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アマチュア緊縛写真作家の素顔に迫る
「ROPE MAGIC」管理人
スズキレイジ氏
ロングインタビュー 第3回


撮影=スズキレイジ

アマチュア緊縛写真家スズキレイジ氏のサイト、「ROPE MAGIC」。 もし貴方がこのサイトの存在を知らないのなら、いますぐに「ROPE MAGIC」を訪ねていただきたい。“緊縛”とか“アダルトサイト”といった雰囲気を微塵も感じさせない、その洗練されたデザインとインターフェイスにまずは驚くはずだ。つぎに公開されている作品の数に圧倒され、さらに掲載されている作品を丹念に眺めていくと、驚きはいつしか言いようもない感情に変わっていく。そして一通りサイトを巡回した後、改めて気づくことがある。これほどまでに完成度の高いサイトが、まったくの無料で運営されているということである。 いったい「スズキレイジ」とは何者なのか? その素顔に迫るロング・インタビュー、全4回にわたってお届けいたします。
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機材的には不自然でなくラブホテルに入れるか
そんなことも重要だったりするんです

編:機材はどんなものを使われているんですか?
S:一眼レフのカメラはペンタックスを使っています。今のメインは「K100D」ですね。
編:これはもうフィルムのときからペンタックスで?
S:ええ、もうフィルムのときからペンタックスで、レンズ資産があったので、そっちにならざるを得なかったんです(笑)。あとは本職のカメラマンさんからすると邪道とか思われるんですが「SONY」の「R1」という、一眼レフじゃないカメラ。
編:あの解像度の高いヤツ。
S:ええ、でっかいレンズがついた、あれが便利で結構使ってて。よく真俯瞰の写真とかに使います。
編:ああ、液晶モニタを動かせるんですね。
S:床に置いちゃって撮ったりとかも便利にできるんで結構使っちゃってますね。
編:白黒の写真も、とても上手に使われているかと思うのですが、デジタルでモノクロにするということへの違和感はありますか。
S:元々カメラマンじゃないので、違和感というのはないですね。生粋のカメラマンの方はトリミングを嫌がったりとか、色調を勝手に変えられるのが嫌だったりとか、自分の撮ったデータそのものが作品という考え方があると思うんですが、僕はどちらかというと人から預かった写真をトリミングしてナンボの世界で仕事してきたりするので、トリミングをしたりとか加工をしたりとかには全然抵抗がないんですね。
編:カラーの作品に関しても、いろいろ調整してらっしゃる。
S:勿論そうですね。撮ったまんま出せれば一番楽でいいんですけども、なかなか自分の気に入った通りには仕上がってくれないんで。
編:そのあたりのいわゆるカメラマン、スズキレイジさんの技術的な進歩状況というのは、ご自分でも感じていらっしゃるのでしょうか。
S:やっぱり昔のを見ると稚拙だなというのはありますよね。当時のモデルさんにはごめんなさいなんですが、まだまだ発展途上というか、課題もまだまだあるし、表現の方法もまだまだですね。
編:撮影の際に毎回ご自分の中で、ある課題というものを設定されていたりなどするんですか?
S:僕は生粋の芸術家というのではなくて、どっちかというと料理人かなんかに近くて、素材によっていろいろ手法が変わってきたりするので、素材が一番美味しく見えるように撮る、という感じが主ではあるんです。その中でも少し逆光気味にしてみようとか、クローズアップを意識してみようとか個人的なテーマは密かに持ちつつ。結構、試行錯誤をしてはいるんですよね。
編:ライティングに関してはどうでしょう。
S:ライティング、そうですね、ストロボは一時期使ってたこともあるんですけど、結構難しいんですよね。
編:デジタルだと特にそうですよね。
S:難しいんで、基本的には定常光というか、いわゆるアイランプとか、蛍光灯みたいなものを使ってます。
編:柔らかい定常光。
S:そうですね、柔らかい定常光が多いですね。理想はやっぱり自然光なんで。
編:でも光量が少ないから、ブレとかが気になっちゃいますよね。
S:最近は手ブレ補正とかカメラのボディに入っていたりして助かってますね。あと機材的には、余り不自然でなくラブホテルに入れるか、なんかも重要だったりとかするんですよ。
編:僕らはその辺割り切っちゃって、もう三人とかでラブホテルに入ったりするんですけど(笑)。
S:その度胸があればいいんですが(笑)、まあひとりで運ばなきゃいけないっていう体力的な問題もあったりするんで(笑)。
編:じゃあ持ち込み機材はかなりコンパクトにまとめてらっしゃるんですね。
S:カメラ二台に照明機材、あとライトのスタンドが一番でかいんですけど、それがこれぐらいの……何に見えるんだろうな、テニスラケットには見えないなあとか思いながら(笑)。


