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『すっぴんぶっかけ 羽月希 』

監督:黒澤あらら
品番:MIGD-429
発売:2011年12月1日
メーカー:ムーディーズ

↑やっぱり女子はつるつるお肌! ということで、AVでもこんなタイトルが登場しております。すっぴんぶっかけ。キャッチコピーは“ナマ肌に生出しして♪”うーん、ぶっかけものもここまで来たか。そういえば、ザーメンはタンパク質だから美肌効果があるとかないとか……(良い子はマネしないでね!)。

そういえば、最近なぜか会う人会う人に「お肌つるつるですよね……!」と言われます。
え、小学生の頃から花の20代30代をずっとニキビ面に悩まされてきたのに、なんで今さらそんなことを……? お年寄りは大切にしようって気遣い!?
褒められても素直に喜べないのは心がねじ曲がっているから。オナニーマエストロ遠藤です。
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まあ実際は、いよいよ顔の脂まで抜けてきたってことなんでしょうけど、某飲み会で「もしかしてニキビないのはオナニーしてるせいですか?」と聞かれてハッとひらめきました。
そうか! 毎日オナニーすることによって女性ホルモンがどうかして美肌になる……みたいな説をでっちあげればオナニーの地位が上がるのでは。これぞ私が求めていたムーブメントじゃないですか。

というわけで、わたくし今後は「オナニー美肌法」を提唱していきたいと思います。
女性のみなさん、一回オナニーすればニキビが一つ消えますよ。あと、「an・an」 編集部も「オナニーできれいになる特集」をブチ上げるなら今! 連絡まってる!(ウインク)


というわけで、女の子のキレイを応援する「オナニー平和主義」。現役女王様・レナさんへのオナニーインタビュー第2回です。
子供の頃、変態さんに局部写真を見せられたのがすべての始まりだったというレナさん。真面目少女とSMをつなぐものは……?


■レディコミってひどいじゃないですか

――子供のころから変態さんからのアプローチは強かったみたいですけど、自分自身の性の芽生えっていうのはどうでした?

レナ その頃って、ストレートな性についてはまだ学校でも教えてくれない時期じゃないですか。なのでそっちについては全然だったんですけど、変態行為やヘンなおじさんの存在については実体験でわかってましたね。おじさんに対する怒りやモヤモヤを自分が飼ってる猫の首を絞めたりして発散してました。

遠藤・Iさん ヤバイじゃないですか!

レナ いや、猫が好きすぎて愛しさから締めちゃうんですよ〜。でも親にバレたら絶対に怒られるってわかってたんで、こっそりとやってました。首を絞めては、それでもなついてついてきてくれる感じがもう……。

――うわ、完全にSの感情じゃないですか!

レナ でも、それはもう、ほんとに大人になるまで隠してましたね。計らって。

――変態おじさんたちも、私が大好きだからこういうことをするのね……なんていうふうに思ったりとか。

レナ それは思わなかったですねえ! “別物”として考えてました。

――小学生の頃は、いわゆる普通の初恋とか誰が好きだとかいうのはあったんですか。まあエロ方面の感情はないにしても、誰々くんかっこいいとか。

レナ エロはまったく別世界のことだと思ってましたね。たぶん小学校5、6年の頃だったと思うんですけど、お母さんのレディースコミックを見ちゃったことがあって。


↑レディースコミック、通称「レディコミ」。こんな牧歌的な表紙のくせに中身はかなりエグくて女子オナニーには欠かせないオカズであります。しかし久々に見たらけっこう高くてびっくり。お値段980円! 完全にエロ本やないか!(ていうかよく見たらDVD付きでした。そりゃ高いわな)


――レディコミ世代のお母さんというのがジェネレーションギャップを感じるんですけど……(マエストロはレディコミ全盛期のとき大学生でした)。けっこうオープンなお母さんだったんですね。

レナ 家庭に普通に置いてあって「これは見たらあかんで」って言われるんですけど、そんなふうに言われたら見たくなるじゃないですか。で、見てみたら、全裸で股のあたりで何かしてる……!みたいな。なんか、レディコミってひどいじゃないですか。

――あはは、確かにひどいですよねえ!(笑)

レナ よくわかんないマッサージ器をアソコに突っ込んじゃったりとか、フィスト的なものとかまで載っててえげつないんですよ。だから、これがセックスの延長線上にあるものだっていうことがわからなかったの。友達が「少女コミック」とかを読んでて、それにもセックス的なことは書いてあるんだけど、レディコミがぶっ飛び過ぎてて同じものだってことがわからなかったんです。


