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毎週土曜日更新!
onanistic pacifism by “maestro”Endo Yusa.
『週刊 戦国甲冑をつくる 1』

発売日:2011年1月18日
創刊号特別価格:790円
出版社:DeaGOSTINI

↑見てください、買って作ってしまったが最後、絶対に捨てられなさそうなこのルックス(捨てたらたぶん呪われる……)。一冊目は特別価格790円なのに、二冊目からは1990円になるという値段設定も足元見てる感じがして素晴らしいですね。ちなみに創刊号から35号までを全部買うと、なんと特製の“鎧櫃(よろいびつ)”がもらえるそうです。いらねえよ。

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どうでもいい話なんですけど、最近ぼんやりテレビ見てるとよくやってるディアゴスティーニのCMが気になってたまりません。
『週刊パッチワーク』とか『隔週刊落語百選』とか『隔週刊鬼平犯科帳』とかなら、まあわかるんですよ。週刊本にテキスト教材とかDVDとかがついてるやつですよね(っていうか鬼平犯科帳DVDは正直欲しい)。
でも、『週刊・戦国甲冑をつくる』ってなんなの……。
ガンプラとかならともかく、日本に毎週戦国甲冑を作りたい人がそんなにいるんでしょうか。しかも出来上がりは80センチだって。でかくね? そんなのどこ置くの!? 
部屋にこんなものがあったら、怖くておちおち手淫もできねえよ。オナニーマエストロ遠藤です。
 | 
ちなみに公式サイトを見てみたら、『戦国甲冑をつくる』のほかにも『週刊ロボゼロ(ロボットを作るらしい)』『週刊安土城をつくる』『週刊太陽系をつくる』なんてのがゴロゴロと。
す、すげえなディアゴスティーニ……太陽系をつくる……か。もはや神……!
こういうスケールの大きいのばっかり目についちゃうけど、『隔週刊地球の鉱物(石英とかパイライトとかいう石ころが毎回ついてくる)』とか『週刊江戸』あたりもわけわかんなくてなかなかイイ。
こうなってくると、次は何がくるのか気になるところだなあ。『週刊チワワ』あたりがクサイと睨んでるんだがどうか。ちょっと旬を過ぎたけど『週刊“食べるラー油”をつくる』とかもありそう。
あと、個人的に出してほしいのはなんといっても『週刊暖房』(なぜなら今いる部屋が超寒いから)。
どうですかディアゴスティーニさん! 北海道とかで売れると思うんだけど。

とまあ、それはさておき。
四十路になったのを機に重い腰を上げて新生活を始めると決めたものの、東京の家賃の高さ&新居の狭さにうちひしがれ中のマエストロ。
これまでのオナニー生活で溜まったエログッズたちを全部持っていくわけにはいかないと気づき、必要なバイブと不必要なバイブを選りわけるという非常に辛い作業を強いられることになりました。
この連載を始めてから3年半。“バイブに貴賤なし”をモットーに生きてきたのに……。ああ、80センチのばかでかい戦国甲冑を家におけるような奴らが憎い! そんなスペースがあったら私の電マ置いてくれよ!


↑可哀想なエログッズたち。捨てないでという目でこちらを見ているような気がします。うう。


しかし考えようによっては、これは際限なく増えていくエログッズを整理する絶好のチャンスでもあるわけです。
どうせやるならビシビシいかなくちゃ。今は辛くても、それがひいては国家のためになるはず……というわけで、蓮舫気分で仕分けスタート。元クラリオンガールの意地を見せてやるんだから!

えーと、まずは最重要アイテムである電マからいきますか。
まずは、最古参のベーシックな電マ。
オナニストとエログッズという枠を超え、いまや私のソウルメイトといっても過言ではないマルちゃん、この子はもちろん連れていかねばなりません。ぶっちゃけ、これがないと眠れない。


↑ホッとした表情のマルちゃんです。


それから次は……、高速回転がウリの電マ・デビルブラック。うーん、これもできれば持っていきたいなあ。最近マルちゃんの刺激に慣れてきたのか、もうひと押し欲しいときもあるんですよね。そんなときにこのクロちゃんがいてくれたら心強い。
よし、これも連れて行くか。新居行きの段ボールにポイッ。


↑大丈夫だとは思ってましたけど、ちょっとドキドキしてました。何事も「絶対」ってことはないですからね……(クロちゃん談)。


あと、フェアリーポケットミニは断然必要だよなあ。ローター系で一番振動が強力なのは断然コレだし、小さいからいざとなったら(?)マンコの中に入れてバイブにもできるし。
うーん、でもそうなるとフェアリーミニミニだけを置いていくのも忍びない気がするんだよね。あんまり使わなかったけど、なんてったって今まで一緒に暮らしてきた電マファミリーの一員ですもの。

……って、待て待て待てぇーーーッ!!
まったくダメじゃあないですか。結局全然仕分けになってません。
この調子でいったら「このバイブは10年以上前から使ってるから」とか、「これは結構お高かったから」とか「これは職人さんの愛情がこもってるから」とか、いろんな理由つけて全部持ってくことになってしまう。
気持ちはわかるがそれじゃあダメなんだよ、実際問題置き場がないんだから。四十路にもなってバイブに囲まれて暮らしたいか。バイブと一緒に夕飯食べたいか!