あんまり明るいとか楽しげなのって
たぶんSMにそぐわないんだと思うんですけど

編:デジタルカメラに変わったことで、あくまで趣味のために残しておいたものから、こういったかたちで作品として発表するという意識になられたと思うんですが、ご自身の中でそこに違いはありますか?
S:ひとつ大きいのは、被写体、いろんな被写体を撮ってみたいというのが作品を作る側としてもあって、知り合いに頼っているだけだとですね、おのずと限界があるもんですから。サイトを作って公募しましょうと。で、うまく回れば面白いなというようなものがサイトにしたきっかけですかね。
編:2003年から始められていま4年目。最初のうちは結構な苦労があったかと思うのですが。
S:そんなに大変でも(笑)。そこは本当に恵まれていると思うんですけれども、最初本当に、手持ちの作品でひとつかふたつしか作品っぽく見せられる写真がなかった。ネットに出せる出せないという問題もありましたし。最初の立ち上げは本当に少ない数でスタートしたんで、本当にこれで写真を撮ってくださいというモデルさんが来るんだろうかと(笑)。非常に幸いなことに、出して一週間もしないうちにモデルの応募があって、話がトントンと進んで、美人局じゃないのかみたいに疑ったこともあったんですけど。
編:現状ではモデルさんにギャランティをお支払できませんと明記してありますね。
S:これは最初から。もうオープンしたときから趣味でやっていますと。
編:最初からサイトの雰囲気は今のような感じで?
S:そうですね、でもモノクロ写真+一色というコンセプトは一緒でしたね。最初は女の子に媚があったりして、その一色がピンク色だったんです。
編:(笑)。なるほど。女の子に媚びるっていうんじゃないんですけど、女の子が「あ、縛られたい、これだったらいいかも」と思えるようなラインギリギリを狙ってらっしゃるのではないかと。
S:狙ってるのかな(笑)。ただ、女性が見ていることは凄く意識していますね。従来のサイトは男性に売れればいい、売れれば商売的にオッケーというものがあると思うんで。
編:でもモデルの公募が大事なんですもんね。
S:そういう目的からいうと、女の子から見て嫌悪感を持たれたりなんかしたら意味がなくなっちゃうってところもあるし、あと自分の中の嗜好性としてもそうなのかもしれないですね。
編:杉浦則夫さん的な背景が暗い世界というのは……。
S:いわゆるちょっとオカルトチックなんですよね(笑)。そこに凄みとか怖さみたいなものを含んだ世界も魅力的だとは思うんですけど……。あんまり明るいとか楽しげなのって、たぶんSMにそぐわないんだと思いますよね。
編:でもやっぱり好きでやってらっしゃる。
S:そうですね。
編:好きじゃないと続かないですもんね。
S:続かないですねえ。続けるのは大変ですから。たぶん似たようなサイトが世の中にあんまりないのは大変だからだと思います(笑)。

(続く)

インタビュー・文=編集部・五十嵐彰


K100D=ペンタックスの一眼レフカメラとしては初のボディ内手振れ補正機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ。

R1=「Cyber-shot DSC-R1」。様々な角度から撮影することを容易にするフリーアングル液晶を搭載した「SONY」のレンズ一体型デジタルカメラ。

真俯瞰の写真=被写体に対して垂直上から撮影した写真。

トリミング=写真などで不必要な部分を取り除き構図を整えること。

定常光=瞬間的に発光するストロボ光に対し太陽光や白熱灯、蛍光灯などのその場にある光を指す。また目視で確認できるためライティングの際に効果がわかりやすい。

oyayubi150.jpg スズキレイジ 自称チョイ駄目オヤジ(笑)。1960年代のなかば生まれ。生まれも育ちも東京都多摩地区。 幼少のころから女の子が大好き。そしてなぜか「縛られた女の人」に興味津々。少年時代をボースカウトのロープ名人として過ごし、だいぶ大人になってから女性を縛ることを独学で覚える。学生時代はデザインを学び、就いた仕事もグラフィックデザイン系。仕事でカメラマンに注文つけているうちに自分でも写真を撮るように。現像の必要ないデジタルカメラの出現を機に「縛られた女性」の写真を趣味として撮り始め、最近はアマチュア緊縛写真作家として本格的に作品創りに励んでいます。

スズキレイジ氏のサイト=「ROPE MAGIC」

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07.09.13更新 | WEBスナイパー  >  インタビュー