『Sho−Comi 5号』

発売日:2012年2月3日
出版社:小学館

↑現在の少女コミック。「Sho-Comi」って表記になってるんですね。時代を感じる……。レナさんが読んでたのは、新條まゆの『快感フレーズ』とかが載ってた頃でしょうか(※注・平凡な女子高生・雪村愛音がひょんなことから超人気ビジュアル系バンドのボーカル・大河内咲也と付き合うことになり――というストーリー。少女マンガらしからぬ過激な性描写でブレイクしたそうです。ごめん、読んでない……)。


――え、じゃあその2つ、好き同士が愛し合って……みたいなセックスとレディコミ的なえげつないエロが同じものとしてつながったのはいつごろ?

レナ ……高校1年とか。

――それはかなりオクテといっていいのでは……!(内心萌え萌えなマエストロ)

レナ 現実と二次元を分けてたんですよね。まだ高校生だったんで、セックスは好きな人とだけするものっていうのがあったんですけど、レディコミはそうじゃないじゃないですか。だから別物だと思ってた。レディコミって、いきなり宅配便のお兄さんとヤッてたりするでしょう。

Iさん お父さんとお母さんがヤッてるところは、レディコミには出てきませんもんね。

レナ そうですよ! そういうのとは違った場所にこういうブッ飛んだものがあるのかなと思ってました。小1のときに見せられた写真も、後で考えるとレディコミ的なエロですね。

――愛情が介在しないエロということでは一緒ってことか。じゃあ、何がきっかけですべてが同じものだっていうふうに気づいたんですか。

レナ それは、高校1年のときに初めて異性とのお付き合いでセックスを経験して、ですね。

――実践を通して!

レナ そうですね。実践してみて、ああこの延長線上にあるんだなと。ゆがむとああなるんだなーと。

■5年目の破局

――初めての彼氏はどんな方だったんですか?

レナ バイト先で知り合った大学生でしたね。

――それは変態さんでもM男でもない人?

レナ うん……でもM男だったのかなあ。付き合って1カ月は大人しくしてたんですけど、1カ月経ってセックスしたらなぜか愛情表現がゆがんでしまって、暴力をふるいまくるようになったんですよ。

――猫と同じだ!(笑)

レナ 好きだったら素直に甘えるっていうのがよくわからなかったの。暴力をふるってもついてきてくれると「この人、私のこと好きなんだな」って思っちゃう。その彼とは結局暴力ふるいながら5年付き合ったんですけど。

――長いですねえ! 暴力ってどの程度の暴力?

レナ 人前で蹴るとか。デートに行くにしても、電車で相手が寝てしまったっていうだけで私はもうおかんむりなわけですよ。「こんなに楽しみにしてたデートで寝れるってどういう神経!?」って思って。同じポテンシャルじゃなきゃおかしいだろって頭にきて、電車に置いて帰ったり。で、5年目になんか「友達に戻ろう」って。

――5年も付き合っといて?

レナ いや、私も初めて付き合った人だっていう思い入れはあったし、向こうも17歳くらいのときにプロポーズしてきたりしてたんですけど、1人しか付き合ってないんじゃこの人が正解かどうかなんてわからないじゃないですか。で、お互いにちょっと外を見てみようという話をして。「本当に好きでこの人だと思ったらまたお互いに戻ってくるだろうと思うんだよね」とか言って20歳前にお別れをしたんです。

――15歳から20歳までがっつり付き合って、そういう話で別れるって、すんごいこなれてません? 外の世界を見たいっていう理由も、なんか大人ですよね。彼氏が束縛してきたとかですか。

レナ 束縛っていうか、私がすぐに嫌になっちゃうんですよ。メールが多いだけでキレて携帯を破壊したり、電話かけてきすぎっていうのにイラついて自分の携帯を叩きつけたり。どうせバイト先で会うからいいでしょ、あなたが連絡しすぎるから携帯壊しちゃったとか相手のせいにして。


↑携帯を破壊するようにはまったく見えないレナ女王様。このギャップがたまらんのだろうな……(遠藤・心の声)。


Iさん ちなみにその5年間で浮気とかは。

レナ 一切ないです。

――あー、やっぱり。レナさん真面目なんですよ。普通だったらそんな従順な本命はキープしといて浮気で外の世界を見ればいいやとか考えそうじゃないですか。

レナ いや、浮気するんだったらそっちに行けばと思うから。

――真面目だ……!


■初SMバーは母親同伴

――その彼氏との5年間の性生活はどうだったんですか。もうずっとノーマル?

