスやエロチシズムなどを中心に、当時の青少年向け漫画における倫理観を突き破る描写を得意とし、度々PTAなどと衝突を繰り返した。代表作『ハレンチ学園』『けっこう仮面』『デビルマン』など。

ニフティサーブ(NIFTY-Serve、のちにNIFTY SERVE)=1986年から2006年までニフティ株式会社が運営していたパソコン通信サービス。今日におけるインターネットコミュニティの前身的なサービスであった。

oyayubi150.jpg スズキレイジ 自称チョイ駄目オヤジ(笑)。1960年代のなかば生まれ。生まれも育ちも東京都多摩地区。 幼少のころから女の子が大好き。そしてなぜか「縛られた女の人」に興味津々。少年時代をボースカウトのロープ名人として過ごし、だいぶ大人になってから女性を縛ることを独学で覚える。学生時代はデザインを学び、就いた仕事もグラフィックデザイン系。仕事でカメラマンに注文つけているうちに自分でも写真を撮るように。現像の必要ないデジタルカメラの出現を機に「縛られた女性」の写真を趣味として撮り始め、最近はアマチュア緊縛写真作家として本格的に作品創りに励んでいます。

スズキレイジ氏のサイト=「ROPE MAGIC」

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07.09.11更新 | WEBスナイパー  >  インタビュー