うーん、こうなったら最後の手段。
持っていくエログッズの数をはじめに決めてしまうしかありません。
そうだな、とりあえず10個ポッキリ。それ以外は何があっても諦めるというルールのもとに厳選するのです。
「たったの10個で充実したオナニーライフが送れるのか」と問われれば、正直自信があるとは言えません。
でも「思い切って10個ポッキリにしよう」と思ったのは、脳裏にあるテレビ番組がよぎったから。皆さんご存じでしょうか。こないだまでNHKでやってた『ティム・ガンのファッションチェック』。


『Tim Gunn: A Guide to Quality, Taste & Style』

著者:Tim Gunn
ASIN:0810992841
発売:2007年5月1日
販売元:Harry N. Abrams

↑こちらが、ニューヨークはパーソンズ大学ファッション科の学部長を務めたこともあるというファッションコンサルタント“ティム・ガン”氏。服を選んであげるんじゃなく「ノウハウを教える」って感じのコンサルティングが素晴らしい。また、この教授っぽいルックスが説得力あるんだよなあ。ドン小西に同じこと言われたら「ハァ?」って感じだけど。


マエストロも一応は女。このファッション番組が非常にツボにハマって毎週見てたんですが、これがたいへんおもしろいんです。
悩める相談者に適切なアドバイスをしたティム・ガン氏は、彼女に一枚のリストを渡してデパートに洋服を買いに行かせる。そのリストには“ティム・ガンが厳選した10の基本アイテム”なるものが書かれているわけです。
ベーシックな黒のワンピース、トレンチコート、スカート、ジャケット、場を選ばないトップス、ジーンズ――。要するに、これさえあればどんな用途・TPOでも事足りるという洋服ですな。あれもいい、これも着たい。なんだかんだ言っても結局体は一つ。自分に似合う上質なものを10着選べば大丈夫ってことです。むしろ、あれもこれもと欲張りすぎて持っているものを効果的に使えないのはオシャレじゃない。

おお、もしかしたらこれ、エログッズにも言えることでは!
というわけで、ない頭をひねって“マエストロが厳選した10の基本エログッズ”を考えてみました。えへん。いいですか。

“マエストロが厳選した10の基本エログッズ”
1、ローター
2、電マ
3、奥を刺激する一本バイブ
4、Gスポットを刺激するバイブ
5、持ち運びのきくバイブ(旅行中や買い物中、ムラムラしたときに使えるもの)
6、アナルバイブ
7、トレーニンググッズ(ヴァギナバーベルなど、感度の向上に役立つもの)
8、気持ちを盛り上げてくれるバイブ(道具としての機能はイマイチでもそれを使うとオナニーのテンションがあがるもの。リアルディルドなど)
9、おもしろ系バイブ
10、ローション
※ボーナスアイテム 

さあ、どうですか。この一部の隙もない計算しつくされたセレクト! 
まず“ローター”。これはクリトリスを刺激する昔ながらのオナニーの基本アイテムです。いわば“ベーシックな黒のワンピース”
そして“電マ”。これは一番生活に密着したなくてはならないものですよね。マエストロにとっては“リラックスウェア”。
いつも使うわけじゃないけどオナニストとしての格を決定づける“奥用一本バイブ”は“トレンチコート”、“Gスポットバイブ”はさしずめ“クラシックなシャツ”ってところでしょうか。別になくてもいいけどあるとグッとオナニーに潤いが増す“ローション”は“ドレスパンツ”、どこへでも持っていける便利な“持ち運びバイブ”は“場を選ばないトップス”――ほうら、完璧じゃあないですか!

ちなみに9番目の“おもしろ系バイブ”というのは、ちょっと本筋を外れてるんですけど結構必要なので入れてみました。
というのもですね、マエストロくらいになりますと物好きな人から「オススメのオナニーグッズを見せてください」なんて言われることもあるわけです。そういうときに基本グッズばっかりじゃあ面白味がありませんからね。まあ、なくては困るものってことで一応リストの中へ。おお、そこまで考えているとは、我ながらさらにパーフェクト!
そして、皆さんお気づきですね。最後にさりげなく入っている“ボーナスアイテム”。
これはリストには入っていないんですが、10のアイテムをしっかり選ぶことのできた人にティム・ガン氏から与えられるご褒美のようなもの。「頑張ってセンスを磨いたんだし、一枚くらいは自分の好きなものを買ってもいいよ」というわけです。ああ、泣かせるぜ!

マエストロの“10の基本エログッズ”にも、この方式を採用。しっかり仕分けができたら、ご褒美に新しいグッズを一個買ってもいいという自分ルールにしました。
よし、そうと決めたらなんとなくやる気が(そういうことやってるから、すぐにエログッズが増えるんだよ。わかってるんだよ!)。

というわけで、次回は“マエストロが厳選した10の基本エログッズリスト”に従って、オナニーのスタイルアップをはかる所存。
オナニストを目指す女子の方も是非参考にしてくださいね♪
いやあ、ためになるコラムだなあ。

(続く)

遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛する三十路独身女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。
遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」
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11.02.05更新 | WEBスナイパー  >  オナニー平和主義
文=遠藤遊佐 |