レナ 普通でしたね。もう高校生のときにSMを始めてしまったので……。

――え、どういうSM? 彼氏が相手ですか?

レナ いや、違います。それはまた別口で。あのね、そのときのバイト先のオーナーが「何か面白いことないんか」が口癖のちょっと変な人だったんです。で「私、SMを知れる場所に行きたいんですよ」って言ったら、SMバーなら女も入れるらしいって調べてきてくれて。それで初めてSMバーってものに行くことになったんで、それを一応母親に言ったんですよ。

Iさん え?

レナ そしたら母も行きたいってついてきたんですよ。前から興味があったらしくて。

――SMバーに? お母さんてお若いんですか。

レナ 気持ちは若いです(笑)。私と店長と母親と3人でSMバーに行ったら、お店の人が「家族じゃないよね……?」って。こっちは実母ですけどこっちはバイト先のオーナーですって言ったら、もうSMバーで「店長」「母」「娘」って呼ばれるようになっちゃって。

遠藤・Iさん ははははは。

――そもそも、レナさんはどうしてSMに興味を持って知りたいと思ったんですか。

レナ うーん、何から入ったのかはあんまりはっきりと覚えてないんですけど、高校生に入ってからAVに興味を持ち始めて観てましたね。

Iさん それは彼氏が持ってたとか?

レナ いや、普通にドンキホーテのエロコーナーとかで自分で買ってました。あとアダルトショップに入るのが好きで。学校が私服だったんで放課後そのまま遊びに行けちゃうんですよ。だから彼氏と一緒に行ったりとか、スロットなんかもしてた。そういう意味では自由でしたね。

――高校生にしてSMバーにも行けちゃうくらいですからね。

レナ 月1で行ってましたよ。で、母親はイベントとか周年パーティのときだけついてくるっていう。彼女は小柄で華奢なタイプなので、一緒にいると足フェチの人が群がってくるんですよ。娘の前でマッサージとかされてるところを見て興奮する変態さんも寄ってきたり。リアル母娘プレイですよね。両親はその頃別居してて今は離婚してるんですけど、父親には今女王様の仕事やってること言えませんでしたね。でも母親はそんな感じなんでで、ああやっぱりあっちの方向に行ったのねって思ってるんじゃないかなあ。


『人妻 LEGS 3』

品番:XV-967
発売日:2009年5月22日
メーカー:HRC

↑熟女足フェチ、イメージ的にはこんな感じ? けっこう需要あるのね……。


――あ、もう高校生の頃から女王様としてプレイ的なことしてたんだ。

レナ それはガンガンやってましたね。やっぱり求められると嬉しいし。でも実はそういうのって店の人が客同士をうまくマッチングさせてるんですよね。M男には「あの子が君のこといじめたいって言ってるよ」って耳打ちして、女性のほうには「M男くんがいじめられたがってるよ」って言う。私はそれにまんまとひっかかって、大の大人たちがこんなふうにひれ伏してくるって、SMバーはなんてすばらしい場所だろうと思ってたんですよ(笑)。プリクラなんか撮ってる場合じゃないと思ってた。あんまり素晴らしいんで友達にも布教しようとしたんですけどねえ……それはみんな断固拒否でした。

――そりゃそうでしょう! 普通、友達にはそういうの隠しますよ……。

レナ むしろ楽しいから、ディズニーランドを勧めるくらいの感じで屈託なく勧めてました……「行ったほうがいいよ、行こうよ!」って。

ディズニーランド……まあ変態さんたちのディズニーランドといえばそうかもしれないですけども。
過激さと真面目さが同居してるレナさん。見た目はロリだけど、こういうところが女王様に向いてるんだろうなあ……などと思いつつ次回に続きます。
あ、しまった。全然オナニーについて聞けてないや。てへぺろ!

(続く)

遠藤遊佐(C)花津ハナヨ
(C)花津ハナヨ
遠藤遊佐 AVとオナニーをこよなく愛するアラフォー女子。一昨年までは職業欄に「ニート」と記入しておりましたが、政府が定めた規定値(16歳から34歳までの無職者)から外れてしまったため、しぶしぶフリーターとなる。AV好きが昂じて最近はAV誌でレビューなどもさせていただいております。好きなものはビールと甘いものと脂身。性感帯はデカ乳首。将来の夢は長生き。
遠藤遊佐ブログ=「エヴィサン。」
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12.02.25更新 | WEBスナイパー  >  オナニー平和主義
文=遠藤遊佐 |